あさきゆめみし 1 完全版 (KCデラックス)

あさきゆめみし 1 完全版 (KCデラックス)
あらすじ・内容
「源氏物語」千年紀の今年、名作「あさきゆめみし」の完全版がついに登場! 初の連載時カラーページ完全再現を実現した、夢の全10巻。大きなA5サイズで、美麗な「大和源氏」の世界を堪能しまくれます。

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あさきゆめみし完全版 1巻はこんな本です

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あさきゆめみし完全版 1巻の感想・レビュー(174)

図書館にて発見。高校生の時に発見してれば古典の成績が違っただろうか。 でもやっぱり1回読んだだけじゃよくわかんないかも。2巻も読む時間があるとき読んでみよう。
★1 - コメント(0) - 1月28日

源氏物語が簡単にマンガで分かる、いいものです。活字で読んだときと比べて読みました。
- コメント(0) - 1月8日

MM
懐かしい漫画。昔手放したデラックス版が重たかったので。。と思ってたらこっちも重かった。。。(苦笑)デラックス版で載っていないカラー絵(コミックス版の表紙絵など)があり美しさにうっとり。平安時代。源氏の君の(後の光源氏)出生までの話、出生から元服後正妻(葵の上)を娶り、紫の君(紫の上)を引き取るまで等の話が描かれてある。源氏の君の父親・桐壺帝と母親•桐壺の更衣のなれ初め話が好き。帝が若くてカッコいい。更衣の死後、帝の寵愛を受けたのが藤壺の宮(女御)だが彼女が継子である源氏の君と禁断の恋に落ちてしまう。
★11 - コメント(5) - 2016年8月29日

源氏の君の節操のなさがたまらない。冷静に考えれば考えるほど屑なんだが、まぁいいかという気にさせる。でも、源氏も女であれば誰でもいいというわけでもないのか
★1 - コメント(0) - 2016年8月18日

無料にて
- コメント(0) - 2016年7月11日

電子書籍無料にて。潔癖な少女時代には受け入れられなかった展開も、大人になれば平気かな…と思いきや全然ダメだった。葵の上がかわいそう。みんなかわいそう。
★2 - コメント(0) - 2016年7月7日

大和和紀の『源氏物語』。藤壺、六条の御息所、夕顔、紫の君、末摘花らが登場。カラーページが再現されている「完全版」。Kindle無料にて。
★8 - コメント(0) - 2016年7月5日

光源氏のストライクゾーンが広いと思った。子供にまで興味持つのは正直気持ち悪いけど。なんか女の人がちょっと弱ってるところを狙うのが光源氏の手なんだろうな(笑)あと女たらしの光源氏でもたまには間違うこともあるんだなと思いました。
★3 - コメント(0) - 2016年7月3日

今年のテーマは「源氏物語」の世界に触れること。林望版が第5巻にさしかかったところで、こちらも電子書籍版で大人買いしました。読みやすいのに、とても本格的ですね。深く読み込んだ上で描かれているようなので、頼れるパートナーになりそうです。
★4 - コメント(2) - 2016年4月27日

再読になりますが。本棚の容量と、絶対に手元に置いておきたい 気持ちの兼ね合いで、電子書籍で購入です。 絵も美しいし、原作を読むよりもコンパクトに源氏物語を 味わえると思います。
★15 - コメント(0) - 2016年4月3日

3.0 受験の時にたいへんお世話になった本作を、30年以上経って再読。けっこう盛り沢山な1巻に驚く。
★1 - コメント(0) - 2016年2月7日

源氏物語関係の本は小学生の頃からしばしば気にかかり挑戦しようとして、いつも出だしで挫折してきた。光源氏がバカみたいで。その後、枕草子と和泉式部日記はいにしえの文章で読んで、三大平安女流文学の残るひとつを『あさきゆめみし』でリトライ。なんていうか、光源氏を、メンヘラのナンパ師で決して恋仲にならない友人と仮に思っておくと、いつの間にかメンヘラものが好きになってるわたしには楽しめるらしい。周りの女もメンヘラっぽくて頗る充実。脇にいる命婦なんかのほうがしっかりしてるのが(枕草子的なちゃっかり感)小気味良い。
★27 - コメント(0) - 2015年12月15日

