アルティメット・アンチヒーロー 常勝無双の反逆者 (講談社ラノベ文庫)

アルティメット・アンチヒーロー 常勝無双の反逆者 (講談社ラノベ文庫)
あらすじ・内容
神代焔はかつて世界中の軍隊を滅ぼした魔界からの侵略者《魔王》をたった一人で討伐した英雄だ。しかし彼はあまりの強さに権力者達から疎まれ『反逆者』の濡れ衣を着せられ社会から追放される。それから数年後、焔は訳あって魔術師学校に入学し『お荷物小隊』と揶揄される少女達の面倒を見ることに……!? いずれ救世主と全ての人間に讃えられる少年が紡ぐ、敵も味方も誰一人ついて行けない常勝無敵ファンタジー開幕!

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アルティメット・アンチヒーロー 常勝無双の反逆者はこんな本です

アルティメット・アンチヒーロー 常勝無双の反逆者の感想・レビュー(123)

落第騎士の海空りくさん、面白かったです。膨大な数の中二要素にぶっ飛んだ主人公最強でした。ここまでくると、何も考えずに楽しめるんですね。
★3 - コメント(0) - 3月16日

神の代わりと書いて神代。強すぎるが故の悩みなど俺TUEEE系の作品で非常に読みやすい作品。主人公最強系が好きな人は買って損はない!
★2 - コメント(0) - 2016年8月23日

ロボ抜きのデモンベインって程、簡単には括れないが、テンポが良く面白い。
★3 - コメント(0) - 2016年8月16日

読んで一言「あー、スッキリした」 頭が疲れている時に読むのに適してますね、この本。 ハリウッドの火薬映画観たい気分の時に読むと、スゴいスッキリする。
★4 - コメント(0) - 2016年6月10日

自分では手が届かない・理解出来ないと理解して、それでも強がりでなく本気で前に進もうと言える。ホントに「いい女」だ。 海空さんお得意の俺TUEEE系の作品。だけどただ圧倒的な力で無双するだけじゃなくて人間関係を上手く描くから引き込まれる。最初は高飛車なタイプだと思ってたヒロインの一途さとか最強の主人公に見え隠れする弱さ・臆病さとかギャップが魅力的。
★5 - コメント(0) - 2016年5月13日

設定としてはよくある最強の主人公がお荷物ヒロイン達の面倒を見つつ、重要な場面では最強の強さで無双するというもの。この手の作品にはありがちな、主人公の力を制限するような縛りもあるが、主人公が規格外の強さのため、それはあってないようなもの。今のところ展開がバトル方面に偏っているため、ヒロイン達とのラブコメ展開は控えめ。主人公無双系の作品では割と面白い方だと思う。
★1 - コメント(0) - 2015年12月5日

魔王をたった1人で倒した英雄なのに、その力の強大さに恐れをなした権力者から反逆者のレッテルを貼られ、社会から追放された主人公が、お荷物小隊とともに戦う話。ここまで主人公が強すぎると、爽快です(笑)私は、結構楽しめました。これから鬱陶しい権力者たちと、どんな風に立ち合うのか楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2015年12月4日

俺TUEEEを通り越して俺GODレベルの主人公。サラッと読めたけど納得行かない点も多々ある。世界に10人しか存在しないS級魔術師が落ちこぼれ小隊にいるとか権力者たちは主人公からの叛逆を考えないのかとか言いたいことは沢山あるけど、メインヒロインの純華の気概で全部吹っ飛びました笑。 他の方も書かれていますがこの作品の特筆すべき点は純華の決意でしょう。焰を追う、追い越してやるというまるで主人公のような真っ直ぐな決意に心惹かれます。この作品風に言うと純華は正に「いい女」ですね笑。 次巻以降も楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2015年11月23日

落第騎士の英雄譚が個人的にかなりハマった作品だったので、作者買いで今作を購入したわけだが、主人公が強すぎてこの作者の売りである熱いバトル展開がイマイチ発揮されていないように感じられた。どんなに強い敵が出てきたとしても「どうせ難なく勝つんだろ」みたいな感情が勝ってしまい楽しく読めなかったかなぁ。戦闘にはちょっと不満はあるけど、この作者の描くキャラクターたちはそれぞれちゃんと信念を持っているから凄く好感がもてるのが流石と言わざるを得なかった。続きは気になるといえば気になるので2巻はいつか読もうと思う。
- コメント(0) - 2015年10月19日

