終わりのセラフ3 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)

終わりのセラフ3 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)
あらすじ・内容
「あのね、今年のクリスマスにね、一度世界が滅ぶの」破滅が確約された、吸血鬼に支配される前の世界──。クズを演じていたグレンの実力がついにバレてしまい、周囲の人間の態度が激変する。一見平和な学園生活。仲間との友情。幼なじみとの恋。従者からの信頼。本家・柊に認められたことによって向けられる羨望の眼差し。しかしそれらに果たして意味があるのか?鏡貴也×山本ヤマトが描く大人気学園呪術ファンタジー!

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終わりのセラフ3 一瀬グレン、16歳の破滅はこんな本です

終わりのセラフ3 一瀬グレン、16歳の破滅の感想・レビュー(555)

将棋してるみんながかわいい。シノアと深夜のゾンビの鳴き声(?)の会話もかわいい。グレンと真昼はもう、幸せになれないのかな、っと思うと悲しい。カラーイラストの2人は・・・。次巻も楽しみです。
★17 - コメント(0) - 2016年12月13日

再読、一番これ読んでるっぽい
★7 - コメント(0) - 2016年12月10日

全てが動き出して誰にも止められなさそうだけど…、ここからはタイムリミットまで突っ切るのかな?
- コメント(0) - 2016年11月11日

真昼の行動はシノアのためでもあったのか...切ない。最後の最後で急展開。皆大丈夫か?
★3 - コメント(0) - 2016年11月1日

いろんな意味でツンデレがついにデレた。
- コメント(0) - 2016年10月14日

いやぁ〜遂にヤっちゃったな。真昼はヤンデレではなく、ただの不幸な女の子だな。★★★★★
★5 - コメント(0) - 2016年8月1日

カラーピンナップのグレンと真昼が切なすぎる……!緊張感高まる場面が続く中で、仲間内で将棋で盛り上がったり年相応の学園生活が垣間見えて和みました。シノアと深夜のゾンビごっこがとにかく可愛かった……山本ヤマトさんの描きたかったシーンはひょっとしてここだったのかな?(笑)
★2 - コメント(0) - 2016年6月19日

後のグレン隊のみんなの将棋で友好を深めていく様がとても可愛らしかったです。 推しの深夜の過去が分かって、真昼やグレンに対する色々が見えてくるのもまた。 シノアを助けようとして真昼が鬼を食べたこととか、グレンとのやりとりは、見ていて切なかった。 真昼とグレンはここからどこへ進むのか。
★1 - コメント(0) - 2016年5月4日

面白いところに将棋が得意な田中くん登場(笑)
★4 - コメント(0) - 2016年3月30日

今回はちょっと笑ってしまいました。この面子相手に将棋する田中くんのメンタル強すぎるw
★3 - コメント(0) - 2016年3月1日

ここで真昼と一線越えたかグレンよ... まぁこの後怒涛の展開が待ち受けているのだろうけど。シノアって小さい頃からあんなキャラだったのね。
★4 - コメント(0) - 2016年2月20日

最初は深夜の過去編から。この小説に登場するキャラクターたちに「普通の過去」ということは望んでいないけれども、過酷すぎる。束の間の普通の日常が入っていた時は、少し和んだ。それでも本当にそれは束の間、どんどんすべてを巻き込み始めた戦闘はすさまじいものに変化していった。ラストは、グレンが真昼との再会をきっかけに、仲間を守るための決断し人をすて「鬼」へと変化しようとしていく。
★8 - コメント(0) - 2016年2月14日

シノアは8歳でも変わらない物言いが気持ちよかった。しかしグレンがもてること…優ちゃんは名前だけ出てきたが『悪魔』って呼ばれたところが気になりますね。
★3 - コメント(0) - 2016年2月7日

再読
★4 - コメント(0) - 2016年2月3日

4へ続く
★2 - コメント(0) - 2016年1月20日

真昼はシノアのために2体目の鬼を食ったのかと思うとかわいそう・・。優一郎が何気にでてきてる・・・。
★3 - コメント(0) - 2016年1月6日

真昼とグレンの恋は胸が痛くなるほど辛い。もう後戻りはできないという現実も辛い。でも、小説は破滅までの出来事を描いてるから、ハッピーエンドじゃなくても仕方ないな…でも、今回は和気あいあいとした雰囲気でよかった。それにしてもグレンはモテモテだな(笑)真昼⚫小百合⚫時雨⚫美十…四人も!!(笑)山本ヤマトさんの描き足した絵ってどれだろ?予想は将棋の絵。
★19 - コメント(0) - 2015年12月29日

三十が大変なことに!!真昼が阿朱羅丸を使っている!?シノアと深夜の会話が面白い。「ガオー」「ゾンビはガオーじゃなくてグワーじゃないかな?」※省略文だよ~
★15 - コメント(0) - 2015年12月25日

