少女ファイト(13) (KCデラックス イブニング)

少女ファイト(13) (KCデラックス イブニング)
あらすじ・内容
春の高校バレーがついに開幕! 全員が元漫研という異色の経歴を持つ山吹矢高校が、黒曜谷高校の初戦の相手。初めての春高とトリッキーな相手に戸惑い、ペースがつかめないストレイドッグス。そして練たちの春高出場に後押しされて、コートの外では、繭と環が再会を果たす。真理の死とともに止まっていた黄金世代メンバーの物語も動き出す。

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少女ファイト 13巻はこんな本です

少女ファイト 13巻の感想・レビュー(202)

HK
主人公たちに似た2チームとの対戦。内省的な心理ドラマに重きをおく本作らしい設定である。
★2 - コメント(0) - 2016年12月23日

無料版からここまでたどり着いた。んー、全員が元漫研とかドッペルゲンガーな相手(似てない)とか、少女たちの内面に向き合うのには必要かもだけどスポーツ漫画として読むとすごく違和感。敵が主人公たちを育てるためだけのアイテムに見えなくもない
★2 - コメント(0) - 2016年11月1日

練の守備力が目立つところもおおいけど。やっぱり攻撃してる練はいいね。早乙女さんに敬意を~とかすごくよい。
- コメント(0) - 2016年10月10日

「他人の評価で自信を作るとそれが消えた時どうしようもなく揺らぐ」って個人的に良いセリフだった。
- コメント(0) - 2016年9月21日

春高開幕。間が空きすぎてもう一度初めから読み直したい。それにしても自分たちに似ている対戦相手って…いや面白いんですけどね。ドッペルゲンガーって騒いでいるよりたこ焼きについて考えている方が合っている。前の巻が昨年だったからか久々にスカッとしたヒール役狂犬練を見られたような。
- コメント(0) - 2016年9月8日

いつ、目の事を暴露されるのかと思うと気になってしまう。
- コメント(0) - 2016年9月7日

墨日野が似てる似てるっていうけど、初登場時からそんなに似てるとは思えなくて戸惑う
★1 - コメント(0) - 2016年8月11日

相手を想い、自分と向き合っていく。辛い中でも、どんどん成長していくみんなの姿に惚れ惚れします。次巻も楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2016年8月8日

どんなにつらかろうと「自分」に向き合う内容でした。ギリギリなところでえげつなさはないところが凄い。
★6 - コメント(0) - 2016年8月1日

間が空いてしまったのもあって、 他校の情報がイマイチ頭に入ってこない…(泣) 春高突入で、最終章に入ってきている感じかな? 心が折れたりもするけど、成長して行く少女たちの姿がイイね。 それぞれの恋の行方も気になる所。
★2 - コメント(0) - 2016年7月30日

コミックの12巻から1年ぶりの13巻。ついに春高バレーが開幕かぁ~!クセのあるキャラクターたちがどんな試合を見せるのか楽しみながら読みました。相変わらず、要所要所でのセリフがいいんだな。みんなそれぞれ、いろいろなものを抱えてバレーをやってるのね。次巻は来年?
★4 - コメント(0) - 2016年7月24日

★★
- コメント(0) - 2016年7月14日

グッと来すぎて3回読んだ
★13 - コメント(0) - 2016年7月6日

とことん自分に向き合わせようとする漫画だ。黒曜谷と似た境遇の山吹矢。ドッペルゲンガーなみににてる墨日野。大石練に限らず、黒曜谷のメンバー全員が、自分に向き合わざるを得ない状況になる。好きなものを好きでいるのは他人の為でなく自分の為だ。グッときた。
★13 - コメント(0) - 2016年7月6日

☆ 春の高校バレーがついに開幕。練たち黒曜谷高校は、全員が元漫研という異色のチーム山吹矢高校と対戦する。様々な悩みを抱えて高校バレー最高の舞台に集まった各チームのエピソードがそれぞれ魅力的。周囲のためにヒールを演じる練の強さ、熱さは素晴らしい。読んでいて胸が高鳴るのを実感する、私にとって特別な作品です。いつも力強い名言が沢山出てくる作品ですが、今回も素敵でした。「私が自分で傷ついたって認めない限り、誰も私を傷つけられないわ」、「周りとの調和は足枷でなく、自由になるために必要よ」が印象的でした。
★21 - コメント(0) - 2016年6月20日

相変わらず内面も外面も全力でぶつかってくる。出し惜しみも手加減もない。計算された冷たい熱のような、不思議な感覚に包まれる。漫画が好きだから体現する。いいじゃないか。動機なんてものはきっかけでしかない。問題はそこから何をしてどう生きるかだ。
★2 - コメント(0) - 2016年6月20日

キャラクターの内面を本人が土下座したくなるくらいとことん抉り出してきた作品だけど、墨日野戦はドッペルゲンガーという《if》の彼女たちを対戦相手にすることでさらにキャラクターの奥の部分を絞り出す試みですね。墨日野メンバーの台詞のあちこちに「少女ファイト」のバッドエンドになっていたかもしれない選択肢がちらほら垣間見えて、つくづくこの作品のキャラって精神的にギリギリのタイトロープな人生送ってきたんだよな…と思わざるを得ない。あと、P74の練の表情は最高!
★3 - コメント(0) - 2016年6月14日

