ちはやふる(20) (BE LOVE KC)

ちはやふる(20) (BE LOVE KC)
あらすじ・内容
吉野会大会A級決勝。長い一日がいま終わろうとし、強豪らが激突した戦いもついに終焉を迎える。敗退した新(あらた)、元クイーンの猪熊、北央の須藤、そして原田先生。全員が居残り、たった一人の勝者の行方を見定める。同会ながら勝ち上がった千早と太一はついに公式戦で――しかも頂上決戦で初対戦! 熱風が舞い、汗が飛ぶ。息苦しくなるほどの二人の戦いの結末は!?

千早に勝ちたい! 太一に負けたくない!! いま戦いの火蓋は切られた――!!

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ちはやふる 20巻の感想・レビュー(3307)

◎/娘にあんなふうに泣かれたらもう、親としては……!という気持ちになる。あとみちるちゃんちょういい子。
★1 - コメント(0) - 3月19日

kuu
表紙は和菓子と詩暢ちゃんと周防名人。話を知らない人にはこの二人の関係性、どう見えるだろうか。裏はまさかの太一ピン。本編読めば納得。今までで一番心に刺さる巻。例えば原田先生の「『がんばった』も『きつかった』も 風のように流れていってしまう 『結果』は石なんだ。「がんばった」を留めておいてくれる石」。話は少し違うけど、読んだ記憶も風のように流れていってしまうから、みんな読書メーターに書くのかも。そして菫ちゃんの「先輩は 自分になりたくてがんばってるんです……!」が腑に落ちすぎて涙。必死な姿はうつくしい。
★1 - コメント(0) - 3月15日

『「結果」は石なんだ 「がんばった」を留めておいてくれる石』これには、そうだよね、結局なんでもそうなんだよねって思った。あと、菫ちゃんが太一を守ろうとしてるのが、すごくかっこよかった。次も楽しみです
★18 - コメント(0) - 3月9日

再読。新と太一は素晴らしい好敵手。眩しすぎる二人。千早は真剣勝負の試合中に太一を正面から意識し、新は二人の勢いのある試合を見ながら千早と太一を意識した。太一は試合後に新から投げかけられた言葉に千早を新を意識し、やったね菫ちゃん、名人・クイーン戦の予選会場で太一ママに言い放った彼を守ろうとする心に太一が気が付いたよ。最初はきゅん薄い漫画とばかりと思っていましたが、何の何のこの控えめさな恋心と勝利への欲望が混在になっているところがたまない作品だ。新の幼なじみの淡い恋心も新に響くといいのにねぇ。だがまずは一勝!
★4 - コメント(0) - 3月7日

『太一だ 怖くはない でも負けたくない 敵陣も自陣もない いくよ太一』『バカ千早 策はある 速さ勝負には乗らねえ』今までは頼れる仲間って感じだったけど、ここにきて千早が太一を本当の意味でライバル認定した瞬間。二人とも熱いな~。でも、『自分になる』ために修学旅行を返上して東日本予選を挑むことになるなんて思いもしなかった。人間意欲があるとこんなに変わるんだな…。
★20 - コメント(0) - 2月14日

「結果」は石なんだ。「がんばった」を留めておいてくれる石。
★3 - コメント(0) - 1月28日

あの状態の太一に、「ちはやは誰のものでもないよな?」とか言う新、酷いと思うわ…(-_-;)千早と新はかるたが好きすぎて、色々空気読まなさすぎ。修学旅行か、青春だなぁ〜。私はやっぱり行っておいた方が良いと思う。菫ちゃん、この巻で初めて良い子だなと思いました。あと太一の「おまえ強いのに、あんなのに負けてんじゃねーよ」がカッコ良かった!!ヒョロ君と太一は、弱さとか悔しさとか嫉妬とかを分かち合える良いライバル。
★2 - コメント(0) - 1月27日

やっぱり人気だけあって面白いな♪3月のライオンもそうだけど、それぞれの生立ちやカルタへの思いとか、個性的な師匠とかがかなり読んでて引き込まれる❗️
★2 - コメント(0) - 1月16日

将を射んと欲すれば先ず馬を射よ。修学旅行も名人・クイーンも一度だけ。自分になりたくて頑張る。作者より心情を深く読む音響監督。肉まん食ってちゃミシュラン・ガイド員にはなれんだろ・・・。
★1 - コメント(0) - 2016年11月10日

