星河万山霊草紙(1) (KCx)

星河万山霊草紙(1) (KCx)
あらすじ・内容
130年前、ケヤキの木の精(木霊)であるほおずきは、人間である天馬に恋をし、星河町で暮らすようになった。しかし、天馬は船の事故で消息を絶ち行方不明に。遺され、生きつづけているほおずきは、子孫たちと暮らしているが、時が経ったいまゆるやかではあるが確実に変化している。同時に弱りゆく町全体。この変化は何を意味するの!? 彼女を好きな直系の子孫・一歩のせつない想いが時を超えて交錯し、謎に迫る。

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星河万山霊草紙 (KCx) 1巻はこんな本です

星河万山霊草紙 (KCx) 1巻の感想・レビュー(287)

木霊と人との、愛と絆の物語。異種愛モノは、生きている時間が異なるという絶対的な命題がある。それが切なさや時間の深みなどを感じさせる。この作品もそれがあって、ほおずきの美しさがかえって切ない。また、舞台となる星河の人々が、木霊を愛し自然に寄り添い暮らす様になんとも癒された。
★11 - コメント(0) - 2016年6月12日

登録漏れ。
★3 - コメント(0) - 2016年4月2日

無料。1話。好みのお話。
★1 - コメント(0) - 2016年3月27日

いいですね!ほんわか、のんびり。ときどきしんみり。
★4 - コメント(0) - 2015年12月16日

愛する人の帰りをそっと待つ木霊と木霊を純粋に想う一歩。その二人を中心として穏やかにそして少し切なく紡がれるファンタジー。木霊が思うよりもずっと、多くの人に木霊が大切に思われているのがしんみり来た。佐和子さんが現実的なのが○。
★1 - コメント(0) - 2015年10月7日

sai
無料版… ファンタジー、雰囲気はいいのだけれど、頁数が少なくて物足りない感じ。
★1 - コメント(0) - 2015年9月3日

優しい絵柄スキです^^
★3 - コメント(0) - 2015年9月2日

1巻(1話)無料にて。穏やかで和風なファンタジー。この雰囲気は好み。
- コメント(0) - 2015年8月20日

なんとなくほっこりした気持ちになった(^ω^)必ず次も読みます!
- コメント(0) - 2015年8月12日

不思議な世界。こんな世界好きだ。
★4 - コメント(0) - 2015年8月8日

いつから端末に入ってんだかわかんない、おそらくKOBO無料版(笑)これは良かった。好きなかんじのお話。伝統と格式の、人間と人外ラブでございます(神話の時代からこの話のパターンは多いよね♪)木霊のほおずきが、行方不明になった夫の子孫と暮している。静かにほのぼのとそして少し哀愁を帯びて淡々と。長寿な樹木と儚い人との交わり。これも先が読めちゃう系だけど、2巻で終わるなら続きも読もうかしら。まるっきり想像と同じでもスッキリするだろうし、違えばまた面白いかな。
★10 - コメント(1) - 2015年7月26日

電子書籍無料本。1話のみ。優しい話。ほおずきがずっと元気で子孫を見守っていってくれるといいね。
★7 - コメント(1) - 2015年6月10日

2巻で完結するので、揃えてから読み始めて良かった(*^^*)帰らぬ夫を130年も待ち続ける木霊の佇まいがいい。しっとり静かな部分と可愛らしい一歩(なんと5代も後の子孫)を中心とした賑やかなやり取りの楽しい部分とが共存して、作品を味わい深くしている。
★6 - コメント(0) - 2015年5月13日

和風ファンタジー。木霊の存在が普通に受け入れられている町でのお話。自分がその町にいるような癒やされる空気を感じた。ラストでは急に3年経っちゃってたけど、どうなるのかな?続きも早く買ってこないと。
★2 - コメント(0) - 2015年4月10日

和ファンタジー。人に嫁ぐ木霊や、その子孫の“起こし”の力など、好みの設定。何より鈴木さんの絵がいい。瞳の揺らぎ方とか堪らない。望音ちゃん可愛いので幸せになってほしい。
- コメント(0) - 2014年8月18日

木霊と人間が共存する町。ちょっと成績は悪いが、ひたすら真っ直ぐで一途な中学生:一歩(かずほ)が主人公。5代前に木霊:ほおずきが嫁いできた家系の一歩は、ほおずきに想いを寄せている。―――ファンタジックなストーリーに合った、淡い感じのタッチの画。木霊と共存する町なだけあって登場人物たちは皆純粋。1巻でも終われるけれど、今後どうなっていくのかも気になるところ。
★6 - コメント(0) - 2014年7月22日

なんとなく『蟲師』の「緑の座」が思い出された。
★22 - コメント(0) - 2014年7月21日

130年前に失踪した夫を待つ町内最後の木霊、ほおずきと共に暮らす一歩。直系の先祖(5代前)である彼女に恋をしているが……。幼い頃の一歩から見た、過去を見ているほおずき、子どもはそういうのに敏感だからな。自分の恋心は血筋ゆえのものなのか悩む一歩。天馬が失踪した後の義母のあの言葉、ほおずきは過ごしにくかっただろうな。ましろによってもたらされた天馬に纏わる秘密、そして目覚めないほおずき。お調子者の印象があった一歩が秘密を持つことで、がらりと変わっていて先がどうなるのか気になる。カバー下も豪華。
★9 - コメント(1) - 2014年5月21日

ほおずきさん綺麗。周りの人たちが暖かくてほろりときた。種族違いと輪廻天性が少女漫画ぽくてグッときた、生まれた時から一緒の変わらず美しい女性、理想的w 一歩の成長もいいね、次巻二人の関係がどうなる!?
- コメント(0) - 2014年1月24日

