終わりのセラフ2 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)

終わりのセラフ2 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)
あらすじ・内容
これは、世界が滅亡する直前の、物語――。《百夜教》による大規模襲撃から、一ヶ月。グレンは呪術学校で、変わらず野心を隠してクズを演じていた。しかし平穏な時間は続かない。グレンの実力を訝しんだ真昼の兄──柊暮人生徒会長が内務調査を始めたのだ。圧倒的な実力を持つ暮人の前で、グレンはついに、その力を見せることになる。人間、鬼、吸血鬼──それぞれの欲望が悲しいまでに絡み合いながら、やがて戦争が始まる。

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終わりのセラフ2 一瀬グレン、16歳の破滅はこんな本です

終わりのセラフ2 一瀬グレン、16歳の破滅の感想・レビュー(643)

再読です
★5 - コメント(0) - 2016年12月8日

まんがやアニメで世界は滅亡してしまうのはわかっているのだけれど、グレンたちが今後、どうやって戦っていくのかがとても気になるし楽しみでもあります。グレンかっこいい。真昼は本当に怖い。力に執着して鬼に心を染められていく。救えないのはわかっているけれど、救ってほしいと望んでしまいます。3巻も楽しみです。シノアがかわいかった~(*´ω`)性格は今とあんまり変わってないのね(笑)
★29 - コメント(0) - 2016年12月2日

アニメでは普通に吸血鬼と戦ってたけどこのころは絶対勝てないような相手なんだ。 真昼さんいろんな意味で怖いな。
★1 - コメント(0) - 2016年10月31日

結局、バラしちゃうんだなー。まあ仕方ない部分もあるしね。しっかし、拷問にも耐えてしまったりと人間やめていますね。グレンが好きになります。はてさて、ここからどうなるのか楽しみです。
★9 - コメント(0) - 2016年10月26日

暮人 チーム編成 鬼呪と真昼 一ノ瀬家で鬼呪装備実験
★1 - コメント(0) - 2016年10月22日

漫画の上司組の形ができ始めた
★2 - コメント(0) - 2016年9月30日

再読
★2 - コメント(0) - 2016年7月30日

もう少し、ヤンデレ要素が欲しい。★★★☆☆
★4 - コメント(0) - 2016年7月26日

グレンのことかなり好きになってきた。ラノベ版読み終わったら漫画読み直そう
★6 - コメント(0) - 2016年4月19日

ちょいちょいグレンのせりふにむかっときたがおおむね気に入った。シノアも登場して原作組はうはうはです。原作ではそうでもなかった深夜様がけっこう気に入った。
★3 - コメント(0) - 2016年3月17日

結構初っ端からグレンの初恋相手である真昼は狂い始めていたんだなぁというのが感想。もう少し高校時代でグレンと真昼の感動の再開とか平穏な日常が書かれてるのかと思ったら、一気に人と人への戦争へと突入していく。人といってもキメラとか登場するけれど。そうなんだ、漫画は今はVS吸血鬼との戦闘になっているのに、始まりは人間の欲深さ?
★6 - コメント(0) - 2016年2月13日

グレンが何かしら鬼(?)の力に取り付かれて更なる強大な力を得た感じかな... 小百合が少しグレンへの想いに気付いたり、美十もツンデレだしで恋愛面がえらく強調されている気がする。
★4 - コメント(0) - 2016年2月11日

諸事情により3巻を先に読んでしまったのでサラッと読み。2巻はグレンの従者、小百合ちゃんの恋心からスタート。勃発した百夜教と帝ノ鬼の水面下での戦争、真昼の裏切りとウイルス蔓延時の約束…帝ノ月の跡取りとして、真昼の元恋人として、巻き込まれていくグレン。ちびシノアちゃんとフェリド様が初登場。全滅した上野動物園で特務チームを襲うキメラと真昼。そしてグレンは黒鬼の世界へー。漫画も読みたくなってきた(>.<)
★10 - コメント(0) - 2016年2月7日

3巻へ続く
★1 - コメント(0) - 2016年1月17日

再読。
★2 - コメント(0) - 2016年1月6日

1巻が面白かったので、すぐに読みました。これからグレン隊のみんながどんどん仲良くなっていくのが楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2016年1月4日

