ちはやふる(19) (BE LOVE KC)

ちはやふる(19) (BE LOVE KC)
あらすじ・内容
秋。名人・クイーン戦予選をまえにしたこの季節。吉野会大会はついに準々決勝を迎え、千早、太一を含め白波会からは4人が残った。迎え撃つは、福井から参戦の新や北央・須藤ら4人。耳がよく、独特な配置で戦う元クイーン・猪熊と当たった千早は、固い相手の自陣に攻めこむことができるのか? より高みを目指す選手たちの意地が、意外な展開を生む。

勝者は一人。かつてない局面での対戦に二人は!? 強さも弱さも、持てる力をしぼりだせ!

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ちはやふる 19巻の感想・レビュー(3395)

今までの巻で一番面白かった〜!白波会の結束いいなぁ。新も村尾さんが負けるとは思ってなかったんだろうな。まさか決勝が千早と太一の対決になるとは…。でも、正直千早や新みたいに小さい頃から情熱があったわけでもないのに、こんな短期間でここまで強くなるとか、太一が潜在的には一番天才なんじゃ…と思えてきたぞ( ̄▽ ̄;)情緒不安定だし、能力は平凡(なはず)、そこから成長しようとしてる部分が多く書かれてるから、読み手からするとメインキャラの中で番太一が感情移入しやすいのはあるかも。新の活躍はきっとこれからだね〜。
★1 - コメント(0) - 1月23日

桜沢先生の涙が印象的。
★2 - コメント(0) - 1月1日

千早VS太一で終わる…気になる…!『風圧ですよね』『ぐこッ←新』に突っ込みどころあり(笑)
★15 - コメント(0) - 2016年12月21日

次巻は千早vs真島から。
★1 - コメント(0) - 2016年11月13日

じゃーちょっと動かしちゃおっかな、こっち?あやっぱこっち?ごめんこっちー。同時「風圧ですよね」。運命戦即敵陣特攻は、国士狙いじゃないけど不運を活かした流れの作り方。ライバルの兄弟子、とかでも気負っちゃうとなんでもだからなあ。あれ、新が完全に脇役。
★1 - コメント(0) - 2016年11月10日

読んだっけ?と思い、読んでみたらすごく泣けました。大江さんのお母さんの行から、千早と太一の真剣な一戦まで。新の想いを感じ取ってなお、小説読んでもさして泣かないのに、漫画でボロボロ。ちはやふる、辞められませんね。
★3 - コメント(0) - 2016年11月2日

久しぶりに再読したらかなり忘れていた。猪熊さん、はじめは千早に負けたんだ、とか、太一対千早?とか相当わすれてた。白波会がチームとなって戦う、見応えありです。新が負けたり太一が須藤さんに勝ったり、だからカルタは面白い。どんな結果も次の名人戦につながっていく。
★27 - コメント(0) - 2016年10月30日

★★★★☆
★3 - コメント(0) - 2016年10月16日

太一の脱皮。
★2 - コメント(0) - 2016年10月9日

不戦敗はないわ〜って思うけど、それも千早のことを思っての愛なんだろうな。巻末の中学生版ちはやふる、福井の新編はのっけてくれへんの?って思った。
★2 - コメント(0) - 2016年8月30日

団体戦は個人戦。 個人戦は団体戦。
★5 - コメント(0) - 2016年8月28日

再度。ずっと2人でかるたをしてきた。相手の得意も苦手もわかってる、つもり。でも、太一は本気で千早に勝つための策を用意してきた。これは太一の意地なんだろうな。かっこいい。
★12 - コメント(0) - 2016年8月21日

猪熊遥元クイーンの「親には私と同じくらい大事なものがあるって感じることが私を自由にした」の台詞が好きです。子供を言い訳にするのではなく子供がいるからこそかるたを楽しんで、その姿を子供に見せたい元クイーン、いいなぁ。そして吉野会決勝はまさかの2人。どうなるんだろう?
★35 - コメント(0) - 2016年8月3日

