掟上今日子の備忘録(2) (KCデラックス 月刊少年マガジン)

掟上今日子の備忘録(2) (KCデラックス 月刊少年マガジン)
あらすじ・内容
眠ると記憶がリセットされる“忘却探偵”。挑むは、九十九冊の小説―――『化物語』『めだかボックス』西尾維新が紡ぐ、タイムリミットミステリー!  ミステリー界の重鎮による未発表小説。貴重な原稿をめぐって開催されるゲームに今日子さんと厄介の二人が参戦! だが、楽しい旅には思いがけぬ事態が待っていた――“忘却探偵”に立ちはだかる試練とは!? シリーズ初の長編を一挙収録!

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掟上今日子の備忘録 2巻はこんな本です

掟上今日子の備忘録 2巻の感想・レビュー(129)

須永先生もの、絵映えするなぁ。天井の文字のインパクトもなかなか。 ★★★☆☆
★14 - コメント(0) - 3月22日

[レンタル本]面白かった。内容は言うまでも無いですが絵が綺麗でした。今日子さんが可憐で可愛らしかった
★3 - コメント(0) - 3月15日

これもドラマで見た話でした。ガッキーがやってたけど、原作では小柄な設定なんですね(笑)可愛いからどっちでもいいけど(*´╰╯`*)
★21 - コメント(0) - 1月16日

探偵モノでありながら推理に重きを置いていないので、良くも悪くも軽く楽しめるシリーズだ。
★3 - コメント(0) - 2016年11月4日

もともと話はテレビや本で知っていたのですが、はじめて読むくらいワクワクしながら読んでいました^ ^今日子さんのファッション素敵!
★23 - コメント(0) - 2016年11月3日

HK
誠実なコミカライズ。
★1 - コメント(0) - 2016年10月14日

今日子の寝室天井に書かれたメッセージの勢いというか、念がかなり印象的な巻でした。隠館の気遣いは、傍目から見ても「ちゃんとその人の事を考えての好意」だと思うんですが、記憶が一日しかもたない「その時の今日子」からしたらどうなんだろうなあ…と薄ら思ったりもしました。取り敢えず、起きて行き成り裸の自分を姫抱きしている隠館の存在に、咄嗟に寝たふりという判断を下せる今日子凄い…。 あと、隠館が途中で言っていた「嫌われるのはまだ耐えられる。真の問題は、僕が今日子さんを嫌ってしまう事だ」については、物凄く共感しました。
★14 - コメント(0) - 2016年9月20日

前巻読んだときは微妙な印象だったのだけど今回は楽しめた。というか気づいたのだけど、この作品は謎解きがどうのこうのよりも今日子さん可愛いと楽しむ作品だな。少なくとも自分にとってはそう。そう言いつつも今回の謎解きはいい話だったなあと思うが。
★4 - コメント(0) - 2016年8月10日

レンタル。須永先生関連の事件が2編。記憶は消えてもどこかで覚えているっていいですね。後の巻の伏線になりそう。
★5 - コメント(0) - 2016年8月7日

原作通りな(っと言ってもあまり覚えてないけど)今日子さんのファッションが見れるのはいいね!そして、同棲(?)生活のエピソードはやっぱ好きだなぁw
★2 - コメント(0) - 2016年6月9日

1日しか記憶が持たない、寝たら忘れてしまう系女子の探偵もの二巻。いつまでの記憶が残っているのか分からないが、好きな小説家は覚えているようで原稿探しのお手伝い。正直カセットだのフロッピーだのは存在は知ってても扱い方は分からない黒電話と同じものなので、うんちくを見ているよう笑。体にではなくノートに書けばたくさん知れるのにって思ったけどその読んでる時間が勿体ないよね。ようは記憶の断捨離。でも記憶がないとはいえ裸で男に抱っこされてて声を出さない強靭な精神力に感服。相変わらずセリフまわしが理屈っぽくてたまんねえ!
★6 - コメント(0) - 2016年6月4日

レンタル。小説、ドラマ読了済。やっぱり絵柄は苦手。でも今日子さんのキャラがやっぱり漫画で見る方がこうつたわりやすいというか、わかりやすいですね。小説の時にも思いましたけどやっぱり絵で見るとあの人と同一人物なのでは、なとこが多い。
★5 - コメント(0) - 2016年5月31日

zen
今日子さんがこんな時間かかりそうな依頼を受けるとは!しかし一緒に起きてて起こす方も大変だ!ちゃっかり裸も見れて良かったね!でも、一度忘れたからこそシンプルに考えてわかるとは!とうもろこしの軸、サブキャラが壮大な主人公だった…というスケールのデカイドッキリだった!
★4 - コメント(0) - 2016年5月31日

