かくしごと(1) (KCデラックス 月刊少年マガジン)

かくしごと(1) (KCデラックス 月刊少年マガジン)
あらすじ・内容
ちょっと下品な漫画を描いてる、漫画家の後藤可久士先生は、一人娘の姫ちゃんが何にもまして、最優先。 そんな親バカの後藤先生が、この世で1番恐れていることは、娘に仕事がばれること。漫画家だなんて知られたら、もしかしたら娘に嫌われるのでは!? アシスタントや編集者を巻き込んで、今日も心配症の後藤先生の1日が始まります!

あらすじ・内容をもっと見る
184ページ
591登録

かくしごと 1巻はこんな本です

かくしごと 1巻の感想・レビュー(478)

いまのところ白久米田ともいうべきほのぼのっぷりで、かなり好み。
- コメント(0) - 3月4日

読みすぎてほうれい線目立ってきたらどうしよう…。
- コメント(0) - 3月2日

かくしごとは隠し事、描く仕事だけど、アーンド可久士(父の名w)事も加わりますか?  気になったのが、姫ちゃんと分娩室(の隣?)まで描いているのに、肝心のママが見当たらなかったこと。 残念ながら、できあがったカレーが全然おいしそうじゃない← w
★3 - コメント(0) - 2月28日

ほのぼのした感じが好き
★1 - コメント(0) - 2月25日

3巻を読むにあたり再読。前の感想とは少し違うことを。/やたらと凝った構成。ギャグ漫画でありつつ、基調が家族漫画の演出を活用した感じ。それも、女性誌の文法に近いものもありそうな。そういう情緒を重視した絵をぽろりと入れる。例えば目次の絵。白い線画で父と娘の愛情を主題とした感じ。また、各話の扉絵はしっかりと背景も描きこまれた、父娘二人のイラスト。そう、たしかに後藤可久士は父として頑張っているのだ。/母親のことは一切触れられていないので、死別・離婚・失踪などの別はわからない。いずれ出てくるのだろうか。
★2 - コメント(0) - 2月19日

読了。つまんなくねーけど、面白くもねーな。嫌いではないが 7
★1 - コメント(0) - 2月17日

これまでになくほのぼのしているのに物悲しい
★1 - コメント(0) - 2月17日

【レンタル】これは久米田版アオイホノオなのか!?w 漫画家あるあるが見られて良い。
★1 - コメント(0) - 1月21日

かくしごと 第1巻、読了。「隠し事は、描く仕事でした--」本書の発売当時に流れてたPVから、この台詞が聞こえてきて、読んでみたいな、っと思ったので、PVはいい仕事をした。内容は久米田センセですので、まあいつもの雰囲気があるかと。ただ、巻頭巻末のカラーがとても気になるのだな。うん。
- コメント(0) - 1月1日

「隠し事」と「描く仕事」をかけたダジャレを言いたかっただけでは?と思ってしまいました。なんくる姉さんもそうだけど、時事ネタがあまり無いけど久米田さんっぽさは出てますね~。
★3 - コメント(0) - 1月1日

前情報なしに「描く仕事」がかかっていると見抜いていた名誉クメタニア人(積みまくっておいてよく言う)。内容はマイルドで文字数も少なめ。1巻からバチバチ伏線張ってますね。
★1 - コメント(0) - 2016年12月26日

娘に漫画家であることを隠して仕事をする父親の奮闘記。あらすじと表紙でシリアスな内容かと思いきや、いつもの久米田先生で安心しました。
★5 - コメント(0) - 2016年12月20日

★★★★☆
- コメント(0) - 2016年12月11日

IMY
せっかち伯爵に乗り切れなかったのでひさびさの久米田マンガ。捻ってはいるが不自然過ぎない設定なので安心読めそうです。しかし芸風がかわらん人だなあ。
- コメント(0) - 2016年11月27日

年齢問わず女性陣がみんなかわいい。久米田先生は他に絶望先生を読んだけど、こちらはこんなにほっこりしていてびっくりした。絶望少女らしきキャラクターがちらほらいる。
★1 - コメント(0) - 2016年11月23日

