終わりのセラフ4 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)

終わりのセラフ4 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)
あらすじ・内容
「美十を救う。五士を救う。小百合を救う。時雨を救う」真昼との逢瀬を経て、グレンの決意は固まった。ついに≪百夜教≫と≪帝ノ鬼≫の戦争が始まり、第一渋谷高校にも敵が押し寄せ、壊滅状態に陥ってしまった。仲間を、従者を、そして世界を破滅から救うため、グレンは≪鬼呪≫を手にする。圧倒的な力を手に入れ、≪鬼≫の誘惑に耐えながら力をふるい敵を倒していくグレン。彼は仲間を救い、運命の歯車から抜け出せるのか――?

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終わりのセラフ4 一瀬グレン、16歳の破滅はこんな本です

終わりのセラフ4 一瀬グレン、16歳の破滅の感想・レビュー(483)

グレンは真昼と違って仲間に恵まれていますね(*^^*)グレンのまっすぐで正直な性格や、仲間を大切にする優しさが、周りから信頼される理由なんだろうな~。エピローグでまさかの急展開!!続きが気になります。
★18 - コメント(0) - 2016年12月14日

全員が鬼へ。まさかあんな短時間でなれるとは、柊強すぎ。ようやくこっちでもセラフという単語が登場。徐々に漫画に近づいてきて面白い。それにしても暮人の支配力圧倒的...
★3 - コメント(0) - 2016年11月7日

力を得て、欲望のままに生きるか、欲望を抑えて生きていくかの苦しい選択。16歳で背負うにはあまりに重い使命を、グレンがどう折り合いをつけていくか覚悟の第4巻。
★1 - コメント(0) - 2016年9月7日

美十ちゃんは愛だな。★★★★★
★5 - コメント(0) - 2016年8月2日

比較的短時間で読了しましたが内容の濃さと重さで読後感がすごい。ついに鬼呪に手を出し人間を止めたグレンと仲間や配下達との絆が胸熱。終盤でついにグレンがデレたと思ったらエピローグの急展開に色々と持っていかれました。早く続きを読まねばー!
★1 - コメント(0) - 2016年7月9日

鬼になってしまったグレンの暴走を止める仲間たちの、青臭いけど、でも、っていう気持ちがとても好き。弱いグレンが手を出してはいけないものに手を出してしまって、でもそれで気づかされるものがあったりする。結局グレンのためにみんなが鬼呪に手を出してしまっていて、漫画の方で信頼しあっているグレン隊はこうやってできたのだなぁと。真昼はどんどん壊れていっていて、どこに最後たどり着くのか。
★2 - コメント(0) - 2016年5月7日

グレン暴走。でもチームが出来るようになったのね。「ファイトだグレン」
★4 - コメント(0) - 2016年3月31日

グレンが鬼呪に触れるところから始まりどんどん暴走していって、とてもスラスラ読み進められました。グレンの仲間の心中を読んで「頑張れグレン!」と思いました。
★2 - コメント(0) - 2016年3月12日

ついに百夜教と帝ノ鬼の戦争が始まった。グレンは人間から鬼へと・・・そして百夜教による人体実験の子供たちの名前が明らかに
★3 - コメント(0) - 2016年2月25日

遂に鬼呪の力に取り込まれてしまったグレン。力を求める故がの暴走で殺戮を繰り返すが、今の所鬼の力を抑えられている様子。漫画本編に比べ、すさまじい描写が多かった。 いよいよ百夜教と帝の鬼との全面対決が近づいてきたのだろうか。終わりのセラフ計画も少し浮き彫りにされてきたので、漫画版のキャラクター達がどのようにリンクするのか気になるところ。
★4 - コメント(0) - 2016年2月20日

仲間を救う為、もう何も失わない為に人間をやめた一瀬グレン。百夜教の攻撃に絶体絶命の仲間たちの元へ駆けつけたスーパーヒーローは、《鬼呪》の毒に犯され大暴走してしまう。仲間たちも恥ずかしいほど本物の馬鹿を救うべくグレンと同じ道へ…。素直にお礼が言えなかったり、"俺の従者"を何度も探したり、若きグレンの魅力がたっぷり。心身共に柊暮人の部下になった彼の決断やいかに。終わりのセラフ計画のリストにビックリ;子供たちの実験は百夜孤児院だけじゃないのね‥;コミック読もう…。
★15 - コメント(0) - 2016年2月17日

