ちはやふる(30) (BE LOVE KC)

ちはやふる(30) (BE LOVE KC)
あらすじ・内容
もう一度出逢う運命を願った歌を味方に、千早たち瑞沢高校かるた部は三度目の全国大会出場を掴み取る。常勝・富士崎、新率いる岡東、そして共に歩んだ北央。彼らを前に挑む、前年度覇者・瑞沢の戦いの行方は!? 一方、太一はテレビ番組の収録で、科学的に分析された名人・周防の常人離れした能力を目の当たりにする。自らが目指すかるたのを模索する中、意外な人物が姿を現し……?

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ちはやふる 30巻の感想・レビュー(1810)

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★18 - コメント(0) - 2月24日

『先輩たちがいなくても いてくれる今日のように かるたを取るんだ』『なりたい なりたい 本物になりたい』後輩たちが千早たち先輩の期待に応えたいって気持ちがよく伝わってくる。今回桜沢先生の泣いてる姿&結婚に驚いた。人間らしい一面を見た気がする。『来年 一度も負けない夏にするのはあなたよ』って言葉が印象的。
★22 - コメント(0) - 2月21日

太一がいないとやっぱり寂しい。でも、太一がいなくても頑張ってる千早ちゃんを応援したくなる。
★5 - コメント(0) - 2月17日

桜沢先生も宮内先生もなんかかわいい。みんなの一所懸命さが読んでて気持ちいいです。
★11 - コメント(0) - 2月7日

チームとして戦うことの楽しさ、難しさ。桜沢先生がLINEしてるのにギャップがあって笑うわw
★5 - コメント(0) - 2月3日

喜八洲総本舗のきんつば、玉製家のおはぎ、鶴屋八幡のさつま大納言。周防名人、喜ぶ。(メモしておこう)
★7 - コメント(0) - 1月31日

太一がかるた部を辞めても、気配は感じると言う千早。頑張ってるなぁ。桜沢先生の涙、宮内先生のハチマキ、みんないい先生だ~!そして、本物になりたいという思いが、きっと強くするんだろうな。団体戦、おもしろい!
★12 - コメント(0) - 1月4日

3.5 桜沢先生可愛い。
★4 - コメント(0) - 1月3日

電車の中なのに涙が止まらなくて困った。
★5 - コメント(0) - 1月2日

ああ…。太一〜!なぜか太一を応援したくなる。しかし新田が成長していくのも見守ってあげたい。心が掴まれる作品ですね。
- コメント(0) - 2016年12月16日

千早ちゃんの「全部は叶わない」と言った大人びた横顔にぐっときた。
★2 - コメント(0) - 2016年11月23日

名人クイーン漫才、握られた手を高速引き抜く日頃のトレーニング。全部は叶わない。
★4 - コメント(0) - 2016年11月12日

最後の高校選手権!勝つためにはなんでもやるという『 精神的な強さ』が各校ともに面白かった(^^)
★11 - コメント(0) - 2016年10月31日

わたしが好きなところ:宮内先生がみんなにハチマキを作ってきて瑞沢みんなのそれぞれの思い「着物で出たかった レギュラーになりたかった チームのためにもっと強くなりたかった 太一にここにいてほしかった 全部は叶わない 3年は短い でも全部抱えて 最後の全国大会」
★3 - コメント(0) - 2016年10月30日

太一、強くなれ!強くなれ!強くなれ!強くなって、「天才」なんか吹っ飛ばしてくれ!
★9 - コメント(0) - 2016年10月18日

★★★★☆
★5 - コメント(0) - 2016年10月16日

(借り本)
★4 - コメント(0) - 2016年10月15日

全国大会でみんなそれぞれがんばっている。それでも太一のいない全国大会は何か物足りなくて寂しい気持ちに。全体的に太一が足りないよー。
★1 - コメント(0) - 2016年10月10日

しのぶちゃん、やっぱりいいわぁ。周防さんの嫁候補は何人いるんだろう(笑)太一、大会に行かなくてもいいの?大阪まで来てるなら近いのに…あ~もどかしいっ!
★27 - コメント(0) - 2016年10月2日

さ、桜沢先生……。ホロリときた。かるたを取りまくみんなにそれぞれの思い、人生があって重みがある。千早はなんも考えてなさそうで、一番いい言葉をぽとっと置いてくからなぁ。この不意打ちニクいなぁ。新しい世代(後輩)に脈々とつながっていく様がいい。なんてったって本巻の萌えキャラは桜沢先生と宮内先生だね。
★14 - コメント(0) - 2016年9月20日

今回は涙なし。周防名人のテレビ企画と全国大会の様子。富士崎高校の桜沢先生の涙顔がとっても可愛かった。それとヒョロくんと対戦することになった新の嬉しそうな顔(*^^*)可愛いです。
★27 - コメント(0) - 2016年9月18日

ページをめくる手が止まらない。
★14 - コメント(0) - 2016年9月16日

千早、高校最後の夏、全国大会。いままでに戦ってきた強豪校も静かに熱く力をつけている。全国大会準決勝。
★14 - コメント(0) - 2016年9月4日

久しぶりに読んだけれど、やっぱりおもしろい!
★9 - コメント(0) - 2016年8月29日

再読。泣けます。桜沢先生の名前に絡むところでウルウル。がんばれ、瑞沢!
★37 - コメント(0) - 2016年8月28日

再読。みんなの応援という上昇気流に乗って、瑞沢かるた部はどこまで高く昇っていけるのか。そしてかるた部から離れた太一は、努力の頂点と理屈と数字から何を掴んでくるのか。
★18 - コメント(0) - 2016年8月26日

