昭和元禄落語心中(7) (KCx)

昭和元禄落語心中(7) (KCx)
あらすじ・内容
決別じゃなくて抱えて生きろ――。師匠がくれた覚悟の教え。過去の過ち、小夏の秘密……すべてを背中に背負いこんで、ついに叶えた親子会。師匠・八雲と迎えたその日、三代目助六演ずる「居残り」やいかに!? 八雲でもない。助六でもない。三代目助六こと与太郎が切り拓く落語の未来がここにある!!

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昭和元禄落語心中 (KCx) 7巻はこんな本です

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昭和元禄落語心中 (KCx) 7巻はこんな本です

昭和元禄落語心中 (KCx) 7巻の感想・レビュー(1313)

ぴゃはっ
★1 - コメント(0) - 3月21日

八雲さん倒れてどうなっちゃうのー!?続き気になるっ。で、7巻。与太郎の居残り、よかった!!ぐんぐん惹き込まれた!!信ちゃん??可愛いし、八雲さんもなかなか良いじいじをしてるじゃないの(^^)小夏と与太も夫婦らしくなってきたし、ここから何か変わるかなって思った矢先、倒れちゃうんだもの。八雲さん、みよ吉のことそんなに好きだったのかと考えるとちょっとショックだった。亡霊として出てくる助六に続きみよ吉まで出てきてどうなっちゃうのか。みよ吉は八雲さんを恨んでもいそうだけど、助六は??「すまねぇ」って何??
★4 - コメント(0) - 3月20日

信ちゃんが八雲師匠を「じいじ」と呼んでいることに泣ける。本当に家族になれたんだなぁ。与太郎がようやく自分の落語を掴んだところで、八雲師匠が…。師匠が呪縛から解放されますように。
★3 - コメント(0) - 3月17日

師匠倒れる! たまらんなぁ。
★22 - コメント(0) - 3月15日

八雲は助六と一緒に死にたかったのだろう。独り残されることの寂しさ。死にたくても死なさせてくれない周りの状況と自分の身体。言ってみれば自暴自棄の状態で云十年生きてきた訳だ。真っ暗の八雲にどう与太郎が光をさすことができるのか、次を読みたいと思います。
- コメント(0) - 3月12日

二代目助六が一番のお気に入りと決めていたのですが、信ちゃんが可愛くて!さすがの八雲師匠も、この子には逆らえない様子。八雲師匠が病院に搬送されるなか、真打ちになった三代目助六が『居残り』をやって新境地へ。二人の偉大すぎる師匠を知りつつ自らの落語を見つけた三代目。全身全霊で向き合っているのが感じられて、心が震えました。
★4 - コメント(0) - 3月10日

信之助の人の懐に入るのが上手いのは父親譲りか。作家のセンセイは解説者として便利な存在ではあるが、一体何を企んでいるのか。とにかく師匠が生きててよかった!
- コメント(0) - 3月7日

ある意味やっとここのあたりで本当の家族になったんだね。八雲師匠も小夏ねーさんも与太も。助六の落語と心中するんだ。と言ってたのに生きる未練が出来てしまった。それを後悔するかのような幽霊が見えてるってのがね。
★3 - コメント(0) - 2月24日

ゲオにてレンタル。幼稚園児になった信ちゃんの人たらしっぷりがたまらない。きっとおじいさんの信さんに似たのねぇ。親子会で八雲師匠の「反魂香」と与太ちゃんの「居残り」。ようやくアニメに追いついた。
★5 - コメント(1) - 2月20日

妹本。再読。小悪魔信ちゃん。小夏の寿限無。八雲師匠の落語が業なら、ヨタの落語は楽語? 親子会で八雲がかけた「反魂香」。香の煙のなかに八雲が見たものは…。そしてヨタ渾身の「居残り」。倒れた八雲は落語を捨てるのか…。アニメは今、この辺り。
★9 - コメント(2) - 2月8日

