ちはやふる(13) (BE LOVE KC)

ちはやふる(13) (BE LOVE KC)
あらすじ・内容
全国大会団体戦、決勝トーナメント。各ブロック予選を勝ち上がった強豪8校がぶつかりあう負けたら終わりの勝ち抜き戦。そこには、千早たちが目に焼き付けたクイーン位挑戦者決定戦の舞台を知る逢坂恵夢の姿も――。“クイーン候補”率いる注目校の猛攻に、瑞沢高校かるた部は!? 千早が描く夢の先をゆく数多の強豪が集う夏!!

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ちはやふる 13巻の感想・レビュー(3881)

◎/試合おもしろいなあ。がんばれ……!
★3 - コメント(0) - 3月17日

kuu
表紙は向日葵と千早。眩しい。裏は綾瀬姉妹の部屋着⁈姿。スタイルが良くてうらやましい。 翔陽戦と明石第一女子戦の途中までを収録。千早の成長が徐々に感じられ大人になったなあと思う。特筆すべきは、対戦相手の逢坂恵夢に対しての「『速く取るのをやめなさい』そう言ってくれる人のいなかった私だ」というモノローグ。強さを感じられて嬉しい反面、残酷な真実を突きつけられているようでひやりとした。
★3 - コメント(0) - 2月27日

再読。団体戦には団体戦の醍醐味があるのだなぁ。スタメンのオーダーから始まって、偵察、体力や心理戦とか。横並びに座っての団体戦だけど、それぞれの個人戦でもあるし。集中力も必要ならリラックスも必要。今回は友人を叱咤激励する肉まんクンの気持ちと仲間の為に縁の下の力持ちとして力を尽くした机クンの二人が素敵でしたね。そして理屈ではない机クンの精神的な疲労に気配りのできた千早も素敵でした。最後は誤解も蟠りもとけてよかったですね。千早には新たなライバル的存在が登場。どうなる、再読なのにいきさつは忘却の彼方なので。
★8 - コメント(0) - 2月27日

『気持ちが矢面に立たなくなった瞬間から 力の現状維持さえ難しくなるんだ』サポート役が板についてきて選手になるという意気込みがなくなっていたと思っていた机くんにも選手になりたいという意欲が伝わってきてよかった。最上位明石第一女子の逢坂さんは瑞沢高校なんて眼中にないみたいな感じだったけど、だんだん意識されるようになってよかった。
★23 - コメント(0) - 2月13日

一試合しっかり見ることは一試合しっかりやるより体力を使う
★4 - コメント(0) - 1月22日

惠ちゃん強い〜
★16 - コメント(0) - 1月16日

それぞれのキャラが魅力的な作品。
- コメント(0) - 2016年12月1日

【くるみるく蔵書2】
★3 - コメント(0) - 2016年11月13日

再読です。机くんと肉まんくんが揉めて嫌な滑り出し。でも、机くんの大変さをちはやがわかってくれていた。もう一度結束しての準決勝。逢坂恵夢との対決はすんなりとはいかない所が面白い。恵夢たんの個性や、取り巻きのカメラマンたちもいい味です。なかなか流れに乗れないちはやだけど、がんばれー!
★17 - コメント(0) - 2016年10月21日

★★★★☆
★3 - コメント(0) - 2016年10月16日

机くんと肉まんくんの想い。
★1 - コメント(0) - 2016年10月9日

肉まんくんの、机くんへの熱い思いが心にしみる。本当の友情ですね。千早と恵夢の戦いはハラハラドキドキ。戦ってる途中で終わるなんて…早く次が読みたくなります。
★13 - コメント(0) - 2016年10月1日

机君の対戦相手に対する情報収集能力が凄い!
★2 - コメント(0) - 2016年9月15日

再読。机くんのバックアップもありがたいし助かる。でも、そうだよね、肉まんくん。一緒に畳の上で戦いたいよね。あーーもうっ!「友情」なんて言葉、もう恥ずかしくてあんまし口に出せなくなっちゃったけど、でもしょうがないよね、溢れてるんだもん。机くんと肉まんくんの、千早と机くんの、かなちゃんと千早の、みんなとみんなの友情が、溢れてる。
★20 - コメント(0) - 2016年8月15日

