終わりのセラフ7 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)

終わりのセラフ7 一瀬グレン、16歳の破滅の感想・レビュー(130)

女の子が刃を自分の身体に取り込むお話は幾つもあるけれど、それにも増して、グレンの葛藤が今回は凄かった。ここまで来て自刃しないとか、力任せに闘わないとか、もうなんだよっ!って煮え切らないけどそれがセラフのセオリーなんだなきっと。俺達は物語の主人公じゃないって言葉が凄く突き刺さりました。お話はようやく漫画に繋がったけど、余計に謎も深まった感じ。暮人様がいい人過ぎて泣けてきます。
- コメント(0) - 3月24日

世界終了のお知らせ。フェリドさん、なんちゅーところで出てくるんだ……。
- コメント(0) - 3月14日

asu
つらい。ただただつらい。グレンのただただつらい部分をただただ読み続けてはや七巻。どんなモチベーションで次の巻を待てば良いのでしょうか。漫画の最新話がまさにこの学生時代の彼らのノリなので余計に。。でも、あとがきにある通りです、全ては…。 あと、まさか真昼が柊側だとは全く気付いてませんでした。読み返したら違うのかな。とゆうか、小説の続きって何をやるの??
★1 - コメント(0) - 3月3日

マンガの意味がようやく分かって納得。グレンが仲間を蘇生したから終わりのセラフが始まったんですね。なんか…グレンや真昼たちの運命が過酷すぎてツラい。10年後に死んでしまうなら、マンガの世界の小百合や時雨や美十ちゃんや五士や深夜はもうすぐ死んでしまうということだよね…??次巻はあるのかな。期待!!
★33 - コメント(0) - 2月23日

グレンシリーズ第7巻。柊家を裏切り、同級生を殺し、(真昼の筋書き通り)世界を救うべく足掻くグレンたち。一方、シノアは四鎌童子の力を得て、優ちゃんは百夜孤児院へ。暮人の反逆により繋がった襷で兎に追い付いた亀の王子様御一行。残された彼は《終わりのセラフ》を起動し…。あれっ、続くのか!(何故か最終巻だと思ってた;)気長に待とう。挿絵が全くないのが少し残念だったなー。
★12 - コメント(0) - 2月22日

もうただただかなしい。グレンはとても重いものを背負って世界は破滅し、漫画に繋がったけどもそれでも謎はまだ残っているどころか増えたというか…。次巻もあることに驚いたがとても楽しみに待ってます。
★2 - コメント(0) - 2月20日

★★★★☆
- コメント(0) - 2月13日

ついに!ついに世界崩壊の契機が解明。すっきりと同時に驚き。漫画でフェリドさんが言ってたことはぼかしじゃなく真実だったのか...仲間も愛する人も失って罪を背負ったグレン。結末はわかっていたけど、それでも悲しい。グレンへの仕打ちがあんまりだ...この絶望の裏にいるものは何なんだ
★4 - コメント(0) - 2月7日

漫画を先に読んだから、わかっていた結末は辛かった。
★2 - コメント(0) - 1月22日

コミック13巻を先に読んでいたせいか、驚きというより納得した。コミックのラストがあまりにも衝撃的で何がどうしてこうなった!?って感じだった。 その疑問が小説で明らかになるのは、前からそうだったけれど今回はいつにも増してすっきりという印象。 結局、真昼も普通の女の子だったんだな。どこまでが本音なのかはっきりとしないけれど、グレンへの想いだけは本物だった。
★2 - コメント(0) - 1月20日

グレンがとんでもないものを背負ってる・・・かなり衝撃的でした。この巻を読んでアニメ・漫画読み返すと泣けてくる。
★1 - コメント(0) - 1月10日

シノアちゃんってなにものなんだろう?どうやら、しーちゃんは第一位始祖で確定っぽそう。フェリド様にグレンが仲間を蘇生したせいで世界を破滅させたって言われたのは、言葉の比喩かなにか…もっと言えば嘘なんじゃ?と思ってたけど、本気であの日に深夜たち死んでた。しかも蘇生しても10年しかもたないらしい。マンガでは8年経過してたはずだから、また深夜たち死んじゃうの?結局最後まで、真昼はなにが言いたいのかわかんないキャラだった(キライなわけじゃない)暮人がわりといい奴だった。
★2 - コメント(0) - 1月6日

