リア充になれない俺は革命家の同志になりました1 (講談社ラノベ文庫)

リア充になれない俺は革命家の同志になりました1 (講談社ラノベ文庫)
あらすじ・内容
スクールカースト最下層に位置する白根与一は廃部をハンストで抵抗する部員の監視役として図書部に入るよう命じられる。部室では、純真可憐な美少女・黒羽瑞穂が待っていた。その姿に反し、彼女の口からは過激思想発言が止まらない。その中の一つ、スクールカースト粉砕計画に白根は心を動かされ、気がつけば彼女の理解者に? カースト一軍のリア充で黒羽の幼馴染み中禅寺さくらを交え、おかしな図書部の活動が始まる!?

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リア充になれない俺は革命家の同志になりました1はこんな本です

リア充になれない俺は革命家の同志になりました1はこんな本です

リア充になれない俺は革命家の同志になりました1の感想・レビュー(64)

ここまでガチの赤思想に染まったラノベヒロイン他に居ないんじゃないか。ギャグを忘れず、シリアスもしっかり押さえていて面白い。敬遠されそうな題材なのと、独自の色はあるものの、俺ガイルに似ていると揶揄されそうなのが勿体ない。今気づいたけど、表紙の色も真っ赤ですね。
- コメント(0) - 2月10日

これだけの作品を書く力量がありながら、某ガガガ文庫の代表作の影響を色濃く受けていたのが何とももったいない。あと電撃のアレとか。もっと独自路線を進んでもいいだけのものは持っていると思います。と言いつつ、ラノベでここまでがっつりヒロインの思想が赤く左に染まっているのはちょっと独自の方向性を間違っているというか…、というか黒羽さんちょっとチョロすぎやしないかい笑?
★6 - コメント(0) - 1月5日

個人的にものすごく楽しく読ませていただきました!赤い思想を持っているわけではありませんが、なんとなく黒羽の唱える『階級闘争』の真理というものになんとなくシンパシーを感じてしまいました…。仙波先生、文学的な教養はもちろん、左右両方の思想にも精通していて、知識の豊富さに恐れ入ります…(汗)。また、個人的に主人公とヒロインの絶妙な距離感がすごく気に入りました!これからの二人の関係に目が離せませんね!ただ、いかんせんこの本を読んでる人が少ないのは悲しい…。講談社ラノベ文庫さん、もっとこの作品の広報頑張って!!
★2 - コメント(1) - 1月1日

再読。2巻発売おめでとうございます~ なんとか、前作を越える3巻以上いけるように少しでも貢献できればと思います。 私だけでなく、多くの方々も続きを待ち望んでいたはずですので出てよかったです。 完結まで続いてください。
★1 - コメント(0) - 2016年11月20日

いやあ、これは(笑)。最初の100ページは、クール系&ギャル系ヒロイン、暴力女教師、アニメネタ、舞台ローカルネタ、本を読んでるだけのような部活と、俺ガイルと完全に一致、でしたけど、だんだんずれてくるギャグ色の強い内容。ヒロインがスペックが高いけど極貧でダメ人間、主人公は確信的ぼっちだがスポーツマンだったりする点も面白い。1とついてるので是非続居て欲しいところですけど……。
- コメント(0) - 2016年6月11日

俺ガイルといでおろーぐみたいな感じ。なんやかんやで似ていててもこういう作品は手にとって買っちゃいます。面白かった。ナンバリングされてるから続巻出るみたいだけど講談社ラノベは出るの遅いから出る頃にはもう内容忘れてそう。
★2 - コメント(0) - 2016年6月7日

劣化俺ガイル。でもこういうニッチな題材はすき
- コメント(0) - 2016年6月2日

面白かった!「ハローワールド」みたいな綺麗な切ないお話じゃなくてこういうお話も書けるんだねこの作者さん!あらすじからは某電撃作品を思い出してしまうけど個人的にはこっちの方が好きかもしれない。随所にラノベらしい軽さがあったけど、この作品はいい意味でまあラノベだしで済ませてしまえるほど読んでいて楽しい作品でした。文章だけでも相当登場人物たち好きになっただろうけど、それに有坂さんイラストが付いてしまったことによりもう可愛すぎな。瑞穂ちゃんもさくらちゃんも可愛かったです。部室の本棚でいいから同じ空間にいたい
★8 - コメント(1) - 2016年5月3日