EE
デレ隆子かわいい。初登場のときはこんな萌えキャラになるとは思わなかった。
★2 - コメント(0) - 2016年6月10日

春の高校バレー開幕。黒曜谷高校の初戦の相手は、全員が元漫研、堺田町蔵の『エドガワ排球団』に影響され、バレーボールを始めたという異色の経歴を持つ山吹矢高校。予想外の実力の高さに、黒曜谷は押されてしまい・・・
★10 - コメント(1) - 2016年6月6日

他校の話にシフトしてきた。なんか既視感あると思ったら、あひるの空かな…?
- コメント(0) - 2016年6月5日

いつもながら深い。今回は自分の価値をどう決めるか、どう見つけるか、みたいな部分に目が行った。春高が始まったこともあってほぼ試合の周りで話や心の動きが展開されていた。試合でなぜか技術的にいきなり進化しちゃう漫画あるけど、そういうのとは逆に心がよく動くのがやっぱり面白い。
★4 - コメント(0) - 2016年6月5日

練が山吹矢の選手を煽った後のシーンの山吹矢顧問のモノローグがスッと心の中に入ってきた。『だから楽しめ 自分を信用するために 君たちは好きなものを誰のせいにもするな 正しく狂え』。この先生の考え方は好きだけど少し危険なところまでイッてるのが残念、そこが愛嬌。早乙女さんがカッコいい、ルナちゃんが可愛い。もう最高だね。
★5 - コメント(0) - 2016年6月4日

妄想は力だ。練が成長してるー
- コメント(0) - 2016年6月1日

ヨヲコ先生の曲線は、やっぱり、エロい。そして、毎巻泣く。
★1 - コメント(0) - 2016年5月30日

バレーのすごさとかいろいろあるけれども、町田先生にすべてもっていかれた。「ファンの最終形がどこにいくのか考えていたんだけれども今日こたえのひとつにたどり着いたよ。キャラクターの美しさをリアルで体現することだと」もちろん「答えのひとつ」といっているけれども、コスプレ、漫画を読んでそれを目指すことを前面肯定しているようにもよみとれる
★7 - コメント(0) - 2016年5月29日

毎度のことだけど、ルミしのコンビが好きすぎる。作品愛が高じて春高まで来た山吹矢と黒曜谷のドッペルゲンガーが揃った墨日野。それぞれに勝ちたい理由があるの、もちろん大事なことだけど、それを越えたところでバレーを楽しんでて、すごくいいなと思う。好きだから好きなようにやる、何事につけそれが原点にあるべきだし、自分の人生なんだから誰の目も気にする必要なんてない。OGたちの話も進展あるみたいで、試合の展開とあわせて楽しみだ。それはさておき今回は見返り美人な学がすごく素敵だ。この曲線、たまらん、すばらしい。
★5 - コメント(0) - 2016年5月29日

狂気を描く作品であることよ
★4 - コメント(0) - 2016年5月28日

読み直さなくてもがつんと作品世界に飛び込める。そして毎回 がつんと殴られる。ええかっこしいになってしまいがちな自分に渇を入れてくれる。大好きです。連載十周年とは…。そして画業20年もおめでとうございます!これからも応援していきたい。
★6 - コメント(0) - 2016年5月28日

春高編、いよいよ試合が本格的に。 町蔵とルミ子の過去シーンがあって、G戦の続きを思わせる展開もいい。
★4 - コメント(0) - 2016年5月28日

春高激闘中 試合を通して自身と向き合い 成長していく彼女たち。 この方の言葉選びは、刺さるものが多くて。 所々で、笑いで息抜きしてくれる。 いつまでも、読んでいたいシリーズの一つ。
★5 - コメント(0) - 2016年5月28日

ここにきてタイトルコール。
★1 - コメント(0) - 2016年5月28日

☆☆☆☆
- コメント(0) - 2016年5月27日

電子書籍
- コメント(0) - 2016年5月27日

春高開幕!試合と人間模様。読んでて楽しい。これはおかわり。「少年ファイトっつーか少女ファイトだなこれ」
★1 - コメント(0) - 2016年5月27日

志乃の出番が少ない気がする。
- コメント(0) - 2016年5月27日

★★★  
★1 - コメント(1) - 2016年5月26日

バリバリの博多弁がたまらない。マンガでこんな博多弁は他にむろみさんぐらい?
- コメント(0) - 2016年5月26日

やっぱ、くそ面白いな セリフがいちいちかっこいい
★2 - コメント(0) - 2016年5月26日

ゲームは始まったけど、必殺技などない上に、対戦相手は合わせ鏡を見るようで、まだ各自のメンタルと若干のコンビネーションが勝敗に…という一、二回戦。密度はこくなるか?
★6 - コメント(0) - 2016年5月26日

面白い。 でも先生特有のエッジさがなくなってきたのかなぁ。
- コメント(0) - 2016年5月25日

少女ファイト 13巻の 評価:48 感想・レビュー:57
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