レンタル。ドラマと少し違った。面白かった。
★7 - コメント(0) - 2016年5月26日

1日経つと前日の記憶がなくなる掟上今日子が仕事の依頼をされた。それは、ある作家の作品がどこにあるか、というものだった。その作家のファンである掟上はその依頼を喜んで受ける。しかし、その作家は死んでしまう。そして、その死が自殺かどうか、ということも調べるように言われるのだった。 隠館厄介が今日子に翻弄されるのが面白い。
★19 - コメント(0) - 2016年5月25日

小説とは違うドキドキ感がある。今日子さんの人間味がこちらのほうがよく出てるかな。視覚情報ってすごいなぁと思うのと同時に、自分の想像力の貧困さに憂い。
★3 - コメント(0) - 2016年5月25日

◆れんたる◆相変わらず原作未読で2巻。今回は一冊通して小説家須永昼兵衞にまつわるお話。謎解きだけでなく今日子さんと厄介のやりとり、特に後半部分が良かった。厄介くんは脱いだのか?←
★8 - コメント(0) - 2016年5月23日

本当面白い!オススメです。借り本
★6 - コメント(0) - 2016年5月23日

今回は今日子さんも大好きな作家さんの原稿探し、そしてタイミング悪く亡くなってしまった作家さんの自殺か自然死かを調査するお話。遺作含めた百冊を寝ずに読むって…、色々無理がありますでしょ。最後は自殺ではないと導いた推理力は凄いけど、そもそも体にメモるのやめてノートとかに書けばいいのでは?と思ってみたりして。逐一書いていれば厄介の存在もノートを通して存在を認めてもらえるのにね。頑張れ、厄介。
★29 - コメント(0) - 2016年5月19日

今日子さんと共に小説家須永昼兵衛の小説を探すことになった隠館厄介。さらに須永先生の死についての謎も解くことに。  話は知っていても絵に期待できる。
★6 - コメント(0) - 2016年5月3日

このお話のなかでは、今日子さんはかなりグラマーだ。やはり猫の斑のゴニョゴニョ(´・ω・`)。ドラマしかまだ見てないけど、原作に忠実だとしたら、寝室の天井のエピソードはこのままだったのね。
★7 - コメント(0) - 2016年4月26日

ドラマが終わってだいぶ経ったせいか、小柄な今日子さんに違和感を感じることなく読めました。須永先生の遺稿探しと、自殺かどうかの証明探し。原作でも「あれ?」と思ってたのですが、須永先生の遺稿を探しに行く時の今日子さんのスタイル。半袖&ショートパンツって、腕と足むき出しですが、普段腕に書いてる情報はお腹とかに書いてるってことなんでしょうか…?(←余計なことが気になり…) 須永先生の遺稿を抱きしめて満面の笑みの今日子さん、四徹ですこぶる機嫌が悪い今日子さん、かわいかったww おまけの4コマもお得感満載!
★9 - コメント(0) - 2016年4月23日

須永先生編一挙収録。原稿探しの例の件は、「今日子さん本当よく気付いたな(気付いてしまったな)」と小説でも漫画でも読む度に唸らされる。厄介に感情移入してしまうせいか、会話の流れが自然過ぎて本当に気付かない。そして、遺稿。原作読んでた時には特に目が行かなかったのですが、亡くなった月ではなく誕生月、って所に感動。全体としては1巻同様素敵なコミカライズでしたが、幾分詰め過ぎた所があったかなと。そういった点も最速の探偵らしさと割り切るのもありかもですが、厄介の犯行シーンなんかはもっと切迫感を出して欲しかったですね。
★5 - コメント(1) - 2016年4月21日

相変わらず原作は読んでない(コラ  記憶云々に関しては「細けぇこたあいいんだよ」って言われてる気しかしない。最後は何のプレイなのかな(プレイって言うな)。
★3 - コメント(0) - 2016年4月20日

書くことは欠くことで掻くことなのだから、彼女の肌にペンを突きたてる契いは殆ど擬似的なセックスになっているが、不可逆と思われたそのような筆跡もまた、あっさり拭き取られ、ヤリ逃げじみた隠蔽が画策される。しかし彼女にとって消えるのは記憶だけで、人間である以上、その肢体には時間の堆積が必ず刻まれる。そのような痕跡を見つける人間こそ、「名探偵」という形象に相応しいのだろう。前半の原稿をめぐるトリックもまた、一巻の第一話と同様、メディアをめぐる「書くこと」の物質性の水準が一段ズらされたかたちでトリック化されている。
★1 - コメント(0) - 2016年4月18日

やっぱ「握手をば」からの一連の流れ、台詞回しにシビレる。
★2 - コメント(0) - 2016年4月18日

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