登録してなかったけど再読です。太一と千早の決勝戦。カルタでの真剣勝負であるからこそ、千早の全てが太一に向かうことができる。千早への思いがこんな形で...そんな風に感じた私は菫ちゃん同様太一押しなのかも?かなちゃんの机くんと自分の試合をここに重ねるセリフも、これからの二人の繋がりを思わせる。高校の先生になりたいから修学旅行に行くちはやと、みんなに内緒で名人戦予選に出る太一。まだまだ熱い戦いは続く。
★27 - コメント(0) - 2016年11月6日

★★★★☆
★3 - コメント(0) - 2016年10月16日

千早、強欲。初めてイラっとしちゃったよ。
★2 - コメント(0) - 2016年10月9日

青春って。
★4 - コメント(0) - 2016年9月3日

千早の初優勝、実力の追い付いてきた真島。思いがけず、修学旅行のくだりで心ここに在らずな千早を怒るクラスメートの思いに泣けてしまった。さらに、お飾りくらいの部員だと思ってた菫ちゃん。真島母への一言はパンチあったなって思った。次号、早く買わなきゃ〜!
★5 - コメント(0) - 2016年8月30日

再読。菫ちゃん、最初はなんなんだこの子はと思っていたけど、本当に太一が好きなんだな。好きな人が好きなものを守ろうとするなんて、粋ですね。
★12 - コメント(0) - 2016年8月21日

吉野会決勝しびれた!新、太一、千早の三角関係も気になるなあ。
★8 - コメント(0) - 2016年8月15日

ちはやふる、ツタヤに行った際に5冊借りて良い、というルールのもと読み進めている漫画。 登場人物の一人一人が丁寧に描かれているので、感情移入しやすく、グッときたり、グググとなったりと毎回とても楽しませてくれる漫画です。 権中納言敦忠の歌が好きです。
★7 - コメント(0) - 2016年8月11日

吉野会決勝終わった。真剣勝負に臨んでいる彼らの姿を見ていたら読んでるだけなのに疲れてきちゃった。自分の全てを出し切ってこんなに打ち込めるものがあるって本当に幸せな事です。千早は修学旅行でかるたを忘れて友達と思いっきり楽しむ事に。みちるちゃんみたいな友達がいて千早は幸せ者だ!そして名人、クイーン戦がついに始まる。
★36 - コメント(0) - 2016年8月3日

わたしの好きなところ。 千早の夢が教師。 国語の先生になるのかな。 詩暢ちゃんの私服(笑)
★7 - コメント(0) - 2016年7月30日

kindle版を読みました。千早VSまつげくんのかるたバトルも終わり、新VSまつげくんのフラグが立ちましたねー。新の中では千早はまつげくんのものだと思ってたというくだりに、だから、再会したときあんなこと言ってたわけかと。千早とかるたで戦いたいって気持ちを恋愛感情にすり替えないで欲しいけど…。どうなることかー。かるたをする理由が変化していくのも、また一興だと思うのですけどね。次巻も楽しみです
★8 - コメント(0) - 2016年7月26日

吉野会大会決勝戦。千早と太一の同会対決においての新の心情は分かる気がしてなんだろうかと、もやもやと思ってしまう。そして、修学旅行で千早の思い出作りに協力してくれる友達には感謝の気持ちしか出ませんね(*´-`)
★14 - コメント(0) - 2016年7月18日

予選、ここに来て、真島回とは!無双を決めるのか!岐路に立つ_φ(・_・
★4 - コメント(0) - 2016年7月16日

今回は修学旅行に行くことを決めた千早の泣きっぷりはもちろんですが、恋愛関係の描写が印象に残りました。千早への想いを自覚したらしい新の「千早はべつにだれのでもないよな」そして菫ちゃんの「先輩は、自分になりたくてがんばってるんです……!」いい子だなぁ、健気だなぁ、でも報われないのが分かっているからすごく切ない…。
★67 - コメント(0) - 2016年7月15日

kei
再読。「あの瞳が、真島先輩がつかみたかったもの」、2人の白熱戦に息を飲む展開。結果は千早に軍配が上がりました。かるたを通して千早と同じ景色を見る、そういう打算的な部分が太一にはなかったとは言い切れない。だからまさか、千早が参加した修学旅行に太一が欠席するなんて……!確実に彼の中で何かが変わり始めているということですね。というかこの漫画、太一の成長物語なのか?彼の不安定な部分に感情移入してしまうばかりだわ……。そして、太一の母に物申すすみれちゃん格好良かったー!私の中で、すみれちゃん株どんどん上昇してる。
★12 - コメント(0) - 2016年6月18日

