アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者15 (講談社ラノベ文庫)

アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者15 (講談社ラノベ文庫)
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アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者15はこんな本です

アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者15の感想・レビュー(91)

異世界ものではなく実は…、というのはこれまでの伏線である程度の予想はできましたが、BOUについてはちょっとばかり驚きというか、エルフなどの亜人種を野良呼ばわりとは、ここへきていきなり黒榊が流出したという感じです。ともあれ今後が実に気になる展開になってきました。
★6 - コメント(1) - 3月4日

友人の本。 バハイラムの軍人・アマテナとクラーラは、そんな異変の只中で、ミュセルの母親・ファルメルと会い、彼女が『先見』、一種の預言能力を発動するところに立ち会う。預言はなんと「シンイチが来れば! この事態は収まります!」というものだった。かくして、オタク文化交易会社〈アミュテック〉の総支配人・加納慎一と毎度おなじみのメンバーは、またしてもバハイラムへと赴くことに。ただ、今回はマジでファンタジー世界全体の命運がヤバそう!!
★8 - コメント(0) - 2月17日

異世界ものと思いきやどっこいSF未来世界ときたもんだ。しかも世界規模で影響が出てきつつあるとか面白くなってきたな!
★1 - コメント(0) - 1月23日

SFになるなんて。
- コメント(0) - 2016年12月5日

fap
「ここは地球だったのか・・・」 特撮ドラマ・烏賊の軍団、完。 発達した科学は魔法と見分けがつかないとは言うものの、 今明かされる世界の真実。 単純化すればマナもナノマシンも物語を構成する要素としてはさして変わらんよなぁ、と 思ってしまったりしなかったり。 主人公は世界を救うため、現代日本人としていかに行動するか。
★1 - コメント(0) - 2016年11月20日

ここ数巻で久々に面白かった。と言っても無断で敵国を助けに行くなんていい加減逮捕物だよ。ペトラルカのお気に入りじゃなけれは処刑されてもおかしくない。こういう所が嫌いなんだよな。だから面白かったのは世界の秘密。
★1 - コメント(0) - 2016年11月19日

面白かった。やはり物語には動きがなければ。先発異世界物と被りそうなところは多々あるけれど、それは仕方のないこと。シンイチ始め、キャラクターたちがどんな結末を描き出すのか。ぜひ刊行ペースを上げて頑張って頂きたい。
★10 - コメント(0) - 2016年11月13日

ファンタジー世界だと思っていたらそうじゃなかったでござる。あれが伏線になっていたとは。華麗な伏線回収に感心するばかり。基本的に全編シリアスだけど、主人公の頭の中がピンク色なコメディも忘れない。とても面白かった。次巻も楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2016年11月11日

異世界ものからSFへシフト。まぁ、いろいろ出てましたしね。つながったことは警鐘という位置づけになるのか?でもそうするとミュセルやペトラルカたちが…。パラレルということにするのかな?慎一がどう世界を救うか楽しみです。それにしても、今回は結構な夢をみすぎてるな。はよ選べ。
★12 - コメント(0) - 2016年11月9日

読了。おう、いろいろなところに伏線が張ってあったのか!と驚く一巻。正直な話、伏線とかなんも考えずに読んでいたので、驚きが倍増した。そんなファンタジー世界の真実が明かされる一巻。ただ安心するのは主人公シンイチが考えてるのはピンク一色で安心する。さて、最終巻が見えてきた今、どんな結末を迎えるのか、楽しみで仕方ない。
★11 - コメント(0) - 2016年11月3日

13巻から明らかになりつつあった異世界の真相。ファンタジー世界はSF世界だった。異世界は危機に陥り、この真実を前に日本がどのような対応をとるのか、慎一は無事この事態を収拾できるのか。いよいよクライマックスな盛り上がりを見せつつあるこのシリーズ。王道展開でしっかりまとめてくれる作者なので次巻以降にも期待です。
★5 - コメント(0) - 2016年10月12日

ファンタジーな異世界からSFになった15巻。謎が解けていくが異世界も危機に陥る。シンイチは世界を救えるのか
★4 - コメント(0) - 2016年10月2日

★★★★☆とうとう異世界の謎が解かれてしまいそう。ラブコメ展開も楽しかっただけにいよいよ終わりが近いとなると寂しいです。でも続刊は楽しみです。イラストはいつもながら可愛いです。
★4 - コメント(0) - 2016年9月22日

急速にSF化。展開自体は安定の王道。話も終わりに近づいてきた。最終的にミュセルなのか、それともハーレムルートなのか。
★5 - コメント(0) - 2016年9月17日