わたしの好きなところ。 吉野会大会準々決勝で南雲会対白波会になったときに団体戦みたいだなってところ。 太一の運命戦のところで敵陣を攻めて相手に言われた一言。 「自陣が読まれるなんて楽観しないですから」 原田先生のまだまだ成長できるんだってところ。 太一と千早の決勝戦も圧巻。
★8 - コメント(0) - 2016年7月30日

吉野会大会準決勝には白波会の四人(千早、太一、原田先生、坪口さん)が進み、対するは南雲会の新と村尾さん、元クイーンの猪熊さん、須藤君。緊迫とした展開に予想を裏切られることもあり、まさか決勝戦はあの組み合わせになるとはね~(*´ー`*)
★11 - コメント(0) - 2016年7月17日

吉野会大会準々決勝。どの対戦も意外な展開で幕を閉じます。元クイーンの猪熊さん、母は強しって感じで格好良いなぁ…。そして決勝戦で千早と太一の公式戦初試合。どちらが勝っても嬉しいし悔しいです。
★62 - コメント(0) - 2016年7月15日

(借本)ちはやVS太一。
★3 - コメント(0) - 2016年7月14日

元クイーンに火をつけて、狭い世界で滾る想い。そして、覚醒した太一との最終戦に、見逃さじと_φ(・_・
★3 - コメント(0) - 2016年7月3日

kindle版で読みました。勝った人もぎりぎりの攻防だったせいか疲れ果て、負けた人の鬼気迫る迫力に驚いたり。かるたバカばかりが揃ってるせいか、読んでて楽しかったです。運も才能もないって言われてひたすら努力だけの人が勝ち進む展開なんて胸あつです。こういうの大好きだなぁ!
★10 - コメント(0) - 2016年7月1日

kei
再読。吉野会大会途中。展開すっかり忘れてるから勝敗がどちらに転ぶかドキドキでした。A級は注目の試合目白押しなのに対して、B級決勝のコメディ感凄いな(笑)いい加減ヒョロくんもA級にしてあげて下さい……。飛ぶ鳥を落とす勢いの白波会。元クイーンに勝った千早と新の兄弟子村尾さんを破った太一が決勝に進むなんて、こういう展開熱いなあ!襷をかけた後、2人で穏やかに見つめ合うシーン、言葉は無用です。畳もない部室から始まった高校でのかるた。数多の苦難、それから、公式戦の決勝を2人で戦うほどになるなんて。とっても感慨深い。
★14 - コメント(0) - 2016年6月17日

吉野会大会やっべぇえ!ゾクゾクして鳥肌たったわ! 面白い!
★8 - コメント(0) - 2016年6月16日

吉野会大会準々決勝。白波会のメンバーが4人も残ってる!もう、どの組み合わせもおもしろい。みんな勝つことへの熱がすごくて。そして決勝は太一と千早!!
★10 - コメント(0) - 2016年6月7日

女帝。素晴らしい先生だ。
★9 - コメント(0) - 2016年6月2日

坪口先生を応援する高校生たち、いいなあ。団体戦は個人戦、って発想は面白い。TSUTAYAレンタル
★7 - コメント(0) - 2016年5月20日

名人戦・クイーン戦の前哨戦とも言える吉野会大会。さすがにベスト8ともなると強豪がずらり。誰が優勝してもおかしくない豪華な顔ぶれ。そんな中勝ち残った二人。うわぁ、こう来るかー。
★26 - コメント(0) - 2016年5月17日

ちょいちょい登場してはえぇ仕事しはるかなちゃんママ !!
★11 - コメント(0) - 2016年5月15日

千春は元クイーンに勝って、新は負けて、千早と太一で決勝戦。すぐ次巻に進むぞ!
★5 - コメント(0) - 2016年5月13日

ヒョロに須藤と太一が同時に励まされるの熱過ぎでしょ。少年漫画にだってこんな見事な場面なかなか無い。時間へのヒキのページでの千早と太一、二人の澄んだ表情が語りかけるあまりに多くの気持ち。
★6 - コメント(0) - 2016年5月12日

猫目の元クイーンもこれからますますふくらみそうなよいキャラです。そしてやっぱり一番魅せてくれるのは太一くんだなあ。ついに千早と太一の決戦、太一が化けるか?
★12 - コメント(0) - 2016年5月8日