肉まんくんと机くんの思いにうるっときそうになったり、恵たんとちはやの戦いにヒリヒリしたり。本当にこれ漫画か?と思うほどの熱さをもってます。接戦の途中で終わりとは続き読むしかないじゃないかー!!
★5 - コメント(0) - 2016年8月13日

それぞれの登場人物が、成長していく。
★3 - コメント(0) - 2016年8月2日

肉まん君の思い、机君の思い、みんなの思い、それぞれがぶつかってバラバラになりそうになっても濃密な時間を共にしてきたから大丈夫。色んな事を乗り越えて彼等は更に絆を深めていきます。そしていよいよ全国大会準決勝。みんなの戦い、中でも千早と恵夢の戦いから目が離せない!
★32 - コメント(1) - 2016年7月31日

恵夢さんの魅力満載です。
★6 - コメント(0) - 2016年7月7日

肉まんくんと机くんのお互いにチームのことを思うが故のすれ違い。結果的に2年生5人の絆が深まって本当に良かったです。明石第一女子戦では以前チラッと登場した逢坂恵夢ちゃんにスポットが当たっています。本心の見えにくい選手なのでいちいち解説してくる写真部3人がとても役に立ちました。
★60 - コメント(0) - 2016年7月7日

机君の情報収集能力のおかげで惑わされずに勝利へと突き進める瑞沢高校一同!そして逢坂恵夢の欲深き姿が露わに。一人一人の心情が隅々まで描かれていて、時には共感してしまうこともあって、この漫画はもう一度読みたいなと思いました(*´―`*)さて次巻は準決勝の勝敗が明らかになります!どんな人間ドラマがあるのか楽しみです(*´ω`*)
★12 - コメント(0) - 2016年6月27日

「『風そよぐ』ですね 千早ちゃん」この見開きページがとても綺麗で、しばらく見惚れてしまった。緊張する千早に、そっと声をかける奏。良かった。そしてまたおまけ四コマがいろいろ持っていった(笑)
★4 - コメント(0) - 2016年6月14日

kei
再読。机くんの情報収集力に脱帽。一試合通して他所の対戦を注視して、敗戦したチームに頭下げてまで話を聞かせて貰うって、仲間の為とはいえ中々出来ることではないと思う。そんな彼に肉まんくんが気持ちをぶつけるシーン、「気持ちが矢面に立たなくなったらダメ」というのは正鵠を得ている気がする。机くんのために敢えて厳しい言い方をしたのだと思うけれど、2人とも本当に仲間想いの良い子で目頭熱くなったわ……。明石第一女子も逢坂さん中心にとても良いチーム。既読ながら結果覚えてないので、毎度新鮮な気持ちで次巻楽しみ。
★13 - コメント(0) - 2016年6月11日

決勝トーナメント・準決勝、対明石第一女子。団体戦での面白さ!一人で戦っているようで、一人ではない。肉まんくんの気持ちもよくわかる。一緒にずっとがんばってきたから、選手でいてほしい。ちょっと感動!
★7 - コメント(0) - 2016年6月2日

机くんの情報収集力が凄い。肉まん君の机くんへの思い、良いなあ。千早対恵夢。スゴイスゴイ。
★12 - コメント(0) - 2016年6月1日

メインは逢坂恵夢擁する対明石女子。まだまだ千早の精神の弱さが千早の足を引っ張るな。まだ13巻だもんね(笑)再読だけどどっちが勝ったか覚えてないからドキドキするなぁ。ただ、恵夢は原田先生に早くとるのをやめなさいと言ってもらえなかった千早だというモノローグで、あれ?千早の勝ちフラグ?と思ってしまう。でもまだ千早がクイーン候補に勝つのは早い気が…。なんて斜め読みばかりしてしまう自分がやだな。机くんには選手でいてほしい。そう願ってキツいこと言った肉まんくん。肉まんのそういうはっきり言えるところかっこいいと思う。
★14 - コメント(0) - 2016年5月31日

