ちはやふる(20) (BE LOVE KC)

ちはやふる(20) (BE LOVE KC)
あらすじ・内容
吉野会大会A級決勝。長い一日がいま終わろうとし、強豪らが激突した戦いもついに終焉を迎える。敗退した新(あらた)、元クイーンの猪熊、北央の須藤、そして原田先生。全員が居残り、たった一人の勝者の行方を見定める。同会ながら勝ち上がった千早と太一はついに公式戦で――しかも頂上決戦で初対戦! 熱風が舞い、汗が飛ぶ。息苦しくなるほどの二人の戦いの結末は!?

千早に勝ちたい! 太一に負けたくない!! いま戦いの火蓋は切られた――!!

あらすじ・内容をもっと見る
176ページ
3539登録

ちはやふる 20巻の感想・レビュー(3276)

やっぱり人気だけあって面白いな♪3月のライオンもそうだけど、それぞれの生立ちやカルタへの思いとか、個性的な師匠とかがかなり読んでて引き込まれる❗️
★2 - コメント(0) - 1月16日

将を射んと欲すれば先ず馬を射よ。修学旅行も名人・クイーンも一度だけ。自分になりたくて頑張る。作者より心情を深く読む音響監督。肉まん食ってちゃミシュラン・ガイド員にはなれんだろ・・・。
★1 - コメント(0) - 2016年11月10日

登録してなかったけど再読です。太一と千早の決勝戦。カルタでの真剣勝負であるからこそ、千早の全てが太一に向かうことができる。千早への思いがこんな形で...そんな風に感じた私は菫ちゃん同様太一押しなのかも?かなちゃんの机くんと自分の試合をここに重ねるセリフも、これからの二人の繋がりを思わせる。高校の先生になりたいから修学旅行に行くちはやと、みんなに内緒で名人戦予選に出る太一。まだまだ熱い戦いは続く。
★26 - コメント(0) - 2016年11月6日

★★★★☆
★3 - コメント(0) - 2016年10月16日

千早、強欲。初めてイラっとしちゃったよ。
★2 - コメント(0) - 2016年10月9日

青春って。
★4 - コメント(0) - 2016年9月3日

千早の初優勝、実力の追い付いてきた真島。思いがけず、修学旅行のくだりで心ここに在らずな千早を怒るクラスメートの思いに泣けてしまった。さらに、お飾りくらいの部員だと思ってた菫ちゃん。真島母への一言はパンチあったなって思った。次号、早く買わなきゃ〜!
★5 - コメント(0) - 2016年8月30日

再読。菫ちゃん、最初はなんなんだこの子はと思っていたけど、本当に太一が好きなんだな。好きな人が好きなものを守ろうとするなんて、粋ですね。
★12 - コメント(0) - 2016年8月21日

吉野会決勝しびれた!新、太一、千早の三角関係も気になるなあ。
★8 - コメント(0) - 2016年8月15日

ちはやふる、ツタヤに行った際に5冊借りて良い、というルールのもと読み進めている漫画。 登場人物の一人一人が丁寧に描かれているので、感情移入しやすく、グッときたり、グググとなったりと毎回とても楽しませてくれる漫画です。 権中納言敦忠の歌が好きです。
★7 - コメント(0) - 2016年8月11日

吉野会決勝終わった。真剣勝負に臨んでいる彼らの姿を見ていたら読んでるだけなのに疲れてきちゃった。自分の全てを出し切ってこんなに打ち込めるものがあるって本当に幸せな事です。千早は修学旅行でかるたを忘れて友達と思いっきり楽しむ事に。みちるちゃんみたいな友達がいて千早は幸せ者だ!そして名人、クイーン戦がついに始まる。
★36 - コメント(0) - 2016年8月3日

わたしの好きなところ。 千早の夢が教師。 国語の先生になるのかな。 詩暢ちゃんの私服(笑)
★7 - コメント(0) - 2016年7月30日

kindle版を読みました。千早VSまつげくんのかるたバトルも終わり、新VSまつげくんのフラグが立ちましたねー。新の中では千早はまつげくんのものだと思ってたというくだりに、だから、再会したときあんなこと言ってたわけかと。千早とかるたで戦いたいって気持ちを恋愛感情にすり替えないで欲しいけど…。どうなることかー。かるたをする理由が変化していくのも、また一興だと思うのですけどね。次巻も楽しみです
★8 - コメント(0) - 2016年7月26日

