アルティメット・アンチヒーロー4 究極の個 (講談社ラノベ文庫)

アルティメット・アンチヒーロー4 究極の個 (講談社ラノベ文庫)
あらすじ・内容
東京生存圏を飲み込んだ漆黒の霧。焔が最期の力を振り絞って行った魔術により、人類はその最深部に転移していた。だが、天使たちの行軍は止まらない。焔という最高戦力無しに、いかにして天使の軍勢と相対するのか――絶望に沈みかける人類。だがそれでも、純華は守るべき人々のために立ち上がる。そして人類は再び戦うことを決意した。生きるために。守るために。最期まで絶望に立ち向かい、未来を手に入れるために――。

あらすじ・内容をもっと見る
296ページ
37登録

アルティメット・アンチヒーロー4 究極の個の感想・レビュー(22)

最後少し無理やり終わらせた感じが否めなかったかなー?とかおもって少し不完全燃焼。焔のすごいところ、もっと見たかったな。あと、さんざん裏切りだの何だのいってた人たち?5大長もそうだけど。焔を縛り付けてた(られてないけど)人たちに制裁がくだらなかった(天使に殺されていたけど)のがきになったかなぁ。
★2 - コメント(0) - 2016年9月20日

お早い完結!スパッと終わるのはいいけど、面白かったからもう少し続いて欲しかったのも事実(まあぐだるよりかはいいか)。最終巻でキャラそれぞれの想いがぶつかり合っており、個人的にはバトルシーンよりこういったシーンの方がグッときました。これから人類側がどういった国を作って、どうなっていくのかは気になるところ...
★1 - コメント(0) - 2016年8月23日

完結。折角の主人公最強設定なのに、どんどんそれを活かさない展開にしていったのは残念。今回も主人公は最後以外は登場せず、殆どがヒロイン勢のバトル。規格外の力を持つ主人公のチートっぷりこそが見所だろうに、何故そこをスポイルしてしまったのだろう。非常に残念。
★1 - コメント(0) - 2016年8月17日

「消え去りなさい。悪しき人々よ。貴方達が執着する不完全な生と共に」ついに人類vs天使の最終決戦の幕が下ろされる。人よ、人間よ、人類よ。諦めるな。立ち向かえ。抗いつくせーー未来を掴み取れ!!今までは規格外な力を持つ神代焔という人物がいたから何とかなってきた。では、彼がいないと何もできないのか?そんなことはない。その彼に憧れ、並び立とうとした、星河純華がいる。彼女がいてくれたから人類は希望を捨てることなく戦うことができた。その姿は神代焔と共に讃えられるべきもう一人の救世主に違いない。星四つ【⭐️⭐️⭐️⭐️】
★77 - コメント(2) - 2016年7月27日

表紙からわかる最終巻な感じ。まぁ、前巻の展開からわかってた。主人公離脱からの人類VS天使の大決戦。展開は絶体絶命の危機に一丸となって戦う王道なノリで熱いモノは感じるんだけど、イマイチ乗り切れなかったのは主人公の出番が少なすぎたからなのか、インフレ具合はわけわからない域にまで突破してしまったからなのか、中途半端な完結によるキャラの使い捨てが気になったからなのか…まぁ、全部が少しずつ作用してるんだろう。それでもやっぱり『邪神は浪漫』なことを再確認できて良かったと言える。
★3 - コメント(0) - 2016年7月9日

面白かった&終わってしまった。でも、好きな作品だったので、終わって残念かな。
★4 - コメント(0) - 2016年6月23日

う〜む、最強ものとしてなんか中途半端な感じ。
★7 - コメント(0) - 2016年6月16日

新刊まで長い期間が空いていたおかげで全体の流れを掴むのに時間がかかった。日本政府がおかれたと焔を含めたキャラクターの細かい立場も記憶から薄れていたせいか面白さが半減。ただやっぱり、狂気染みた思考回路と行動原理をもったキャラクターの存在感が凄まじい。焔を抜きにした人類と天使たちの最終決戦に挑む策略も、あのノリは落第騎士の作者らしい展開で最高でした。
★5 - コメント(0) - 2016年6月15日

彼が《英雄憑依》するって展開は燃えるし、シリーズとしてはいい大団円であった(結構な数の死人は出たようだけど)。しかし一冊の読み物としては正直なところ単調。キャラ視点としてはともかく読み手にとっては、インフレにインフレと根性と愛の力で対抗しつつ彼の登場を待つだけ、だもの。前巻と合わせて分厚い一冊なり上下巻として同時発売とかになってれば、ずいぶんと印象が違うと思うんだが/天使の内面は前巻に続きなかなか気持ち悪くて良い感じ。なんというか、善性過ぎる故に戦って倒す以外無い、みたいな。
★8 - コメント(0) - 2016年6月8日

表紙で最終巻ぽいと思ったら案の定最終巻。最高戦力の焔が前回退場して、今巻は残された人類が天使達の軍勢と戦う話。1~3巻までは焔が無双していたのに最終巻だけは打って変わって、力の劣る者達がメインになり、力を合わせて絶望的な戦力差でも恐れず、種族関係なく力を合わせ立ち向かう姿は熱い。
★13 - コメント(0) - 2016年6月6日

天使の兵団相手に最終決戦を戦う最終巻。―――炸裂するは人の強さ、そして絶望を撃ち貫く希望。今回は最終決戦という事もあり高次から見下す天使相手に全ての人類が文字通り死力を尽くして戦い、数多の命が戦場に散る中で遺された力が継承され英雄が死の底から蘇る。一方的な世話なんていらない、人類を甘く見るな。そう言わんばかりに純華が吠えちこりがぶち抜き栞が自らにしかできない戦いをし、焔が最後の召喚術を叩きつける。これから先、混迷する世界。だけど人々はそれでも強く生き延びていくのだろうこの世界で。 最高に面白かった物語。
★4 - コメント(0) - 2016年6月3日

孤独な最強の背中を、力及ばずともなお追いかけるその強さが鮮烈なクトゥルフTUEEEシリーズ、4巻にして完結。今回は戦力的に絶望しかない戦いに、真っ向から抗う展開。そして強大な敵に対して絶望的でも絶望しない「人間の強さ」が、てらいなく描かれていて、本当に王道と言うか、これはまっすぐ見せるのが一番の魅せ方だとわかってる感じで好印象でした。でもミカエルは「もはや罪ごと滅殺するしか」みたいなこと言って全力攻撃してきたくせに負けたら「主は全てを許すよ!」とかもう何がやりたいのやら。そんな感じで、実に王道なお話でした
★7 - コメント(0) - 2016年6月3日

今読んでいるみんな最新5件(3)

06/15:N亭
06/05:アウル
06/03:ヨシ

積読中のみんな最新5件(7)

06/26:yorito
06/12:N亭

読みたいと思ったみんな最新5件(5)

09/15:suicdio
05/13:アウル
05/09:N亭
05/02:真白優樹
アルティメット・アンチヒーロー4 究極の個の 評価:100 感想・レビュー:12
ログイン新規登録(無料)