雨音天袮のラノベ作家養成講座 おまえをラノベ作家にしてやろうか! (講談社ラノベ文庫)

雨音天袮のラノベ作家養成講座 おまえをラノベ作家にしてやろうか!の感想・レビュー(61)

小説というより、なんだかノウハウ本みたいな感じもしました。最初のところで平井和正さんのウルフガイシリーズのことがでてきて、びっくり(笑)。
★5 - コメント(0) - 2月11日

ノウハウものという趣。冒頭がいきなり平井和正のウルフガイシリーズに言及。
★5 - コメント(0) - 2月4日

おもったより内容が無く、もうすこしはっちゃけてもいいのではないかと思ってしまった。アタリマエのことをアタリマエに書くのが難しいのはわかるが、アタリマエ感……
★1 - コメント(0) - 2月3日

JKラノベ作家というラノベらしいヒロインがメインだけど、結構内容はガチだった。やっぱりたくさん読むべきだねえ。しかし、メインの話も読みたいけど、他のプロ作家の話も聞きたいなあ。
★20 - コメント(0) - 1月15日

作家目指すなら一読して損はないと思える作品。様々な本を本気で読むことの重要性をこれでもかと説いている点は、確かにと考えさせられた。創造力や独創性を養う上でジャンル問わず触れたり体験したりは重要で、それは自由な時間が一番ある若い内にしか余裕ないよなぁ…と日々の大切さを改めて感じる。小中学生からの真剣な人生設計マジ大事。ラノベしか読まなくても運次第で作家になれるかもしれないが、ずっとそれを続けるには引き出しが圧倒的に足りないだろうな。実在する有名ラノベ作家のインタビューを読めたという点もおもしろかった。
★9 - コメント(0) - 1月1日

舞阪さんが「とにかく本を読め」と言いたいことだけはわかった。
★1 - コメント(0) - 2016年12月26日

生々しい話の連発でなかなか面白かった。
★1 - コメント(0) - 2016年12月18日

これは。業界モノだが。実名ラノベ作家を登場させている分、どうしてもそっちに目がいってしまう。本筋の方も気になるのだが、次回はどのラノベ作家が登場するかの方が気になる。
★5 - コメント(0) - 2016年12月4日

この手のクリエイターモノとしては実際の作家のインタビューに実際の本を読めと言っていて実際の授業をもとにしているので普通。
★10 - コメント(0) - 2016年12月4日

特別ゲストの話も読んでみたかったので買ってみた。業界裏話もまじえつつ、ノベリストコースに通う学生のお話に持っていったかーと。講師が現役JK作家っていうのがなんか斬新に感じたw読んだ分迷わなくなってくるっていうのは分かる気がするな。まだまだ迷ってはいるけどw経験しただけアウトプットに活かされるという意味ではふむふむと思いつつ。続いたら読みたいなあ。
★8 - コメント(0) - 2016年12月3日

久々にラノベ読んだんですが、なるほど......こうきたか、という構成でした。
★5 - コメント(0) - 2016年11月27日

これがラノベ業界ラノベだ!著名作家やレーベル名等も実名で登場。勿論、フィクションでは有るが業界の流れというか中身がじんわりと見えてくるのは流石舞阪洸。ラブコメ方面も結構期待できそうだ。ラノベを書くという方面だけではなく、ラノベを売るだとか、編集するという辺りにも焦点来ることありそうなぐらい濃くなりそう。読む力は大事だってやっぱ聞くなぁ。インプットとアウトプットのバランスは大事よね。
★8 - コメント(0) - 2016年11月27日

かなりリアルな業界話。あとはひたすら本を読みなさい。 あたりまえだよね。自分の中に無いものなんて書けないんだから、自分の中にどれだけ多く素材を放り込むかが勝負だもの。 大体みんなテクニックとかの話を好むんだけど、本当はここに書かれている通りに本をよむのが正解なんだろうね。
★5 - コメント(0) - 2016年11月24日