面白かった。世界を救ったが、戦争が終わった後その能力を封印されレッテルを貼られしまう。そんな英雄焔が魔術学園に入り生徒として活躍していくという話。敵組織が小物すぎて滑稽でしたね。次巻も読みます。
★12 - コメント(0) - 2015年8月27日

端から最強MAXということでどのように描かれるのかと思ったが,戦闘上での制約であるとか,サブキャラの戦いや心理的な葛藤等々諸々の描写で起伏を付けてあるので,読んでいて飽きるということはなかった.味噌は矢張り圧倒的な敵を遙かに圧倒する邪神を呼び出す召喚術だろうか.
★1 - コメント(0) - 2015年8月13日

主人公がかっこいい!登場からしてイケメンだよね笑 クトゥルー神話の神様や呪文?とか、すごく厨二チックでした。
- コメント(0) - 2015年7月21日

クトゥルー神話力で無双
★1 - コメント(0) - 2015年7月19日

最近流行りの最強先生物かな?も思いつつも読了。なんやろ、よかったけど他の本読んだらかすれてしまった。
- コメント(0) - 2015年4月27日

世界最強の主人公のお話。主人公の強さが次元違いすぎてどう展開させていくのか楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2015年3月21日

すっっっっごく面白かった。邪心使いの主人公・焔はもちろん、他の主要キャラもみんな反則級の力を持っていて、戦闘シーンはまさに痛快。圧倒的な力を持つが故に悪役を買って出て人々を守ろうとする焔の姿は、俺ガイルの八幡に似ているような気もします(八幡の場合はむしろ非力故に、ですが)。次巻以降、実力も知性もある純華がどこまで強くなるのかが気になります。栞は英霊の能力が何なのかも気になる。他の人の評価見てるとそんなによくないですが、私はラノベ初心者だから楽しめるのかも。楽しめるうちに楽しんでおこうっと。
★5 - コメント(0) - 2015年3月10日

俺ツエーのテンプレを寄せ集めて混ぜ合わせたような内容で、ベースにFateとデモベが見えていて、目新しさはほとんどない感じ。 ただ、テンプレ沿いというだけあって内容としては基本的なところは抑えてあるし、文章自体もあまり癖を感じず読み易くはあった。 まあ、悪い意味でのこの手のテンプレも綺麗に取り揃えてあるのは残念だけど……。 とりあえず、ここまで盛大に力の差を設定しておいて、どうやって話を盛り上げていくのかは気になるかな。
★1 - コメント(0) - 2015年2月24日

中二病の極み。リアル中学生の黒歴史ノートも真っ青なレベルで主人公が規格外に強く、大人達は無能でゲス。無能な大人には嫌われてるけど、可愛い女の子からは大体好かれているファッション孤独。売れ線要素全部盛りな内容で、そらだけにどっかで見たようなシーンのオンパレード(特に型月の影響が強い)目新しいのは主人公とそれ以外の格差の凄まじさくらい?
★2 - コメント(0) - 2015年2月13日

気持ちいいくらいの俺TUEE系。大人たちはおろか敵すらも完全に引き立て役に成り下がってたけど、著者曰く「『君臨する強さ』を描いた」というある種開き直りっぷりに、こういうのもアリかな、と思う。次々といろんな属性のヒロインが現れるのはお約束。 この作品に限った話じゃないけど、軍組織でミニスカは違和感半端ないのでやめて欲しい。
★3 - コメント(0) - 2015年2月9日

神代焔。かつてたった一人で魔王を討ち滅ぼした英雄にして《邪神使い》と恐れられる少年。いや、実際に邪神従えて攻撃させるんだから、恐ろしいのに間違いないですけどね! もはやコイツがラスボスだろうって勢いで他のキャラクターたちとレベルが違う。それこそ、首相が提案していた「神代焔の名のもとに世界統一する」なんてのが夢物語にならない程度には、現実味のある力があるといいますか。焔にその意志があれば、割と容易く実行できそうな感じ。
★5 - コメント(1) - 2015年2月8日

