クロックワーク・プラネット3 (講談社ラノベ文庫)

クロックワーク・プラネット3 (講談社ラノベ文庫)
あらすじ・内容
“巨大兵器”が放った電磁場が、あらゆる時計仕掛けを否定する。自動人形も、全身義体も、区画・秋葉原さえも帯磁し静止する中、ただ人だけは一〇〇〇年前から変わらず、変われず、蠢き続ける。保身、欺瞞、虚偽、理想――空転する閣議と、国家非常事態宣言。“人々の総意”による破滅を前に、ナオトは嘲笑う。「行こうぜマリー、邪魔する奴は全部ブッ潰せばいい――!」

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クロックワーク・プラネット3はこんな本です

クロックワーク・プラネット3の感想・レビュー(376)

お話的には一区切り。キャストにアンクルの名前があるということは、アニメは駆け足でここまでやるのかな?それにしても、文章のテンションが高くてやや疲れますね。
★2 - コメント(0) - 2月9日

祝・序章 完! いやあマリーが絶望したり絶叫したり立ち上がったりと忙しくてちょっと不憫可愛いと思い始めたw しかし数頁ごとにググらなきゃならん名詞が出てきて理系としては嬉しい作品であると同時に、教わったものがほぼ全部先生に返上したのが申し訳ないと思う。 科学だけでなく政治・軍事内容も盛沢山で略語・造語とか容赦ないくらい溢れ出て、洋ゲーのように当たり前のようにあるセリフから世界観を作るというのは非常に上手いと思う、まあ榎宮自身もゲーマーだしねw お願い、死なないで唐沢!あんたが今ここで倒れたら、情報が(ry
★2 - コメント(0) - 2016年12月30日

マリーの成長がみれたたので満足な巻でした。そして黒幕が登場したんですが、ここまで風呂敷を広げて大丈夫なのか?というぐらいの広がり方でした。無事に着地することを祈りつつ、早く次巻が読みたい内容でした。
★3 - コメント(0) - 2016年12月23日

KTR
なんだかよく分からんがこの話で二人ともレベルアップしたということか??現代の科学が電磁気学という武器だけで世界に挑んだと思われてるのは心外だなぁ。壁に当たり悩んで乗り越えるという繰り返しをするのが人の営みだというのに。しかし、まぁ大きいものに手を出したのはいいけど、素朴な疑問が。初めに皇居を歯車で作り変えた時、どーやった?
★3 - コメント(0) - 2016年12月9日

今回はアンクルちゃん大活躍の回!まず挿絵が素晴らしいね!アンクルちゃんの大人バージョン、ヤバイ(笑) もちろん他のキャラ達も活躍。特に今回はベルモットが良い感じにはしゃいでたね。体は女なのにちゃんとアレがついている…。まさにホm((ごほん! あと、マリーとほうこの関係がとても良かったです。テロリストと皇女、中々に難しい関係だと思いました。 …そして最後のあとがきの恒例茶番、表紙みてやっと気づきました。
★6 - コメント(0) - 2016年8月23日

ナオトの能力やら、言動は好き。ただ、もういろんな人の思惑やら、設定がややこしすぎて。しっかり理解できたのかあやしい。スケールを大きくし過ぎな気もする。ちゃんと収束するのだろうか。
★3 - コメント(0) - 2016年8月21日

マリーがチート能力に覚醒するも、主人公はさらにその上を行くチータで、全てチート能力で解決してしまうが故に、描写不足も相まって、緊張感があるであろうところもさらっと流れていく。アンクルはそこそこ可愛かったけど、無駄に長く、もっと内容を纏められたはず。
★3 - コメント(0) - 2016年7月6日

○ マリーが吹っ切れてナオトの真の相棒となる話。陰で暗躍していた黒幕も登場したが、言葉遣いがいかにも小悪党って感じだなー。
★5 - コメント(0) - 2016年5月1日

ついに同じステージに到達したマリーとナオト というのがある種この作品の良さを殺してしまうのではという危惧はあれど、この頭が痛くなる情報の洪水はもちあじが出てたかと。アンクルはロリでいいです
★3 - コメント(0) - 2016年4月24日