2巻迄読了。物語の軸がしっかりしているので読みやすい。好きあってるのに結ばれない切なさをちゃんとかいてくれててよかった。ただ話が全体的に窮屈だったのと、望音がかわいそうだったのがちょっと引っかかってしまう。
★1 - コメント(0) - 2013年11月23日

★★★☆☆ けやきの木霊とその元に住む家族の話。バックボーンとして、木霊が普通に見え子孫が残せるという世界。ほおずきは星河町最後の木霊で130年前に人間の天馬と恋に落ち、今は行方不明になった天馬を思い、その子孫と暮らす。で、主人公の一歩はそのほおずきが好き、という。どうまとめるのやら…。
★2 - コメント(0) - 2013年9月9日

ほおずきさんの昔話読みたいなぁ。一途なのはいいのだが、それを知らないとなんとなく遠くに感じてあまりほおずきさんの気持ちが伝わらない。次でそれが読めるのだろうか。
★1 - コメント(0) - 2013年7月19日

KUU
今でも木の精や妖怪や神様が存在している世界。といっても現代舞台なので、徐々に数を減らしているわけで。この辺りの黄昏の種族な感じはなんだかセンチメンタルになるね。しかし、ヒロインが透明感のある美人さんで、そりゃ惚れるわ、と。長く生きすぎて感情の波があまりおこらなくなってるあたりもなんかいい。征服欲的なイミで
★1 - コメント(0) - 2013年4月2日

作者買い。「願いましては」が良かったので♪ 今回はファンタジー色が強く、いまひとつ話に入り込めなくて途中でうとうとしてしまいました(-∀-`〃)でも子どもっぽかった男子が急に無口でクールなヤツになると、ギャップ萌えを感じてしまいますよね(//∇//)全2巻ということで、次巻でどのようにまとまるのか気になります。このまま一歩とほおずきが結ばれるのは、なんか違う気がします…(-.-)目が覚めたら3年が経っていて、更に彼の面影がちらつく大人な男性になっているなんて…なかなか私のツボをおさえてますね( ̄ー ̄)笑
★2 - コメント(0) - 2013年3月8日

図書館本。和、古いしきたり、ファンタジー、脈々と続いてきたもの…好きな世界。
★5 - コメント(0) - 2013年3月7日

お気に入りの作家さん、鈴木有布子さんの作品。やっぱりすき!温かい田舎の木霊の精であるほおずきとその子孫の一歩のお話。一歩のお馬鹿だけど素直で一途なところが好きです。どきどきします(笑)ほおずきも美しすぎて!!あと、精とか出てきてファンタジーなのにあんまりそんな気がしないのはなぜでしょうか。
★1 - コメント(0) - 2013年2月3日

当たりだわ。田舎のお話なんだけれど、田舎臭さがなく、人々の優しさが表れている感じ。
★6 - コメント(0) - 2012年12月27日

【借本】これは、めちゃくちゃ当たり。ほおずきの優しさにキュンとして、一歩の一途さにドキドキします。しかし、私の心にヒットしたのは、なんといっても裏表紙。お母さんとお父さんの出会いっていうか、ロックオン(笑)誰か、この思いに共感してくれる方はいませんか!?
★7 - コメント(0) - 2012年9月23日

好みの話の多いITANコミック。ケヤキの精霊であるほおずきとその子孫の元気で少々おバカな一歩の恋。ほおずきの行方不明の旦那を待つ一途さと、町の人や一歩を見守るやさしさにぬくもりを感じます。血縁だからと引いてるほおずきに果たして一歩の思いはどうやって届くのでしょうか。2巻予告の一歩がかっこいい!ああ、一歩が成長してる!子どもの成長ははやいなあ。焦燥するほおすきが見たくて見たくてたまりませんな。
★4 - コメント(0) - 2012年9月18日

ケヤキの木霊であるほおずきと人間の天馬夫婦…とその一族。面白かった。続きはよ…
★2 - コメント(0) - 2012年9月14日

二巻を見てから一巻をやっと入手。これから二巻を読みます。
★7 - コメント(0) - 2012年9月14日

うーん、さらっと読めてしまった。次巻に期待。ましろの目が可愛いねー。カオス青汁、ちょっと飲んでみたいかも。
- コメント(0) - 2012年8月28日

◎これは良い鈴木さんだなぁ…!一歩3年でえらく男前になって…。
- コメント(0) - 2012年8月21日

元々、鈴木有布子さんが好きだったんですが、これはかなり良かった!!ほおずきが可愛いよぉおお!!!木霊っていう雰囲気が、本当によく分かる。 一歩のほおずきへの真っ直ぐな「想い」も、切なくなるほどで。ずっと、それが純粋に実れば良いと思ってたのに、まさかのラストが3年経ってたって・・・どういう事!そして一歩が、男らしさを身につけてかなり格好良くなってるんだけども!! 次巻がかなり気になる予告っていう。一体、3年間で何があったのか。どう変化していったのか。あー、気になるっ!!!!
★4 - コメント(0) - 2012年8月15日

この漫画の不思議な雰囲気が好きです。
★3 - コメント(0) - 2012年8月12日

(完結記念再読)ほおずき綺麗だなあー。最終的にどうなればみんなが幸せなのか、考えさせられる…
★1 - コメント(0) - 2012年8月8日

田舎臭くない神秘的な空間をつくるのは流石!歳月は人を変えるというけど、さてさてどう変わったのか続きが楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2012年7月11日

鈴木さんの描く男子、すきだなぁ。ほおずきも好みです^^おかっぱ^^ 最後がいきなり3年後で一歩の成長も気になるけど、次巻の予告もちょう気になります><
★2 - コメント(0) - 2012年5月27日

星河万山霊草紙 (KCx) 1巻の 評価:72 感想・レビュー:113
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