• 彼女がフラグをおられたら 冥土の土産よ、最期に卒業式のことを教えてあげるわ

彼女がフラグをおられたら 冥土の土産よ、最期に卒業式のことを教えてあげるわ (講談社ラノベ文庫)

彼女がフラグをおられたら 冥土の土産よ、最期に卒業式のことを教えてあげるわ (講談社ラノベ文庫)
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彼女がフラグをおられたら 冥土の土産よ、最期に卒業式のことを教えてあげるわはこんな本です

彼女がフラグをおられたら 冥土の土産よ、最期に卒業式のことを教えてあげるわはこんな本です

彼女がフラグをおられたら 冥土の土産よ、最期に卒業式のことを教えてあげるわの感想・レビュー(53)

仮想世界の女の子達と再会して数年間暮らすのは予想外だった。 最後に現実と仮想の同一人物が同化したので片方の女の子が寂しい結末にならなかったのは高評価。 みんなと付き合うのかと思ったら女の子をひとりだけ選んで付き合うのも予想外だったな。本妻、愛人、妾とかいろいろやりそうだったし。
★8 - コメント(0) - 2016年12月29日

第一部ラストを踏まえての大団円だ……そして最後までちゃんとラブコメだった……しかし新キャラのラストでの扱いだけは解せぬ 星四つ
★3 - コメント(0) - 2016年12月6日

最後の最後まで不足なく堪能させていただきました。あー、楽しかった、で終われる作品の素晴らしきカナ。
★3 - コメント(0) - 2016年12月6日

せりきゃん大勝利にはならず…。まぁ自分は菜波派なので、冒頭を思わせるラストはよかったです。本編あまり活躍しませんでしたし。かなり壮大に風呂敷を広げた話でしたが、きれいにまとまった気はします。お疲れ様でした。
★7 - コメント(0) - 2016年11月23日

お疲れ様でした。ちゃんと一人を選ぶのねー。
★4 - コメント(0) - 2016年11月15日

面白かったです。まあ本筋の方は、どこまで理解出来ていたのか自分でも分かりませんが… ぶっ飛び具合は健在で楽しめました。今となっては節度を保ったハーレムラノベでしたね〜。別作品も読んでみる?
★18 - コメント(0) - 2016年10月28日

良かった。本当に素敵だった……。あの賑やかで優しい仮想世界をもう一度見れたの凄い嬉しかったし、卒業式出来て良かった。休暇のだら颯太・譲り合い逆修羅場・超絶厨二・お姉ちゃん最強と最終回にまた見たかった要素がガッツリ詰まってて、じんわりとした満足感と寂寥感があって良い本当に良い。せりきゃんマジか。
★5 - コメント(0) - 2016年10月21日

○ 仮想世界と現実世界を巡るフラグ立てストーリー完結。仮想・現実どちらのヒロインたちも不幸にしないとためとはいえ、意外な結末に驚いたけどハッピーエンドよかったよかった。作者め、肝心なとこでうどん喰ってる場合かっ!
★5 - コメント(0) - 2016年10月5日

完結。ハッピーエンド。最後の方は登場人物の関係性と世界が複雑でついていくのが大変でしたが、読んでいて楽しい作品でした。菜波さんも茜さんも最後までヒロインでした。大事なとこで何でうどん食べるの?w。
★4 - コメント(0) - 2016年9月17日

ギルさんの本気が初めてみられたので良かった.菜波に始まり菜波に終わる.
★2 - コメント(0) - 2016年9月17日

「某作品の『思い……出した!』をやりたかっただけちゃうんか?」と勘ぐってしまったのは秘密.とまあ完結したわけですが,ある意味「おまけ」というか「この作者にしてこの展開あり」なので,安定していて,安心して読めた.そうゆう意味ではすごいんだよなあ.一定のクオリティを維持する,ということは.あ,アニメは……キャストと絵が良かったと思いますよ?(ひどい) 次回作もこんな感じかな?
★5 - コメント(0) - 2016年9月14日

フラグは折れ、新しいフラグが立つ。完結。ヒロイン皆々に見せ場があり、現実と向こう側の対比だったりと凄くいい最終回だったなぁと。ベタだけどこういうラスト凄く好き。タイトル回収っていいよね。それぞれがそれぞれの役割に変化するこの展開いざ来ると燃えるなぁ……。いいラブコメだった。
★6 - コメント(0) - 2016年9月12日

完結。せりきゃん……おまえ無茶しやがって。
★8 - コメント(0) - 2016年9月11日

ついに完結。最後は颯太が主役ではなく、みんなが乱入して強引に結末をつけた感じかな?まぁ、ストーリーは最初っから「ぶっ飛んで」いるので、そんなもんかな?ちょっと菜波の活躍が少なかったかな?と思います。
★7 - コメント(0) - 2016年9月7日

