Pumpkin Scissors(20) (KCデラックス 月刊少年マガジン)

Pumpkin Scissors(20) (KCデラックス 月刊少年マガジン)
あらすじ・内容
帝都を蹂躙する抗・帝国軍の高機動装甲車『蠍の類型(グラフィアス)』3輌を撃破した陸情3課。ミュゼ・カウプランの卓絶した医術で一命を取り留めたランデル・オーランド伍長は、だが休むこともなく立ち上がり次の敵を求め彷徨う。その左腕には、奇怪な形の901ATT装備『大百足(センティピード)』が喰らいついていた。一方、残る敵装甲車5輌の覆滅を期し、陸軍情報部の極秘兵装『ジャガーノート』戦車隊も進撃を開始し…

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Pumpkin Scissors 20巻はこんな本です

Pumpkin Scissors 20巻の感想・レビュー(183)

いよいよクライマックスといった雰囲気だけど・・・オーランド伍長は戻れるの?もう完全に壊れちゃっているような。
★2 - コメント(0) - 2月20日

絵が好みと合わなくなってきた。
★2 - コメント(0) - 1月7日

1巻からまとめてここまで読んだ。 話の流れがスローペースで展開に勢いが乗っかりづらい場面はあるにせよ、その分ずっしり重く安定した走行で直進し続けてる感じ。安心してワクワクして読み続けられる。 キャラを無駄遣いせず、名前も特徴もないただのテロリストAにも重い背景や心理を演出し続ける。焦れったく感じる人もいるかもしれないが、俺はそういうのが大好きです。帝国軍視点で読んでたはずなのにいつの間にかテロリストを応援していたり……。1ページたりとも流し読みできない。 読んで良かった。次巻が待ち遠しい。
- コメント(0) - 2016年12月23日

市民の思い出が詰まった帰るべき家を 助けが来ると信じている生存者がいるかもしれない建物を、全車全力を以って破壊せよ!!
- コメント(0) - 2016年10月10日

ネビュラ編が思った以上に長引いていて、ちょっとうんざりしてきた。今回の白眉はいよいよその正体が明らかになった「ジャガーノート」の活躍で、作中でも語られたようにこの技術の登場は「もう後戻りできない」状況を作り出すことになる。個人的には、なんとなくだが、ネビュラ編とともに作品が終わってしまうような雰囲気を感じている。巻を重ねるごとに風呂敷が大きくなっていくが、ここらへんでうまく「終幕」に向けての団塊にしていかないと収束がつかなくなりそうな感じ。読み続けている数少ないマンガのひとつなので続いて欲しいけどね。
★227 - コメント(0) - 2016年9月23日

伍長まだ戦うの……?押し潰されそうな展開が続いてたので、最後でほんの少しだけ安心した。少尉のおかげでギリギリ踏みとどまっている感がある。次巻が楽しみ
- コメント(0) - 2016年9月21日

オーランド伍長の戦闘が今回で最後になればよいなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年7月30日

3.0
- コメント(0) - 2016年6月5日

ジャガーノートは納得。ここまで熱量を上げてしまって果たして日常に戻れるのだろうか
★1 - コメント(0) - 2016年5月27日

伍長もういい!!もうやめろ!!やめるんだ…!!!って言う気持ちがMAXに。3課集結してくれ(T . T)
★4 - コメント(0) - 2016年5月26日

この巻の特別な進展は、それほどなかったかな。ジャガーノート、か。 そして、おそらく、この長大な物語で様々語られてきた名言の、極めつけとしての期待しかないアリスの演説は、次巻だったか。 いまから、指折り数えて、次巻刊行を待たないと
★12 - コメント(0) - 2016年5月14日

重い話が長く続いている 閉塞感がたまらん アリスの登場がうれしい とにかく 早く続きを読みたい!!
★2 - コメント(0) - 2016年5月4日

早く続きを!どんどんつらく重い道に進んでいくのでどんな終わり方をするのか考えられなくなってきた。そう簡単な話ではないことはわかっているのですが、アリスの平手打ちで伍長に"あれは痛い”と思い出させてあげたい。
★5 - コメント(0) - 2016年4月9日