父親奮戦記。ただ方向性がねぇ…。姫ちゃんは包容力あるから仕事バレしても大丈夫だと思うが?
★3 - コメント(0) - 2016年11月23日

久米田先生が珍しく?毒気の無い可愛いヒロイン(娘)を描いてる。本当に可愛い。漫画太郎先生の書く女の子が激しく可愛いのと同じようなベクトルな気もするが。でも、実際可愛いんだからしかたがないよね。
★1 - コメント(0) - 2016年11月22日

面白かったのだが、これ程感想の難しい本も珍しい。
★5 - コメント(0) - 2016年11月18日

絶望先生とほとんど同じノリで面白かった。ただ絶望先生のオチの先例があるので、たまに挟まれるシリアスと最後のカラーから嫌な予感がする。ミスリードだといいなあ…。
★2 - コメント(0) - 2016年11月16日

今までの久米田作品からは、よい意味で変わっている。カラーページはそれだけで、飾っておきたいくらい
★2 - コメント(0) - 2016年11月13日

久米田風味の自虐を含めたちょっとしたペーソス有りのコメディーだが,カラー頁や16歳箱迄しかない衣装箱と云い,イヤな予感がビンビンしている。「絶望先生」的大展開が控えているのか,今後が(怖い物見たさ的な意味も込めて)楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2016年11月12日

久米田康二らしい雰囲気と一つのネタを引っ張り倒すダウナー気味なギャグが実に心地よい。
- コメント(0) - 2016年11月10日

正直コラムが一番面白いのだが、字が小さくて読み飛ばしている人がいるかもしれないので、それはもったいないと思いここに明記する。コラムが一番面白い。仮にも漫画を捕まえて何を言い出すんだこいつは、とも思われるだろうけれども、これは本当のことだ。この「読んでもらわなくって別にいい」というくらい字の小さなコラムに実際作者が読んでもらわなくてもいいと思ってそうなネタが詰め込まれている。エロとかギャグとか絵の美しさなんかで興味を引いて読んでもらおうという欲のない、本心が書いてあるような気がして、とても面白く思えるのだ。
★5 - コメント(0) - 2016年11月10日

姫ちゃんが可愛くて、後藤先生が過保護になっちゃうのも頷けます。しかし、父親が何の仕事をしているのか知れないのは少し寂しいものがありますね。それに、先生の隠し方は執念がこもっていそうで、中々見破れそうにないですし。ところで、姫ちゃんのクラスメイトの子たちにちょいちょい見覚えがあって、読んでいてにやけました。
★4 - コメント(0) - 2016年11月1日

かくしごとは、描く仕事。ちょっと下品な漫画を描いている漫画家の後藤可久士先生は、一人娘の姫ちゃんを溺愛している。親バカの後藤先生が最も恐れているのは、姫ちゃんに漫画家だとバレれる事。それによって嫌われるかも知れないという事。父と娘のほのぼの愛情物語に、アシスタントを巻き込んだ大騒動。勿論ギャグもあり、更に久米田先生の今までの漫画家生活あるあるネタも満載。久しぶりの久米田作品でしたが、とても面白かった。過去作を読んでいる人には見覚えのあるキャラクターもチラホラ。初めて久米田作品を読む人にもオススメの一冊。
★26 - コメント(0) - 2016年10月31日

★★★☆☆【電子書籍】
- コメント(0) - 2016年10月30日

姫ちゃんが本当に可愛くて癒されます。はじけたギャグとほっこりした親子関係の描写の塩梅が良くて面白かったです。ちょっとした小物の描き方も可愛らしくて好きです。冒頭と巻末の18歳の姫ちゃんパートが意味深で気になります。
★3 - コメント(0) - 2016年10月29日

2016年6月1日発行 DL
- コメント(0) - 2016年10月23日

娘に言えない仕事をしているお父さん。でも中身はいつもの久米田ワールドでしたw
★33 - コメント(0) - 2016年10月23日

ギャグで笑えるのに、表紙見て、裏表紙見ると切なくなる。
★3 - コメント(0) - 2016年10月18日

これはすごく良いね。過去作に触れてきた読者がはっとする。久米田さん本人にやる気があったかはさておき(インタビュー参照)、いろいろな工夫は意欲作な感じに読める。率直に言えば私は「絶望先生」他にしても、やり過ぎ感がいっぱいになってあまりたくさん読めなかったのだが、これは少しセンチメンタルなのも踏まえて娘への純粋或いは屈折した思いがコメディとして上手く展開している。最初は業田良家さん的に行っちゃうのかと思ったが、しっかりと久米田さん。/コミックス追加された7年後のカラーとPVは、わたせせいぞう的なセン狙いかな。
★4 - コメント(1) - 2016年10月18日