とても良い最終巻だった! ハーレムに決着をつけてかつ決着をつけないなんてすごいと思う。
★3 - コメント(0) - 2016年9月7日

遂に完結。 笑いあり涙あり出会いあり別れあり、今までの出会いと再会と冒険と友情を全てフラグとして挑んだ最終決戦も熱ければ、その前までに描かれた仮想世界でのやり取りも地味にこれまでの積み重ねが感じられていて非常に面白かった。 何より、最終決戦の後の卒業式は泣きそうになったし、その後の辛い展開を幸せな形で締め括ってくれたのは憂いなく物語を締めくくれていて良かった。 同コンビによる次回作も楽しみ。 しかし、最終的に各種設定が把握しきれないので是非設定資料集を、できれば竹井ワールド全体のものを……w
★7 - コメント(0) - 2016年9月6日

5年間追っかけてきての最後の挿絵で感無量でした。最後までがをられの雰囲気そのままに終わった感じで満足のいく最終巻だった。
★5 - コメント(0) - 2016年9月5日

堂々完結! 彼の心を救ったあの仮想世界で再び彼女たちと過ごす日常は偽りなんだけど幸せに満ちていて、また、そこから救ってくれたのも現実世界の彼女たちであり……。この物語は本当に優しさと温かさで満ち溢れていて感無量な最終巻でした。現実世界も仮想世界も同じぐらい大切で変わらないものがありヒロインたちがいたからこそ、颯太もがんばれたのでしょう。好きだったこの雰囲気をもう味わえないと思うと寂しいですが、登場人物たちは今後も楽しく幸せに過ごせるだろうと確信できるような大団円で満足! 最高に面白く楽しいシリーズでした。
★9 - コメント(0) - 2016年9月4日

最終巻はカバー下にもイラストがある。こういうのは電子書籍では見られない場合もあるのかもしれない。本当にこの作品の登場人物が好きだったので寂しさもあるが、彼達・彼女達らしい大活躍が見られた上での大団円なので満足。物語の終焉と卒業式が重なる終盤は泣かせる。ただ、あとがきまで読むと「うどん食ってんじゃねえ」というのが一番の感想になってしまった(笑)。同じコンビによる次回作も楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2016年9月3日

遂に最終巻でした。前巻で聖騎士王ギルガメスと一緒に再び仮想世界に向かった颯太でしたが、戦いの果てに嘗て過ごした世界に囚われてしまいました。優しい世界で過ごす内に現実世界の事を忘れかけていた颯太を救ったのは、やはり現実世界の彼女達でしたね。また、親友のギルを始めとする人達が力を貸してくれたのも嬉しかったです。邪神を倒した後、仮想世界の彼女達とはお別れかと思いましたが、融合して一つになるのは意外でした。とても良いハッピーエンドで良かったです。恋愛面は曖昧でしたが、菜波と茜が特に大切な存在なんだと感じましたね。
★6 - コメント(0) - 2016年9月3日

仮想世界で戦う中、かつて過ごした世界で卒業式を迎える最終巻。―――彼女のいない世界、彼女がいる世界。果たして颯太が選ぶのは。最後まで一人で世界を救おうとして偽りの安寧に呑まれる颯太。だが彼を最後に救ったのは今まで共にいた少女達であり、彼女達がいたからこそ颯太も戦えたのだろう。仮想世界でも現実世界でも、変わらないものがある。だからこそ最後まで走りきれた。全てを終え現実に戻った颯太を待つのはどんな未来か、それは誰にも分からない。だけど皆と共に進む限りなく広がる無限の未来なのだろう。 うん、最高に面白かった。
★9 - コメント(1) - 2016年9月2日

まあ、予想通りにヒロインたちも仮想世界に来たよ。
★2 - コメント(0) - 2016年9月2日

グリモワール内の「暗黒の夢の卵」を浄化するためギルガメスと仮想世界へダイブした颯太。しかし詰めを誤り闇に取り込まれた颯太が辿り着いたのは安寧を生んでくれた仮想世界の彼女たちのいる世界で、その温かい日常に取り込まれて行き…。がをられ最終巻。仮想世界に現実世界の二つの世界の間を舞台に各英雄などが現れと幅が広がったがをられだけど、「東京皇帝北条恋歌」よりは大風呂敷にはならなかったねw再び辿り着いて再会した仮想世界のクエスト寮の彼女たちと過ごす安寧の日々に帰還を忘れ,安住してしまうも、帰りを待つ現実世界の→
★19 - コメント(2) - 2016年9月2日

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