イシュタルの娘~小野於通伝~(5) (BE LOVE KC)

イシュタルの娘~小野於通伝~(5) (BE LOVE KC)
あらすじ・内容
ますます圧力を高める秀吉は、小田原討伐に出発。秀吉不在の中、北政所・於ねの計らいで、大坂に集められた諸侯の奥方を招く宴が催される。於通はその手伝いをすることになり――!?

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イシュタルの娘~小野於通伝~ 5巻はこんな本です

イシュタルの娘~小野於通伝~ 5巻の感想・レビュー(189)

お江ちゃんいい性格してるわ。小松もかわいい。
★1 - コメント(0) - 2016年11月5日

小松の様に夫や家の役に立つことが この時代の女性の誇り。 子を産むこともそれが根底にある。 於通のように「自分」の為っていうのが あんまりないんだろうな。 淀の方はかなり我儘だけど、こうしないと 生きられない辛さも感じる。 於通は確かにちょっと前に出過ぎかもな。 近衛家が言うことも一理あるかも。 細川ガラシャも出てきて、 物語がどう動いていくんだろうか。
★2 - コメント(0) - 2016年10月11日

電子書籍本。千利休と秀吉の諍い。以前、役所広司の映画【利休】を観ているので、その映画が思い出された。それに、石田三成の忍城攻め。これも大好きな【のぼうの城】も映画、原作ともに観て読んでいるので今回凄く嬉しかった。あの戦いに真田兄弟がいた事、知りませんでした。小松のしっかり者加減が可愛い。真田お兄ちゃん、良いお嫁さんですね(*^^*)。信輔と於通は身分の違いで反対され会えないのが切ないです(>_<)。うつくしい細川ガラシャ様がこれから於通にどう関わるのか気になります(*^_^*)。
★12 - コメント(0) - 2016年7月8日

石田三成「一人が万民(大)の為に万民が一人の為に、さすれば世に幸福(吉)が訪れる」。良い人だったのに何故か万民に受けが悪い。豪胆な武将達の中、繊細さが禍したか・・。
★36 - コメント(0) - 2016年6月28日

小田原攻め、秀吉と利休の確執、そしてガラシャ登場!大丈夫か?於通&信輔
★36 - コメント(0) - 2016年4月16日

今回は小田原攻めと、留守を守る奥方の宴。味方から裏切り者が出ないように奥方集めて人質代わり。う~ん、味方も急に増えると身元確認難しそう(^^;ガラシャさんも出てきた!信輔さんは大丈夫かなぁ…
★52 - コメント(0) - 2016年3月18日

於通と信輔くんの絆は強くなっていくなか、北条征伐など目まぐるしい事件が続きます。 信輔くん呪われてエラい目にあってしまいます。この巻は女性陣がクローズアップされていますね 。 しっかり者の小松姫、勇猛果敢に戦う甲斐姫、権力を強める茶々、強かに乗り切るおね、 そしてとうとう細川ガラシャと於通が出会います。 あと江与、長丸くんに大人気ないイジワルしないの。そりゃちょっとオドオドしてる子だけどね。 この二人後に夫婦になるんだから人の縁って不思議だ。忍城はのぼうの城の戦だ!裏表紙の幸村さんかっこいい。
★6 - コメント(0) - 2015年11月5日

小田原攻め。おなじみの忍城攻めもでてきたけど、吉継さんが全部持ってった(私の心を)。でもこの漫画はほんと女の戦いだよなとしみじみ。
- コメント(0) - 2015年8月29日

細かい時代背景まで描いているところは、さすが漫画界の大御所。お通が完璧美人すぎて親近感はわかない。単なる歴史漫画になってきていて、このさき盛り上がるのか微妙。
- コメント(0) - 2015年8月13日

秀吉の小田原攻めが始まった。この巻では石田三成の不気味さが際立った。『のぼうの城』で知ることとなった忍城の攻防戦も触れられていて面白かった。三成をさんざん手こずらせた忍城の甲斐姫。この姫様も魅力的だった。於通のみならず、数多の有名な武将達に劣ることなく輝く女達も続々登場しワクワクが止まらない。
★33 - コメント(0) - 2014年7月7日

5巻まで読んで言えるのは…難しい。この一言に尽きる。丁寧に描かれてるのは分かるんだけど、なんたって登場人物が多い&この時代に疎いから色々起こる出来事についていけないという…読むのに覚悟がいるシリーズかな。読書メーターでも巻を追うごとに登録数が少なくなってるのはそーゆーこと?とりあえず私はここで一旦止めます
★2 - コメント(0) - 2014年6月22日

於ねさまの落ち着きと包容力に憧れる。相変わらず真田兄弟が仲良し。
★1 - コメント(0) - 2014年1月20日

またダブって買ってしまった!_| ̄|○。けど、初読の気分。自分の鶏頭が悲しい(;_;。話題の忍城が出てたのね。秀吉と利休の対立、ねねと淀殿と秀吉の関係とか、どれも小説やドラマで散々描かれてはいるのだけど、短いページの中でサラッとその人間模様を読者に理解させるその力量、さすがです(って、これは前にも書いたか。語彙がない自分)。この前NHKの「歴史秘話」で石田光成の人物像は徳川方の捏造かも、てな特集をやってたけど、そうだとしてもやっぱり光成は好きじゃないわ~
★3 - コメント(0) - 2013年6月7日