時計仕掛けで再現・再構築された世界で高校生とオートマタが戦うラノベの第3弾。今回は巨大兵器が放った電磁場が時計仕掛けのなんちゃら◆素直に面白いと思うのだが、ちょっとことが大きく成りすぎて、って今までもそうだったか(笑)なんつうか今回は最後に黒幕が出てきたこと以外進んでいないというか・・・。言葉で表現するのは難しいがそんな感じです。あ~でも毒舌フィルターが控えめだったってのもあるのかなぁ(笑)
★4 - コメント(0) - 2016年3月18日

マリーの覚醒に加えて、黒幕っぽい奴も登場('ω')
★2 - コメント(0) - 2016年3月9日

ナオトの変態性ならぬ異常性が段々と見えてきました。序盤の所も普通ならマリーのようになるところでしょうけど躊躇なく行動しているナオトのほうが普通にずれていますね。 その異常性はゼンマイ仕掛けの惑星を作った「Y」にも言えることで前回登場した老人がそれついて語り、話の中でナオトが説明する区画を支える柱の構造も意味不明なものでますます世界の謎を深めています。 この話の中での盛り上がり所は皇居占拠時の所でしょうか、おっさん二人がカッコよすぎます。そして最も重要なことは、 アンクル天使、マジ天使!
★1 - コメント(0) - 2016年2月21日

マリーちゃんが覚醒して主人公と同じ土俵に立った。二人とも人間やめてるな。結構ハードなシリアス展開が長く続いてたから萌えステロールが不足してる。リューズさんとの絡みがもっとみたい。
★2 - コメント(0) - 2016年1月28日

高熱出てるのに読むんじゃなかった。理解しきれなかった。とりあえず分かったのは、マリーが何度も絶望しては立ち上がってついにナオトと同じ世界を実感するに至れたこと、その結果僅か数名と2機で凶悪なテロリストとして日本を救ったこと、さらには壮大な事件の黒幕まで登場しちゃったことくらいかな。とても面白かったけどさらにスケールを大きくしちゃって続けられるのか心配だな。次巻にも期待。あと、アニメ化おめでとうございます。読者兼アニメ好きとして大変嬉しいです。でも、二人とっては担当Sの陰謀としか思えないんだろうなぁ(苦笑)
★17 - コメント(0) - 2015年12月28日

四巻に間に合いました/P.336-337,答案:『天御柱』を構成する各層・各区画・各部品は動力性、単独での代替機能性および隣接部との連動性を持ち、各部が各役割を果たし連携することで機能している。しかしながら『八束脛』の高出力電磁加熱照射砲によって、多くの部品・区画が破損してしまう。そこで機能しなくなった連動を一旦捨て、残存する各部を繋ぎ直す。そこで得られる予備動力によって、任意の回転数で再起動をかけ機構の無理を調整する。予備動力部は使い潰し、他に機能を移転させ、全体の回転数の調和を取りつつ修復する。
★9 - コメント(1) - 2015年12月23日

2巻の続き、解決編。アンクルの最終形態とかもカッコよかったけどやっぱり覚醒したナオトとマリーが最高にカッコよかった。次巻も期待。この巻の発売から1年もたってるしそろそろ…
★4 - コメント(0) - 2015年11月19日

お互いがお互いの才能を羨みつつ補い合いながら成長していくってのは実に王道で素晴らしいですね! ちょーっとリューズの出番が少なくて残念かなぁ。でも今巻はアンクルのお話なので仕方ないか。 しっかし、なんなんですかねこのチート集団。揃いも揃って規格外が揃ってますがなんか引きあったりしてるんですかね・・・? 最後の最後、なんか黒幕とか出てきちゃってこれどういう方向に進んでいくのかなぁ・・・。なかなかまだまだ先が読めない!けど安住はできなさそうだねぇナオトくん・・・w
★4 - コメント(0) - 2015年10月25日

アンクルが八束脛に突撃したときはハラハラドキドキしました。これからどうなるか次巻がとても楽しみです!そしてとても面白かった!
★1 - コメント(0) - 2015年10月18日