最後の全国大会がついに始まりました。千葉情報国際高校戦は一年生の波田くんが良い味出していますね。そして今巻で何より心を持って行かれたのは、猪熊さんの待望の女の子出産と桜沢先生の涙。結婚相手は既存の登場人物でしょうか?持田先生とかだったら面白いんだけどな…。あとは暗記時間に髪の毛を巻くヨロシコとおにぎりを頬張る理音に笑いました。
★74 - コメント(0) - 2016年8月20日

桜沢先生を泣かせちゃった絵がものすごく美しすぎて泣けました。そのあとの結婚爆弾に阿鼻叫喚で笑ったけど。全国大会が始まって瑞沢がとても上昇気流に乗れているのを読んでいても感じました。最後らへんの掛け声が良い。
★9 - コメント(0) - 2016年8月13日

いよいよ高校生活最後の全国大会。東京都予選ではスタメンにもなれなかった千早が、キャプテンとしてみんなを引っ張る。自分が強くなることよりもチームや後輩を強くすることを考え始めた千早の人間的成長が著しい。新も団体戦に初参戦。掛け声をかけるタイミングに四苦八苦する新が微笑ましい。
★35 - コメント(0) - 2016年8月7日

ずっと思っていた事だけれど宮内先生、理系で顧問を兼任しているテニス部でも頑張って、さらに百人一首覚えられないのにかるた部の為に自分のできる事を精一杯やっている。素晴らしい先生ですね。桜沢先生、結婚⁉︎相手は誰⁉︎そして遂に全国大会、かるたに詳しい顧問もいないのに瑞沢高校は部員一人一人が考え、お互いの成長を助け合っていよいよ準決勝まできた。頑張れ!
★48 - コメント(0) - 2016年8月4日

全国大会と、名人クイーンの番組収録。もう鷲尾さん出てくると反射的に爆笑してもうて腹筋つらいわ…w
★13 - コメント(0) - 2016年8月3日

太一はこっちでがんばってる。新はチームで空回りでがんばってる。クイーンはメジャーになろうとしている。みんな、前へー
★11 - コメント(0) - 2016年8月2日

桜沢先生のDNAは確実に次に受け継がれていく気がする。しのぶちゃんのおばあさんはすごいやり手だと思う。そうじゃなかったら、あの家を守り切らないんだろうけど。
★9 - コメント(0) - 2016年7月23日

桜沢先生の涙が印象的。
★17 - コメント(0) - 2016年7月17日

桜沢先生、宮内先生、周防名人、志暢グランマ。大人たちの心遣いに心打たれるシーンが多かった。千早たち高校生よりも大人たちのほうが年が近いからかな~(泣)
★7 - コメント(0) - 2016年7月16日

近年「ちはやふる」効果もあって、競技かるた人口が急激な増加とともに年々参加校・出場者が増加し、参加者は10年前の3倍近くになっています。って公式サイトにモロに書いてあったから先のルール変更とかの話はほんとぽいな。最近綿矢くん出てなかったけど、なんかまだ本線からは外れてるかんじかな。全部はかなわないってもどかしいな。
★13 - コメント(0) - 2016年7月15日

レンタル。どこにいても、何をしても君を想う。君の姿を探してしまう。太一がいない事がこんなにも不安だなんて思わなかったよ。だからお願い、早く帰ってきて。けれどこの気持ちになかなか折り合いをつけられなくて、心は複雑なまま。簡単じゃないからこそ難しい。太一と千早はいつまで経っても交わらない平行線のようだ。そしてついに始まった高校最後の全国大会。3年は短い。沢山あるこうすればよかったという後悔、もっと強くなりたかったという願い。全部は叶わない、けれど全部を抱えて、最後の夏が始まる――。
★38 - コメント(0) - 2016年7月14日

一昨年より、去年。去年より、今年。皆がそれぞれの位置と立場で、動き始めた夏。千早と新は近江神宮にて。太一は周防名人と共に。若宮クィーンもまた行動を始める。歩んできた道のりも、進み方も違うけれど、目指すその先は、かるたの頂点に立つこと。ライバル達は、共に戦い続けてきた仲間たち。だから、戦いの場で合間見えることが、こんなにも嬉しい。畳の対に座すことが、こんなにも楽しい。時には焦ることもある。弱気になることもある。そんな時は、かけ声を自分に。頑張れ、頑張れ。『頑張れ』の上昇気流に乗って。目指せ、かるたの頂点!
★60 - コメント(0) - 2016年7月3日

連載で読んだものを再読。今回もまた濃くて熱くて心揺さぶられる巻だった。自分の道を探す太一、太一がいない体制で臨む瑞沢、自分の将来の選択へ足を踏み出した詩暢ちゃん、飄々としながらも太一を育てる名人、団体戦に試行錯誤する新、ひと回りもふた回りも大きく成長した筑波、それに気づく菫ちゃん、やっと自分に自信を持ち始めた田丸さん…そしてそして、桜沢先生と猪熊さんの友情という言葉では足りないくらいの深い絆…!桜沢先生の涙のシーンではもらい泣きで読みながらボロボロ涙をこぼしてしまったよ…!皆の本気が凝縮されて胸に響く。
★14 - コメント(0) - 2016年7月2日

「結婚はします」衝撃発言だったわぁ(@ ̄□ ̄@;)!!
★8 - コメント(0) - 2016年6月30日

ちはやふる 30巻の 評価:40 感想・レビュー:572
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