突然、美少女が部長だけれども生徒会に睨まれている部活に入ることになった主人公。ただし美少女部長はマルクス主義の赤くてお茶碗持つ方の手の側。美少女で謎部活という一時期すごく増えてた話だけれど、そこにヒロインの政治主義というか赤いあれこれを放り込むだけであっという間にアレなかんじになった。内容はスクールカーストなどを組み込むことでギリギリ青春小説になっていた。すごい。さり気なく放り込まれまくるそっち系の用語は全然わからないので、わかってる主人公絶対に既にそちらがわの人だろう。
★2 - コメント(0) - 2016年5月2日

俺ガイル以降の時代だからこそ登場しえた(気がする)ひねくれ系スクールカーストラブコメ。
- コメント(0) - 2016年4月17日

「俺ガイル」meets「いでおろーぐ!」と評してもよさそうな本作、スクールカースト問題を正面から扱っていたり、登場人物のシリアスな背景など意外と真面目に作られていて「これなんてタイトル詐欺?」といってみたくもなったり。俺ガイルに影響を受けすぎているのと、カースト下位の鬱屈がそのまま革命やマルクス主義に直結する安易さを除けばそれなりに好感は持てるが、これじゃ実質批判にしかなってないな。まあ、「共産趣味」なる時代錯誤のクソアイロニズムよりは万倍マシ。
★2 - コメント(0) - 2016年4月10日

俺・・・俺ガ・・・
★1 - コメント(0) - 2016年4月9日

スクールカーストの破壊を目的とした少女の話。個人的にこういう女の子好きですよ。洗脳してこなければ更に良いのでしょうけどね。これからどのような展開になるのか期待しています。
★5 - コメント(0) - 2016年4月5日

ぼっちが変わった美少女と出会って振り回されるってテンプレのような話。そこに左翼思想が危なくならない程度に入り込んでその点は新鮮なラノベです。
- コメント(0) - 2016年4月5日

面白かった。レフトノベルラブコメ。階級社会による不正義を許せないヒロインの高潔な精神が良かった。あと黒羽さんのラノベがマジ面白そうだったので読みたい。
- コメント(0) - 2016年3月22日

同志、何て素晴らしい革命的赤色が鮮やかな表紙だろうか。現代の学生闘争は安保とかに打ち勝つのではなくスクールカーストを打倒する、というわけで俺ガイルのプロレタリアート版みたいな本作。ラノベという枠組みを考えた上での学生闘争用語やコミュニズムジョークは本当に面白く、中盤以降少し気になるラノベテンプレがいくつかあったが、それ以上にキャラクターの掛け合いが非常に魅力的だった。上質なキャラクターノベルにラノベテンプレは不要だよ派なので、続きが気になりつつも楽しみでならない一作となった。かなり気に入った。
★2 - コメント(1) - 2016年3月19日

スクールカーストもの。ヒロインが過激でキャラが立ってはいたものの、肝心の主人公が埋もれてしまっていたりストーリーが盛り上がりきらず纏まってしまっていたのは残念。面白くなる要素はあったのだが、二番煎じ感が拭いきれないのは勿体無い。革命のやり方が重いのに対し、主人公のノリとパロディネタの軽さの調和が上手く取れていなかったのが引っ掛かる。もっと振り切った、“危険”な作品になることを期待したい。
★6 - コメント(0) - 2016年3月16日

途中まではものすごく面白くて、これはひょっとして傑作が生まれる瞬間に立ち会っているのではないかと思うくらいでしたが、後半に恋愛要素が入ってきたところで一気に醒めてしまいました。ヒロインがスクールカーストに物申す姿は素直に格好良く、主人公をはじめとした人々に温かい手を差し伸べる様子には勇気付けられましたが、そこまで描いてなんで恋愛要素入れちゃうかなあ……。それがあるからこそラノベとして成立しているというのは理解していますが、ここまで期待させておいて最後それかよという点で非常に残念な作品でした。
★6 - コメント(0) - 2016年3月15日

スクールカーストという固定観念を変える革命家たちの刺激あり恋愛ありの青春ストーリー。ヒロインの黒羽さんが手強いキャラだと思ってたけど弱い部分もあり、そのあやふやな感じが好きです。主人公の白根がなんだかんだ良い思いをしつつ苦い思いもしてて釣り合いが取れてる。今回は黒羽さんと白根の過去の話が解決してないけど続くってことですよね。是非この革命家たちがこれから何をしていくのか続きが楽しみです。
★12 - コメント(0) - 2016年3月11日