【期待はせずに待つ】 魔術師美少女たちの育成モノ。 微妙かなー。 なんか設定は大盛りに盛ってるのに発想が貧困に感じてしまうという矛盾が生じるのは何故だろうか・・・ 問題児の部隊に入っていって最悪の状況から変えていくというテンプレ系のものです。 こういうのって編集側提案の企画モノなのかな?    評価は ★★★★★★☆☆☆☆ 6個星です!!
★4 - コメント(1) - 2015年2月7日

面白かった! ホラーではない&クトゥルフ系という私ホイホイが完備された作品(笑)
★5 - コメント(0) - 2015年2月5日

作者は前からバトルもの書いてたから安定感あるね。回りが英雄もの使ってるのに主人公だけがクトゥルフなのに吹いた!クトゥルフ系が主人公側ってのはこれ以外では某魔を断つ剣と某邪神コメディしか知らないし。強さの次元が11次元レベルで違う!自分が世界からどんなに畏怖されようとも残った者のために戦うというのはなんか某運命の主人公ばりに精神ぶっ壊れてね?日本以外の国が完全にダメ指導者の意味で終わってるね。焔の邪神に蹂躙されても文句は言えないよ
★3 - コメント(0) - 2015年2月2日

作者買い。俺TUEEEものは苦手だけど、そんな僕でも楽しめる作品に仕上がっている。ただ、もう少し主人公が苦戦する描写があってもいいのでは。キャラの掘り下げも足りない気がしますが、それは次巻以降かな。
★4 - コメント(0) - 2015年1月14日

俺YOEEならぬ俺TUEE主人公の無双&教官モノ。クトゥルーの邪神を使役しつつ、魔族と戦うというのだから主人公の強さはラノベ史上最強かもしれない。存在を感じるだけで発狂レベルの存在を自由に使役しクトゥルーのトリックスターである無貌の神の化身を武器として使えることを考えると、ドラゴンボールのキャラクターと同等かそれ以上と思われる。多分地球壊せるし。強い主人公が好き!という人は楽しく読めると思う。7/10点 これでバトルもの三作目だからか、抜群の安定度だと思う。講ラの傭兵作家組は作品の出来が超安定してるな。
★4 - コメント(0) - 2014年12月23日

実は世界(体制側)が腐ってるけど、主人公の方が人格も仕上がっていていろんな意味で超無双。最近のTUEEは能力、見た目、精神、そして武器まで可愛いのだ!! 腐った世界を打倒して、首相氏の発想実現する方が面白そう。
★8 - コメント(0) - 2014年11月22日

増量版サンプル読了。まぁ読みやすい。しかし既視感の強すぎるやれやれニヒル俺TUEE主人公に思わず苦笑い。サンプルなので何とも言えないが、設定にしろ文章にしろ体系化されているようなこなれた感じが、大量生産の工業製品のよう。つまり、良く言えば安定感があって無難なのだが悪く言えば味気ない。出版が10年早ければ楽しく読めたかも。
★2 - コメント(0) - 2014年11月15日

突き抜けた俺TUEE。
★5 - コメント(0) - 2014年10月31日

強いすぎて、魔王も呆気なく。悪い政治家が敵面倒くさいの感じ。きっと何か別のものがある、例えば主人公昔の仲間を殺したの奴……
★1 - コメント(0) - 2014年10月30日

俺TUEEE系のラノベですが主人公が人格者でありチョット影&過去有りなので私の好きなタイプの主人公。相変わらず海空りく先生の描くキャラは魅力的で毎回毎回受け入れやすい子を書いてくれるところが凄い。内容はあらすじにも書いてあるとおり「常勝無敗ファンタジー」との事で1巻丸々桁どころか次元が違う強さで敵味方を圧倒し続けます、こういう徹底的過ぎるほどに強い主人公もいいですね。ここまではべた褒めなんですが実際に読み終わると作品としては決して良くない・・・先生のダメな所が最初から最後まで満遍なくちりばめられてる(続く
★3 - コメント(2) - 2014年10月22日