実在する作家へのインタビューと実在しないお嬢様のはしたない話が交互に。逆であってもおもしろいと思う。作家へのインタビューの受け答えが良識的過ぎて、きっと役には立つんだろうけどエンタメとしては物足りない。はしたないお嬢様にインタビューするともっと良くなる。
★3 - コメント(0) - 2016年11月20日

現役JK作家が講師のラノベ専門学校を舞台にした話。実在作家へのインタビューがあるので作家志望は参考に読んでみると良いとは思うけど、あまりに初歩の初歩の話なので勉強にはならないかも。とは言え話の舞台が「ラノベ作家になりたい」人向け専門学校で、基礎知識すら皆無の人間が集まっていると言う設定で、その辺り意識の高い低いが集まっているのが現実感ある。ただ、個人的に作家とは言え新人、しかも現役女子高生が講師してる専門学校はどう考えてもヤバイと思う。それ含めての皮肉ということだとしたら恐ろしいラノベである。
★4 - コメント(0) - 2016年11月20日

そうだ、本を読もう!専門学校の作家養成コースに入学した隆也が、現役女子高生ラノベ作家雨音先生の授業を受けるお話。序盤や作家さんへのインタビューは完全に、指南書や舞台裏本を読んでいる感じでしたね。作家さんインタビュー、面白かったなぁ。今後も色々な作家さんのインタビューを読みたいから続いてほしい。お話としては、後半の隆也と古渡りさんのラブコメが楽しかったです。こちらも進展していってほしいところ。表現をする職業は、なんであれ色々なものに触れることが大切というのはその通りなんだろうなと思いました。
★16 - コメント(0) - 2016年11月19日

読んでよかった。 忙しく中々ライトノベルに割く時間を取れていませんがやはり、ライトノベルは気楽に読めて気分が少し楽になりました。本が持つ力って凄いと思います。私はやはり、紙の本が好きです。
★5 - コメント(0) - 2016年11月16日

現役JK美少女ラノベ作家に教わる専門学校ノベリスト科物語……というか結構マジに、"基礎もないまま小説なら書けるだろと作家を目指す"ものたちに送るガチな創作指南。「ラノベしか読んでない奴はラノベ作家にゃなれないぞ?」「本気で作家になりたいんだったら、本気で本を読め」などなど、思わず胸に手を当ててしまうようなパンチラインの連発で基礎、土台の重要性を口酸っぱく繰り返す美少女ラノベ作家。技術を身に着けたり活かしたりという以前の基礎体力について説く真摯な内容だった。それにしても、現役JK美少女作家に教わってみてぇ。
★5 - コメント(0) - 2016年11月14日

ラノベ作家特別出演という帯に興味を持って購入。ばけらの!のような作家をキャラ化させて作っていく業界ものかと思いきや、そのままの名前でインタビューを出していて驚いた。肝心の中身も作者の考えを書いているように思える部分が多く、特に何度も語られている通りラノベだけではなく、一般文芸や小説という媒体だけではなく他のジャンルにとにかく手を出して引き出しを増やす、地力を付けるというのは納得できる。自分も年200は読んでいるが、大半がラノベだしなあと頷きながら読んでしまった。
★11 - コメント(1) - 2016年11月14日

面白かった。これ3人の先生へのインタビューだけでも価値あるんじゃないか。
★11 - コメント(0) - 2016年11月12日

こういう側面もあるんだというお話。。
★4 - コメント(0) - 2016年11月10日

この作家の戦記物以外の初作品かも。それも結構えぐい実録もので「この作品はフィクションです」って注釈が必要な。かなり面白かった。相変わらずユリ展開はありな感じも。
★6 - コメント(0) - 2016年11月9日

年150冊読めばどやれるのか…。ツイッターや読メで探せばかなりの人が読んでそうだが。それは置いといて、内容としては中々実践的な気がしました。特別ゲストで3人の作家のインタビューが読めるのは珍しいと思います。これから続いていけば、いろんな作家さんの意見が読めるので続いてほしいです。
★20 - コメント(0) - 2016年11月8日