いよいよ異世界の謎が解き明かされる!! そして世界の危機が!? シンイチくんのリビドーも、あの年頃の男子なら仕方ないか。それより未来人の願望があまりに残念過ぎるってばさ。
★4 - コメント(0) - 2016年9月16日

KTR
いや、それは何か違うでしょう!秋葉原というか東京で魔法の練習してる中学生が何人いると思ってるんだ。それなら暴発事故続出してるだろ?そもそも、こういうの何で21世紀の概念で説明できる話ばっかりなんだ、と。現代人には結局説明する概念も見当たらず魔法にしか見えない技術でないと何かしっくりこない。まぁ、遠見の魔法とかナノマシンだけじゃ説明できないけども、だ。何よりシリアスし過ぎじゃないっすか!ファンタジーなら流した事もSFとなると何となく引っかかる少し不思議体験。
★4 - コメント(0) - 2016年9月10日

今回は全編シリアスで、これまでの伏線回収回でした。ただまあ、話の方向性が序盤から開示されてるし、伏線自体が分かりやすかったので、答え合わせというより解説のようでした。話的には面白いけど、アウトブレイク・カンパニーっぽくないといえばっぽくないかな。ただミュセルの可愛さは相変わらずで何よりです。
★11 - コメント(0) - 2016年8月27日

まぁ薔薇のマリアもこんなオチだったし、申し訳ないがそれほどの意外性は…
★1 - コメント(0) - 2016年8月23日

買い漏らしてた。またバハイラムへ。小出しになってた異世界の真実がはっきり語られる。こうなる事は予想付いてたけど、榊一郎さんがどう風呂敷が畳むのか楽しみ。何とは言わないけど、子門真人さんのオープニングしか記憶にないんだよなぁ。確かヤマトとハイジの裏番組だったはず。
★6 - コメント(0) - 2016年8月22日

異世界だと思ったら未来だった! えらい方向へと事実が明かされたけどもどうする慎一、どうなる未来嫁!? という暇もないくらいにヤバい状況でもあるんだけど、やっぱりそこが気になるわけでしてね? 流石の伏線回収状況で、一体慎一は何を握っているのか。 そして、選択するのか!!(またか
★2 - コメント(0) - 2016年8月18日

ファンタジーからSFへ転換。伏線を色々なところに張り巡らせていたのは、さすが榊先生というところでしょうか。伏線を回収しながら物語りは結末へ。次巻に期待してます。
★3 - コメント(0) - 2016年8月17日

SaY
お、おう、そうだな。 まあ、そういうのもありだよね。 このみの展開ではない。 ★3
- コメント(0) - 2016年8月4日

榊さんの基本中の基本、炸裂(まぁ、読者は大体わかってた)。さぁあと1冊でどうけりをつけるのか・・・とりあえず陛下の出番はあるのか!!
★3 - コメント(0) - 2016年7月30日

おおっと、いきなりデカい風呂敷をまた……この巻冒頭の内容が現実になったりとかするんですかね。ていうか、物語全体が夢オチでもおかしくない? なぜシンイチがこの状況を打開できるのか、ということに鍵が含まれているんだろうなあ。
★5 - コメント(0) - 2016年7月28日

少しずつ風呂敷をたたむ方向に動いている感じ。前回のパワードスーツ、あるいはもっと前の秋葉原騒動のあたりから丁寧に伏線を張り巡らせていたのは好感が持てる。この辺りはきちんとやる作者なのであまり心配はしてない。
★11 - コメント(0) - 2016年7月24日

SFものと来たか
- コメント(0) - 2016年7月23日

3分なんて長いよーヾ(>д<。`ヾ)=зお手軽じゃないよーヾ(>д<。`ヾ)=зミュセルと子作りしたいです!そんななんか前回すごい機械的なやつ出てきたけどその疑問答えたるわなお話。シンイチがアルティメットシンイチになって世界救うやつだ。
★6 - コメント(0) - 2016年7月22日

これまでの伏線の回収とともに、ファンタジーからSFへと舵を切る?シンイチは地球の危機を救えるのか?次回乞うご期待…てな感じ。烏賊の軍団って、なんで烏賊!?
★5 - コメント(0) - 2016年7月21日

異世界ものだと思ったら実は○○○○○○モノだったで御座る。二巻前のファンタジー要素そっちのけのSUPER SHURABA大戦はこういう落としどころになるのか。慎一が呼ばれた理由や的場さんの気苦労等、解決すべきことが山積みになりながら次を続くといった様相。ラブコメ方面も未解決だしね。というかそっちだけは収拾付けられなさそうだが(苦笑)その分以前より(勿論以前もだけど)ミュセルの可愛らしさが目立ってきた気がするのでそれはそれでいいことだな(←
★10 - コメント(0) - 2016年7月19日