総合的に栃木版俺ガイルといった感じ。だがしかし、栃木であることがあまり感じられなかったのは残念。ガチのマルクス主義者がこの程度で終わるとは思えないのだが、まあそこはラノベ。黒羽が何故マルクス主義者になったのか今ひとつ理解できないが、それ以上に黒羽が「スクールカーストのプロレタリア革命」を目指すというところの違和感がぬぐえないままだった。
★4 - コメント(1) - 2016年3月10日

スクールカーストの革命を目指す少女に振り回される青春ストーリー。読む前は『いでおろーぐ』に近いのかなと思ったけど、あちらほど売りになるものはなく、結局主義や思想はぼやけたまま終わってしまった感じ。ただ、ヒロインのキャラ造形は好きだし、主人公の変化や友情など青春小説としては楽しめた。
★5 - コメント(0) - 2016年3月10日

自意識過剰で被害妄想が激しくリア充になれないスクールカースト最下層のプロレタリアな少年とスクールカーストという階級社会の粉砕を画策するマルクス主義的革命家の少女の物語というあとがきの説明でほぼ話は説明できますね あとは、恋愛要素も多少あり 女同士のドロドロもあり 階級の敵を倒しプロレタリア独裁もあるかもしれないですね 作者敵にも安定した面白さです
★8 - コメント(0) - 2016年3月7日

やばい(ヤバイ
★6 - コメント(0) - 2016年3月6日

スクールカーストの最下層に位置する少年・白根が、図書部の廃校にハンストで抵抗する問題児美少女・黒羽と出会う事で始まる青春革命物語。どっかで見たような設定、捻くれキャラたちの面倒臭い部分が目についたせいで、読むのに苦労したけど結構楽しめました。人間関係の複雑さや、そこに絡んでくる想いであったり、「革命」を通して黒羽の真っ直ぐさを知り少しずつ惹かれていく主人公の姿はなかなか良かったです。物語の結末が少し弱いのは残念だったけど、2人の今後が気になるので続くなら読んでみようかと思います。
★33 - コメント(0) - 2016年3月4日

スクールカースト最下層からの逆襲。ライトノベル的『革命』かと思ってたらかなりガチめな『革命』だった。 スクールカーストってなんなんだろうね。別に勝手に順位付けして見下そうが陰口言ってようが知ったこっちゃないけど、それなら接触してくんなと思う。そのクソみたいな善意はリア充もろとも滅びればいい。…おっと気づかぬ内にオルグが進んでしまったようだ。気をつけなければ…。 でもヒロインの動機にあんまり共感できなかった。そもそも革命起こすような立ち位置に居なくね?
★9 - コメント(0) - 2016年3月4日

うーん。後読感が良いのは認める。シリーズだから黒羽と白根がファーストコンタクトしたことを話して付き合い始めるもしくは告白くらいまではいくかなーとは思ったんだけど……。なんか、おあずけされた感じ。正直1巻完結できれいにまとめてくれてもよかったんじゃないの?って言うのがデカイ。スクールカーストぶっ壊そうって言うのも、それができないからこそ真面目にぶっとんで描かれると面白い。割りとひねくれてるキャラ好きよ。けど、結局なんの解決もせず、主人公が治外法権の場所を手に入れて終わり。んー。もやっと。
★13 - コメント(0) - 2016年3月4日

良い青春物語。スクールカースト最下層に位置するひねくれ者な高校生、白根与一。廃部に対してたった一人でハンストする図書部へ、監視を命じられる。そのにいたのは美少女、黒羽瑞穂。過激思想の少女に翻弄される少年。瑞穂の真っ直ぐ過ぎる心に惹かれる与一。どっかで見たような設定のキャラがいながら、様々なお茶碗持つほうの手的な用語が飛び交っているためか個性的で面白い会話。そして語られる複雑な人間関係や想い。いいなぁ。面白かった。ラストも良くて、ニヤニヤする。次巻も読みたくなる感じ。
★18 - コメント(0) - 2016年3月4日

入学した高校でスクールカースト最下層に身を置く白根与一が、担任から廃部にハンストで抵抗する美少女・黒羽瑞穂の監視役として図書部に入るよう命じられる物語。序盤は既視感を感じる設定やキャラ造形ですが、そこから明らかになってゆく少し学べば何でも人並み以上にこなしてしまう天才少女・瑞穂の境遇や、幼馴染である中禅寺さくらとの複雑な関係。一見こじらせた言動ばかりに思える瑞穂のありようは、それでいて白根も目をそらせないほど真っ直ぐでとても印象的でした。わりとスッキリとした結末ですが、続巻あるなら是非読んでみたいですね。
★31 - コメント(0) - 2016年3月2日

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