クロックワーク・プラネット4 (講談社ラノベ文庫)

クロックワーク・プラネット4 (講談社ラノベ文庫)
あらすじ・内容
ヴァイネイ・ハルターが裏切った……?「……どういう、ことなの。ハルター、何の真似よこれ!!」死んだ地球のすべてが、時計仕掛けで再現・再構築された世界――ナオトたちが訪れたのは世界最悪の犯罪都市、区画・シャングリラ。だがそこで待っていたのは裏切りと陰謀と、そして新たなInitial-Yで――。榎宮祐×暇奈椿×茨乃が紡ぐオーバーホール・ファンタジー第四弾!

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クロックワーク・プラネット4はこんな本です

クロックワーク・プラネット4の感想・レビュー(211)

決してつまらなくはありませんが、3巻までと比べて、一段と品が良くないですね。
★2 - コメント(0) - 2月20日

アニメも決定したクロプラ4巻!今回は主人公2人が互いに自分たちを見つめなおし、終わりのない挑戦へと足を踏み出すための一歩でした。今回とうとうハルターも、人外の領域の一端に触れたような感じでしたし、主人公2人もさらなる目標を見つけ成長していますし、本当にあのパーティーはキチガイばっかりだな…絶望的に思える状況でも、きっかけを掴んで自分の思うがままに操るところはさすがです。新たなintial-Yも早速手篭めにしたようで…次巻も楽しみです。
★2 - コメント(0) - 1月23日

ハルターがいい味を出してました。そして新しいYシリーズのテンプも登場し、どのように黒幕と関わっていくのか。二人が進む道のようなものも見えてきた巻でした。色々なYシリーズがいるので、次はどんなYシリーズなのか楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2016年12月26日

KTR
ああ数少ない人類側の超人があちら側へ……。ちょっとドロドロ下品な罵りが増えて重いッス。リューズの上からの罵倒が心地よく思えるという、なんか変な扉開く。アニメ化でひねり出した話かもしれないけど、これもう少し薄めとくべきだと思ったり思わなかったり。だって、闇の部分、多くがアニメ化でカットされるよ?もっと、「ライト」に書いていきましょうや……
★2 - コメント(0) - 2016年12月10日

ハルターの裏切りと新たな妹テンプの登場と相変わらずの分厚さ。でもその分厚さも今回はいつもよりも早めに読み終わってしまいました。それだけ面白かったです! テンプちゃんのポンコツ呼ばわりがツボです(笑)
★2 - コメント(0) - 2016年10月6日

時計仕掛けで再現・再構築された世界で高校生とオートマタが戦うラノベの第4弾。今回は犯罪都市シャングリラでハルターが裏切った!?◆椿さん主体の方がこのラノベの雰囲気にはあっていると再認識させられた巻でした。ストーリーが前に進んでないですがね(笑)まぁ、もともとノリとチートと毒舌フィルターで楽しませてもらっているんで満足な作品でした。次もでるまで相当時間がかかりそうですが楽しみに待ちたいと思います。
★2 - コメント(0) - 2016年9月13日

ハルターの人間臭さとリューズの重い女っぷりとテンプのチョロさ…キャラの動きが面白かった。今回は暇奈さん主導だったようで、その辺の影響をつよく感じた
★1 - コメント(0) - 2016年9月11日

相変わらず無駄に長いが、新キャラのテンプのポンコツっぷりが可愛い。テンプのポンコツっぷりがもっと見たかった。見たいところが省略されていて、どうでもいいようなパートが多く感じるので、新ヒロインを出したのなら、主人公勢との絡みを重視して描いて欲しい。
★2 - コメント(0) - 2016年8月19日

ハルターが裏切ったところから始まってあれやこれや……。ほぼ完全にと言っていいほどのハルター回かな?『俺の人生どうすりゃいいよ?』『知るかよ好きにしろよ。』っていうやりとりを450頁かけて書いたらしいですが、ハルターやこの4巻に限らず、2巻ではチョイ役だったベルモットや3巻の爺さん、彼女、今巻の親方、そしてナオトやマリーと、やりたいようにやって突き抜ける感じが結構好きで読んでるなぁ、と今更思ったり。ラストに撃たれた彼も結構好きだったのに……。地味にアンクル回でもあったかな……?
- コメント(0) - 2016年8月12日