吉野会大会準々決勝!新VS坪口さん、原田先生VS村尾さん、太一くんVS須藤さん、そして千早ちゃんVS猪熊さん。誰が名人・クイーンに挑んでもおかしくない超A級対決×4の豪華さにもう感激です。猪熊さんの強さは経験、それも良い読手さんの読みを何度も聞いている元クイーンならではの強さですね。あきくんがめちゃめちゃかわいい。「全部尽くさず負けるのなんて、まっぴらよ」静かに燃えるママかっこいいし、桜沢先生の涙も綺麗でした。そしてついに決勝は千早ちゃんVS太一くん!この盛り上がり半端ないですね震える……!
★9 - コメント(0) - 2016年5月7日

【図書館】
★1 - コメント(0) - 2016年4月30日

子持ち元クイーンとの対戦が熱い。そして更に残ったのが太一と千早ってところがやっぱりかーー!!ってかなり途中からそわそわ読んでました。最近の関係性からそんな気がしてたんやで…。最近の太一は負け知らずなのではないでしょうか。勢いやばい。
★4 - コメント(0) - 2016年4月24日

元クィーン!なんかキャラがまだまだ出てくるよ
★4 - コメント(0) - 2016年4月20日

千早も太一も強い相手と戦うたびに何かを吸収していって、どんどん強くなっていく。「おれは綾瀬以上に練習してるやつを知らねぇよ」と肉まんくん。元クイーンの猪熊さんも原田先生も、自分の限界なんて認めない。もっともっと上を目指す。くう~、かっこいい!
★15 - コメント(0) - 2016年4月18日

太一が光りに光っている巻ですよ…!「自陣が読まれるなんて楽観しないですから」って、格好悪いことこの上ない台詞なのに、今までの事が積み重なってすんごい重い台詞だ!(泣)攻めがるた重視の白波会、他会の先生方に「何教えてやがる」って思わせるほどの凄さは圧巻で、読んでてドキドキしますね。でも太一が真に輝くのは守りがるただった。ちはやに会って、ちはや達と居る為に全てを捧げて頑張ってきた彼なのに、そんなことさえ実は報われてなかったのかと思うとちょっと悲しくなってしまいました。帯の蘊蓄知らなかった。
★18 - コメント(1) - 2016年4月10日

「親には私と同じくらい大事なものがある」って感じることが私を自由にした。という猪熊さんのセリフにぐっと来た。意味を咀嚼して母と祖母、そして母と私の関係を思うとちょっと悲しくなった。もう子供じゃないからいいかげん自分の人生を生きてほしいよ親には。ストレス溜まるし、どっちも幸せになれない。いつまでも頼りない大人でいるわけにはいかないから。お互いに成長できる関係にシフトしたい。 二児のママになってもかるたで輝くという猪熊さんの姿がとても素敵。そんなママの頑張ってるところを見て育っていく息子たちの将来が楽しみ。
★9 - コメント(0) - 2016年4月10日

ri
一戦一戦の成長がすごい 個人戦こそ団体戦!
★7 - コメント(0) - 2016年4月9日

元クイーンの登場。
★7 - コメント(0) - 2016年4月8日

Ai
吉野会大会準々決勝。白波会4人、南雲会2人、須藤さん、元クイーン。須藤vs太一の運命戦で「おれ…もう自陣が読まれるなんて楽観しませんから」は痺れた。試合後、元クイーンの「全部尽くさずに負けるなんてまっぴらよ」と、原田先生の「成長できるかもしれないんだ まだまだ 名人とあたるまでに私はまだ―…」かっこよかった。準決勝は太一vs村尾さん。そして決勝、千早vs太一。見守る新。こんな胸熱な展開、堪らない。あと頑張って「襷っ」って言った女帝と、「なんで忘れてんだよ」って小声で言い合うやり取りにちょっとほっこり。
★14 - コメント(0) - 2016年4月5日

元クイーンの登場。ママでもクイーン目指して!そしてついに太一と千早の対決。どうなるどうなる?早く次読まなくちゃ(まとめ読み廃人中)
★35 - コメント(0) - 2016年3月31日

ちはやふる 19巻の 評価:38 感想・レビュー:909
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