2巻。本当に高校生かと思うぐらいみんな強くて、柊家は冷酷。吸血鬼も登場して真昼の思いも明らかになってきて、物語は壮大になってきました。あとは漫画版でおなじみのシノアやフェリドが出てきてテンション上がりました。
★8 - コメント(0) - 2015年12月15日

あれま!グレン実力ばらしちゃったよ。美十も五士もびっくり。このときから、ヨハネの四騎士がいたのか…フェリドも今何歳だアイツ…グレンは鬼の力が少し入ってしまって今後どうなるのか、期待が高まります。
★13 - コメント(0) - 2015年12月11日

再読。実力バレしたグレンがチームを結成し危険な任務に行く事になる2巻。ミカ、シノアとの初会話、ヨハネの四騎士と漫画版とのリンクも増えてきました、個人的にシノアはこの頃のが好きだなぁ、成長後より才能ありそうに見える…。キメラの欠片はどうなったんでしたっけ…まあモブ敵になる欠片くらいで柊を覆せは出来ないんでしょうが…。小百合のプロローグはかなり良く真昼との対比といいメインヒロインと言ってもいいレベル、もう少し出番増やしてくれないですかね…。漫画のミカVSグレンとか見た後だと色々感慨深くて楽しく読めました。
★14 - コメント(0) - 2015年12月9日

暮人もっと嫌な奴かと思ってたけど案外いい人っぽかった。容赦ないけど。真昼がとにかく病んでるなぁという印象。自分が破滅する前に追いついて助けろとかもう…すごい人に好かれてしまってグレンも大変だな。真昼のお使いででてきたちびっこシノアがかわいかった。あとフェリド様も出てきてましたね、このころから人間とあれこれ画策していたのか
★6 - コメント(0) - 2015年12月9日

早速、グレンの実力がバレちゃった。もう少し引っぱるのかと思ってたわ。1巻に比べて盛り上がりに欠けたけど、漫画版のキャラクターが結構登場したので満足。暮人は、相変わらず容赦のない奴だな。謎もどんどん判明してきて、結構展開が早いな。フェリドも出てきたし、吸血鬼サイドもこれから話に絡んで来そう。グレンは、なんだかんだ言って良い奴よね。
★21 - コメント(0) - 2015年12月5日

真昼さんがものすごいヤンデレだった件・・・。
★2 - コメント(0) - 2015年11月29日

★★★☆☆
★3 - コメント(0) - 2015年11月26日

おおー!遂に五士や美十にもグレンの実力が分かったか!!動物園に行く時にグレンが皆をまとめているのはとても気持ちが良かった♪キメラを倒しにいくグレンと深夜かっこいいですね…あの二人の実力だからこそできるのですね!だんだん物語が破滅の時へと近づいてるぞ…!今まで分からなかった破滅までのことがどんどん明かされていきますね!
★2 - コメント(0) - 2015年11月16日

柊真昼に追いつくためには、どうすればいいのか――3巻から先を読めばわかりますが、この頃のグレンはとにかく慎重で、足が遅く、「本気で」柊家に追いつくことも、真昼を止めることも考えられてません。何も失わずに進もうとした場合の限界なのです。グレン自身もそれに気づいているため、何も選べない。そんな夢見がちなお姫様グレンは、柊暮人の暴力的で一方的な権力と拷問と信用と命令の結果、偶然にも、1巻の時も選択した、その本質に出会うことになります。そもそも自分にとって柊家とは。迷えるお姫様では狂気のお姫様は救えません。
★3 - コメント(0) - 2015年11月16日

おおー!遂に五士や美十にもグレンの実力が分かったか!!動物園に行く時にグレンが皆をまとめているのはとても気持ちが良かった♪キメラを倒しにいくグレンと深夜かっこいいですね…あの二人の実力だからこそできるのですね!だんだん物語が破滅の時へと近づいてるぞ…!今まで分からなかった破滅までのことがどんどん明かされていきますね!
★12 - コメント(0) - 2015年11月16日

吸血鬼とヨハネの四騎士出てきた。グレンの中に鬼が入っちゃってるし、結構動いたな。真昼の2つの人格のことも気になるし、続き読みます!
★8 - コメント(0) - 2015年11月8日

やっとグレンはその実力を徐々に発揮できるようになり、面白くなってきました。真昼や吸血鬼も出てきて、相変わらず展開が早いですが、この話が漫画版の世界の破滅へとどう繋がっていくのか楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2015年11月7日