面白かった。榎宮節が炸裂してるなぁ、という印象。後書きで榎宮祐が文章の大部分を担当したと知って納得です。/前巻で活躍の少なかったマリーが輝いていて良かった。この作品はナオトとマリーという二人の天才が並び立っている所が良いと思います。/前巻で散々使われていたナオトの直感の本質が説明されていたのも嬉しいですね。/キャラ的にはベルモットがお気に入り。下ネタ連発してるだけなのに格好良く見えてくる不思議。/イラストは270頁のリューズさんが可愛い。後は口絵のリューズとアンクルの宣言シーンもグッド/【星5★★★★★】
★35 - コメント(0) - 2015年10月2日

全てが歯車で動く時計じかけの世界を、まさか現実世界と符合させてくるとは……。そんなものは幾万もある現実の一つの表層でしかない、粒子ではなく波動で観れば全てが変わってくると。それこそがナオトがいつも見ている世界、人類なら誰しもほんの少し意識を変えるだけでここに到れるとマリーは証明した。彼は決して神様でも天才でもなく、一人の人間なのだと。人間賛歌を謳う。だけど、人には限界があり領分があり、旧習に都合のいい「真実」に囚われる。それこそが人間なのだと追い立てていく。もはや学園モノには戻れない、オーバーホール物語。
★13 - コメント(0) - 2015年8月21日

生きている神はなかなか崇拝されないものなのだなあ。
★2 - コメント(0) - 2015年8月3日

ナオトがひたすら真っ直ぐ、過程を飛び越して答えへと突き進み続ける。 それに対し、マリーは何度も不可能と挫折し、そこからナオトの声で立ち上がって前に進むのを繰り返す。 一巻から続いてる構図ではあるけど、マリーが“何事も不可能と思わない女”と自称してることもあって、そういうシーンの度に「そこで自分だけでも踏み止まれよ」と思いたくなってしまう。 全体的な流れは面白いし、今巻でマリーも覚醒したからもう大丈夫……だよね? とりあえず、マリーが“お母さん”であることを認めるシーンにはほろりときたな。
★5 - コメント(0) - 2015年7月6日

片手間で作業しているかのようにをえぐいことを考え実行するナオトの言動の狂いっぷりに久々にぞくぞくとしてしまいました。マリーとナオトの活躍もさることながらベルモットの活躍が一番印象的でした。ハルターの不在で荒事面での戦力低下に心配してましたが、そんな心配は無用とばかりに前巻でのかませが嘘のように要所要所できっちり働く姿にさすがはプロと思いました。どんなシリアスな話もその場所次第でそのシリアス度が下がってしまうということをコンラッド先生から教わりました。最後の二人は完全に娘の教育方針で争う夫婦そのものです!
★17 - コメント(0) - 2015年6月1日

落ちて上げてまた落とされて這い上がって、相変わらずの面白さとスピード感ですね。正反対の2人の覚醒は非常に良かった。その他も女装したり指輪あげたりと盛りだくさん。ハルターの活躍が少ないのは少し残念ですが、意外と便利で愉快なベルモットが代わりのおっさんとして頑張ってくれたしまぁいっかwただこれが榎宮さんの作品って感じだしだいぶ慣れたけど、ちょっとくどいなぁと思わないでもない。さて、今まで積んでた私が言えたことではないですが次巻はいつ出ますかねぇ。ただでさえ忙しそうなのに、共著…もとい協著って大変そうだしな
★17 - コメント(0) - 2015年5月29日

【図書館本】世界が大きくなりすぎて……置いて行かれた感じ。風呂敷を広げすぎでは? 続刊に興味が持てないので、この巻でやめてしまうかも。 1・2巻はすんなり一気読みできたけど、今巻は比較的ツラかった。前よりくどいし下ネタもひどい。マリーちゃんのテンションもしんどい。読んでいて疲れた……。
★3 - コメント(0) - 2015年5月7日

