終わりのセラフ5 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)

終わりのセラフ5 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)
あらすじ・内容
世界が滅亡する、まさにその直前の、物語――。終わりの天使計画――真昼が残した手紙に記載されたそれは、≪百夜教≫によって行われている、忌まわしい実験の記録。『帝の鬼』ですらつかんでいないその実験は、世界を破滅へと向かわせるものだった。その情報をグレンに渡した真昼の意図は、そして「あなたと心中はしてあげられない。私はあなたに、未来を託すから」と心中しようとしたグレンに、真昼が言った言葉の意味は――?

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終わりのセラフ5 一瀬グレン、16歳の破滅はこんな本です

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終わりのセラフ5 一瀬グレン、16歳の破滅の感想・レビュー(388)

一巻で能力隠してるけど実はすごいんだぜ! みたいな中二病を患っていたグレンくん、巻が進んでも特に良いところがないですね。もう、ノベルはいいかな。
- コメント(0) - 2016年11月15日

漫画に出てくるキャラが徐々に増えてきた。最後驚き。急に12月になってるし、クルルの家族が阿朱羅丸!?謎が少しずつ明らかになってきて続きの欲求が強く
★1 - コメント(0) - 2016年11月10日

ちびっ子たちが可愛いな。★★★★★
★5 - コメント(0) - 2016年8月2日

グレンシリーズ第5巻。カラーのミカ&優が可愛すぎる衝撃!&エピローグから始まる不思議な感覚(前からこうだったかな?)。真昼が優秀な実験体の優&茜と会話してたり、阿修羅丸や四鎌童子のこれまでが書かれていて面白い。いろいろあって、父を救うべく京都に向かったグレン隊はクルルの使者と戦闘に。ツンデレ刀のノ夜にキュン(*^.^*)完璧な次巻への引きにより続きへ急ぐ!(私も見事に真昼の手の上だw)
★15 - コメント(0) - 2016年5月16日

クルルの登場でアニメでの謎が少し解けてきそう。鬼と吸血鬼の関係などまだ語られてない部分は多いけど…
★1 - コメント(0) - 2016年3月23日

すごく危ない状況のなかでのグレン隊(?)のメンバーの面白エピソードが良かったです。漫画に出てくるキャラがかなり出てきて嬉しかったです(クルルとかクルルとかクルルとか・・・)
★3 - コメント(0) - 2016年3月13日

立ちション描写って・・・・wこんなシリアスな話でやっていいのでしょうか
★1 - コメント(0) - 2016年3月2日

優とミカが生前の真昼と面識があったのは驚き。漫画本編ではそんな雰囲気はなかったので。真昼が吸血鬼と接触していたり、吸血鬼の女王・クルルと阿修羅丸が血縁だったりと、原作で語られなかった設定が明かされた。 男同士でのラブホ生活には少しホッとする息抜きだと思うのも束の間、吸血鬼の襲撃に遭い、遠足は始まってから家に帰り着くまでが遠足の言葉どおり、波乱万丈な真昼討伐の旅が続いていくのだった。
★4 - コメント(0) - 2016年2月28日

カラー口絵が今巻とんでもなく好きと最初に言っておきたい。マンガでメインのキャラ、優一郎とミカエラがまず飛び込んできて可愛くてしょうがない。そして次に深夜にもっていかれるとか。内容入る前にカラー絵でやられた。そして、ついに真昼を殺さなければならないリミットは嫌でも近づく。父の命か真昼の命か。仲間と共に真昼を追いかけるがそれは追いつくことができるのか。ラストはクルルVS真昼?吸血鬼も手のひらに転がそうと考えてるということか?
★9 - コメント(0) - 2016年2月15日

6巻へ続く
★1 - コメント(0) - 2016年1月28日

アニメ、漫画に出てくるキャラクターがだんだん出てきた!クルルと阿修羅丸がまさか家族だったなんて…!優とミカも出てきた。ミカはまだ小さいのにしっかりしていて、優はまだ小さいのに母親に悪魔だと言われて殺されかけてかわいそう。エピローグがおもしろかった!不毛な時間が名家の皆には必要だったのかもしれない。どんどん破滅へと近づいて、次巻も楽しみ!
★20 - コメント(0) - 2016年1月12日

おっと、クルルが出てきた。真昼は、シノアからとった四鎌童子も使いこなしている!!クルルの家族。アシュラ・ツェペシは、かつては無。かつては人。かつては吸血鬼。かつては鬼。そして今の名は《阿朱羅丸》。これは衝撃の事実。優ちゃんとミカと茜ちゃんと惇二君が出てきました!!優ちゃんは悪魔と言われて捨てられたばかり、ミカ、茜、惇二は百夜孤児院の家族。もしや、鬼になるまで…人→吸血鬼→鬼       …ということなのか?クルルと阿朱羅丸が家族なら、くっついてる画像が納得できる。
★10 - コメント(0) - 2015年12月26日

ついに吸血鬼も本格登場。ミカも優ちゃんも出てきて、アニメ、漫画から入った私は胸が熱い展開!どんどんシリアスになっていきますがところどころの深夜や五士たちとの会話で和みます。さて次は6巻。
★6 - コメント(0) - 2015年12月22日