Kindle無料にて再読。光源氏出生から元服、葵の上、六条の御息所、夕顔、藤壺の宮、末摘花、紫の上と盛りだくさんの内容。高校生の時に読んだ時にはあまり気にならなかったが、夕顔は光源氏の親友である頭の中将の子供まで生んでいた過去があるのに、最後まで素知らぬ顔をしていた光源氏の人格の異様さを感じた。
★2 - コメント(0) - 2015年12月10日

電子無料にて。高校生の頃図書館で読んだきりだった。今読んでも面白いなー。
★1 - コメント(0) - 2015年12月7日

Kindle無料にて。前々から読もうも思いつつも忘れていた源氏物語。もう一度初めから読んで設定頭に入れないと、人物関係が入ってきていない。ドロドロとは聞いていたが面白い。これもロマンスやな!!!
★30 - コメント(2) - 2015年12月6日

電子書籍にて。
★1 - コメント(0) - 2015年5月23日

源氏物語をまともに読んだ事がないなぁ… 恋は人を溺れせ狂わせる。恋に関わると男も女も恐いな…
★9 - コメント(0) - 2015年4月11日

無料版にて、友達が面白いと言っていたので読みました。 二巻買っちゃおうかな?って思うくらい面白かったです。 これって古い漫画なんですかね?絵もきれいでそ古臭さをあまり感じません。 服装が着物だからかな。
★3 - コメント(0) - 2015年1月16日

電子書籍で1巻目だけ無料とあり、久しぶりに読んでみた。やっぱり何度読んでも物語と作品世界に惹き込まれます!カラーの作画も美しく、内容は結構ドロドロだったり辛辣だったりするのに、大和さんの絵柄とユーモアセンスで上手く描かれているなあ~と、改めて名作認定♪続きが読みたくなってきた。
★14 - コメント(0) - 2015年1月15日

「源氏物語」を漫画化すると普通なら全50巻とかなりそうだが、これは原作に忠実でいながらコンパクトでしかも原作にはない心理描写も加わって、名作。漫画としての古臭さも感じさせない。「源氏物語」は日本古典の最高峰として硬い読まれ方をされがちだが、実は当時の女房女子たちのサブカルチャー(少なくとも「若菜」より前の巻は)。現代の漫画も、そのうちの幾つかは遠い将来に古典となるだろうと実感させられる。
★5 - コメント(0) - 2015年1月11日

四十超えて再読。はじめて読んだ高校時代にわからなかった大人の悩み、男女関係の機微が手に取るようにわかるようになった。貴婦人として最上の紫の上でさえ、失意のうちに死んでいった、、、うーむ、
★6 - コメント(0) - 2015年1月4日

うーん、漫画としては面白のですけど源氏物語がどうも好きじゃないので面白くないのです・・・。
★2 - コメント(0) - 2015年1月2日

電子書籍での1巻のみ再読。源氏物語を大和和紀が現代にマッチするように解釈したコミカライズド作品。多くの女性と浮名を流し、様々な恋を謳歌した光源氏の原点。それは義理の母である藤壺の宮への恋から始まった。決して許される恋ではない恋に光源氏は溺れてゆく。【感想】大和和紀が二十年余りかけて描いた少女漫画史に燦然と輝く歴史的名作。昔、妹が集めており、母親と自分と三人でお金を出し合って購入していた懐かしい漫画。70年代後半の絵なのだが古さは感じられず、緻密な作画が光る。
★19 - コメント(0) - 2015年1月1日

⭕顔の見分けがつかないけど面白い。
★2 - コメント(0) - 2014年12月30日

電子書籍無料だったので。高校時代リアルタイムで読んでた大好きな作品。
★6 - コメント(1) - 2014年12月28日

【完全版1巻-桐壺,藤壺,葵の上,六条の御息所,夕顔,紫の君,末摘花】来年、市川海老蔵さんの《源氏物語》を観に行く予定。日本を代表する古典文学なのに授業で学んだのみ(;^_^A 光源氏に対してあまりいい印象をもたなかったな~と思い出す程度だったので、手っ取り早く漫画で内容を知ろうと借りてきました(*^艸^*) 公演までに全10巻読破したいです!
★22 - コメント(1) - 2014年12月5日

