ちはやふる(12) (BE LOVE KC)

ちはやふる(12) (BE LOVE KC)
あらすじ・内容
努力と執念がぶつかる音がする。
千早がずっと掲げ続けてきた日本一の夢――。高校かるた選手権全国大会、開幕!

全国屈指の激戦区・東京都予選を制した瑞沢高校かるた部と北央学園は、決戦の舞台を近江神宮に移し、ともに頂上を目指す。常識破りの戦術、桁外れの選手層、全国の高く厚い壁――。掲げ続けてきた日本一という目標。それは、勝ち抜く努力と、勝ち抜く執念を燃やし続けるチームだけがもぎとれる遥かなる夢。自分を信じ、仲間を信じ、千早たちの戦いがいま始まる!

高く厚い壁がそびえたつ。高校かるた選手権全国大会、開幕!!

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ちはやふる 12巻の感想・レビュー(3968)

◎/いろんなチームを考えるの大変そうなのに、すごい……。
★3 - コメント(0) - 3月17日

再読。団体戦は「あんなんはかるたを好きやない人がやることや。」そう言い放つ、団体戦より鳥人間コンテスト模倣を重要としているかるた最強女子、その名もクイーンの若宮詩暢。だが新は仲間の友愛を知っている。チームを持っている千早や太一への羨ましさから、ついぞおかしな展開へと巻き込まれ個人戦出場停止の危機に。救ったのは彼をライバルと認めている詩暢その人だった。それは新への思いやりというよりは、どこまでも自身の勝負への貪欲さと実直なかるた愛ゆえなのだなと感じられた。新が書いた反省文「かるたと私」の内容が気になる処。
★4 - コメント(0) - 2月26日

kuu
表紙はこの季節にぴったりの紅梅に詩暢ちゃん。赤と黒のコントラストにため息。裏は千早のアップで、こちらも華があります。新と詩暢の再会が業が深くて好き。千葉情報国際も山口美丘も高校のカラーがすごく出ていて描き分けがお見事。入院中の末次先生、早く良くなってください!
★1 - コメント(0) - 2月23日

『明日一回戦で負けたって 今日全試合勝つ』全国大会団体戦。瑞沢高校はへんてこな高校ばかりに当たっている。でも、みんなそれぞれ熱意を持って大会に挑んでいるのが伝わってくる。新は藤岡西の試合に不正参加して団体戦の面白さをわかってくれたようでよかった。
★23 - コメント(0) - 2月13日

やたらホラーな詩暢ちゃん。バラエティに富んだ新キャラか去年の相手にも新たな個性が
★4 - コメント(0) - 1月22日

女の子を星にたとえる変態っぷりが好きです。
★3 - コメント(0) - 1月18日

新くん、本当は団体戦に出場したいのでは❔
★14 - コメント(0) - 1月16日

【くるみるく蔵書2】
★3 - コメント(0) - 2016年11月13日

激ヤセクイーン。グローバル。クイズ選手権、超優秀馬鹿軍団の次回は。
★1 - コメント(0) - 2016年11月8日

再読です。沢山の個性的な高校生が登場して、たのしい全国大会。ちはや達のチームも一年積み上げて来たものが形になってきていて嬉しい。新が成り行きで福井のチームに入ってしまい、チームのよさを感じるあたりもよかった。山口美丘の悔し泣き、真剣勝負にグッときました。ちらつく新の影に、やきもきする太一がなんかいい。
★14 - コメント(0) - 2016年10月21日

★★★★☆
★3 - コメント(0) - 2016年10月16日

替え玉事件はありえない
★3 - コメント(0) - 2016年10月9日

いよいよ2回目の全国大会。千早たち瑞沢高校が当たったチームは変わってる人が多かったけど、本当にかるた強い人は、変わってる人が多いのかが気になるところです。瑞沢高校がんばれ❕あと、新も個人戦出来るといいなぁ。
★14 - コメント(0) - 2016年9月30日