アニメ・漫画とかなりリンクしてきて面白いです・・ 大人組の絡みが毎度凄く楽しいです。連れションとラブホの流れは声出して笑いました・・面白すぎて語彙力無くなります・・今出てる6巻まで読んだら待ちきれなくて死んでしまうかも・・久々に本当にワクワク出来る作品です・
★1 - コメント(0) - 2015年12月20日

優ちゃんが少し出てきて嬉しい。面白いけれどだいぶ満足してきたので、そろそろ完結に向けて進んで欲しい。
★3 - コメント(0) - 2015年12月20日

正直文章の書き方はああラノベだなって感じです。ストーリーは面白いです。阿修羅丸が気になる
★1 - コメント(0) - 2015年12月12日

優・ミカ・クルルとコミックにつながるキャラの出番がちらちらと出てきました。そしてクルルの目的?もわかってきたようで。なるほど彼女は家族の阿朱羅丸をお望みなのですか…。グレンがノ夜を仲間として迎え入れたところがなんか彼らしいなって思った。コミックで「真昼ノ夜」っていってたけど、なるほどそういうことなのか
★5 - コメント(0) - 2015年12月11日

漫画とつながってきてますます面白かった。グレンとノ夜の関係が深まったシーンはいい♪続きが気になる~
- コメント(0) - 2015年12月10日

★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 2015年12月10日

終わりの天使計画―真昼が残した手紙に記載されたそれは、“百夜教”によって行われている、忌まわしい実験の記録。『帝ノ鬼』ですらつかんでいないその実験は、世界を破滅へと向かわせるものだった。その情報をグレンに渡した真昼の意図は、そして「あなたと心中はしてあげられない。私はあなたに、未来を託すから」と心中しようとしたグレンに、真昼が言った言葉の意味は?
★13 - コメント(0) - 2015年12月7日

そろそろ12月だし、着実に漫画版と繋がってきて楽しくなってきた。やっぱ茜ちゃんかわいい。そしてクルルさまお美しい。メイン女子よりサブの女子にときめいてしまった。ノ夜は挿絵で出ないんだろうか。どんなビジュアルなのか気になる。
★3 - コメント(0) - 2015年12月7日

真昼を殺さなければ2日後に父親が殺されてしまうため、吸血鬼に京都に連れ去らわれた真昼を追って、グレン含む6人で京都へ向かう今巻。鬼との関係性とかだんだんわかってきて、俄然おもしろくなってきた。グレンは真昼の掌の外へ出て歩き始め、『帝ノ鬼』からどう逃げ、どう戦うのか。すごく楽しみ。
★7 - コメント(0) - 2015年12月6日

【電子書籍】読み手にとっても「仲間」という言葉が重く、そして実感が湧いてきた巻だったと思いました。そして、優、ミカエラ、阿修羅丸、クルル…と、漫画へと繋がるパーツが埋まり始め緊迫感も増してきたと思います。個人的に漫画ではまるでひとつだけの光で必死に生きているようなミカエラの本来の性格が少しだけでも見られて良かったです。
★3 - コメント(0) - 2015年11月25日

4巻までで一通り話は終わったので、ここからは第2部の始まりです。真昼のモノローグが多く語られ、真昼が何を考えていたのか、何をどう考えているのかがわかるようになります。本当にただの恋する乙女だったことがわかり、ここから先は2人のすれ違いと結末への収束を楽しむフェーズですね。今まではパワーバランスが拮抗していなかったので、真昼のワンサイド篭絡済みゲームでした。全てを受け入れ、迷えるお姫様から仲間を求めた騎士にクラスチェンジし、お膳立ては済みました。ここから結末までさらに物語は加速する、はず。
★1 - コメント(0) - 2015年11月18日

優やミカやクルルなどコミックに繋がる話が出てきて面白くなってきましたね。残りあと1カ月どうなるのか。次巻も期待です。
★11 - コメント(0) - 2015年11月13日

やっぱシノアから奪った鬼は四鎌童子だったんだ。阿朱羅丸はやっぱ秘密多いね。まさかクルルの家族だったとは…。だから本編でミカエラに誘拐するよう言ったのかな?なんかこれからの話は本編にも結構かかわってくる大事な話になってきそう!
★9 - コメント(0) - 2015年11月8日

真昼から託された百夜教の計画。意図して吸血鬼に接近し京都へ連れ去られた真昼を殺すため、仲間たちとともに京都に向かう第四弾。鬼呪装備を得てもなお圧倒的な吸血鬼という存在に遭遇し、真昼の思惑通りに動かされているだけの状況から抜け出せないままのグレン。どうしようもなくギリギリの決断を迫られて、仲間たちの存在やついには鬼をも手なづけて、ついにその掌の外に一歩を踏み出しましたね。とはいえ依然として何歩も先をゆく真昼の意図するところはまだ謎も多くて、時間の経過からどんな状況になってしまっているのか、次巻が楽しみです。
★43 - コメント(0) - 2015年10月18日