○ 今回は完全に傭兵ハルターがメインの回。ベルモットや接続設計師の爺さんもかっこよく、じつに男臭い物語になっている。~「完璧を求めて立ち止まるぐらいなら、訳のわからん事をやって燃え尽きてしまえ」~ Initial-Yの参番機も登場?印象に残ってないなあ。
★3 - コメント(0) - 2016年6月17日

ハルターさんまじかっけえ
- コメント(0) - 2016年6月6日

共著のせいかどっちがメインで書くかでキャラが若干ブレている感じがちょっとあるような まあ単純に3巻読んでから結構経ったから前回の感じ忘れてるだけかもしれんが 今回はハルターとかの大人がメインだったな割りとダンディな部分が多かった ナオトも今回親方というか師匠のような人と出会えて良い経験が出来たと思う Initial-Yシリーズの新しい子が登場結構なアホの子でアンクルと違って完璧な味方になる感じでは無かったけど今後も出番がありそうだね
- コメント(0) - 2016年5月7日

前回の話を大分忘れていたけど普通に面白かった。今回はハルターや新登場の職人の爺さんがとてもかっこよかった。こういう渋いキャラがちゃんとかっこいい作品がもっと増えて欲しい。もちろんヒロインが可愛いことも重要ですが。今回は全体の進展としては幕間に当たるが悪役もキャラが立っていたしとても良かった。
★2 - コメント(0) - 2016年4月30日

アンクルが可愛い‼今回は大人たちの回でした。ハルターやベルモット、親方が渋く仕事していました。そしてなによりも、キウのキャラが大変痛かったです。
- コメント(0) - 2016年4月22日

区画・シャングリラ編、表紙の通り、残りのYシリーズのうち、一体が新たに登場。やっと出た新刊を遅まきながら消化。やっぱ面白いシリーズ。前の巻よりもずっと熱くて勢いのある面白さだったと思う。ただ、やっぱりご都合主義全開でバランスもひどい。それでも、勢いだけで楽しめる本シリーズはさすが。しかしながら、この作者の主人公は好きになれん。ヒロインもかわいしくないし。とりあえず、アニメ化おめでとうございます。
★16 - コメント(0) - 2016年3月29日

今回は椿さん仕事したんだ・・・
★1 - コメント(0) - 2016年3月27日

職人の爺さんがマジでカッコいいぜ('ω')
★2 - コメント(0) - 2016年3月16日

テンプ可愛い。しかし今回の本筋はそっちじゃない感じよな。
★8 - コメント(0) - 2016年3月12日

sew
今回はハルター回だね!熱いよ!! 暇奈さんやっぱり暴走してるのでは。 個人的に一つ残念なのは、茨乃さんの絵が変化してしまったこと。 決して退化したわけではないのだけれど、個性が薄まって独特の世界が消えてしまったような。 上手く説明できないけど、平凡なうまい絵に見えるようになってしまった。
★5 - コメント(4) - 2016年2月25日

おっさんたち大人がカッコいい話、その一言で尽きるお話でした。 新キャラのテンプもいいキャラでよかった。 能力が強力なのだけども使いきれてない感はあるし本人がポンコツ気味な所もあってかわいい。 話の舞台がロアナプラ同等にイカレてる場所ですからナオトやマリーのような若人にはキツイでしょうがなおさらおっさんたちの味が出ますね。若い才能あふれるキャラもいいけどおっさんが見せる大人のやり方っていうのもやっぱりいいですね。 大破したアンクルのボディを用意した爺さんの話す職人としての話も興味深く面白かったですね。
★3 - コメント(0) - 2016年2月22日

ハルターのハルターによるハルターのためのお話。または、天才が天才の癖に凡人だと悩み、読者がいやいやと突っ込むお話。それと勝手な予測ですが、テンプが間違っているのは、自由だと思ってるところじゃないかなぁ・・・。束縛される(自由度を奪われる?)ことで方向性を得、威力や性能を高められるとか。思ったりしたりして。お話はすごく面白い巻だったです。おっさんも覚醒すると思わなかった。
★28 - コメント(0) - 2016年2月17日