小夏さんが、寿限無。ヨタさんの「居残り」そして八雲さんが、倒れた。
★9 - コメント(0) - 2月7日

寿限無「純然たる落語のための容れもの」
★2 - コメント(0) - 2月5日

落語への思いを三味線に託す小夏さん、親子会が出来ることになり稽古に励む与太、二人の息子として落語好きに育っていく信ちゃん。三人に囲まれて暮らし、八雲師匠も孤独ではなくなったと思っていたけど、過去に縛られて一人で何かを終わらせようとする気持ちは変わらないらしく、切ない。みよ吉さんも先代助六さんも、そんな八雲師匠の自責の念が見せている姿なんだろうなぁ。
★4 - コメント(0) - 1月30日

与太郎さんが居残りをやり終わって、八雲師匠に聞いてもらえなかったって泣いてるところで泣きました
★1 - コメント(0) - 1月29日

レンタル。噺家さんって早くなくなる方が多いよな、なんてことを思った。
★2 - コメント(0) - 1月19日

しんちゃんが可愛すぎる。愛くるしい。小夏さん、本当はずっと落語やりたかったんだな。自分なりにケジメをつけて、折り合い付けて…。切ないなぁ。でも『寿限無』で、生き生きとした小夏さんが見られて良かった。そして、八雲師匠が倒れ、そんな中での与太郎の『居残り』、立派でした。
★11 - コメント(0) - 1月9日

八雲師匠、命削って落語してる感じでしたからねぇ。自分を大事にして欲しい。
★14 - コメント(0) - 1月5日

完結したので最初からおさらいその⑦まず信之助が可愛くて賢すぎる。幼稚園での落語会も良かったなあ(^^)そして八雲と与太郎は二人会の舞台上で八雲を襲った出来事。頼んだよと声を掛け合った与太郎と小夏の姿にぐっとくる。…八雲の周囲の人々が回復を願う気持ちや落語の将来を心配する気持ちにもぐっとくる。そんななか助六が亡くなったあの温泉街が再び登場しそうな展開へ。
★61 - コメント(0) - 2016年12月29日

アネさんの落語に親子会。最後の方はハラハラ。それにつけても助六の落語がいい。
★9 - コメント(0) - 2016年12月16日

未練でもなんでもいい。八雲師匠お帰りなさい。与太郎もやっと自分の芸ができるようになった。ハンパな刺青にも色がついた。益々それぞれがデカクなれたんだよ師匠。落語界の未来はどうなっていくのか分らないが、与太郎こと3代目助六、あんたのようなお人がいれば・・。いやいやまだまだ捨てたもんじゃない今日びの落語も。その為にも師匠八雲が出張らなければ。誰に似たのやら信之介。助六4代目?(^^)
★44 - コメント(0) - 2016年12月10日

表紙が色っぽい。あと子供のかわいさには何も勝てへんねぇー。
★5 - コメント(1) - 2016年12月5日

小夏とヨタちゃん❤︎いい夫婦じゃないですか。八雲師匠、倒れてしまいます。
★5 - コメント(0) - 2016年11月30日

落語界が下火になる中、「落語界の死神」八代目有楽亭八雲は落語を成仏させようと思っている。一方、助六(与太郎)の人気はうなぎのぼり。落語が楽しくて仕方がない。「自分の事はカラッポにして佐平次兄ィになりたい」迎えたかぶき座での親子会。演目を終えるなり高座に倒れ込む八雲。担架に乗せられる八雲について行きたい気持ちを堪え、与太郎は「居残り」を演じ切る。一週間後、ようやく目を覚ました八雲は……
★32 - コメント(0) - 2016年11月11日

91
★1 - コメント(0) - 2016年11月10日

小夏とヨタちゃんの夫婦漫才、良い感じ。すっかり落語好きのやんちゃ坊主に育った小夏の子も、寄席の皆に愛されて幸せそのもの。落語家として精進するヨタちゃんは、八雲師匠と親子会を催すことに。当日演じ方について軽い衝突があったものの、この師弟ならいつもの事、と思っていたら、高座ではトンデモない事が。あぁ、まだその蠟燭を消さないで!!
★24 - コメント(0) - 2016年11月7日

よく研究・取材してあって、ストーリーも練られているのですが、ねじれた親子関係を軸として、ちょっと人情噺に傾き過ぎている印象ですね。期待しすぎなのかもしれないけれど、落語本来のバカバカしさ、突き抜けたおかしさが出ていると嬉しいのですが。
★2 - コメント(0) - 2016年11月3日