天使の喇叭が鳴ったクリスマス。——ついに、というかあらかじめ来るよ、来るよと漫画版の方で後日談的なモノが描かれて居たので来る来る詐欺はなかったですね……当たり前か。__良かったです。展開のオチは半ば予想していた通りって感じではありましたけど、王道って感じで胸熱になる描写は流石です。んで、読了。
★8 - コメント(0) - 1月6日

終わると思ったらまだ続くのか。毎回驚かされている気がするんだけど、今回も驚きの連続だった。
★1 - コメント(0) - 1月5日

あれ?完結じゃないの?まさか続くとは…。漫画版1巻までかなり近づいているが、今後はどういった展開になるのか。
★8 - コメント(0) - 1月5日

『もしも明日、世界が終わるなら、あなたはなにをしますか?』世界が滅亡する、その直前の時。一瀬グレンと、その仲間たちは、みなで決めた。世界が終わってしまわないように、できるかぎり抗ってみよう、と―。その決意のもとで、真昼の誘いに乗り『帝ノ鬼』を裏切ることを決める。しかしその瞬間から、『帝ノ鬼』の軍勢が襲いかかってくる。かつての仲間、クラスメイトたちを手にかけながら、グレンたちは抗う。世界を破滅へと導く流れに。一方その頃、「運命の子」が百夜孤児院へと連れられていた。そして世界は、破滅へと導かれる!
★9 - コメント(0) - 1月4日

真昼の運命がもう辛すぎる。 なんかごちゃごちゃしてきたよー←
★19 - コメント(0) - 1月2日

セラフはメディアミックス作品なのでその態での感想です。今回は特に、絵にするとキツいだろうなという内容なので、逆にノベルである利点を最大に活かしてるなと思いました。躊躇わず過酷な展開に出来る所に鏡先生の力を見た……。(もしアニメにするならどうするんだろう……)
- コメント(0) - 1月1日

★★★☆☆漫画版12巻結末における衝撃的な一言。その真相が明かされる小説版7巻。サブタイトルと同じ章タイトルが存在するということで、いよいよ小説版はクライマックス。徹底的な破滅がグレンを襲う。これで完結かと思いきや、まだ続くようだが何が描かれるのか?これまでは過去何があったかが描かれただけで、フェリドとの密約とか、確かに漫画とのリンクに必要な情報はまだ明かされていないので、そこが描かれるのだろうか?しかし、10年の仮初の命って、漫画開始時は滅亡の8年後だったと思うけど、あれからどの位月日は流れていたっけ?
★6 - コメント(0) - 2016年12月31日

【電子書籍】「弱さ」「強さ」「正しさ」とは、なんだろうかと考えさせられる巻でした。仲間を捨てれなかったグレンはこの世界では「弱い」に分類されると思いますが、読者としてはその弱さが魅力だし安堵できるところでもあると思います。でも、世界の破滅がこういう契機だとは思ってなかったのでびっくりしました。続きが気になります。あと漫画ではあまり描かない葵の可愛い面が見れて嬉しかったです。
★4 - コメント(0) - 2016年12月30日

結末がわかっている物語でも、どうして面白いのか。不思議です。
★2 - コメント(0) - 2016年12月25日

まだ足りないね。胸と同じだ。遂に始まるクリスマスと世界の破滅。終わりのセラフ計画とは何だったのか。そして真昼とノ夜はどうなったのかとか諸々明かされたりと。いやー、まさかグレン組全員1度死んでるとは思わなんだ。小説版は次巻ぐらいで終わりなんかな。破滅後に漫画と繋がるまではやるんだろうか。
★5 - コメント(0) - 2016年12月24日

