アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者14 (講談社ラノベ文庫)

アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者14 (講談社ラノベ文庫)
あらすじ・内容
謎の『穴』で日本とつながってしまったファンタジー世界の『神聖エルダント帝国』。そこに日本が創設した主にオタク文化メインの交易会社〈アミュテック〉の総支配人・加納慎一は、またもひきこもっていた。訳はまあ、この前のアレです。で、美埜里さんがあの手この手をくり出している間に、外では大変な異変が勃発!? 他、光流やリザードマンのブルーク夫妻をフューチャーした、バラエティに富んだ、シリーズ2回目の短編集。

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アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者14はこんな本です

アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者14の感想・レビュー(102)

短編集。ストーリーとしてはどれも取り立てるほどのものではないけれど、特に2話と3話、リザードマン夫妻や光流など、つい脇に追いやられがちなこういうキャラにもちゃんとスポットを当てることで、物語世界が広がっていると思います。このあたりがベテランの上手さなのではないかと。
★8 - コメント(0) - 3月2日

友人の本。 謎の『穴』で日本とつながってしまったファンタジー世界の『神聖エルダント帝国』。そこに日本が創設した主にオタク文化メインの交易会社〈アミュテック〉の総支配人・加納慎一は、またもひきこもっていた。訳はまあ、この前のアレですね。で、天の岩戸を開けようと美埜里さんがあの手この手をくり出している間に、いつのまにか屋敷の外では大変な異変が勃発!? まさかのエルダント存亡の危機!
★7 - コメント(0) - 2月17日

うーむ……。つまらなかったわけでは決して無いのだがしかし、面白かったのかと問われると、微妙かと……。なんだろうな、長編の時と同じ話の流れ、作り方で短編やるのが宜しく無いんじゃ無いかと……。なんかこう、萌えないし、燃えない。カウントダウン宣言も出たし、15巻を楽しみにしておこう。
★11 - コメント(0) - 2016年11月12日

なんて贅沢な悩みで引きこもってんだ鬱陶しいし女々しいし心底イライラした。エルビアもなんか嫌いになったな。
★1 - コメント(0) - 2016年10月23日

読了。もーうだめで、ヘタレなひきこもりの主人公・慎一とリザードマン夫婦、光流の話の3本立ての短編集です。本巻は主人公やヒロイン以外にもスポットライトが当てられており、キャラクターたちのさまざまな一面が垣間見られてニヤニヤできました。あとがきによれば、このシリーズも残すところあと3冊、このような短編をもうちっと読みたいかな、と。
★5 - コメント(0) - 2016年8月10日

2.3.1の順で好みの面白さ。また子ども達出てこないかなあ。
- コメント(0) - 2016年8月6日

SaY
あれ俺、13巻読んだっけ… とりあえず、ミュセルがかわいいです。★4
★2 - コメント(0) - 2016年7月24日

短編集。前巻の修羅場から再び引きこもりになった慎一。他にもブルークの子供の話もありましたが、一番印象に残っているのは光流とエルビアという珍しい組み合わせが中心となる話。TSであたふたする光流が物珍しいというのもあります。でも女装男子ということで本当の自分に揺れる光流に対し、そういった悩みを越えて光流自身と接するエルビアがさらに良い。そんなエルビアに惹かれる光流もまた魅力的で。良い短編でした。
★5 - コメント(0) - 2016年6月20日

短編集。最初は前巻からの続き~シンイチの引き篭もり再び、ブルークの子供、原理のわからないまま終わったヒカルの女体化。 そんなに面白くはなかったが、エルビアの良さが出ていた巻でした。
★2 - コメント(0) - 2016年6月20日

やはり主人公以外の男とヒロインの1人が裸のお付き合い(もどき)というのは抵抗があるわけです 短編集としてサブキャラを掘り下げるいい機会であったとは思いますが少しモヤモヤ シナリオ 17 イラスト 25 設定 20 キャラクター 19 総合 81
★1 - コメント(0) - 2016年6月18日

短編集でした!、エルビアと光の絡みが見れて楽しかったです
- コメント(0) - 2016年5月17日

慎一の引きこもり生活、ブルークたちの子ども、光流の女体化の3話の短編。光流メインの話は新鮮でエルビアとの組み合わせがまた何とも言えず良い。エルビアええ子や。ブルークたちの子ども話も面白かったけど、慎一のハーレム属性のすごさを実感しました。あと3冊で終わり宣言があとがきにありましたので、正妻争いの決着を楽しみにしようと思います。
★12 - コメント(0) - 2016年4月17日

今回は短編集。女性不審によりまたしても引きこもる慎一の話とブルーク夫妻の子供の話と光流の女体化の3つの短編が描かれる。それとなく前巻と繋げてナンバリングをそのままにしてシリーズを断絶させない手法は流石ベテランというところか。一番気に入ったのは光流さんの話かな。女装男子光流さんの男女の狭間で惑いながらそれを気にしないエルビアと仲良くなるのがよかった。慎一をめぐる争いはミュセルが大分リードしてる感がある。あと3冊で終わるということでここまで読んだからには最後まで付き合うかな。イラストもよかった。次巻も期待。
★12 - コメント(0) - 2016年3月4日