戦国時代の人物のこと分かりやすく描かれています!
★4 - コメント(0) - 2013年4月26日

(借)4巻再読、6巻まで借り
★1 - コメント(0) - 2012年11月24日

再読。幸村の方がいいのにぃ…でも信輔の方が好きなんだね…。 おお!ガラシャ登場です。
★2 - コメント(0) - 2012年11月14日

☆☆☆ この時代を扱ったマンガは数々あれど、時代考証や歴史上の人物の性格設定、どれも自然で納得出来て、しかも読ませる!さすがです~。 同時代を扱った「へうげもの」も面白いけど、かなり脚色が入ってるので、こちらの方が安心して読めます。
★6 - コメント(0) - 2012年10月6日

小田原攻めが メイン。 やはり 信輔とは無理なんだろうなー。 利休と秀吉の確執が悲しいねー
★1 - コメント(0) - 2012年7月24日

大河にしたら面白いと思うのに絶対ならないだろうなあ。しかし、題名はなんとかならなかったのか…
★3 - コメント(0) - 2012年7月3日

秀吉と利休の対立がじわじわ来てます。先が分っているのが辛いな(歴史物だから当たり前だけど)。忍城攻めが入っているのは今だからかな?もう少し前だったらなかなか取り上げないエピソードだよな。今巻でキャラとして一番良かったのは小松!可愛いなぁ小松さん。
★2 - コメント(0) - 2012年6月26日

於通の、気持ちはともかく、立ち位置がニュートラルであるせいか、俯瞰的に物語を読むことができるのが面白い。北条攻めで秀吉を困らせる北政所がとてもかわいかった。相変わらず真田兄弟は涼しげでかっこいい。事態は好転したわけではないけれど、於通と信輔の仲も進展してよかった。京極マリアや細川ガラシャ、大谷刑部が出てくると、関ヶ原が迫ってくるようでつらい。利休のことも気になるし、視点を一つにしていられません。
★2 - コメント(0) - 2012年6月23日

この時代はとくに知識がないから、毎度目をまわしながら読んでいる気がする。ラスト、誰がいたのか~。
★1 - コメント(0) - 2012年6月14日

5月中に読了。 アニメの「へうげもの」も終わってしまって(再放送サイクルに入ってますが)、シンクロするアニメや歴史ドラマに乏しくなりましたが、この作品は単独でもぐいぐいと引き込まれて読んでしまいます。
★2 - コメント(0) - 2012年6月1日

ガラシャに引き合わされたのは誰?続きが気になる。甲斐姫の出番はあの一瞬かな。大谷吉継はこの先出番があるんだろうか。
★5 - コメント(0) - 2012年6月1日

★★★  ますます歴史エピソードてんこもりになってきた気がする。三成さんの忍城攻めもとりあげちゃいましたか(苦笑) 於通と信輔の距離がまた離れてしまうのでしょうか。そういえば於通は文化人というだけじゃなくて最初はふしぎな力もある人という設定もあったんだと思いだした6巻
★11 - コメント(0) - 2012年5月30日

kei
なんだかこれからが話の本題に突入しそうで、先が楽しみ。。 この時代の恋はせつないね。
★2 - コメント(0) - 2012年5月28日

歴史物って流れがわかってるから安心出来る部分もあるけど、5巻は怖かった。利休の死亡フラグが、、、(T_T) ぬばたまは狼と話したり女装したりと今回も大活躍だった。ぬばたまは人間じゃないよね。いずれぬばたまの真の姿が明かされたりするんかな。知りたいなー。
★1 - コメント(0) - 2012年5月26日

あんまり戦国時代って詳しくないんだけど、戦国マンガとか大河とか、最近この時代やってくれるからどんどん記憶が補完されてって気持ちいい!こっちの小松は可愛いな♪
★1 - コメント(0) - 2012年5月26日

なぜイシュタルか出てきました。この巻は少女漫画の色合いが濃く懐かしい感覚に!時代背景は深刻ですけど…
★2 - コメント(0) - 2012年5月22日

星の娘かあ。かっこいい。霊的なものはあまり信じないけど、 遠い昔は念いが時空を超えて、伝わったのではないかと思う。 歴史はすべてが憶測の域をでない、ところが面白い。 どれ程の偉い人がどんな立派なことを言っても、やはり真実ではない。 作者の手で果てしなくその想像はひろがっていく。 歴史はミステリアスだ。
★2 - コメント(0) - 2012年5月17日

面白いな〜と思ってたら長編になってきましたね 自由度の高い主人公なのでどういう展開に持っていくのか楽しみです
★3 - コメント(0) - 2012年5月17日

じわじわくる。
★1 - コメント(0) - 2012年5月16日

戦国時代をテーマにした作品はたくさんあるが、全く新しい視点なので とても興味深い。去年の大河ドラマも於通を主役にすれば良かったのでは と思うのです。信輔さんの命が短そうで辛いです。
★1 - コメント(0) - 2012年5月11日

於通が、近衛家の家臣に拒否されるくだりは、自分のことでもないのにかなりブルーになってしまった… その後、何事もなかったように過ごしてる姿に孤独を感じる。これまで順調な流れだったのであまり感じなかったけど。於通は実は(この話では)健気な女だったのだな。★★★★☆4.0
★2 - コメント(0) - --/--

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