スプラッタと武器ギミックのオンパレードもそろそろ一段落か。政治と人間の話をもっと読みたいので、今後に期待
★1 - コメント(0) - 2016年4月7日

重い。そして長い。 もうすっかり置いてかれちゃったなー。
- コメント(0) - 2016年3月31日

生まれを選べず「普通」を奪われた者と「不幸の格付け」、名もなきモブであるテロリストの人間を描き、観測する者、排除する者、全ての正義を認めるという作者の強い主義を感じる巻。様々なテーマが並行し、巻を増すごとに重く読み応えのあるものになっていく名作。ここまで一気読みしてしまったので次巻を待つ一年が長いなあ…
★3 - コメント(0) - 2016年3月31日

巻を重ねるごとに、どんどんつらくなっていきます・・・ 伍長が歩みを止めれないのが、なお、つらい・・・
★4 - コメント(0) - 2016年3月24日

凄惨つづき
★2 - コメント(0) - 2016年3月22日

伍長…最後のがなかったらつらすぎるところだった。
★3 - コメント(0) - 2016年3月20日

ムカデはつらい。
★5 - コメント(0) - 2016年3月20日

相変わらず腐敗社会と「特別部隊」(リアル社会では「懲罰大隊」と呼ばれている)の醜い部分を「これでもか」と描きだしている。そして諜報部の隠蔽工作と「実戦試験」をストーリーにうまく溶け込ませている。再アニメ化しないかなぁ。
★8 - コメント(0) - 2016年3月19日

**
一人しか助けられなかったら失敗なのか?とか、自分のことを考えるのはダメじゃないとか。一度伍長を救ったはずの言葉が彼を戦地に引きずり出す鎖になってしまった皮肉は、見ててつらくて仕方がない。そうじゃないよ伍長、皆が言いたかったのはそういうことじゃないよ。3課の誰かを一人でいいから連れて来てあげて、伍長を止めて、と胸が苦しかった。 危うく(よりによって)ソリスの夫と交戦しかけた瞬間、アリスの声が聞こえて本当によかった。というか、その部分までをコミックスに入れてもらえて助かった。続きも楽しみです。
★6 - コメント(1) - 2016年3月17日

激戦が続く帝国、遂にオーランドが動き出す。 前半は血生臭い描写が続きますが、後半にはまさかのジャガーノートの真実が明らかになります。 確かに通信手段が手紙だけの時代の人から見たら、この現代は魔法に満ち溢れてるんだろうなと思ってしまうな。
★4 - コメント(0) - 2016年3月17日

結束力と捨て身の攻撃、綿密な有線通信網ジャックなど、どちらかというと抗・帝国軍が押し勝っていたが、前巻までの三課メンバーの活躍、この巻のジャガーノートの無線通信網や戦車隊などが戦況を覆しはじめる。12巻の合同会議編開始からこの20巻までの流れがラヴェルのボレロのようだと思った。密かに陰謀の進行する序盤からリズムと旋律が積み重なり大きな響みと化す。20巻は迫力ある戦闘描写が続く。 オーランド伍長の懊悩が切なくて苦しい。少尉に何を伝えたいのか、次巻が待ち遠しい。
★5 - コメント(0) - 2016年3月17日

辛い…残酷な描写や敵対する組織の内面、主人公の辛い過去を描いてる作品はたくさんあるが、この漫画ほどずっと主人公に救いがなく破滅にひた走る漫画は他には最終兵器彼女ぐらいしか自分は読んだことがない気がする…そしてジャガーノート…有線の通信ジャガーすら行き届いていない時代に無線でのやり取りは魔法のようなものであろう…世界の全てが変わるというのは間違いではありませんでしたね…
★16 - コメント(0) - 2016年3月10日

とても重い。オーランド伍長にもう休んでと言いたくなってしまう。いじめはどこでもあると考えさせられる。読んでいるうちに鳥肌がたってしまうようなそんな20巻。最後の最後でアリス・L・マルヴィン少尉の声が聞えて来て本当によかったがまだ油断が出来ない。壮絶。
★8 - コメント(0) - 2016年3月8日

血で血を洗う壮絶なる一大テロを巡る膨大な群像劇ネビュロ会議編、山場は(もうずっと)続いております。自覚的に人間兵器と化しテロリストの殺戮を繰り返すオーランドは、とうとう囮として自身の片足さえ切り落とす。そしてその頭の中に思い描くパンプキン・シザーズの中から、一番大事な「あの人」の記憶が消えていた―― 本当に凹むような殺し合い。一瞬にして日常を地獄に変えられた帝国側、そして生まれながら被差別によって地獄を生きてきたテロリスト側、どちらも超つらたん。アリスがいないとこんなに殺伐とした漫画だったのか。
★7 - コメント(0) - 2016年3月8日