【電子書籍】グレンの考え方が、冴えすぎている所と、とても情に厚い所があって、その矛盾にほっとすることもありました。あまりにも闇が濃い世界でこれからグレンが何を選びとっていくのか、とても興味深いです。あとグレンとシノアとミカが偶然出会っていたのも驚きました。グレンと深夜が頭の回転が早くてたまに置いてけぼりになることがあるで、美十と五士には物語を読む上で随分支えて貰っています。
★5 - コメント(0) - 2015年11月4日

本格的に戦いが始まった。グレンと深夜の関係というか、やり取りが好き。シノアが出てきて、シノアの姉のことがようやく一致した。ミカとシノアとグレンが出会っていたことに驚き。ここのことは、漫画で触れられるのかな?そうしたら優を含め面白いことになりそうだと思った。グレンは少し非情なイメージがあったけれど、小説を読んだら、違うんだなーと思った。それとも、これからかわっていくのかな?
★6 - コメント(0) - 2015年11月1日

再読。暮人の印象は相変わらず合理主義で怖い人。終わりのセラフ、七天使、シノア漫画の重要人物がドンドンでてくるなあ
★4 - コメント(0) - 2015年10月30日

百夜教による大規模襲撃から一ヶ月。生き残ったグレンの実力を訝しんだ真昼の兄・柊暮人生徒会長が内務調査を始め、その力を見せることになる第二弾。わりと追い詰められてシビアな選択の連続でしたし、状況としてはやむを得ないグレンの決断だったとは思いますが、ああいう形に落ち着いて結果的に良かったのではと感じました。赴いた事件の調査をきっかけに真昼の現状やら目指すべきところ、そして出てきた強大な敵の存在なども徐々に見えてきて、すでに片足突っ込んだ感のあるグレンの今後の行動や決断が気になるところですね。次巻も楽しみです。
★56 - コメント(0) - 2015年10月17日

今回も真昼さんの愛が重すぎる。暮人さんて結構笑う人なんだな。あまり笑わなそうな印象あったから、ちょっとびっくり。
★5 - コメント(0) - 2015年10月14日

マンガから読んだ方が良かったのか。
- コメント(0) - 2015年9月15日

まさか過去にシノアとミカエラが会ったことがあるなんて、驚きです。でも、グレンもミカエラと会うのは二度目だし、マンガ版で初対面のように接していたのが気になった。いやぁ、でもだんだん面白くなってきたなと思います。グレンのサバサバした性格がすごく好き。三巻も期待してます
★3 - コメント(0) - 2015年9月14日

グレンが暮人の下とはいえ全力を出す姿がカッコイイ。グレンは突っ張っている様で順調に使える仲間を増やし、奸計で邪魔者を蹴落としていく。流石一瀬家惣領息子頭いい。フェリドと今後どう絡んでいくかも楽しみ。 漫画未読なので、どこがアニメに繋がるのか考えながら読むのも楽しい。それにしても終わりのラッパを吹くのはミカエルなのに、ミカエラじゃなくてゆうちゃんがキーなのはどうしてなのかな。小説ではその辺りも描かれると期待して読んでいます。早く出て来ないかな。
★5 - コメント(0) - 2015年9月3日

小百合が恋したきっかけ。暮人様、真昼の妹のシノア、それぞれ登場。自白剤と拷問、暮人の元に。百夜教の実験と封鎖された動物園。征志郎を落とすグレン。暮人の命で動物園へ。真昼と鬼呪と切断した腕。フェリド・バートリー。愛知で回復を待っていたグレン。キメラや鬼呪を調べるために再び東京の地へ。
- コメント(0) - 2015年9月2日

小百合可愛すぎんよ!!!な2巻。1巻ではずっと実力を隠していたグレンであり、それはそれでかっこよかったわけですが、本巻では部隊の指揮までとってその力をいかんなく発揮するグレンさん。目的のためには小百合や時雨、美十や五士さえ殺さねばならぬと苦悶するもやっぱり斬れない。でもそれがグレンの強さなのだと思う。それでこそ優一郎に仲間の大切さを説いていたグレンだ……。 シノアとフェリドも出てきてコミック版とのつながりも見えてきた感じ。「俺の戦争は、もう、子供のころから始まってるよ」
★17 - コメント(1) - 2015年9月1日

終わりのセラフ2 一瀬グレン、16歳の破滅の 評価:44 感想・レビュー:196
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