愛する娘(10歳)に自分の作品を絶対知られたくない!と、毎日スーツで仕事場へ出勤、職業をひた隠して日々奮闘する漫画家・後藤さん。10年経過している時点ですごいと思いますが、このあと8年間もどうやって誤魔化せるのか? ひさびさに久米田先生の漫画を手に取りました。例によって同業作家さんを引き合い(ネタ…?)に出したり、いい意味で明け透けな内容が満載です。ギャグ・コメディ要素がメインではありますが、父娘の会話・やり取りに、優しい家族の絆を感じます。
★6 - コメント(0) - 2016年10月18日

良かった!久米田先生は下ネタ少ないほうが好きです。せっかち伯爵は1巻で読むのやめちゃいましたけど、これは買い続けます。主人公は少し下品な作品でヒットした漫画家。愛娘を溺愛するあまり、自分の作品や職業を隠し続けるという設定。タイトルのダブルミーニングも素敵。好きな久保ミツロウ先生がネタにされてて嬉しい。
★2 - コメント(0) - 2016年10月15日

娘に漫画家であることを隠そうとする父を主人公としたギャグコメディ作。漫画家あるあるネタ満載の内容に、たまらずニヤリとしてしまいます。「明らかにあの漫画家のことだろうコレ!」とか、久米田先生本人のフィードバックが生きてる話とか、絶望先生で見覚えのあるキャラが娘の同級生にいたりとか、久米田先生好きには二重に楽しめる久米田節とセルフパロディもあり。パロディが散らされながらも、メインに父娘の親子愛が添えられていることもあり、にやにやが止まらない良作でした。
★6 - コメント(0) - 2016年10月15日

※レンタル
- コメント(0) - 2016年10月13日

★★★★☆ 久米田せんせの新刊を漸く読む。『かくしごと』と書かれると『隠し事』しか思いつかない自分の捻っぷりが悲しいけれど、『描く仕事』という意味もあるのです。相変わらずのシニカルなギャグセンスと、漫画家仕事の裏話が面白い。実在の漫画家さんのことをあれこれ書いているコラムも面白い(ダイジョブですか?)。『H×H』は許してあげて(笑)一番笑ったのは「許斐先生はもう十分です。」ホントにねえ!(笑)エピローグのカラーページを読むと悲しい未来が予想されますが、続きが楽しみです。
★16 - コメント(0) - 2016年10月6日

隠し事は書く仕事。 普通は濁すんだろうけど、子供に言えないor言いづらい仕事の人は大変だなぁ。 内容は相変わらずの久米田漫画で皮肉が効いてて面白い。 藤○先生モデルに、昔は売れてたとか言っちゃうのはさすがに笑う。
★5 - コメント(0) - 2016年9月24日

熱血を少し緩和するため久米田新作を手にとる。 ちょっと下品な作品を描いている週刊連載漫画家「後藤可久士」。彼には10歳になる一人娘の姫がいる。彼女に自分の仕事を知られたくないパパの戦いの日々。 なんか若いパパと一人娘のハートフルマンガが流行ってるみたいだが、大丈夫!これはいつもの久米田マンガだ。十分に腹筋が鍛えられ、ほうれい線もみるみる消えていくぜ! それにしても娘の同級生にいる「橘地莉子」って、絶望先生のキャラと名前もデザインも被ってるな。 2巻は10月に発売とのこと。買わなくちゃ。
★9 - コメント(1) - 2016年9月23日

もともと久米田作品自虐臭が強いが、これまた屈折しているなあ。漫画家漫画としても、こうネガティブで申し訳なさげなのを読むのは初めてだ。漂う物哀しい雰囲気も気になる。
★103 - コメント(0) - 2016年9月21日

カラー部分だけ見たら次の巻は無いものだと思ってしまった
★3 - コメント(1) - 2016年9月21日

かくしごと 1巻の 評価:58 感想・レビュー:153
ログイン新規登録(無料)