百夜教VS帝ノ鬼の戦争。鬼呪を手にして仲間の元に向かい、仲間を助けながら、鬼の誘惑に耐え、心と戦うグレン。独りで勝てないのはわかっていた。でも、仲間を認識できた。仲間をもつことは弱さなのかもしれない。それでも、その単純な言葉を、仲間の手をとることを選んだグレン。まだ真昼との追いかけっこが終わったわけではないけど、独りで戦うわけではない、そのことに少々ほっとした。息をついたのは束の間。どんどん世界の滅亡へ時は近づいていく。
★10 - コメント(0) - 2016年2月14日

グレン鬼に…。
★4 - コメント(0) - 2016年2月6日

5巻へ続く
★1 - コメント(0) - 2016年1月24日

だんだん、破滅の時へと近づいてきた。グレンに、仲間意識が芽生え始めていてここからどのような展開になるのか気になる。美十や五士が鬼にとりつかれたグレンを助けようとする場面は、グレンが鬼にとりつかれた真昼を助けようとする場面とにていて切なかった。ノ夜という鬼は何者なのか、気になる。リストの名前に与一の姉の名前もあって驚き。
★17 - コメント(2) - 2015年12月30日

世界を破滅に導く《終わりの天使》計画。日本中で行われている実験の子供たちの名前。天音優一郎進藤ミカエラ君月士方君月未来早乙女与一早乙女巴…………………………なに!!優ちゃんやミカも入っている!!与一に、君月まで!?今後も期待が高まりますね!!
★12 - コメント(0) - 2015年12月25日

仲間を、大切なものを、守るためにグレンは人間をやめた。周りはその時どうする?
★9 - コメント(0) - 2015年12月20日

仲間を救うためにグレンが人間をやめて鬼に。コミックのグレンはとても大人で落ち着いていたけど、そうなるまでにはこんなに大変だったんだなと。鬼呪の研究が整い対策もきちんとわかっていた状態での試験だった優たちは恵まれていた…のかな?でもシノア隊メンバーの名前みんなリストにありましたね。優とミカだけじゃなくあの二人もやはりそうだったんですね、なんだか納得です。グレンを救うためにグレン父との交渉をする深夜がかっこよかったかな。あと暮人も。
★6 - コメント(0) - 2015年12月11日

今回の表紙、へらへらな2人組が比較的キリッとしてて好き。グレンは人間やめるまで長かったけど、ほかのメンバーはあっさり人間やめちゃったなぁ。さすがに9月に入ると緊迫感増してきてて、このままずっと本格的戦闘モードになるのかな。リストの名前には、あーなるほどと納得。
★6 - コメント(0) - 2015年12月7日

巻を追うごとに重くなるストーリーに読むのに気力が入りますね。 鬼呪について、真昼だけだったのが、こんなにもあっという間に広まるというか皆が使えるようになるのはちょっと唐突な感じもしましたが、下準備を既にしていたと考えればおかしくないのかもしれません。 漫画版に徐々に近づいていっているのがひしひしと伝わってきて、先が分かっていても何とももどかしい感じがしますね。
★1 - コメント(0) - 2015年12月6日

グレンはモテモテだな。
★1 - コメント(0) - 2015年12月6日

「美十を救う。五士を救う。小百合を救う。時雨を救う」真昼との逢瀬を経て、グレンの決意は固まった。そんな中、ついに“百夜教”と『帝ノ鬼』の戦争が始まり、グレンの通う第一渋谷高校にも敵が押し寄せ、壊滅状態に陥ってしまった。仲間を、従者を、そして世界を破滅から救うため、グレンは“鬼呪”を手にする。圧倒的な力を手に入れ、“鬼”の誘惑に耐えながら力をふるい敵を倒していくグレン。彼は仲間を救い、運命の歯車から抜け出せるのか―?
★14 - コメント(0) - 2015年12月6日