遂に始まる世界の破滅。 コミックやミカのノベルの伏線等ががっつり回収されて物語が大きく動きます。 これでもかってくらい殺して、これでもかってくらい死にました。 優ちゃんたちの物語にかなり近付いた印象があるけれども、それでもまだ色々な謎が隠されているので、益々続刊が気になる所であります。 柊家よりも更に上位の存在、終わりのセラフの真実、生き返った人間たちの寿命、そしてグレンたちの仲間の友情。 かなりの情報量だけれども、非常に読みやすくサクサク進められました。 皆がグレンを好きになる気持ちもよく分かる。
★6 - コメント(0) - 2016年12月22日

殺しまくりましたね、これでもかってくらい殺しましたね、 マンガの方は読んでないけど、これでマンガに移行して続きを読めるんだな(笑) しかし、殺しまくったなぁ・・・・・・
★5 - コメント(0) - 2016年12月21日

購入。ついに世界が滅亡する。グレンさんたちが報われないことは分かっていたことですが、これほどだとは。世界滅亡の引き金を引いたのは彼だったのか……。これまでも必死に最善の道を探しながら生きてきたグレンさん。これが最善だったのか、漫画のほうでも未だグレンさんは報われていないので何とも言えない……。しかしこうするしかなかったのだろう。真昼や深夜や美十たちがグレンさんの弱さに惹かれる気持ち、とてもよく分かる。鏡先生がTwitterで叫んでいるのを見ていたので、とりあえず言いたい。鏡先生、お疲れ様でした……!
★9 - コメント(0) - 2016年12月20日

一度読んだだけじゃ状況が把握できないよー血生臭くて痛そうな展開で、すごくハラハラするけど、読めば読むほどグレンと優一郎は似てるよね。グレンには真昼が、優一郎にはシノアが居てこの先世界はどうなってくのかな。最後の最後に笑うのは誰⁉︎
★4 - コメント(0) - 2016年12月18日

そういう結末でしたか。次、あるのかな? コミックを読みますか。
★2 - コメント(0) - 2016年12月18日

読了。暗澹とした気持ち。結局は真昼も弱かった、暮人も弱かった。強いってどういったことなんだろう、運命って誰が決めたんだろう。考えるほどに深みにはまっていく。全ては自分的にはシノアのためだったっていうホントウがしんどすぎる。破滅した世界に救いはあるのか、これからも楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2016年12月17日

ウワーそういう…ウワー……発売がちょうど作中と同じ季節ですね…。ついに挿絵がなくなったね…コミックスと発売時期近いからかな
★5 - コメント(0) - 2016年12月16日

柊家は真昼に翻弄されてるのかと思いきや、どんだけの力を…。結末はある程度知ってたけど、予想以上に神経がすり減るキツい巻に。でも囮作戦が出た時のグレンの決断には奮えた!人を惹き付けるグレンの魅力がすごくわかる。真昼がただひたすらに切ない。
★7 - コメント(0) - 2016年12月15日

世界が破滅する。真昼の人生は最初から柊が決めてたなんて切なすぎる。グレンのために真昼は終わりのセラフの実験に参加してたなんて、ただのラブストーリーじゃんか。真昼は最期にグレンに会えてよかったと思う。けど、真昼は世界を敵にまわしすぎてるし、グレンも禁忌に手を染める。なんてカップルなんだ。人間が欲にまみれるのは酷く愚かだが、美しいかもしれない。
★18 - コメント(0) - 2016年12月15日

一瀬グレン、16歳。世界滅亡の物語。16歳でこんなに決断を下し、仲間の命を背負うグレン、それが最善策とわかっていながらも仲間を見捨てられず涙するグレン。やっぱりこういうグレンの方が人間味があってとても好き。やっと世界滅亡までの経緯がわかり、滅亡後の世界、それに真昼、暮人含めた帝ノ鬼はどうなったのか。ウイルスが充満した世界で大人はどう生き残ったのか。グレンはどうやって終わりのセラフをコントロールしたのか。世界は滅亡したのにまだまだ続きが気になる。
★15 - コメント(0) - 2016年12月15日