今回はハルターのオッサンや究極の設計者・ジョヴァンニが大活躍。ひゃっほう! ジジイ祭りだぜ!!
★5 - コメント(0) - 2016年2月12日

今回も「登場人物、全員イカれてる!」とかキャッチコピーが付きそうな仕上がりでしたがアニメ化が決まったとの事。1クール位で小綺麗に纏まった奴見せつけられても萎えるので、何作かの劇場版とかになりませんかね
★2 - コメント(0) - 2016年2月12日

ハルターおじいさん頑張る巻。頑張って戦っておじさんに昇格。参番機はちょっと残念な子。
★1 - コメント(0) - 2016年2月11日

ハルターのおっさんカッケェー!!な巻でした。正直、何かの表紙に裏切るか死ぬかするんじゃないかと予想していたベルモットも以外とやってくれた。冴え渡るリューズの毒舌ツンデレ、庇護欲を掻き立てる萌え娘アンクルもいい感じ。マリーやテンプはあんまり好きじゃないかなぁ。あとがきを読むと、いつ打ち切りになるかわからないので不安。完結までどうか書ききってほしい。
★4 - コメント(0) - 2016年2月9日

クラフトマンとアーティストの矜持の違い。 総じて職人は先人が拓いた道を整備、保護していき(受動的)、 芸術家は新しい道を開拓していく(能動的)であると自分は思います。 その中間点に方向性が定まった作業を受けて(受動)、その道にそって創造して発信する(能動)するデザイナーというお仕事もあります。 それについて語る言葉も聞いてみたいところです。 何にせよオッサン軍団がシブすぎてやばかった!
★2 - コメント(0) - 2016年2月5日

ありえないくらいの天才たちによる爽快物語。そんな中、凡人っぽかったハルターさんまじかっけーっす。とても面白いのだが、唯一の難点がありまして、刊行ペースが遅い!前の話を忘れて、更に出た事にすら気付かない。仕事帰りに行ってた本屋が潰れてしまってからがホント辛いわ…。
★2 - コメント(0) - 2016年2月2日

ハルター回かな。椿さんがメイン?だからかいつものハチャメチャさないけど、ハルターメインとしては丁度良い渋さが出てた気がします。そして新yシリーズはアホの子っぽいけど、今回は顔見せくらいかな。3巻の最後ではこれで終わりでも仕方ないかなと思ったけど、やっぱり面白いのでちゃんとナオトとマリーを最後まで書いて欲しいなあ。作者お二人とも頑張って欲しいですね。次は出来ればもうちょっと早めに…。
★2 - コメント(0) - 2016年2月1日

テンプちゃんが可愛かった
★3 - コメント(0) - 2016年1月31日

★★★☆☆「ベターでいいのだよ、それは妥協でなく挑戦だ」なるほど、と思わされたセリフ。普通ベストを目指せとか言いますけど、ベストを成し遂げちゃったらそこて終わりですからね。/新キャラでテンプなるツンデレ(?)ツインテ娘が登場しましたが、でもこれはハルター回ですね。渋いおじさんに光が当たるのはいいことです。伝説の傭兵無双してる時も格好よかったけど、一等よかったのは「さあな」と言いながらキウを撃ち殺すところです。いい女のためだとにおわせつつ、好みの酒のためだとするのがハードボイルドな感じがします。
★9 - コメント(0) - 2016年1月31日

ストーリー:8 ストーリーよりもキャラクター重視の回だったような気がする。とりあえずハルター最高。ハルター万歳。格好良いオッサンが出てくる作品は良作だと相場が決まっている。嫉妬丸出しリューズも素晴らしい。しかしナオトよ、このままInitial-Yシリーズでハーレムしようものなら毎日が修羅場になるぞw
★5 - コメント(0) - 2016年1月31日

ハルター回でした。テンプのとんでもキャラも好きなのですが、今回ばかりはハルターの人間臭さ男臭さがカッコいい話でした!自分には珍しく、この厚さでもスラスラと読み進めることが出来ました。
★1 - コメント(0) - 2016年1月31日