★3.5 《小夏の生んだ子は幼稚園くらいに成長し、すっかり落語好きに。与太郎(三代目助六)は八雲との念願の「親子会」の機会を得る。開演前、与太郎は八雲に自分の考える「居残り」について話し不興を買う。自分の芸は認められるのか。ところが…》八雲と助六編はあまり好きな流れではなかったけど、与太郎の時代に話が戻ると、また俄然面白くなってきた。与太郎の「居残り」を八雲が見たら、どう感じるのか。八雲の「自分とともに落語もお終いにする」という頑なな心は解けるのか。樋口センセイや萬月の落語に対する情熱の行方も気になる。
★2 - コメント(0) - 2016年10月24日

shu
久しぶりにのめり込んだ漫画。落語家の世界が描かれています。一巻から読みたくなりました。大人買いしようかな。
★16 - コメント(0) - 2016年10月15日

涙出そう。じゅげむじゅげむごこうのすりきれって落語だったのね。
★2 - コメント(0) - 2016年10月11日

与太と八雲の親子会!!与太郎は自分の「居残り」を掴めたのか。。。 大変な事が勃発…それでも与太郎は落語をやる。2人の『頼んだよ』は信頼関係があって、家族だなぁ。夫婦だなぁ。  そして坊(信之助)、最強(笑)
★6 - コメント(0) - 2016年10月5日

漫画。【時そば】【寿限無】【明烏】【錦の袈裟】【反魂香】【居残り】【品川心中】小夏ちゃんと与太さん、なんかいい夫婦じゃない?ここへ来て、八雲師匠のピンチ!まだまだ活躍してもらいたい。うるっときちゃったよ。
★33 - コメント(0) - 2016年9月24日

小憎たらしい萬月だけど、もういちど落語に戻ってきてほしいね。うまく回りそうになると邪魔する死者の影。まだ、そのロウソクを消さないで
★10 - コメント(0) - 2016年9月23日

.
助六って本名信何とかさんなんかね。助六から目元とくせ毛が遺伝した信之介。前巻の騒動からも男系列の血筋に目が行きがちだけど、みよ吉の孫でもあるからねこの子。黒髪は単に祖母譲りでは。祖母を思えば納得の美形遺伝子だと思うのだけれど。
- コメント(0) - 2016年9月22日

小夏さん的にはやっぱり落語はなにより父親のものなんでしょうな。何よりもまず、父親と、育ての父の大切なものであって、そこに入り込んで和を壊した母親のようになりたくないと。子供の時のトラウマを払しょくするのに、子供の前で演じるのは効果的だったと思われますが……それでも根本的な解決にはならないか。そこらへんは子育てを通して傷をいやしていくのかもしれません。信之助君はなんか女泣かせになりそうな風情がありますが、祖父に似てるんですかね。三代目助六は、順調に守破離の階段を上っている様で何より。表現には3つの型がある
★5 - コメント(0) - 2016年9月22日

ネカフェで号泣(今から幕末太陽伝のDVD借りてきます)
★1 - コメント(0) - 2016年9月19日

泣かずに読めるかー!まだ7巻。
★18 - コメント(0) - 2016年9月17日

Wikipediaによると吉原遊郭があったのは1956年あたりまでらしいので、たとえば歌丸師匠(1936年生まれ)なんかはリアルに経験してる世代なのか。知って演るのと知らずに演るのでは大違いだよなぁ。/また時間軸が飛ぶ。八雲師匠の老いを感じるのが辛い…
★10 - コメント(2) - 2016年9月16日

八雲さーん(T_T)人は老いてゆくもの、いつかは来る日…それはわかってるけど、今はまだその時じゃないよー。踏ん張れ! って力入れながら読んだ。 しかし、信ちゃん可愛すぎ(^O^)じいじだって。ふふふ。 やはりお孫ちゃんには甘々なのね。
★4 - コメント(0) - 2016年9月16日

すっかりじぃじが板についた八雲師匠に出会えるとは!?孫の力恐るべし^^だけど、その師匠が…(><)
★7 - コメント(0) - 2016年9月14日

昭和元禄落語心中 (KCx) 7巻の 評価:46 感想・レビュー:347
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