なんというか、ヒロインが不在? 萌え要素が足りない?
★1 - コメント(0) - 2015年5月3日

電子書籍版 ちょっとしつこかったかも?もうちょっとやりようはあったような。元からだけどこれではナオトに感情移入できない。てか、主人公完全にマリーになってるw
★1 - コメント(0) - 2015年4月23日

ナオトがより天才化されてる気がする。アンクルが可愛い、リューズ成分がちと少ないのか寂しいです。物語は結構強引なところがありましたが、自分はマリーが好きなのでその成長が見れるのは結構嬉しい。ベクトルの違う天才2人だけど、考えを論理的な言語に変換できるマリーがいないとこのパーティーは行動できないだろうなぁ。次も楽しみですが、いつ出るんだろうなぁ。
★11 - コメント(0) - 2015年4月16日

3巻感想いこう。テーマは覚醒、根底は答えだとわたしは読みました。2人の「対」なる暗算能力、これは「式」と「答え」だと思います。超理論学で喩えると暗算能力なしで「ロケットの軌道計算の答え」を導き出す。そういう輩がこのセカイには実際、実在します。それとかπの円周率をずっと答えられるヒトとかそうですね。これは、そういう超理論に基づくお話。マンガで例えると、永野護著「F・S・S」のマイトとファティマの関係。恐らく、その類いを著者は書きたいのであろう。プロットはやや強引ですが、読ませてくれる箇所もあります。ただ、
★18 - コメント(1) - 2015年3月29日

テキストもシナリオも最高レベルで面白すぎる助けてくれ4巻早くしてくれ頼む
★2 - コメント(0) - 2015年3月14日

煽りよる……! メソメソマリーさんも良かったが、ナオトに当てられてからの猛り狂う様がカッコいいですわ。
★1 - コメント(0) - 2015年3月12日

007シリーズのような謀略の嵐が吹き荒れそうな第三巻。敵が文字通り「人間の屑」でも理解できる場合と駄目な場合があることがわかる。(個人的には駄目でした。)
★2 - コメント(0) - 2015年3月9日

やっと積んであるの消費できた!と思ったら、今回やたら天才だの神だの俺つえ~臭が強くなってますね。でも良いじゃない。リューズが可愛ければ…!お薦め度:★★★☆☆
★3 - コメント(0) - 2015年3月1日

逆転につぐ逆転でちょっと疲れてくるぐらいに状況が変化しまくりです。二人の覚醒のシーンは激熱でした。互いの才能に嫉妬、羨望しながら、お互いを高め合う二人。ところで、リューズは一体どんな将来を見ているんでしょうか?ナオトとマリーの関係に嫉妬する様子も余りないし、アンクルが二人を父母に見ているところからも、二人がくっつくことを望んでるんでしょうか・・・・。
★48 - コメント(1) - 2015年2月26日

マリーちゃんがただの天才だと思った?残念!超天才でしたー!今巻はほとんど榎宮さんが書いたから、クレジットは共著。相変わらず作品外の部分でも面白すぎる。それに伴いシリーズ最高の勢いと、シリーズ最高の読みにくさ。
★3 - コメント(0) - 2015年2月14日

めっちゃ好きだこれ!不可思議に頭突っ込みつつ熱い展開!爽快で筋の通った主人公の狂いっぷり!何より甘い愛にあふれてる!素敵だ!
★2 - コメント(0) - 2015年1月27日

どうにも作品の癖が強くなってきたと思ったら、そういえば著者の1人がノゲノラの人だったんでした。うん、アンクルちゃんが可愛いね。(続きを読むかは未定)
★2 - コメント(0) - 2015年1月19日

★★★☆☆共著者がギブアップして榎宮メインで執筆する羽目になるとか、なんのための共著なんだか。天才描写のくどさはこの人らしかったけど読んでて疲れた……
★5 - コメント(0) - 2015年1月12日

熱量と勢いは凄い・・・と言いたいところだが「底」が見えた気も。パターンが同じ。
★1 - コメント(0) - 2015年1月12日

榎宮成分を多め。色々とくどすぎ。次巻は読まない。
★2 - コメント(0) - 2015年1月6日

クロックワーク・プラネット3の 評価:56 感想・レビュー:139
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