センゴク天正記(11) (ヤンマガKCスペシャル)

センゴク天正記(11) (ヤンマガKCスペシャル)
あらすじ・内容
播州攻略編、最高潮!! 羽柴秀吉の築いた幾重もの付城群が、三木城主・別所長治を追い詰めてゆく。一方、竹中半兵衛の病状が刻一刻と悪化してゆく中、仙石にも、上津城奪取という重大な使命が課せられるのだった。多様な史料に基づき緻密に描写される、容易ならざる播州攻略戦、佳境へ!!

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センゴク天正記 11巻はこんな本です

センゴク天正記 11巻の感想・レビュー(203)

軍師然としている時より、この巻のような、気心が知れた羽柴軍の中で、ちょっと不思議ちゃんな会話をする元引きこもり半兵衛が好きだった。でも半兵衛は戦に出たことはきっと後悔してないと思うし、秀吉にも感謝してるのが良く分かった。しかし、井上一蓮坊がダンディーすぎる。理想の上司とかに選ばれそう(笑)
- コメント(0) - 2016年7月7日

竹中半兵衛の病死を丁寧に描いている。半兵衛と秀吉との友情を軸に、半兵衛の夢を秀吉たちが受け継いでいくというストーリーに仕上げているのが素晴らしい。読んでいて泣きそうになった。井上一蓮坊との戦いを通じて成長していくセンゴクも良い。本作の井上一蓮坊からは若者の壁となり、若者の成長を促す厳しい父性のようなものを感じた。
★1 - コメント(0) - 2015年6月29日

竹中半兵衛が他界。36歳という若さで残念。湯治が叶わず無念。
- コメント(0) - 2014年4月20日

半兵衛の最期が泣けた。
★3 - コメント(0) - 2014年4月10日

竹中半兵衛死す。史実に乗っ取っただけでは話として面白くない。ですので秀吉が半兵衛の夢を継いで惣無事を成し遂げる。胸に熱く込み上げるものがあります。虎吉久々登場。なんだか丸くなりました。後藤又兵衛はゴンベエのところにいたのか。大坂の陣が楽しみ。歴史に残る人はいろいろなところで交わっているんですね。ゴンベエの成長も著しいし面白かった。
★4 - コメント(0) - 2014年3月23日

Ys
竹中半兵衛。かっこよかったです。
- コメント(0) - 2013年11月10日

竹中半兵衛、陣中で没す。最後の秀吉とゴンベエの語り合いの場合は涙なしでは見れない。ワガママで引きこもりだった半兵衛が、秀吉によって人を好きになり、日ノ本統一、惣無事の国の望みを秀吉に託して死んで行く。その夢を胸に秀吉は突き進んで行くのか。にしても一巻からの登場人物が居なくなるのは寂しい限り。最高に格好良かったよ、半兵衛。
★2 - コメント(0) - 2013年9月11日

前巻より出ている若き日の後藤又兵衛の初々しさ。そして再登場の藤堂高虎。何だかんだ言っても、有名人って若い頃から有名人の中にいるんだな…たとえ戦国時代でも、という印象。余命いくばくも無い竹中半兵衛と秀吉の友情。そして生きていた小寺官兵衛の息子(後の黒田長政)。センゴクと敵の井上一蓮坊との誠実な対話もよかった。そしてさらば竹中半兵衛重治。
★10 - コメント(0) - 2013年6月17日

竹中半兵衛死す。
- コメント(0) - 2012年8月24日

もはや、革命家か哲学者の半兵衛。かっこよすぎ。これぞ歴史ものの醍醐味!
★2 - コメント(0) - 2012年6月10日

これは泣いた…泣くだろ…半兵衛…
★2 - コメント(0) - 2012年4月15日

半兵衛、亡くなる。 ベタなんだけどいい話だ。
★2 - コメント(0) - 2012年4月12日

半兵衛の最後の言葉に泣いた。
★2 - コメント(0) - 2011年11月9日

わかっててもこの展開はキツい・・・涙 
★2 - コメント(0) - 2011年10月25日

秀吉と半兵衛の友誼を黒田長政助命と掛け合わせたエピドードが効いている。 今まであまり意識していなかったけど羽柴小一郎の活躍ぶりも素晴らしい。
★2 - コメント(0) - 2011年10月8日