吉野会大会決勝戦。千早と太一の同会対決においての新の心情は分かる気がしてなんだろうかと、もやもやと思ってしまう。そして、修学旅行で千早の思い出作りに協力してくれる友達には感謝の気持ちしか出ませんね(*´-`)
★14 - コメント(0) - 2016年7月18日

予選、ここに来て、真島回とは!無双を決めるのか!岐路に立つ_φ(・_・
★4 - コメント(0) - 2016年7月16日

今回は修学旅行に行くことを決めた千早の泣きっぷりはもちろんですが、恋愛関係の描写が印象に残りました。千早への想いを自覚したらしい新の「千早はべつにだれのでもないよな」そして菫ちゃんの「先輩は、自分になりたくてがんばってるんです……!」いい子だなぁ、健気だなぁ、でも報われないのが分かっているからすごく切ない…。
★64 - コメント(0) - 2016年7月15日

kei
再読。「あの瞳が、真島先輩がつかみたかったもの」、2人の白熱戦に息を飲む展開。結果は千早に軍配が上がりました。かるたを通して千早と同じ景色を見る、そういう打算的な部分が太一にはなかったとは言い切れない。だからまさか、千早が参加した修学旅行に太一が欠席するなんて……!確実に彼の中で何かが変わり始めているということですね。というかこの漫画、太一の成長物語なのか?彼の不安定な部分に感情移入してしまうばかりだわ……。そして、太一の母に物申すすみれちゃん格好良かったー!私の中で、すみれちゃん株どんどん上昇してる。
★12 - コメント(0) - 2016年6月18日

千早の「修学旅行に行きたい」理由に感動した!かるた優先だと思っていたから余計に。なのに太一の思いに対しての勘違いがみんなすごくて、さすがだと安心した(笑)
★4 - コメント(0) - 2016年6月17日

すみれぐっじょぶ。
★3 - コメント(0) - 2016年6月16日

世の中には結果よりも努力が大切って考え方もあるがね、教える側にとっても教わる側にとってもそれは本当に苦しいんだ。努力を続けるってことは。がんばることはできるけど頑張り続けるのはね。いつの間にか流れていってしまうんだよ。結果が欲しい、結果があることが頑張ったを留めてくれるんだよ結果を少しずつ集めていくことが、次の頑張るにつながっていくんだ。
★7 - コメント(0) - 2016年6月11日

吉野大会どちらが勝つのか最後まで予想がつかないほど白熱していて震えた〜これまではあまり好きなキャラではなかった菫ちゃんの太一マママへの言葉に感動‼️
★5 - コメント(0) - 2016年6月9日

太一と千早、いい試合だった!お母さんが来て、泣きながら自分の思いを伝える千早に、グッときた。太一の選択、その気持ちがちょっとわかると言った机くん。「特別な一日が始まる」
★9 - コメント(0) - 2016年6月7日

息の詰まるような吉野会大会決勝戦。千早と太一の気迫のこもる試合に思わず力が入ってしまう。そしてクイーン戦の予選に出るか、修学旅行に行くか、究極の選択を迫られる千早。その選択、正しいと思うよ。
★24 - コメント(0) - 2016年5月21日

菫の「綾瀬先輩が真島先輩を見てる」の観察眼が素晴らしい。新の「千早はべつに、だれのでもないよな」がきた!
★7 - コメント(0) - 2016年5月20日

よっしゃ ! 菫ちゃん !! よぅゆうたぁッ !!!
★8 - コメント(0) - 2016年5月15日

シリアスとギャグの行き来が見事。この巻での太一は主人公だ。
★4 - コメント(0) - 2016年5月14日

太一、千早、新、いいぞー。
★4 - コメント(0) - 2016年5月13日

“「結果」は石なんだ 「がんばった」を留めておいてくれる石”…努力と結果、必ずしも並び立たないこの2つを表す素晴らしい表現でした。新の“宣戦布告”に対して、千早とも離れて一人戦う道を進み始めた太一くん。自分にとって、この物語の主人公第一番はやっぱり君だよ~。
★12 - コメント(0) - 2016年5月8日

吉野会大会決勝、千早ちゃんVS太一くん。太一くんの試合運びが本当に上手い。千早ちゃんは決まり字が少なくなる後半、太一くんも空札含めたすべての暗記が活きてくる後半が得意、と二人とも尻上がりタイプなんですね。理音ちゃん(山城読手時)みたいな先行型のが珍しいのか。お母さんにクイーンにもなりたいけど、先生になりたいから修学旅行行きたいの~と泣く千早ちゃんにもらい泣き。修学旅行、かなちゃん曰く歌合とは「心を動かすことを目指して競いあった」なかなかこんな競技ないですよね~とても良い文化だと思います(*´`*)
★8 - コメント(0) - 2016年5月7日