え?ここで終わるの??という4巻を速攻で買いに行きたい終わり方。ついに戦争が表面化して、いよいよ物語が動き始めました。少しずつ謎も明らかにされてきて面白くなってきました。シノアはガッツリ、優ちゃんは名前で登場。
★7 - コメント(0) - 2015年12月18日

深夜の過去が重い…一瀬家の過去が重い…真昼とシノアの出生の秘密が重い…みんな背負ってるものが重すぎだよ。あと火事の現場にいた優一郎は優ちゃんだよね…悪魔とか言われてた…これまた重い。シノアと深夜のガオーグワーの会話がとても和んだ。
★7 - コメント(0) - 2015年12月10日

読み始めたらサクサク読めた。段々モテ雄パラダイスになりつつあるグレンに腹立ってきた。いい男だけどね、グレンは。真昼に仕掛けたつもりが仕掛けられてた暮人さんプギャー。鬼に肉体と意識を支配されて、少しずつ自分が自分でなくなっていくのは恐怖だろうなと思った。グレンと真昼は、バッドエンドでしか幸せになれない気がしてならないなー。この作者さん、気のせいか愛知推しというか、愛知がよく出てきますね。珍しいな。
★4 - コメント(0) - 2015年12月8日

2巻の前に3巻を受け取ってしまった;あは。グレンが拷問されたことで進む『帝ノ月』の研究。感染する狂気と欲望。柊暮人の直属の部下についたグレンに仲間たち(深夜、五士、美十)がお宅訪問wみんな『口は悪いがきちんと立場がわかっている』グレンが大好き。加速する『帝ノ鬼』と<百夜教>の戦争。真昼兎を抱いた亀の王子は、全てを諦めない為に兎になる。妹シノアを守ろうとした姉真昼が切ない。サラッと読めたけど、怒涛の展開巻。次回グレン大暴れ?!追加モノクロ画は、ガオーのシーンと予想!
★13 - コメント(0) - 2015年12月7日

世界が破滅に向かうそのさなかの、物語―。身分の低い分家出身で、侮蔑の対象であったはずの一瀬グレン。だが、柊家の、さらには『帝ノ鬼』の次期当主候補でもある柊暮人に強制的に部下にさせられた結果、周囲の扱いが大きく変わったことに戸惑っていた。そんな中、グレンと深夜は、上野公園で対峙したキメラ―ヨハネの四騎士についての情報を得るべく、“百夜教”との接触を決断する。極秘であったはずの会談の場に現れたのは―!さらに翌日、暮人に呼び出されたグレンが見たものは、幼い少女の―!?
★12 - コメント(0) - 2015年12月4日

深夜の過去が分かったり、グレンが久しぶりに真昼と会ったりと、相変わらずの怒涛の展開にあっという間に読破してしまいました。 真昼のシノアに対する想いは切ないですね。漫画版のシノアはそのあたりの事情を知っていないのか、詳しくは知らなくても何となく察しているのかもしれませんね。
- コメント(0) - 2015年12月3日

★★★☆☆
★3 - コメント(0) - 2015年11月26日

今回は暮人や真昼との関係が掘り下げられます。暮人は明らかにグレンにヤンデレ(ただし理性の権化)、真昼は多分ヤンデレ(今と過程と他者のすべてを利用する結果の権化)。迷えるお姫様は3度選択に迫られる。デメリットより信じてくれた者を。柊を出し抜くより信じてくれた者を。自分や鬼より仲間を。物語はようやく加速を始めます。とてもカタルシスの瞬間ですね。楽しかったです。
★2 - コメント(0) - 2015年11月17日

【電子書籍】グレンが、皆とのコミュニケーションを「無駄」ではなく「くだらないコミュニケーション」と位置付けたのに、少し安心したのと同時に印象的でした。一方で、仲間として皆を信頼したいけれど、できないという彼自身の本来の性格とはかけ離れているグレンの立場を改めて歯痒く思いました。最後の美十や暮人、深夜との電話での会話は、本当に辛かったです。あと、著者は「…………」などの沈黙にとても色々な意味を込められてて改めてすごいなと思いました。
★6 - コメント(0) - 2015年11月8日

序章がやっと終わったって感じ。真昼が阿修羅丸使ってたのは驚きだわ。その線で行くとグレンもなんか黒鬼関係の鬼なのかな
★8 - コメント(0) - 2015年11月8日

みんなでグレンの家に行くシーンや、次の日に学校で将棋をやるシーンが好き。真昼の想いが報われるのところが切なかった。幼少シノアちゃんがかわいい。やっぱり深夜のグレンやシノアちゃんとのやりとりが面白い♪
★7 - コメント(0) - 2015年11月1日

ちびシノアが思ったよりずっとかわいい。深夜さんとのやりとりには和んだ。グレンモテモテも極まったなぁと思ったら、本格的にドンパチ始まっちゃうし今後どうなるんだろう。戦いの行方も恋愛云々も気になる。
★7 - コメント(0) - 2015年11月1日