★★★☆☆
★3 - コメント(0) - 2015年11月27日

ひたすらアクションシーン。ここまでで、1巻~3巻までの、漫画版まで続く人間関係をすべて回収します。ただし、鬼と真昼の理解は進みません。優君はあっさりたどり着いた答えに気づくのは、まだ先の話です。 ま、それにしても暮人はヤンデレでツンデレでSです。と思ってます。「こ、これで私に屈服してくれるんでしょ!?」。照れ隠しやないですか。べた惚れじゃないですか。グレンは勘違いして納得しますが、こっちが本心でしょ。そう思ってます。
★1 - コメント(0) - 2015年11月18日

【電子書籍】美十、五士、深夜、グレンそれぞれの覚悟と真っ直ぐな必死さ、思いやりが見えてきて、良かったです。頼るということ、信頼するということの大変さと、大切さが伝わってきました。暮人は完璧すぎる感じもあってか、他人との距離がこれからも縮まらなさそうな感じが何となく歯痒かったです。エピローグの楽しい日常的な風景が本当にささやかで、和みつつも切なくなりました。そして最後に明かされた終わりのセラフ計画の子どもの名前からは、いよいよ漫画とのリンクを感じて、いい意味でぞくりとしました。
★5 - コメント(0) - 2015年11月9日

本編で鬼呪装備は真昼が完成させたって事だったけど、どうなんだろ。このまま行くと帝ノ鬼と白夜教じゃん…。終わりのセラフ計画の人体実験って孤児院にいた優一郎とミカエラだけじゃなくて、君月と早乙女もだったとか凄い意外!だから黒鬼シリーズ使える人材をグレンが集めれたんだってのも納得!
★8 - コメント(0) - 2015年11月8日

再読。 ついに『鬼』が主題に。 知略を巡らした呪術バトルも好きだったけど、欲望と理性を戦わせるこんなバトルもドロドロしててスキ。 漫画ではグレンの『鬼』の名前違うんだよなぁ… 今後真昼がどうなるのか、そして最後に出てきた実験体の名前の意味、早く最新巻よみたい!!!!次は五巻!
★3 - コメント(0) - 2015年11月2日

鬼となったグレンをみんなが助けるシーンでグレンてこんなにもみんなに慕われていたんだなあと感じた。暮人までがグレンを信頼していたんだなあ。グレンが鬼となる前に深夜と暮人に電話するとこでグレンもなんだかんだで頼ってるんだなあと。お互いの人間性が見えてきて、良かった。
★5 - コメント(0) - 2015年11月1日

真昼との逢瀬を経て鬼呪を手にすることを決断したグレンが、ついに始まった百夜教と帝ノ鬼の戦争で壊滅状態に陥ってしまった第一渋谷高校に仲間を救いに向かう第四弾。圧倒的な力を得て敵を蹴散らしていく一方、鬼の強烈な欲望に支配されそうなグレンが懸命に抗う展開。ここで暴走しかけたグレンが仲間のことを認めて託し、彼を救う仲間たちがいたことは大きなターニングポイントでしたね。しかし自分の目的のために手段を選ばず一人突っ走っている真昼がどこまで見えているのか...最後にまた思わせぶりなリストを投げ込まれて次巻も楽しみです。
★48 - コメント(0) - 2015年10月18日

崩壊後の鬼呪装備で鬼に支配されない意味がようやく解明。みんな真昼みたいになったら困るもんね。しかし暮人さんの鬼呪完成速度にはびっくり。怖いわ、この人。欲望に溺れるグレンも良かったけど、やっぱり真昼を好きなグレンも好きだなぁ。最後の子どもたちの名前に意外な子たちも混じっていて・・・終わりのセラフ計画が気になりますね。
★3 - コメント(0) - 2015年10月6日

力がありすぎて、どこまでも孤独で、グレンとあまりに正反対な真昼はグレンがまぶしかったのか、グレンを手に入れたかったのか。欲望は暴走して社会性を失い人を孤独にする。そうなるととても人間とは呼べない、人間という形をした鬼だ。だけど、鬼になったとしても人間であろうとする気持ちがあれば、人間でいられるのではないか。人間の強さと弱さを考えさせられるなぁ。
★3 - コメント(0) - 2015年10月3日