15.4.2.287p グレンの家で深夜や美十たちがゲームをし交流を深めて(?)いる中、真昼は百夜教で実験体に会いに行っていた。 真昼はグレンに何をさせたいのか。 運命の日が刻々と近づいていて。
- コメント(0) - 2015年10月10日

クルル様と阿修羅丸?真昼と四鎌童子?破滅後の世界の彼らにどう繋がっていくのか気になりすぎる!月鬼ノ組、そしてこのチームで初めての吸血鬼退治のシーンは大人バージョン知ってるからこそ興奮しますね!あと戦闘前の立ちションバトルが楽しかった(笑)初巻は大人グレンと16歳のグレンが結びつかなかったけれど、仲間意識の差だったんですね~仲間って大事だなぁ。
★3 - コメント(0) - 2015年10月8日

ここでまさかのクルルと阿修羅丸の関係が少しだけ分かりましたね!ドキドキハラハラもあり、笑いもあり、あとがきも面白くて、飽きない作品ですね!
★1 - コメント(0) - 2015年9月21日

真昼が動かないと何も始まらんなー、という感じの巻。クルル様登場はなかなかに意味深。
★1 - コメント(0) - 2015年9月12日

続きが気になる……!
★1 - コメント(0) - 2015年9月8日

次巻ストックがなくなってしまうのが寂しくて、放っておいたのを漫画のグレン恋しさに読みました。漫画の主人公達もどんどん出てきて、ますます物語が加速していく感じです。それと同時にいつまで経ってもプロローグ感が拭えない部分もあるのですが。それでも、月日は一応過ぎている。吸血鬼のことを考えると京都で決着がついてしまうんですかね?フォーメーションやノ夜への仲間云々のくだりは優を連想して少し笑えました。これだけ素敵な仲間に囲まれて今なら部下もいるんだから、漫画でもこの六人が全員仲良く残ってくれたらなぁ…
★4 - コメント(0) - 2015年9月7日

このへんからはもうマンガも読まないと楽しめなくなってきますね。マンガでグレン隊が出てきたあたりから、これはラノベも読まないと楽しめないなと思ったのを思い出した。グレンさんがノ夜のことを仲間と言った瞬間、マンガの優のセリフと笑顔が浮かんだ。クルルと阿朱羅丸のまさかの関係も明らかに。ついに真昼の掌から飛び降りたグレンさん。それにしても時間が経つのが早いなぁ。12月になっちゃったよ。グレンさんたちはいったいどうなったのか。ラブホや修羅場シーンの描写は全く要らないと思うのは私だけか……?
★9 - コメント(0) - 2015年9月5日

4巻に引き続き「性欲」「抱く」「寝る」ばかり。16歳の「かわいいこと言うなよ」に対して12歳の見た目の刀が「小児姓愛者なの?」って答えも変だし気持ち悪い。7歳の女の子が16歳の男の子と「寝たんでしょ」とか会話してるのって作者さん、変だし本当に思考が気持ち悪いです。
★7 - コメント(0) - 2015年9月3日

変わらずグレンの状況は、苦しく厳しい。読んでいてツラくなる。でもそんな状況の中でも、おバカなやり取りをする深夜たちになんだか救われる。良い仲間。内容も徐々に漫画と繋がってきたようで…。漫画も読みたくなるじゃないか。
★6 - コメント(0) - 2015年8月16日

asu
ノ夜との仲間になろうとするグレンが意外。次巻がとっても気になる結末
★4 - コメント(0) - 2015年8月13日

巻頭カラーの、吸血鬼を斬り捨てる深夜のイラストにまず目を奪われ(笑) 優、ミカ、茜と真昼さんが会っていたとは。そしてシノア隊男性陣は皆関係者。後々暮人中将が不審がっていたということは、この件、グレンや深夜と従者2人はもとより、美十と五士も口噤んでいたのかぁ…。吸血鬼や鬼呪の仕組み、月鬼ノ組、クルル・ツェペシ、阿朱羅丸…コミックとのリンク続々。日常パートがいい感じ。ラブホで「えっ?」って言われるグレン&深夜に吹きました。「人質になる家族も居ないし」という深夜にズキン。ズドンじゃないですよ。次巻はいつかな…
★3 - コメント(0) - 2015年8月8日

真昼殺害指令、そして攫われる真昼。 とうとう吸血鬼が登場し、鬼呪と吸血鬼の関係も見えてきたし、時間も大きく進むことで物語がアニメ(漫画)に近づいてきているのが非常に印象に残った。 そして、シリーズとしては異様なほどほのぼの感溢れるシーン多目で、その分状況の重さが圧し掛かってくる。 しかし、美十は乙女してるなあ。 ラブホではしゃぐシーンは最高ですわこれw
★8 - コメント(0) - 2015年8月8日

仲間が自分にとって必要なものと認識したグレン。個の力が強くても、一人では何もできない。「赤信号みんなで渡れば怖くない」そんなことを思い出した。チームの大切さ、集合体の怖さ。そして、終わりのセラフが見えてきた。
★5 - コメント(0) - 2015年8月5日

終わりのセラフ5 一瀬グレン、16歳の破滅の 評価:52 感想・レビュー:134
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