センゴク天正記(12) (ヤンマガKCスペシャル)

センゴク天正記(12) (ヤンマガKCスペシャル)
あらすじ・内容
仙石らが補給路の分断に尽力する中、三木城は兵糧攻めにより陥落寸前‥‥。羽柴秀吉の播州攻略は大詰めを迎える!一方、信長の総攻撃開始の風聞に石山本願寺は大きく揺れていた‥‥。和睦退去か、徹底抗戦か――岐路に立たされた法主・顕如が、本願寺の未来を拓くべく決断を下す!! 播州攻略編&本願寺焼塵編を完全収録!! 信長vs.本願寺の十年戦争、決着の時!!

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センゴク天正記 12巻はこんな本です

センゴク天正記 12巻の感想・レビュー(189)

本作では顕如をかなり濃いキャラクターに描いている.でも過激さは本願寺分裂を引き起こした教如の方が上だろうから,どのように描くかと楽しみにしていたら普通の”青二才”でした.”大人”の顕如との対比なのだろう.
★1 - コメント(0) - 2016年9月15日

「我、上津城主一蓮坊裕之は、此旅の合戦に勝利したのだよ」がかっこよすぎて、他のエピソード忘れるレベル(笑)この漫画は主人公が馬鹿な分、脇役が素敵すぎる。明智さんと顕如さまと官兵衛が好き!当たり前のことだが、この漫画の登場人物は全員死んでる。しかし浄土真宗は現代も脈々とあり続け、信長に焼かれた叡山も今でも篤い信仰の対象。生き物は死が必定、結局は心がすべてを受け継いでいく宗教最強ってとこか?
- コメント(0) - 2016年7月9日

井上一蓮坊の「勝利」は見事。そして播磨平定。本願寺とも和睦。顕如もまた見事な人物として描かれている。いい演出!久しぶりに登場のお蝶さんもいい味出してる。
★1 - コメント(0) - 2015年7月3日

本願寺と和睦退却とは意外な流れだか、見ていてほっとする。教如の正室は蝶姫か?仙石と今後何かありそうな、なさそうな。
- コメント(0) - 2014年4月21日

本願寺、和睦退去。もっと酷いイメージがあったけど、割とアッサリ。顕如の最終結論には心を打たれた。いい演出。そしてまさかここでお蝶が出てくるとは思わなかった。
★3 - コメント(0) - 2014年4月10日

懐かしの顔もあり本願寺との戦いも終了。徐々に本能寺も近づいてくる。ゴンベエの出世はどこまでいく。
★1 - コメント(0) - 2014年3月24日

Ys
黒田官兵衛。再会シーンよかったなあ。
- コメント(0) - 2013年11月10日

顕如はんとおっさんの会話が生々しくて印象に残った。結局ぎりぎりになるまでなんもせんのよね
★1 - コメント(0) - 2013年10月28日

播州平定から本願寺編もあっさり終了。第二次信長包囲網も織田家の軍団制度による各個撃破によりついに破られる。これが信長の言う新しき戦ということか。10年に渡る対宗教戦争も圧倒的な国力で決着。まだまだ国を広げ、天下一統に向けて突き進む。
- コメント(0) - 2013年9月20日

救出された黒田官兵衛、秀吉の軍師に。この時代に軍師ってなかったって話もあるが。信長の朝廷権力奪取の野望。そして11年に渡る石山本願寺との戦いの終結。ここでの顕如上人の格好良さ。顕如は顕如でこの時代のカリスマなのだと思わされる。戦国大名と対等に渡り合った宗教家なんてこの人だけだろう。その魅力を改めて再発見させて貰った。
★14 - コメント(0) - 2013年7月2日

もうちょっとセンゴクを中心に物語を進めないと単なる大河。。。
- コメント(0) - 2012年8月24日

本願寺は生き残り、分裂しつつも、江戸時代の寺請制度もとで繁栄したから、ある意味勝者なのかも。
★1 - コメント(0) - 2012年6月10日

本願寺が崩壊。 それにしても、本当に敵だらけで、良くこの中で勝てたと感心する。 戦争は引き際が難しいと言うが、 「一部戦線離脱を認める」とすることで内部崩壊を誘うのは見事。
- コメント(0) - 2012年4月12日

一蓮坊アッパレ!本願寺との10年抗争の幕切れは思いの外呆気無かった。しかし、お蝶が思いがけず再登場。安芸への道すがら権兵衛との再会はあるのか?
- コメント(0) - 2012年3月13日

お渓の侍女はお蝶かな?!
- コメント(0) - 2012年3月13日

本願寺編穏便に終わってよかった
★2 - コメント(0) - 2012年2月13日

かんべえとけんにょ
- コメント(0) - 2012年2月7日

宿敵、本願寺編終結。センゴク第一部からの宿敵が散っていくのは感慨深い。
★3 - コメント(0) - 2011年12月3日

顕如はん素敵~!本願寺は結構アッサリだったなぁ。10年も争ってたのに。まぁ終わる時ってこんなもんかぁ。
★3 - コメント(0) - 2011年11月13日

今巻は三木城陥落~本願寺退去まで。「国を保つには革新を要す」というフレーズに痺れた!信長様カッケー!
★4 - コメント(0) - 2011年11月10日

信長こわ………………!あんな信長様に苦言を言えた佐久間さんは何だかんだいっても名将だったのだなーと(過去形)。しかし目が怖い怖すぎる。仙石もただの武将じゃいられなくなってきていて、秀吉も上のステップに上がっていってて面白いです。耐えず領土を広げ~~はまんま明出兵に繋がってて興味深いです
★3 - コメント(0) - 2011年11月9日

三木の干殺しの章終盤と本願寺焼塵編。一蓮坊の「此度の合戦に勝利したのだよ」の台詞がかっこいい。官兵衛が捕われても貫き通したもの。半兵衛だけが見抜いていたこと。本願寺編は意外とあっさり終わった。次は本能寺の変を描いて、天正記も終わりかな。
★2 - コメント(0) - 2011年11月8日

けんのはんと小官の巻だな。そして、ああそうか、佐久間がもうそろそろなんだな。織田家中での粛清が、ゴンベエにどう関わってくるのか、それともこないのか(笑) 主役放置が普通にありえるから先が読めんな。あと、村井貞勝が激シブ。
★2 - コメント(0) - 2011年11月8日

進み続けるものは、負けない。 改めて、だけど 戦国時代を経済の面からも取り上げてしっかり説明できているのはすごいことだと思う。 「いったん勝負も生死も善悪も損得も全部捨して心根で語ろうや」ペロッと食うたるがな から始まってどうなることかと思ったけど、顕如はんもかっこいいな。 お渓かわいい。
★3 - コメント(0) - 2011年11月7日

信長と顕如が互いを知るまで10年。顕如はんも見事な戦国大名でした。
★3 - コメント(0) - 2011年11月6日

個人的に最近盛り上がらないなぁ…って思ったけど、また盛り上がってきた!黒官格好いい。
★2 - コメント(0) - 2011年11月6日

☆☆☆☆ 懐かしい初期のキャラが登場
- コメント(0) - 2011年11月5日

遂に「本能寺」が姿を見せ始める。この何か大きなものを腹に秘めた光秀が一体どう謀叛へ動くのか。
★3 - コメント(0) - 2011年11月5日

「あかん、おっちゃんの負けや。」この辺はさすが戦国大名っぽ坊さんである。この作品の顕如のキャラは嫌いじゃない。
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センゴク天正記 12巻の 評価:26 感想・レビュー:30
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