さすがベテラン作家らしく、「天の岩戸」「男女入れ替わり」という古典的なネタでチョチョイ短編仕上げてみました。みたいな。こういう安定的な作品もあれば、妙に先鋭化した作品も玉石混交しているのがライトノベルの面白いところで。
★4 - コメント(0) - 2016年3月3日

まぁあんな事があれば引きこもりたくなるよなぁw ミュセルもペトラルカもエルビアもみんな天使
★2 - コメント(0) - 2016年2月17日

短編集。次の長編への繋ぎもこなしていたので、ナンバリングに含めても問題ないと感じさせる構成は流石。マーニャの話は何故か気に入って、珍しく繰り返して読んでしまったw
★3 - コメント(0) - 2016年2月8日

棺桶とかまたパク・・・違いますね。ええ、棺桶は大丈夫ですね!そんないろいろつまった短編集。俺はどっちかって言うと漆黒ノ堕天使よりヤキニクみたいなの使う方が多いかな!幻影刹那とかwwwww
★6 - コメント(1) - 2016年1月24日

前回の大暴言?大会から一部引き続きの短編 まぁ、あれだけやっちまったら合わせる顔、ないよねぇ・・・w ブルークとシェリスの子供は無事うまれてほっこりですねぇ 光流が女の子に!は普段が普段故に気が付いてしまうあれこれで 逆に悶々とする光流さんってのはまた珍しい。 エルビアが癒しに。
★4 - コメント(0) - 2016年1月5日

短編集ということもあってかわりとおとなしめ? 光流が女の子に、という話は光流メインでエルビアとの絡みというのがこれまでと違っていて、ちょっと印象深かった。
★5 - コメント(0) - 2016年1月3日

fap
可もなく不可もなく。 なし崩し的に終わるのは日本人故のこと。 本編には関わってこないであろう日常の出来事を書く番外編。 これはこれで。
★4 - コメント(0) - 2016年1月1日

最終章に入る前の最後の短編集かな。リザード夫妻に子供も生まれて・・・いいなぁ一匹ほしいなぁ
★3 - コメント(0) - 2015年12月31日

★★★★★短篇集でした。前刊でハーレム状態から一転してフルボッコにされ引きこもりにもどってしまったシンイチ君のエピソードをはじめリザードマンの赤ちゃんのほっこりエピソードなどきばらずに読めました。このままマッタリと異世界ライフを楽しめるシリーズになっても良いのかもしれないですが、やはり終わりはあるのですね。後、三巻で終幕とのことです。最後まで駆け抜けて欲しいです。
★8 - コメント(0) - 2015年12月29日

短編集。チョット物足りないというか,補足っぽい感じなので終わりにむけたネタ整理・伏線巻なのかも。「短編集だから先に読んでみよう」という人には向いていませんのでご注意を。
★5 - コメント(0) - 2015年12月29日

んー、短編集だからなのか、「もう一押し!」という感じでもどかしかった。「あ、それで解決しちゃうんだ」っていうか。プルークの子供の話だって、ミュセル辺りが「子供が欲しい」ぐらい言い出したっておかしくない気がしたし。
★2 - コメント(0) - 2015年12月28日

中編集。 他の話もそれぞれに良かったですが、リザードマンの子供の話が特に良かったです。 一番ファンタジーっぽい感じ。 ちょっと若い男の子のイタいところが多めな一冊でしたね。(^^;
★1 - コメント(0) - 2015年12月27日

短編集。さすがにうまくまとまっている。リザードマン夫妻はともかく、ここで今ひとつキャラとしては微妙だった光流とのエピソードでキャラを掘り下げたのは何か意図あってのことだろうか、そこんとこが気になる。
★4 - コメント(0) - 2015年12月25日

短編集だったしで若干スカされた感あったけど、ヒカルさん視点は珍しくて新鮮。雄雄しいところ描写されると不思議な心持ちになるな
★1 - コメント(0) - 2015年12月24日

KTR
確かに引きこもりになるというのは妥当な反応、だけど……解決方法は若干、いや、相当、ご都合じゃ!?もっと尾を引く感じの内乱だったはずなのに……。でもって、3人から1人を外す感じに?確かにそこをフォローしとかないとややこしくなるから良い相手を組み合わせたと思うけど……。後書によると、最後の台詞まで決まってるとか。ならばこの三角関係は解消しないまま終わるのかな?隣国が大人しいのが不自然なので、そろそろ動かすのかな?そろそろ本編進めて良いですよー。
★5 - コメント(0) - 2015年12月24日