机くん、いいやつ。恵夢たんのチームもいいチーム。TSUTAYAレンタル
★6 - コメント(0) - 2016年5月17日

決勝トーナメント、恵夢たんとの勝負良いです。決着は、次巻に。
★5 - コメント(0) - 2016年5月10日

ふくれっ面のかなちゃんに萌えた件 。。。
★9 - コメント(0) - 2016年5月8日

チーム戦ならではの面白さ。かなちゃんの「風そよぐ」のシーン、清々しかったです。
★8 - コメント(0) - 2016年5月7日

今回もまた、机くんのチームのための頑張りを見て胸が熱くなった。そして肉まんくんの『次は出るよな、いっしょに出るよな 机くん』で涙腺が決壊(>_<)。"ずっと一緒に選手で"のシーンはもう胸がイッパイに。団体戦のこの良さを新は知らないんだなぁ。そしていよいよ西の代表、逢坂恵夢と千早が激突する。今までとは比べ物にならない戦いのレベルに、皆と協力して特訓した技術が千早を支える。そんな千早の姿が、やる気の無かった逢坂恵夢の闘志に徐々に火をつけていく。皆で戦う団体戦の醍醐味に溢れるシーンがたくさん♡(≧∇≦)最高!。
★18 - コメント(0) - 2016年5月6日

【図書館】
★1 - コメント(0) - 2016年4月30日

白熱する全国大会準決勝。机くんの分析力が物凄い。相手の持ち物から好みの札や性格を把握してしまう。将来は犯罪心理捜査官とか向いてそう。かるたは技術だけじゃなく、心理的な戦いでもあるということだ。
★24 - コメント(2) - 2016年4月29日

肉まんくんは本当にいい奴だ。太一くんや机くん、男子から好かれる性格ですね。そして高校選手権団体戦準決勝、明石女子戦で見せたちはやちゃんの速さと正確さ。苦労して苦労して努力し続けたものがようやく形になってきた。いつぞやで誰かが言ってた「二つの武器を手に入れようとするとき、どうしたって一時は結果が悪くなる」あの辛かった北央戦を乗り越えて、ちはやちゃんの今があると思うととても感慨深いですね。
★11 - コメント(0) - 2016年4月25日

試合が嫌でサポートに回っていると思われていた机くんだけど、試合中に支えてくれる情報量の多さに、その大切さと、彼も矢面に立って自分が瑞沢を日本一にしてみせるって気持ちを持っていることに気づく千早たち。選手として技術を磨くだけがチームへの貢献ではないんですね。去年の大会から一年、得意が霞むほど苦手をなくそうとひたすら練習を重ね、今まで出来なかった取りもでき、何かを掴みつつある千早だけど、同じくクイーンを目指す恵夢には通用しないことも多く依然、両校互角。この切磋琢磨が更なる何かにつながりそうで展開が楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2016年4月24日

肉まん君いいねぇ。宮内先生も。周りのキャラクターが本当にしっかりしてる。そして、愛されてる千早をこちらも納得して愛してしまうなぁ
★2 - コメント(0) - 2016年4月20日

今日はゴン太の入学式。高校生活の始まり。どんな友達に出会い、どんな先生に出会うのか?千早のように良い友、良い先生に出会うのか??
★5 - コメント(0) - 2016年4月8日

「ポイントはハチマキ!?次に作るべきはハチマキ!!」ヤバい。これは、女帝、宮内先生、愛しすぎる。恵夢の『私や!!』に対する「なにが!?」の2コマが面白くて、笑った。
★17 - コメント(0) - 2016年4月3日

縁の下の力持ちを買って出ていた机くんに「自分が前に出なくてもいいって思ったら、気持ちが矢面に立たなくなった瞬間から、力の現状維持さえ難しくなるんだ」という肉まんくん。どちらの言い分もわかるからこそ、一番疲れる「偵察」をやりきった机くんを休ませる千早。試合中にあせる千早の気持ちを自然と楽にしてあげられるかなちゃんは、大人だ。
★15 - コメント(0) - 2016年4月3日

千早と恵夢の試合がじわじわ熱い。それにしても恵夢ちゃん良いキャラしてるなぁ…正直というかマイペースというか腹黒というか。一方机くんが本当かっこいいですね。縁の下の力持ち。
★4 - コメント(0) - 2016年4月2日

机君!めぐむと千早の戦いから目が離せない。
★24 - コメント(0) - 2016年3月31日

ちはやふる 13巻の 評価:34 感想・レビュー:895
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