もちろん、彼が死ぬ事は知っていたはずなのに号泣してしまった。宮下先生は人の死を描くのが上手い。だからこそ「人の死を多く描かなくては行けない」戦国モノを描けるんだろうな…
★1 - コメント(0) - 2011年10月3日

ただの病死をこれだけていねいに描いた戦記はあったか?
★2 - コメント(0) - 2011年9月2日

読む前に表紙で昂り、読んでから表紙で泣く。稀代の天才軍師と名将の交わりをこんな描かれ方したら落ちるに決まってます。秀吉が半兵衛に伝えたものも、半兵衛からゴンベエに伝えたものも素敵すぎる。名巻。
★6 - コメント(0) - 2011年9月1日

うわぁぁぁぁぁぁん。歴史の流れでわかってるのに…
★2 - コメント(0) - 2011年8月31日

ゴンベイがまさかの外交!
★1 - コメント(0) - 2011年8月25日

竹中半兵衛、最期の戦。でも、軍師の活躍がまだまだ、いや、もう少しみたかったなぁ。
★9 - コメント(0) - 2011年8月24日

半兵衛の最期には、長々と紙幅を割かずさらりとした扱い。しかし戦場での秀吉や秀久の言動からは、長期間に亘る半兵衛への気遣いが見える。苛烈な播州攻防戦の中で、仄かに吹いた涼風のようなその扱いが良い。
★6 - コメント(0) - 2011年8月15日

半兵衛と秀吉の関係っていいな。
★3 - コメント(0) - 2011年8月13日

ああ、半兵衛…。秀吉との厚い友情に涙。
★3 - コメント(0) - 2011年8月10日

交渉というのは、お互いに腹の中を見せ合ったり、秘密の情報を出し合ったりと、本当に危ない橋を渡るのだと本当に実感している。竹中半兵衛、惜しい人物が早く散るか、無念
★3 - コメント(0) - 2011年8月9日

長篠の戦いのような、駆け引きの末の包囲殲滅線も迫力があって良いが、今回の播州の一連の戦いも、地をゆく秀吉のこつこつとした戦いが映し出されて良いです。その中での天才軍師の死は秀吉とセンゴクの行く先に影響を与えるんだろうなあ。
★4 - コメント(0) - 2011年8月9日

半兵衛の死は久しぶりに「センゴク」らしい人情味のある話だった。秀吉の中国攻めをこれだけ細かに描写しているのもなかなかない。
★3 - コメント(0) - 2011年8月9日

三木城攻略のために、支城の上津城攻略を命じられた仙石。敵城主、井上一連坊を調略するために、仙石が取った方策とは。そして稀代の軍師、竹中半兵衛がついに…。三木城攻略戦をかくも精緻に描くとは、他の物語でも記憶がない。それがこの漫画の真骨頂。
★4 - コメント(0) - 2011年8月7日

今孔明の早すぎる死。仙石が将として成長している姿を見れたけどそれ以上に秀吉と半兵衛が素敵過ぎる。 多くを語る必要がないほど分かりあえていた二人。半兵衛の思いは秀吉が引き継いでいくことになるんだな……。
★4 - コメント(0) - 2011年8月6日

「有難う 人を好きになったは藤吉郎さんのおかげです」並んで立つ二人… 最後のカットが美しすぎる。思わず今までの半兵衛さんを読み返してしまった。はぁ、もう出てこないんだなぁ。 ゴンベエのかっこよさも増してきた。
★3 - コメント(0) - 2011年8月6日

☆☆☆☆☆ 半兵衛死すの巻。権ベイの成長ぶりも良いけど、秀吉と半兵衛が最高に良い。
★1 - コメント(0) - 2011年8月5日

男たちの涙に、もらい泣き。まさかセンゴクで泣くことになるとはなぁ…。
★2 - コメント(0) - 2011年8月5日

半兵衛さんお疲れ様です。
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センゴク天正記 11巻の 評価:24 感想・レビュー:36
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