いよいよ全国大会。なのに、予選初戦が外人ばかりというのもちょっと「??」。それはさておき、近江神宮に新と詩暢、役者は揃ってます。でも個人戦はまだまだかな。
★15 - コメント(0) - 2016年9月22日

タイムリミットまでにあと2冊いけるか
- コメント(0) - 2016年9月6日

再読。瑞沢高校かるた部の対戦相手のバラエティ豊かさよ(笑)みんな、かるたが好きなんだね。詩暢ちゃんは個人戦至上主義だけど、新はチームに憧れが。そりゃね。千早と太一と3人であんな素敵なチームを組んでいたんだもん。チームの素敵さわかってるよね。
★11 - コメント(0) - 2016年8月15日

サクッと読めました。が、11巻の方が緊張感があって良かったかなー。なんか近江神宮まできて変なチームに当たりすぎ。机くんにもちゃんと出てほしいし。こんなんやったら、たまにはまるまるラブでもいい気もしちゃうくらい、太一の心配しちゃいます。もー、新のこと気にするくらいなら早く告っちゃえばいいのに。でも、かるたバカをわかってるが故の今なんだろうなぁー。次巻はその辺も動きあるといいなぁ。
★3 - コメント(0) - 2016年8月11日

かならず1回泣ける
★3 - コメント(0) - 2016年8月2日

いよいよ全国大会開幕です。いやあ、全国大会は個性豊かな学校のオンパレード。というか、かるたやる人ってそんなに変人ばっかりなの?団体戦の行方も気になるけど個人戦もとても気になる。
★34 - コメント(0) - 2016年7月30日

外人さんが百人一首を楽しむのって新鮮な感じです。
★5 - コメント(0) - 2016年7月7日

二度目の全国大会が開幕。インターナショナルな千葉情報国際高校戦も良かったですが、個人的には2試合目の山口美丘高校戦での宮内先生の「コテンパンにして差し上げなさいみんな」に笑いました。先生もだんだんかるたに熱くなってきているのが良いですね。
★57 - コメント(0) - 2016年7月6日

かるた選手権全国大会開幕!千早たちが相手する所々、変わってるチームで面白かった!外人さんに、クイ研だったりとね(*^^*)さて新は個人戦に出場出来るようになって良かった(*´∇`*)
★10 - コメント(0) - 2016年6月27日

ここにきて、アニメでは描写されてない場面が増えてきたように思う。俺が覚えてないだけかもしれないけど。
★2 - コメント(0) - 2016年6月14日

kei
再読。全国大会開幕。外国人やらクイズ研やらなんか個性的なのとばっかり当たる瑞沢……。かるた強い奴=変人ばかりも解るけど、かるたする人間は変わり者が普通に多いと思うわ。失意のうちに帰還した詩暢ちゃん、雨に打たれる姿が完全にホラー(笑)替え玉参戦した新はまあ、大人しくしとけばバレなかったのだろうけれど。仲間の熱意に、相手の誠意に触れたら本気の勝負で返すしかないと、そういう新の誠実さ好きだなあ。良し悪しではなく、団体戦には団体戦の、個人戦には個人戦の良さがあると思う。
★12 - コメント(0) - 2016年6月11日

この漫画に足りないものは、「真島部長への思いやり」。。。そういえば、かなちゃんの好きな人って、誰だろう?
★11 - コメント(0) - 2016年6月1日

団体戦予選。外国人ばかりのチーム、クイズ研究会をメインのチームと当たり、今までに無いタイプで戸惑う千早達。変わったタイプの試合で面白かった。いろんなタイプと当たることで、成長している。机くんが、偵察に専念。机くんにも、自分で勝つ実感を味わって欲しいな。
★11 - コメント(0) - 2016年6月1日