【図書館】
★2 - コメント(0) - 2016年4月30日

太一vs千早…熱かった。どちらが勝ってもおかしくなさそうだったけど少しの差が千早に。その後のお母さんが駆けつけてきた時の千早は歳相応の女の子が甘ったれた感じがとても良いというか…やっと色んな本音を出したのではという所…何回読んでも泣けます。あとは修学旅行をサボってカルタに来た太一のもがきっぷりが気になります。
★5 - コメント(0) - 2016年4月24日

あー熱いいい試合。たくみ
★3 - コメント(0) - 2016年4月20日

決勝は千早対太一。互いを知り尽くしているからこそ、全力で攻め、拾う。 そんな2人を見ている新は「なんで千早と戦ってんのが俺やない?」と、初めて自分の気持ちに気が付く。さて、クイーン戦の予選と重なった修学旅行。…はさておき、原田先生って、動物のお医者さんの漆原教授に似てるって思ったよ…。
★15 - コメント(0) - 2016年4月18日

太一がちはやのことだけを考えて、ちはやの為に全てを組んで試合に臨んだ。なのに、結果は…。握りしめた手を震わせる彼の心中を想うともう、やりきれません。だけど再読ならではですが、ちはやは太一のことはちゃんと解って、彼だと意識して全力で試合していた。その向き合えた姿勢こそが、太一との絆だと想うのです。新の時は中々気づけなかったもんね。それこそが、一番近くにずっと居た時間を示すものなのだと…想った処でどうにもならんな…(泣)ううう…。菫ちゃんがとてもイイ!!みちるちゃんちょっと鬱陶し…(ご、ごめ…)
★18 - コメント(2) - 2016年4月10日

熱い展開が続くので、ここまでイッキに読んでしまいました。吉野会大会A級で太一を破って千早が優勝する展開、そこから母親の顔を見て号泣しながら自分の想いをさらけ出すところは本当に良かったです。太一との決勝でやり尽くせたからですかね。その一方で新は太一と千早が二人でより高みへと向かうのを見て、いよいよ自分の中にあった気持ちに気付かされるのでしょうか?この辺の展開もじりじりします。あと、ただの恋愛脳だったはずのすみれちゃんが、かるたを通して成長しているのがいいなぁ~この子の物語もどこかできちんと語って欲しいです。
★9 - コメント(0) - 2016年4月10日

ri
見所がありすぎて。。親子のシーンも素敵。新、太一、千早の関係も気になりどころ
★6 - コメント(0) - 2016年4月9日

表紙のふたり、いいなあ。和菓子のバックも可愛らしい。
★7 - コメント(0) - 2016年4月8日

Ai
千早のお母さん、勝ち負けじゃなくて「思いっきりやれたの?楽しかった?」って聞くとこ素敵。千早が泣きじゃくるとこ泣けてくる。そして新の「千早はだれのものでもないよな」宣言の衝撃。じりじりする新にこっちもじりじりしてくる。ヒョロくんに「おまえ強いのに あんなのに負けてんじゃねーよ」と言う太一もかっこよかったし、「負けたのは僕が弱いからなんだ 弱いってことを認められない自分だからなんだ」っていうヒョロくんも良かったけど、太一ママを涙ながらに阻む花野さんがまたかっこよかった。
★13 - コメント(0) - 2016年4月5日

新もついに千早への想い、自覚しだしたな。表情が完全に大人の顔になってる。子供時代の無邪気な3人組みの微笑ましい姿を知るだけに、なんとも言えない気持ちになった。今さらだけど、千早はどうしても片方だけを選ばなきゃいけないんだろうか?残酷だよ。。。ところで菫ちゃん、よくぞあのミセス・プレッシャーに啖呵切ったぞ!「自分になりたくてがんばってるんです」これはたぶん、千早でも面と向かっては言えなかったセリフだよ。優華璃嬢(肉まん君姉)もだけど、菫ちゃんもあげまんタイプとみた。あ、かなちゃんもだな^^
★8 - コメント(0) - 2016年4月2日

レンタル。吉野会大会優勝おめでとう。しかし、修学旅行でクイーン選予選に出場できなかった。次回は出場だよね。
★48 - コメント(0) - 2016年3月31日

ちはやふる 20巻の 評価:40 感想・レビュー:869
ログイン新規登録(無料)