ようやく漫画と繋がった。
★1 - コメント(0) - 2015年9月8日

人間をやめたグレンさん。欲望って怖いなぁ。欲望を持ってしまう人間って怖いなぁ。「犯す」とかそういう単語が多いのがなんか嫌だ。それも欲の1つだから仕方ないとは思うけれど、そんなに何度も使わなくても……。鬼呪装備ができるの早いな。本当に真昼がしたいことは結局なんなのかが分からない。真昼がどうなるのかはすでに分かっているけれど。グレン隊がいよいよ家族になろうとしていますね。次巻で終わりの天使計画について明らかになるのかな。マンガのほうのメインキャラの名前が出てきて、テンションが上がった。
★8 - コメント(0) - 2015年9月5日

3巻までは楽しかったのに「寝た」「抱く」「犯したい」「犯す」「跪いて奉仕」とかそういうのばかりで気持ち悪くなってきました。(作者の女性に対する思考が)
★4 - コメント(0) - 2015年9月3日

鬼呪装備を手にしたグレンによる救出戦と、その後始末。 敵対関係にある、しかも宗教絡みの大組織同士が手を組むって、まあそういうことになるよなあと。 一方でグレンたちは関係性を深め合ってるけど、その分真昼の孤独が強調されていくような気がするのがなんだか複雑な気分。 ここまできて救われるとは思い難いけど、何らかの形で報われてほしいわ……。 そして、優やミカエラの名前が登場。 百夜教にいるってことは、終わりの天使計画がそう繋がるのか、ここから百夜教が潰されるのか、どっちなんだろうなあ。
★7 - コメント(0) - 2015年8月8日

高校生ってそんなに大人なの?違和感。。。
★3 - コメント(0) - 2015年8月4日

子供達の名前…。なるほど全員被験者だったのか…。暮人の言葉がガチで怪しい宗教団体の御言葉でヤバい(笑)鬼が鎖で縛られてるのは漫画でもあったよね。こうやって鬼呪装備は完成していったのか…。そして、グレンチームはこうやって仲間へ家族へなっていったのか。
★7 - コメント(0) - 2015年7月31日

Rim
本格的に破滅へのカウントダウンを刻んでしまっているグレン。数時間でここまで「グレン」が死にそうなのに何十年という途方もない時間を鬼に蝕まれつつけている「真昼」は強いんだか不幸なんだか。今のところグレンと真昼の違いは仲間という存在の有無でしかないんじゃないかなと思います。仲間がいたグレンは弱いかもしれないけど立ち上がれる。仲間のいない真昼は強いけれどずっと転んで蹲ったままなのかなと思います。だから8年後のグレンは「友達は大切」みたいなことを優ちゃんに教えたんじゃないでしょうか?私の勝手な妄想ですがね。
★3 - コメント(0) - 2015年7月29日

仲間を助けたいがために鬼呪に手を出すグレンと深夜達。野心捨てるほどに深夜はグレンに魅せられたのかな。命を懸け合える仲間がいるっていいね。それが鬼へ対抗する手段にもなるし。マンガではわからないグレンチームの始まりがみれて良かった。遂に鬼呪装備が完成したわけですが。終わりのセラフ計画に優ちゃん達の名前も出てきて。ほかにも月鬼ノ組は帝ノ月からきてるのかな~とか。真昼とノ夜でグレンは鬼二人持ってるのかな~とか。ますますマンガへの繋がりが気になる!
★5 - コメント(0) - 2015年7月28日

仲間を助けるため鬼呪を手にしたグレンは圧倒的な力で敵を倒す。しかし鬼の誘惑に…。この巻は凄かったですね。ワンピースばりに仲間意識が強まりましたね。いよいよ鬼呪が武器となり本格的な戦いに、次巻も期待。
★16 - コメント(0) - 2015年7月12日

終わりのセラフ4 一瀬グレン、16歳の破滅の 評価:56 感想・レビュー:160
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