通常版と文庫版を読了済みなんですが。電子書籍にて購入。
★5 - コメント(0) - 2014年11月9日

『源氏物語』を課題で使用していることもあり、また読んでみた。原文を読んでいるため、内容の想像以上の忠実さに驚いた。原文では主語が少なくわかりにくい場面も漫画ということでよく理解することができた。源氏の感情が私と違う解釈の部分があり、もっと『源氏物語』を理解したいと思った。特に今回気に入ったのは六条の御息所と仲良くなっていくシーン。源氏の感情をもっと知りたかったが、気品にあふれていて素敵だと思った。
★3 - コメント(0) - 2014年10月22日

むかしは平安時代を舞台にした漫画があまりなく、衣装や様式を楽しむ側面もあり読んでいましたが、途中から光源氏の身勝手さにキレて明石の辺で読むのを放棄。大人になった今なら全巻読み通せるかチャレンジです。
★3 - コメント(0) - 2014年10月12日

野村美月の『ヒカルが地球にいた頃……』で源氏づいてたので一気読み。包容力ある花散里を現代的な美的感覚からぽっちゃりキャラにするのって本作の影響が大きいのかしら。なんかもうぽっちゃりな印象のほうが強い/現代のハーレムもの文脈で考えた時キャラ配置のバランスを取って紫の上はロリキャラにしがちみたいな風潮はありますか
★3 - コメント(0) - 2014年9月22日

【図書館】読友さんの影響&最近「源氏物語」の関連本を立て続けに読んだこともあり、急に読みたくなって借りてきてみました。読み慣れたコミックの方ではなく、完全版というだけあって版も大きく、扉絵等のカラーも豊富で ためいきがでるほど綺麗ですね。お話としては桐壺~末摘花まで…あらためて読んでみると、記憶以上に展開が早くてビックリ。そして光源氏は本当に困った人ですね(涙) この壮大な物語を漫画化しよう!と思ったきっかけや作画の苦労など…制作秘話が興味深かったです。
★29 - コメント(2) - 2014年4月21日

末摘花まで。先に青い鳥文庫を読んでいたので混乱することなく人物相関図を思い描けました。この完全版は1話ごとに連載当時の扉絵がカラーで、お召しの柄の繊細さに見入ってしまいます。巻末の「大和和紀が語る『あさきゆめみし』との日々」が読み応えありました。田辺聖子先生の「新源氏物語」にインスパイアされてこの「あさきゆめみし」が生まれたとか!大きく納得です。
★18 - コメント(10) - 2014年4月15日

予想以上に同時進行だった
★3 - コメント(0) - 2013年3月6日

ほんっっっっっっっと光源氏最低だなw 気持ちはわからないでもない、むしろ似たようなことやってるような気がするけどな!!!!
★4 - コメント(0) - 2013年1月24日

KOBOで読んでみた。とても読みづらかったので、書籍を買った。カラーがとても綺麗だった。漫画はやっぱり書籍がいいのかな~・・・
★2 - コメント(0) - 2012年8月25日

さすが日本最古のエロ小説、いろんなシチュエーションがあってとにかくエロい。義母幼女熟女謎の女等々日本人の文化は受け継がれてるなー(いろんな意味で)時間も楽しみ
★3 - コメント(0) - 2012年8月2日

田辺聖子さんの新源氏物語と並行して読んでいる。これも昔読んだんだけど、何巻まで読んだかは記憶にない。
★2 - コメント(0) - 2012年5月2日

中学の頃から好きだったけど、未だに六条御息所の心情が理解不能。
★2 - コメント(0) - 2012年5月1日

漫画だからきっとわかりやすいんだろう! と思って借りてきてみたら、わかりやすいけどラノベ1冊分+αくらいの情報量がある感じで、すごく読み応えがあった。でもこれほんとにわかりやすいので、これ最後まで読んで、古典…の現代語訳も読んでみたいなーと思った。【tkb】
★3 - コメント(0) - 2012年4月12日

あさきゆめみし完全版 1巻の 評価:74 感想・レビュー:60
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