伍長とアリスの二人が好きで、救われて欲しいと思うけれど、簡単にそんなことが願えないほどに伍長の過去も感情も苦しみも壮絶で、読んでいてとにかく苦しくて、感想が言葉にならなくて、ただただ読後は呆然。けれども一筋の光が見えて、あの、続きを・・・読みたいです・・・。絵柄もこのところ安定してて、だから余計に読んでて苦しいですね。
★5 - コメント(0) - 2016年3月7日

戦車足を犠牲にしてぶっ倒して更に戦車つぶしに行く姿に恐怖を感じる。しかしこの前有線出てきたばかりなのにもの無線の登場って技術の進歩が速すぎる
★2 - コメント(0) - 2016年3月7日

壮絶だった
★2 - コメント(0) - 2016年3月5日

極上の戦車戦と対戦車戦。戦局の一部をここまで描く執念が空恐ろしくなってきた。そしてより深化する伍長の意識。研ぎ澄まされ、鈍っていく先で再び出会ったアリスの名前はどう響くのかーー以下、次巻!
★3 - コメント(0) - 2016年3月5日

伍長に救いはあるのか。救われてもいいのか。救われるべきなのだろうか。そもそも彼にとって救いとは。
★3 - コメント(0) - 2016年3月2日

KUU
使い手の命まで消費して敵を殺す兵器っていいよね。異形の武器には浪漫がある(あと、効率とか安定性とか一切無視した異形の武術とかね)。 しかし、一貫して主人公が一番ヤバイ奴な作品だよなぁ
★1 - コメント(0) - 2016年3月1日

またもや強烈な意志を感じる一冊。確実に堅実に戦場や思惑が描かれてるからこそ、伍長の異質さがより目立つ。あの世界では今伍長だけが人間ではなく、それ以外の帝国側、アンチアレス側も全員人間なんだなと感じさせられた。ただ、もう手遅れかなと感じた伍長が最後の最後に人間に戻りかけたところで次巻。しかしこの漫画の登場人物の描き方は本当に凄い。一人一人に血が通っていてこれまでの人生の歩みを感じられる。
★6 - コメント(0) - 2016年3月1日

『901ATT』としてのオーランドは死と怨嗟の円環の中でキリングマシーンとして擦り切れるまで戦い続ける。彼をマシーンから人間に戻す唯一のきっかけになるのは『パンプキン・シザーズ』だけなのだろう。
★4 - コメント(0) - 2016年2月29日

待望の20巻。今回は帝国側の反撃メイン。その中でも伍長の戦闘はおぞましい苛烈さ。このテロルが終わった後、伍長はどうなっているのか不安しかない。そしてアンチアレスの銃隊長の意地というか一矢も見事であった。ああいうシーンを敵側にきちんと持っていくからパンプキン・シザースは重厚なんだよなあ。
★6 - コメント(2) - 2016年2月27日

ハイリスクハイリターンの諸刃の剣が基本の901ATTの装備だが、今回登場した『大百足』はその中でも群を抜いていると思う。渾名の由来もグロテスク過ぎる…。遂に全貌が明らかになった『ジャガーノート』。有線の通信でも脅威になりえるこの作品の世界観の中に、無線通信は敵にとってどれほどの脅威になってくるのか注目。オーランドの記憶の中の3課にアリスがいないことに不安を煽られたけど最後には思い出せたみたいで一安心。
★4 - コメント(0) - 2016年2月26日

『人道的ではないこと』を思い付いて命令するのは、常に人間。その非人道的な仕打ちにすら何かの意味を求め、信じ、遂行する。それも人間。2016-33
★10 - コメント(0) - 2016年2月26日

歩兵vs戦車じゃ勝てるわけないし、ドアノッカー出るかと思ったら思いのほかスナイパーライフルだったなぁ。 これを◯はいいぞうと言っている人に見せてみたい。
★1 - コメント(0) - 2016年2月25日

突き詰めると、変われるのか?変われないのか?というところで延々と綱引きを繰り返している作品だと思います。それを個別具体に吟味し、執拗に検証し続けているから、この物語は重くて息苦しい。正直、読んでてしんどくなるくらいなのですが、せっかくここまでやってきたのなら、どんな結論になっても構わないので、妥協せずに、最後まで論証を積み重ねてほしいところです。
★5 - コメント(0) - 2016年2月23日

Pumpkin Scissors 20巻の 評価:70 感想・レビュー:63
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