十三巻からのオーバーテクノロジーの謎が明らかになる巻。バハイラム王国でたび重なる災害が頻発、フォルメルの先見によりその危機を救う事ができるのは慎一だけということで再びバハイラム王国へと訪れた慎一達だったが・・・な話。まあ、大体は想像できるオチだったのでこれといった驚きはなかったな。ここからの慎一の決断、選択はどうするのかに期待しよう。
★20 - コメント(0) - 2016年7月17日

★★★★☆張り巡らしてきた伏線を回収してきた巻であった。異世界の真相は薄々感づいていたため、驚きとしては薄かったかな。異世界だと思っていた世界が実は…な展開は使い古されてはいるものの、諸々の事情を投げっぱなしにせずに上手く説明できていた点はよかった。異世界との関わりという面では終わりが見えそうだが、ラブコメの方に決着がつくのかどうかが心配である。今回、攻勢をかけてきたミュセルに軍配があがることを切に願う。というか、ここにきて益々、ミュセルが可愛くなっているので、報われてほしい。
★21 - コメント(0) - 2016年7月17日

特撮ネタの投入が、唐突だなと思ったら。 ちと萌えが冷めた。
★3 - コメント(0) - 2016年7月12日

この作品での異世界の真実が明らかになった今巻。バハイラム王国の第三王都にて災害が発生し、商談に訪れていたフォルメルの先見に従い救出に向かった慎一達だったが…と言うお話です。上記の通り向こうの異世界や亜人類達が実は…だったと言うお話でしたが、中々意外な展開で新鮮に映りました。ラブコメ面ではミュセルが意味深な発言をしてましたが、それ程進んでもいなかったかと…w バハイラム側がやらかしてしまったお陰で星そのものが大ピンチ、的場さんも何やら苦悩している様子で、次巻やその先の物語の結末がどうなるのか楽しみです。
★17 - コメント(0) - 2016年7月9日

タイムパラドックスはあるのだろうか?
★3 - コメント(0) - 2016年7月7日

終末へのカウントダウンが迫る15巻。ただ、一応「今明かされる世界の真実!」という展開なのですが、前々から丁寧に、言い換えれば露骨に伏線張ってくれてたためか、「あ、うん。やっぱり?」くらいのノリで驚けなかったのは残念な所。さらにラブコメパートで主人公にヘタレヘタレと文句言いつつ、いざそれっぽいシーンが始まったら即夢オチ確信って、我ながらどっちに行ってほしいのかと思ってみたり。後今回はメタ的な意味でもなんとなくこう、全体的にバタバタしてるなぁ、みたいな印象だったりも。ともあれ、ここからどう収着するのか期待です
★11 - コメント(0) - 2016年7月6日

さて、どういう着地をするのやら
★6 - コメント(0) - 2016年7月5日

強烈な急展開。もう話のジャンルごと変わっている。ついでに多視点一人称で「今誰視点?」状態に陥ることも度々。最後はぶつ切れ状態なので次早めにお願いします
★17 - コメント(0) - 2016年7月5日

★★☆☆☆ なんだろ…。別段そこは、特別気になってた点じゃない、というか、気にしたら駄目なところだと思ってたから…、あー、さいですか。…としか、言えない。というか、この15巻は、延期を繰り返されてて、講談社ラノベ文庫においても延期があるんだ…、なんて、意外に思ったり、あるいは、のっぴきならない事情があったのかも?…とか、ちょいと邪推してたんだけど(俺ガイルやノゲノラのような…?)、あとがきを読むに、なんだかほっとさせられた、なんてことを書いたら、ちょっぴり不謹慎だね…。でも、大事がなくて何よりでした。
★6 - コメント(0) - 2016年7月3日

結構予想外な展開で伏線と世界設定を回収しています。なるほどねと思わせる世界観の提示が気に入っています。そして今巻もミュセルがかわいい。次巻のストーリーの盛り上がりに期待大です!
★3 - コメント(0) - 2016年7月2日

伏線回収しつつシリーズ完結への前半戦かな。『烏賊の軍団』は『猿の軍団』+『スプラトゥーン』だろうか。各地で天変地異が起きるあたり『ゲート』を連想したけど、原因は違ったみたいで、解決編は後編につづくって感じ。
★7 - コメント(0) - 2016年7月2日

アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者15の 評価:90 感想・レビュー:41
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