年150冊でドヤれるならここに住んでる人たちってマジの化け物なんだな…。 ラノベを書くために必要なこととは? かなり真面目に授業内容が書かれていて面白かった。登場人物同士のやり取りはまだまだこれからって感じだったので今後に期待。 やっぱり作家さんたちはすごい量の本を読んでるんだなぁ。というか白鳥士郎先生レベルでも兼業作家がいいなら専業作家ってどんな人ならなれるんだ…。必要なのはかまちー並みの鬼速度? それともわたりん並みの売上? まあ兼業であることをネタにしてるところもあるから難しいのかな。
★8 - コメント(1) - 2016年11月6日

ラノベ作家要請の専門学校に入学した少年が個性的な仲間や講師に出会い始まる物語。―――最短の道程はありはせず、積み重ねた先に道はある。どちらかと言えばごく真面目な指南書となっているこの物語、指南書系統の中でもかなりレベルが高い方になるのではないだろうか。才能だけでも、技術だけでも、心だけでもやっていけない。全て揃って、尚且つレベルアップしていかなくてはいけない。どんな書き方が正しい、なんて事は無い。これからラノベを書きたいと思う読者様には、是非とも読んで参考にしてほしい物語である。 次巻も楽しみである。
★16 - コメント(0) - 2016年11月5日

高校卒業後に専門学校の作家養成コースに入学した隆也が、講師として現れた現役女子高生ラノベ作家・雨音天袮やクラスメイトたちと出会い、ラノベ作家を目指す物語。著者さんが気になるところを登場人物を通して伝えたかったのかなとか思いつつも、あざの耕平・白鳥士郎・三浦勇雄といったラノベ作家も特別授業で出演したりで、意外と楽しめました。主人公が人付き合い下手なのもあってヒロインたちとの人間関係はやや控えめな感じでしたが、その辺も今後の展開に絡めて少し期待したいところ。今回いつもより意識して抑えていたと思いました(何が)
★31 - コメント(0) - 2016年11月4日

すごい久しぶりに舞阪洸さんの本を読んだな。第一印象ではラブコメ要素がもっと多いかなと思いながら読んでいたけど、そんなことはなく真面目な内容で舞阪洸さん本人が授業でやっていることを書かれている為、話に重みがある。確かにラノベだけではなく色んな本を読むのは当然だよね、引き出しがないと書きたくても書けないし。あと特別出演ということで、あざの耕平先生、白鳥士郎先生、三浦勇雄先生との対談形式の話も面白かった。この巻は土台作りがメインだったので今後どんな風に話を書いていくのかが気になる、是非続きが出て欲しいわ。
★21 - コメント(0) - 2016年11月3日

★★★★☆ベテラン作家にして専門学校講師でもある作者が描くラノベ業界ラノベ。移り変わりの激しい業界の第一線で長年戦い続けるには才能だけではなく、心構えやテクニック等の+αのノウハウが必要だと考えるが明かされていくのだろうか?本巻では最初にかましてくれた上で精神論というか心構えが中心に述べられており、テクニック等は続刊に期待ということなのか、あまり触れられていない。その分、前半の勢いに反し、後半はおとなしい展開である。だが、それさえ焦るな、じっくり基礎力を身に付けろ!との叱咤なのかもしれないと思えてしまう。
★13 - コメント(1) - 2016年11月2日

ラノベ作家を目指して専門学校に進学した隆也が、一八歳現役美少女JC作家である天袮の講義を受け、理想と現実のギャップに悩みながらも成長してゆく物語。―――急がば回れ。書きたければ読み続けろ。世に数多あるラノベ作家・ラノベ業界ものと比較すると、具体性がしっかりしてる。授業シーンでは受講生全員のおすすめ本や四文字熟語作文を紹介してるし、あざの耕平・白鳥士郎・三浦勇雄先生へのインタビューではそれぞれの先生が今の業界をどう思ってるかまで書いてあるし。GOサインを出した担当の智はいい仕事したわね。次巻も楽しみだわ。
★19 - コメント(0) - 2016年11月2日

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