虚無の魔王、創世の英雄姫 (講談社ラノベ文庫)

虚無の魔王、創世の英雄姫の感想・レビュー(19)

この過去を持っていながら、この博愛精神や理想を突き通すヒロインって一種の狂気だと思うので、この狂気を形作るための設定周りを整えないと、途端にヒロインのキャラクターを気持ち悪いものに感じてしまうよね。
★1 - コメント(0) - 2016年11月7日

エレノーラが気持ち悪すぎて無理ですわ、親を殺され国を奪われても恨まず憎まずの精神を持っているのかーって最初は思っていたし魔王に不殺の制限をして生命を作り出すことを禁止して命を大事にしているんですね…って思っていたのにさぁ殺すことはしょうがないことだと理解している?自分と魔王は殺さないけど従者は殺してもお咎め無し?てかやってしまったことはしょうがないねって感じで肩ポンして終わりとか頭おかしい縛りプレイをする意味がなさすぎる。あとこの交渉術なただ自分の言いたいことを言うだけで最後にさぁ魔王さまやってくださいと
★4 - コメント(1) - 2016年11月2日

う~ん,ちょ~びみょ~.隷属されて不殺となった魔王と封じた勇者の子孫の姫.魔王となった理由とかもなんだかなぁ.エレノーラも性格が何か一貫していない感じなのもなぁ.
- コメント(0) - 2016年10月26日

ストーリー:5 人物:4 惜しい。物語の根幹はしっかりしているけれど細かい所で違和感や勿体ないが積み重なっているような感じでしょうか。山場の一つ、魔王が世界を支配しようとした理由を言う場面で急に言葉尻が柔らかくなって激しい違和感を覚えたり、他にも行動と思想が一致していないと感じる場面が見られていまいち入り込めなかったです。バトルはバトルで最後それ最終手段にする必要あったんですかと突っ込みたくなる魔法を使いもう何でもあり状態。流石にそれはやっちゃ駄目でしょ、と言いたい。
★6 - コメント(0) - 2016年9月24日

読了。書店にて面白そうだと思い購入。読んでみて、他の人の感想にもあるようにヒロインに対して、いまいち入り込めなかったかな?物語としては、設定とか面白いとは思うが、次巻を買うかは微妙なところ。
★2 - コメント(0) - 2016年9月18日

最初の頃は、エレノーラ視点リュウト視点で話が進んで行くところが面白かったのに、話が進むにつれてつまらなくなってくる。最終的に「あぁやっぱりね」て納得できない結末にいたる。ドノバンの裏切りの辺りは良かったのにね。中古で充分。
★8 - コメント(0) - 2016年9月13日

設定は面白そうだったのに、エレノーラのキャラが好みでなかった…。守られる立場なのに自分の理想のために身内とか仲間を危険にさらすタイプのヒロインって苦手。途中に挟まれる色気シーンもあざとい割にリュウトは大して気にしてないし。魔法に関しては面白そうだったのになぁ。
★6 - コメント(0) - 2016年9月13日

物語の展開的には面白かったのですが、残念ながらエレノーラの設定が受け入れられず、そこがひっかかって物語に入り込むことができませんでした。絶大な力を持つ魔王がいるにもかかわらずエレノーラ一行が苦労するという描写は、ただの俺tueeee物とは一線を画していてよかったのですが、その苦労の理由がエレノーラの言動から出ていることもあり、読んでいてあまり面白くありませんでした。理想の高いヒロイン像を受け入れられる方ならば面白いと思いますが、個人的にはちょっと厳しかったです。
★5 - コメント(0) - 2016年9月10日

反乱により国を追われた王女と復活した魔王が織りなす物語。破壊と再生、そこから何が生まれるのか。 理想はとても青臭く、命を奪う事もままならぬ。それでも王女はどこまでも泥に塗れながらも自らの信念を貫き、同道する魔王は王女の純粋なる願いを見極め自らの願いも重ね創世の為の破壊を選ぶ。同じ願いを抱く二人が作り出す世界はどんな世界になるのだろうか。うん、とても面白い。理想を叫ぶだけでなくその理想を貫き通す為にどんな敵が立ち塞がっても戦う王女、自らの願いを貫く魔王の姿がとても素晴らしい。 次巻があるなら楽しみである。
★8 - コメント(0) - 2016年9月6日

宰相の反乱によって国を追われたエレノーラ姫が封じられた魔王リュウトを復活させて国を取り返す英雄譚。最初はリュウトがエレノーラの甘さにイラついてたけど、共に行動していってエレノーラの考えに共感していくまでの過程がきちんと描かれてたから納得出来る。リュウトとエレノーラの願いが同じでこれからどうしていくのか楽しみな終わりだった。あと、エレノーラが守られるだけや誰かの真似するように行動するんじゃなくて、自分で覚悟を決めて行動してるから物語が軌道に乗るんだなと思った。是非シリーズ化してほしい良い作品でした。
★7 - コメント(0) - 2016年9月5日

★★★★☆ クーデターにより全てを失った姫が祖先が封じた魔王を復活させ奪われた国を取り戻すべく奮闘する様を描いた英雄譚。理想と不殺を掲げるキャラを描くことは難しい。一歩間違えれば綺麗事を抜かすだけのキャラ、痛いキャラ、中身の薄いストーリーとなり共感を得ることさえ得られないこともある。本小説の主人公であるエレノーラは偽善と受け取られることを自覚し、それでも縋りつき、泥臭く生き進むことで信念を体現する。そして難しいキャラを描き切ったからこそ、穿った見方をする読者の代弁者である魔王の目を通して彼女は光り輝く。
★8 - コメント(0) - 2016年9月3日

王宮での反乱から逃れた王女エレノーラが魔王リュウトの封印を解き、その助力を得て奪われた国を取り戻すべく動き出すファンタジー。危機に際して以前から憧憬を抱いていた魔王を期せずして隷属させたエレノーラ。最初は追われているのに追手の不殺を命じる王女を甘いと感じるリュウトに共感してしまいましたが、未熟でたびたび危機に陥りながらも揺るがないエレノーラの志の高さや、絶体絶命な状況にも諦めない彼女の勇気には心動かされるものがありましたかね。物語をうまく動かして1冊で展開をまとめた構成には好感。次回作も期待しています。
★23 - コメント(0) - 2016年9月2日

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