一番印象に残ったのが主人公でもヒロインでもなく総理大臣で二番目が魔道書の化身だった。
★2 - コメント(0) - 2014年10月21日

主人公の強さがインフレカンストしてる状態+世界を滅ぼせる程苦戦する敵の魔王級すらも3割の力で圧倒できるというここまでくると清々しい最強主人公無双作品でした。人間側のトップもあまりに強すぎる主人公に対して疎んで色々ちょっかいを出してくるんですが、言動が小物すぎるかつ、主人公のスペックを考えるとはいはいどうせ失敗するんでしょ?と善戦すら見込めない辺り今後どのように物語を組み立てていくのか気になります。封印をどうこうするくだりは戦闘中なのに敵がおとなしく待ってるのはどうかと思いました。
★4 - コメント(0) - 2014年10月20日

★★★★☆
★2 - コメント(0) - 2014年10月19日

超つおい主人公が斜に構えつつファッション孤独を堪能しながら俺TUEEするお話でした。はやりのネタを惜しげもなく投入する姿勢はなかなか潔いのですが、全体的に既視感がぱない感じに仕上がっていたため、そこに一捻り何か欲しい気分でした。良く言えば安定、悪く言えばありきたりといった感じです。
★1 - コメント(0) - 2014年10月13日

HJ文庫や富士見文庫で大流行な最強主人公による教官モノ。ただそれらに比べても主人公が強すぎ&権力者側に説得力がなさすぎ。敵キャラの筈の権力者が主人公の足を引っ張ることしか出来ていないのは正直、やり過ぎ。
★2 - コメント(0) - 2014年10月13日

いろんな意味で「この作者の新作だなぁ」「この人に今どきの流行もの要素を全部ぶち込むとこうなるのか」。正直、プロローグの語り口の稚拙さとか、このあと盛り上がると確信してなきゃこれだけで壁に放り投げるレベル。どうかなるべく偉い人なり政治周りなりを書かずに楽しくお話しを進めて欲しいと切に願うところである(このキャラを主役に据えて世界に関わる大状況に触れずに緊迫感のあるお話しにするのは難しいとは思うが)/ぶっちゃけ、学園教官ものでよかった気もする(それはそれで富士見やHJのあれやこれやと被るけど)。
★6 - コメント(0) - 2014年10月7日

数年前、滅亡の危機にあった世界をたった一人で救った少年・神代焔が、東京某所に呼び出された所から始まる、学園魔術バトルラノベでした。主人公の圧倒的な無双っぷりと盛りに盛った感のある要素・設定、最近の流行的なモノやら、もうスゴイねホントw ここまで突き抜けるともういっそ清々しい程の。《邪神使い》を冠する焔が使役する神とはなんぞやと思えば正に字の如しで、そりゃもうそんな存在を呼び出せるとか「強すぎってレベルじゃねーぞ!」って感じですし。前半の学園入って小隊の面倒を見る流れからは、予想もしてないカンジだったわー。
★4 - コメント(0) - 2014年10月6日

ちからの大半を封じられてもなお、世界に10人しかいないS級魔術師を超える力をもつ主人公が、場所やタイミングは違えどとにかく無双し、他者を驚かせ怯えさせ続ける話。 俺TUEEとはまた違った最強さ。大好き。
★2 - コメント(0) - 2014年10月6日

面白かった。かつて世界を救った英雄は反逆者とレッテルを貼られその能力を抑えられていた。その英雄焔は魔術学園に入ることになる。お荷物舞台を任せられ、教官モノ的な部分もあった。主人公が圧倒的強さゆえに人類を守るものとしてある種蔑んでるのがいいな。「俺が守ってやらないとみんな殺されちまう」いいなこの感じ。やっぱり最強モノ好きだな。次巻以降も期待。
★11 - コメント(0) - 2014年10月5日

圧倒的どころかカテゴリーエラー級に最強な主人公が、孤高の力で悪魔を捻り潰す俺TUEEEファンタジー。つーか周りが英霊憑依で頑張ってる最中にクトゥルー持ち出すとか完全に登場作品間違えてるレベル。そして魔導書の化身と聞いてネクロノミコンかと思えばそっち来たかと。バトルについてはよく言えば爽快無双、悪く言えばもはや消化試合の状態。ただ、だからこそ逆に「這い上がる」側になってるヒロインがどう挑んでいくかが興味深い。後、「恋」とは「落ちる」と表現されることを思い出させてくれる描写が素敵なので、今後の展開が楽しみです
★8 - コメント(0) - 2014年10月5日

アルティメット・アンチヒーロー 常勝無双の反逆者の 評価:72 感想・レビュー:46
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