千早の「修学旅行に行きたい」理由に感動した!かるた優先だと思っていたから余計に。なのに太一の思いに対しての勘違いがみんなすごくて、さすがだと安心した(笑)
★4 - コメント(0) - 2016年6月17日

すみれぐっじょぶ。
★3 - コメント(0) - 2016年6月16日

世の中には結果よりも努力が大切って考え方もあるがね、教える側にとっても教わる側にとってもそれは本当に苦しいんだ。努力を続けるってことは。がんばることはできるけど頑張り続けるのはね。いつの間にか流れていってしまうんだよ。結果が欲しい、結果があることが頑張ったを留めてくれるんだよ結果を少しずつ集めていくことが、次の頑張るにつながっていくんだ。
★7 - コメント(0) - 2016年6月11日

吉野大会どちらが勝つのか最後まで予想がつかないほど白熱していて震えた〜これまではあまり好きなキャラではなかった菫ちゃんの太一マママへの言葉に感動‼️
★5 - コメント(0) - 2016年6月9日

太一と千早、いい試合だった!お母さんが来て、泣きながら自分の思いを伝える千早に、グッときた。太一の選択、その気持ちがちょっとわかると言った机くん。「特別な一日が始まる」
★9 - コメント(0) - 2016年6月7日

息の詰まるような吉野会大会決勝戦。千早と太一の気迫のこもる試合に思わず力が入ってしまう。そしてクイーン戦の予選に出るか、修学旅行に行くか、究極の選択を迫られる千早。その選択、正しいと思うよ。
★24 - コメント(0) - 2016年5月21日

菫の「綾瀬先輩が真島先輩を見てる」の観察眼が素晴らしい。新の「千早はべつに、だれのでもないよな」がきた!
★7 - コメント(0) - 2016年5月20日

よっしゃ ! 菫ちゃん !! よぅゆうたぁッ !!!
★8 - コメント(0) - 2016年5月15日

シリアスとギャグの行き来が見事。この巻での太一は主人公だ。
★4 - コメント(0) - 2016年5月14日

太一、千早、新、いいぞー。
★4 - コメント(0) - 2016年5月13日

“「結果」は石なんだ 「がんばった」を留めておいてくれる石”…努力と結果、必ずしも並び立たないこの2つを表す素晴らしい表現でした。新の“宣戦布告”に対して、千早とも離れて一人戦う道を進み始めた太一くん。自分にとって、この物語の主人公第一番はやっぱり君だよ~。
★12 - コメント(0) - 2016年5月8日

吉野会大会決勝、千早ちゃんVS太一くん。太一くんの試合運びが本当に上手い。千早ちゃんは決まり字が少なくなる後半、太一くんも空札含めたすべての暗記が活きてくる後半が得意、と二人とも尻上がりタイプなんですね。理音ちゃん(山城読手時)みたいな先行型のが珍しいのか。お母さんにクイーンにもなりたいけど、先生になりたいから修学旅行行きたいの~と泣く千早ちゃんにもらい泣き。修学旅行、かなちゃん曰く歌合とは「心を動かすことを目指して競いあった」なかなかこんな競技ないですよね~とても良い文化だと思います(*´`*)
★8 - コメント(0) - 2016年5月7日

【図書館】
★2 - コメント(0) - 2016年4月30日

太一vs千早…熱かった。どちらが勝ってもおかしくなさそうだったけど少しの差が千早に。その後のお母さんが駆けつけてきた時の千早は歳相応の女の子が甘ったれた感じがとても良いというか…やっと色んな本音を出したのではという所…何回読んでも泣けます。あとは修学旅行をサボってカルタに来た太一のもがきっぷりが気になります。
★5 - コメント(0) - 2016年4月24日

あー熱いいい試合。たくみ
★3 - コメント(0) - 2016年4月20日

決勝は千早対太一。互いを知り尽くしているからこそ、全力で攻め、拾う。 そんな2人を見ている新は「なんで千早と戦ってんのが俺やない?」と、初めて自分の気持ちに気が付く。さて、クイーン戦の予選と重なった修学旅行。…はさておき、原田先生って、動物のお医者さんの漆原教授に似てるって思ったよ…。
★15 - コメント(0) - 2016年4月18日

ちはやふる 20巻の 評価:38 感想・レビュー:877
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