安定の短編集。ミュセル可愛い。もう今更違うルートってことも無いでしょうけれど、ミュセルに甘えきってるなぁ、このヘタレ男は。ヒカル女体化…といっても、そもそもこのシリーズでヒカルから男を感じることがないので、あまり違和感なし。むしろ、男としての性欲があるという方に驚いた。
★8 - コメント(0) - 2015年12月22日

短編集。前巻の後日談からスタート。ヒロインズにボコられた結果、部屋に引きこもる慎一。ついにボトラーにまで…かゆ…うま…で気付かないとかオタクとしてどーなの?w中編ではブルークとシェリスに子供が誕生。リザードマンの子供まで落とすとは流石の一言。ラストでは光流が女体化。エルビアを応援するのは自分が諦めるためだったのか?とか色々考えちゃったわ。慎一はミュセル、光流はエルビアって感じで落ちつけばいいと思うんだ。姫様は…ww
★12 - コメント(0) - 2015年12月20日

短編集?内容量が少ない。
- コメント(0) - 2015年12月20日

短編集。一部は前巻の後日談を含みます。サブキャラ、特にヒロイン枠じゃないキャラにもスポット当たってていいですね。引きこもり話は慎一が元々その道のプロだから手ごわいわなぁ(笑)子供の話は種族を問わずほっこりしますね。ブルークさん見かけによらず親バカです。TS話は意外なカップリングが。まぁラブ話に発展はさすがにしないだろうけど。…しないよね?最後に、腐女子のお宝に対する執着がすごい。スタングレネードはやりすぎでしょうよ(笑)
★8 - コメント(0) - 2015年12月19日

★★★★☆面白かった。今回は短編集ということで、普段はスポットが当たりにくいキャラを中心に語られていた。どの話もよかったが、やはり一番印象に残ったのは、最後に収録されているヒカルのTSの短編かな。シリーズ中盤から参加したことや最初は敵役で登場したこともあってか、シンイチたちと一歩引いた立場にいたヒカルをフィーチャーすることで、より魅力的なキャラになったと思う。また、後書きでのあと3冊でシリーズが終了になることが明かされて驚いた。講談社ラノベ文庫を代表するシリーズなだけに寂しいが、最後まで応援しようと思う。
★22 - コメント(0) - 2015年12月19日

短編集。前回の騒動が原因で再び引きこもりになった慎一、ブルーク夫妻に子供が出来た話、ただでさえ女性ぽい光流が怪しげなブツで女体化する話の3本立て。慎一とミュセルのやり取り見てるとこの√しか無いじゃんと思ってしまうわ。次巻からクライマックスに向けて話が進んでいくがどう盛り上げていくのか楽しみ。
★23 - コメント(0) - 2015年12月16日

毎回書いているような気もするがミュセル可愛い。光流-エルビアは個人的にはアリ。後3冊どう展開していくのか。あまりシリアスにはならないで欲しいなぁ。
★4 - コメント(0) - 2015年12月13日

短編集です。普段あまり焦点の当たらない登場人物に焦点が当たったお話でしたが楽しめました。実は、前巻は読んでいなくて..表紙絵がメカメカしい?ので食指がのびず購入しなかったのですが、そういう話だったとは。
★7 - コメント(0) - 2015年12月10日

あいかわらずミュセルがいじらしくて可愛かったです。
★7 - コメント(0) - 2015年12月8日

★★★☆☆ 短編集。前巻での騒動からなんとなく顔を合わせづらくなっちゃった主人公が自室に閉じこもって引きこもりライフを満喫する話と、ブルークとシェリルの間に生まれた子供の天真爛漫さにてんやわんやする話と、光流さんを語り手に据えての女体化騒動に一同がわちゃわちゃする話の豪華三本立て。楽しめたっちゃたのしめたけど、やはり短編集の範囲に収まっているゆえ小粒な展開で、物語に大きな進展はなかったね。この巻は箸休め程度に楽しんで下さい。次回から完結に向けて盛り上げていきます!…といった作者のメッセージは享受できた。
★11 - コメント(0) - 2015年12月8日

短編集。折角のブルーク夫婦回もマーニャに食われちゃってるな。何となくジャン・エバラ思い出したw。
★6 - コメント(0) - 2015年12月7日

シリーズ2度目の短編集。前巻の出来事を受けて三度引き篭もってしまった慎一を何とかすべく奮闘する話と、ブルークとシェリスの子供の話、そして光流の女体化…についての3編です。慎一の引き籠もりの件についてはどうしようもないなぁと思いつつもそれ程ミュセル達も暗くなる話じゃなかったので良かったかな、と。マーニャの話については素直にマーニャ可愛いと思いました…w 慎一も全方位にモテると言うお話でしたw 光流さんの話は少しほろ苦いけど、良い話だったと。本作品も残り3巻で完結と言う事でどう話が収集していくのか楽しみです。
★17 - コメント(0) - 2015年12月7日

アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者14の 評価:96 感想・レビュー:48
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