外人チームに、クイズ研究会チーム!TSUTAYAレンタル
★5 - コメント(0) - 2016年5月16日

全国大会が始まった。それにしても、なんとも個性的な?対戦校。かるた強いやつ変人ばっかって(笑)。確かにキャラ濃いな。
★8 - コメント(0) - 2016年5月12日

全国大会、個性的な千葉や山口代表と対戦し勝利。新も団体戦出場、これは話にむりがあるか?
★4 - コメント(0) - 2016年5月9日

近江神宮と鳥人間コンテスト会場は、簡単に行き来できるほど近くないど!
★2 - コメント(0) - 2016年5月8日

表紙は劇やせクイーン。本編での登場シーンは鬼気迫っておりました。
★9 - コメント(0) - 2016年5月7日

新、何やっとんねん !! っで、クイーン、若干貞子入ってるしぃ !!!
★9 - コメント(0) - 2016年5月6日

笑いが多かったこの巻。舞台は2度目の近江神宮。新人も加わり、全員で優勝を目指す。机君いわく『かるた強いやつ変人ばっかだよー‼︎』。今までとは違うタイプの選手達が登場。動揺する部員達と皆を平常心に戻そうとする太一のリーダーシップが頼もしい。それにしても新の行動にハラハラドキドキ。思わず『えーっ⁉︎』って声が出た。きっと太一や千早との子供の時の団体戦が新の心の中にもあって、チームで戦う事への思いがあったんだろうなぁ(*^_^*)。でもクイーン詩暢ちゃんが子供の頃からのライバル新の為にとった行動に驚きました。
★17 - コメント(0) - 2016年5月6日

この作品は。ときどき人生を左右してくる。揺さぶられる。
★6 - コメント(0) - 2016年4月30日

【図書館】
★1 - コメント(0) - 2016年4月29日

高校選手権の全国大会へ。次から次へと癖のある対戦相手が出てくるあたり、昔のマンガ『ドカベン』みたい。次はどんな対戦相手が出てくるか期待してしまう。
★23 - コメント(0) - 2016年4月28日

表紙のしのぶちゃんが美しい。高校選手権全国大会!外国人チームとクイズ研究チームという、今までの相手とは毛色の違う二組と対戦。かるたの負けはかるたの負け、だと本気で悔しがるクイズ研の人々は好印象。一方復帰早々に問題を起こした新(笑)「高野連は厳しいからちょっと…」と優しいかるた運営の人々に和む。しかし周防名人については平たく言いすぎ!(笑)
★8 - コメント(0) - 2016年4月25日

夢が日本一ならフォローする人間が必要だとスタメンから外れ偵察に集中する机くん。そんな机くんに触発され気合いをいれるメンバーに、太一もA級昇格のかかった明日より今日みんなで勝ちたいと団体戦への思いを強くする。部長らしさが出てて頼もしいですね。その団結力は対戦校にもっとかるたを強くなりたいと思わせたり、個人の気持ちが派生し影響を与えていく広がりが気持ちいいです。TV局の「強いかるたって美しいんだな」は、速い動きでも背中が揃っていることだけでなく、毎日毎日みんなで積み上げた目に見えないものも指しているのかも。
★3 - コメント(0) - 2016年4月24日

いろんなチームがあって、いろんなドラマがある
★2 - コメント(0) - 2016年4月20日

全国大会。対戦相手は外国人ばかりのチームとクイズ研究会の人たち。完全な当て馬要員だけど、いろんな人が出てくるなぁ。「日本で育ってふつうにカルタを好きになった」日本人は日本古来のものを日本人の物だと思いがちだからね。相撲もそう。好きに人種は関係ない。「カルタの負けはカルタで取り返す」仮にも全国大会に出ているチームに半端な気持ちの人がいることは他の人に失礼だと思うから、その涙は本当にかっこいい。両方ともいい試合だった。そして、しのぶちゃんがギャグ要員になっている件(笑)
★10 - コメント(0) - 2016年4月15日

ちはやふる 12巻の 評価:38 感想・レビュー:853
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