一気読み。いよいよクリスマス、世界が破滅する。真昼の圧倒的強さ、たくさんのものを背負う暮人、何より仲間と戦うグレン。そしてちょこちょこと優ちゃんも登場して非常に盛り上がって来ております。終わりのセラフの謎にも近づいて来ました。ほんと盛り上がりすぎなぐらいでここで終わるの?!ってなります(笑)
★11 - コメント(0) - 2016年12月14日

漫画の12巻ラストに明らかになった12月25日に仲間がみんな死んでいた、って物語をここで持ってきたか。真昼も死んで、フェリドとここで会うってとこでまた次回。この巻で終わりかと思ってたから続いてくれるのは嬉しい。世界の破滅は最終的にグレンが引き起こしたものだったとはね。この作品は漫画だけ読んでても絶対わからないよなぁ。だから面白いわけで。優の母も実母じゃないのなら彼もまた生まれる前からの実験体ってことだよな……。
★6 - コメント(0) - 2016年12月13日

こうして本編へ行くのかと思うと…!小説なかなかでないなーと思ってましたが、これは出せないよね。本誌ネタバレもやばみ。しかも、10年だと…?今あの人達幾つだ…真昼も結局は柊から逃れられなかったのか。こうしてみると、本編へ続くシノアの存在が気になるところ。優ちゃんとミカのとかもでてくるのかしら…
★14 - コメント(0) - 2016年12月12日

このグレンと深夜のやり取りすごく鏡貴也って感じだ。最高でした。こうして世界は終わる。
★13 - コメント(0) - 2016年12月12日

ついに世界滅亡一歩前まで。グレン達がいくら足掻いても掌の上で、真昼がこの展開になるように今まで動いていたかと思うと切ない。そして漫画で死なないと思っていた人があっさり退場して困惑していたら、まさかのグレンの選択。早く次巻読みたい。
★8 - コメント(0) - 2016年12月9日

グレンの物語である滅亡まで辿り着いた、と思ったらまだ続くらしい。コミックの最初と繋がるまでは描くのかな。コミックでもはっきりと出てきてない柊のさらに上の存在が示唆されたり、逆にコミックで出た深夜達の生き返った理由だったりと、この連動感はホント面白いですね。まさか真昼も枠から出られてなかったとは思わなかった。そしてシノアの重要度が上がったぽいので、コミック含めて続きが早く読みたい。
★8 - コメント(0) - 2016年12月9日

なんか色々と辛い巻だったな。もう世界が滅亡する間際で、世界を、真昼を、仲間を救う為にグレンは突き進むが迎えた結末は・・・な話。全てを操っていたかに思えた真昼も「柊」の手の上で踊らされていたことに驚き、救いが無くて辛すぎるな。まあ、最後はグレンの腕の中で逝けただけでもまだ救いはあったと思えるが、グレンはどん底に落とされすぎててなんとも言えんわ、世界を救う為に動いていたのに一時の間でも、もう一度仲間に会うために世界を滅ぼしたグレンの心情はなんとなく分かる気がする。まだ話は続くようだが次巻早く読みたいな。
★21 - コメント(0) - 2016年12月8日

いよいよクライマックスといった内容。世界の滅亡が迫り、謎に包まれていた『終わりのセラフ』実験の内容やコミックスに続いていく道筋が見えていく充実感のある一冊でした。正しい道を歩むか、弱さを受け入れるか。常にその二択を迫られ、正しさがどちらにあるか理解しながらも弱さを受け入れ、それでも進んでいこうと足掻いていくバカなグレンだからこそ真昼も仲間も、読者もまた惹かれてしまうのかもしれない。自分の選択で、自分の道を行く姿は血にまみれていても眩しい。早く続きが読みたい。
★10 - コメント(0) - 2016年12月8日

終わりのセラフ7 一瀬グレン、16歳の破滅の 評価:94 感想・レビュー:59
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