再読。深夜がなんで最初にグレンに攻撃したのか、深夜の過去、、深夜贔屓な感想一番印象的なのはもちろん真昼とグレンだけども!!真昼の頭を撫でてよかったねっていいたい
★5 - コメント(0) - 2015年10月30日

グレンと真昼のやり取りが切なかった・・・この後どうやって優ちゃんたちの話につながるのかたのしみです!! シノアちゃんの「ガオー」「グワー」の会話がすごくかわいかったです!
★4 - コメント(0) - 2015年10月19日

実力がついにバレて強制的に暮人の部下になったことから周囲の人間の態度が激変したことに戸惑うグレンが、深夜とともに百夜教との接触を決断する第三弾。直面した吸血鬼という存在、鬼呪装備のこと、そしてシノアの再登場とテンポの早い展開が続きましたけど、ままならない二人の関係に暮人が提案したような可能性が残っていたら良かったんですけどね...全てを諦めて鬼となりつつある真昼と、全てを諦めきれないがゆえに鬼になろうとするグレンの逢瀬がとても切なかったです。絶望しか感じられない状況がどうなっていくのか、次巻が楽しみです。
★52 - コメント(0) - 2015年10月18日

今回も楽しませてもらいました。相変わらず小百合ちゃんと時雨ちゃんかわいい。幼い頃のシノアがなんか新鮮。今よりも冷めてる感じがする。てか、真昼これからどうなっちゃうの……。恋愛成就おめでとうと言いたいところだけど、鬼の暴走がこれから大変そう。次からはグレン覚醒かな?楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2015年10月17日

発言や考え方は大人なグレンも何のために自分は行動しているのか、自分は何を目的としているのか模索している様は16歳らしいなぁ。でも、子供でいられるのも最後、世界は確実に終わりへ向かっている。守りたいものを守るために人間をやめる決心をしたグレンはもう子供らしい16歳とは決定的に違う。なんて人間らしいんだグレン。そんなグレンが人間をやめてしまうなんて!
★11 - コメント(0) - 2015年10月1日

わずかに残された時間に思いを告げる真昼にわずかな可能性にかけようとするグレン。それはまるでロミオとジュリエットを彷彿とさせる。そして、百夜教との全面戦争がバレたいま、これからの二人の結末がどんどんと悲劇的になっていく展開になりそうです。そして、明かされた優一郎の過去。あれも別な意味で悲劇的すぎる。
★3 - コメント(0) - 2015年9月16日

グレンがーーー!!!普通の恋する男の子だった。漫画で優ちゃんに童貞~ってイジメてるけど、自分も童貞だろと思ってたのに!!真昼は幸せそうで良かったけれどなんかショック・・・。これって今後影響あるのかなー?シノアちゃん再び登場で深夜との「ガオー!」『グワー!』のやりとり可愛すぎでした。
★5 - コメント(0) - 2015年9月16日

むむむ……。様々なことが明らかになり、色々と展開が進んだ。人間って怖いなぁ。この作品が訴えたいことって何だろう、と考えると、やはり“人間は恐ろしい”ということなのかなぁ。マンガのほうでグレンさんのセリフに「童貞は~」というものがありますが、ここで脱童貞してたのかグレンさん。しかもそれを深夜に言っちゃうのかグレンさん。真昼が鬼呪に手を出した理由が悲しい。そしてグレンさんも、仲間を救うため鬼呪に手を出す。仲間を救うために人間をやめられるなんて、凄いと思うけれど恐ろしくもある。そこがグレンさんの魅力だな。
★10 - コメント(0) - 2015年9月5日

真昼はどこまで悲しい人間なんだろう。真昼が鬼に手を出したのは自分の欲望のためなんかじゃなかった。鬼は生まれたときから身に宿っていて、シノアを自分と同じ目にあわせないためにシノアの鬼まで体に取り込んで。ゆえに彼女は失望している、唯一の希望であるグレンだけにすがって生きている……。しかしグレンは彼女と同じ道を歩めない。真昼だけじゃなく、仲間を救いたい自分に気づいてしまったから。たった一つの目的のために他のすべてを犠牲にはできない己の弱さに、甘さに、醜さに。だから彼は鬼になった、仲間を救うために人間をやめた……
★19 - コメント(1) - 2015年9月2日

深夜も案外大変よね…なんて言いつつ読みました。グレン脱童貞!いつ鬼になるかもしれない状態の真昼相手に勃つのか?むしろ勃つ?と心配したけど余計な心配でした。グレンが勃ったー!!優ちゃんに童貞はーって話もあったけど、ラノベって(男性作家さん)こういうの大事なのかな。普段BLしか読まないので謎(笑)すっごく好きだと思ってたけど10年会ってないしどうなのか?とか言ってたのは意外でした。シノアちゃん無事でよかったです。暮人さんすごい悪と思ってたら、こっちではそうも思えず。続きが気になります。
★8 - コメント(0) - 2015年8月30日

終わりのセラフ3 一瀬グレン、16歳の破滅の 評価:52 感想・レビュー:181
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