また前から1年くらい空いてしまったのが残念だけど、それを補うくらいに濃厚でした。今回はハルターのかっこよさに尽きる。最適を求めながらも、結局は最強の傭兵としての復活。そして起こした奇跡。マリーやナオト、リューズ・アンクルから受けた影響は大きかったようで。裏でアシストしてたベルモットやジョヴァンニ翁等オトナの生き様が格好良い一冊でした。ナオトやマリーの“青臭い理想”も好きだけど、たまにはこんなのも、ね。…そういや新しいInitial-Yシリーズが出てきたけど、ポンコツチョロインだった印象しかないんだが(笑)
★6 - コメント(0) - 2016年1月28日

kur
ハルターのおじ・・・おっさん回 今回は後半の息切れがあんまりなかった、 エアリセ描いてる時からとち狂ったマフィアの表現は良い。 お酒の下りは二回も出さずに最後だけにした方がかっこよく決まった気がする。 逆にそれぐらいで全体的にはいつも通り勢いありきのテキストで大変好み。 Ωなんていらんかったんや……
★3 - コメント(0) - 2016年1月28日

ハルターさんかっこいい。惚れてまうがなぁ…… という感じで、本当にもう安定感がある作品。 アニメ化も決まったし、安心して見ていける感じ。 で、前回のメイン作者は「榎宮祐」だったわけだけど、今回「暇奈椿」がメイン作者だったとのことで。読んでる最中はどうせ榎宮祐さんが書いてんだろ。さっさとノーゲーム・ノーライフをryとか思ってるくらいに自然だったしで、どっちがどっちで読み応えが変わるってことがなさそうで安心。今後もついていきます。
★4 - コメント(0) - 2016年1月28日

暇奈さんはおっさんとジジイをかっこよく描くなぁ。大人としてのハルターの渋さや職人気質なジョヴァンニの熱意やこだわりにはスゲェ燃えた。あと、犯罪都市の悪趣味な雰囲気を描くのも上手い。「ドクター・アダー」かよって位の露悪さで最高にクールだった。その点で、前半は冗長だが、雰囲気作りとして必要な部分は多かったように思う。あと、ナオトとマリーの無理だと分かっていても周囲のことなど考えず、自分の信じた正義を振りかざす独善的なガキの思考は厨二臭くて真っ直ぐで、この部分は榎宮さんの思想が入っているように思えた。
★11 - コメント(1) - 2016年1月25日

相変わらずのゲスイ言葉の連続で安心しました。新たなYシリーズ、テンプが登場!…したはいいものの大人たちの活躍がまぶしくていまいち目立てなかったように感じました。ポンコツチョロインでかわいいから次回以降きっと(アイドル路線とかで)活躍してくれるはずです。これまでもっぱら裏方仕事の多かったハルターさんがこれでもかというほど大活躍しててかっこよかったですし、老職人ジョヴァンニのセリフの言い回しも彼の生き様がすごく反映されていてかっこよかったです。
★13 - コメント(0) - 2016年1月24日

kam
面白かった! ハルター巻という感じで、テンプちゃんは今後の活躍に期待ですかね。あとアンクルちゃんが可愛すぎるんですがどうすれば。
★2 - コメント(0) - 2016年1月23日

職人、技術者の違いについてちょっと考えたなぁ。あとハルターさんがすばらしい回ね、特に最後の「どうして」っていう理由が最高に良かった。さて、妹(真ん中)は今後どうなるのか、それも楽しみ。早く次が出ないかなぁ。また大幅遅れの回になるのかなぁ・・・
★10 - コメント(0) - 2016年1月22日

ハルター大活躍のおっさん回。少年少女じゃなくても、おっさんでも「一歩先」へまだ進めるってのがいいよな。そして新登場のチョロイン・3機目のInitial-Yシリーズ……は、存在感皆無だからどうでもいいか。
★2 - コメント(0) - 2016年1月21日

クロックワーク・プラネット4の 評価:68 感想・レビュー:87
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