センゴク天正記(13) (ヤンマガKCスペシャル)

センゴク天正記(13) (ヤンマガKCスペシャル)
あらすじ・内容
[中国攻略編、開帳!! 毛利家は如何にして西国の覇者となったのか‥‥!?] 下剋上による競争が激化し、揺れる織田家中‥‥。過酷なる出世争いの中で生き残るべく、羽柴秀吉は、山陰山陽の覇者・毛利家との全面戦争に着手する‥‥!! 毛利元就による遠大なる国造りと、それを受けついた次世代の飛躍により、西国を統べる巨大国家の実体とは!?

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センゴク天正記 13巻はこんな本です

センゴク天正記 13巻の感想・レビュー(199)

謀神・毛利元就と秀吉の率いる新たなる世代。石田三成、黒田官兵衛、そして仙石権兵衛と役者が揃ってきた秀吉陣営の不完全ながらも藹々とした様と、血にまみれた人生で金城鉄壁の大国を築き上げた毛利元就を継ぐ両川の対比が美しい。権兵衛は三成や官兵衛に比べると迸るような才気はないが、それでも潜入捜査のような機会ではその個性が一際輝く。4000石の領主となれば相当の地位で、しかも秀吉傘下の重圧があるはずなのに、それを感じさせないフットワークの軽さが権兵衛の魅力。才覚を結集し、敵の拠点に肉薄しての兵糧の算出は心が沸き立つ。
★19 - コメント(0) - 3月11日

慇懃すぎる毛利元就公が恐ろしい。おそロシア謙信さまとはまた違った得体の知れなさ。迷いのない謙信さまとは違い、全ての汚泥を笑顔で見ないふりをする精神崩壊ギリギリの危うさ。しかし吉川元春さまと小早川隆景さまの役割分担完璧で笑った。さすが毛利家である。そして三成、あれはイケメンなんだろうか…。
- コメント(0) - 2016年7月10日

佐久間追放。そして中国攻略編へ。毛利元就の淡々としながらブレないキャラが印象的。吉川経家が、豪放に見えてなかなかの曲者という面白い描かれ方をしている。
★2 - コメント(0) - 2015年7月3日

佐久間信盛追放。荒れ果てた大坂を見た後に折檻状を書いたのか…。今まで「三方ヶ原の戦い」の不始末が主な原因かと思っていましたが考えを改めた。 毛利元就の幼少期の話は悲惨ですね。その経験が中国地方を獲る源になったのかな?
★1 - コメント(0) - 2014年5月23日

毛利元就も大変な人生だったんだ。一度、追放されたけど、その後、自分の力でのしあがって行ったのはすごいと思った。もとより、頭が良い人だったということなのだろうか。
★2 - コメント(0) - 2014年4月22日

ここで石田三成が顔出し。世代交代の波が来てる。毛利元就が不気味。
★4 - コメント(0) - 2014年4月10日

言葉がどんどん難しくなってきて歴史書を読むよう。もっと娯楽寄りになってくれたら。まあ面白いんですけどね。佐久間追放は旧勢力の排除か。つまり織田軍も新たに進化。毛利家はもっと描いてほしいと思えるほど濃厚。毛利で番外編書いてほしい。この頃一番辛いのは秀吉か。信長に泣きついたとも成果を見せるために呼び寄せたとも言われるが結局実現しなかったからなんとも。光秀の考えやいかに。
★5 - コメント(2) - 2014年3月24日

Ys
石田三成登場。 美少年。。。ですか。
- コメント(0) - 2013年11月10日

佐久間折檻状により佐久間追放。新しい時代についていけぬ者は取って替わられる。それほど激動の数年間ということ。かたや毛利元就は大内・尼子の大名に挟まれながらも数十年かけてじわりじわりと真綿で首を絞めるように中国の覇者と成る。その両家が次巻でいよいよ対峙。
★4 - コメント(0) - 2013年10月9日

多分石田三成初登場。将来あれだけの戦いを起こした人物らしく結構魅力的に描かれてます。しかも毛利との戦いで登場というのも因果ですね。
★3 - コメント(0) - 2013年10月6日

再読。織田家譜代の佐久間信盛追放。波紋が広がる織田家中。検地の為に石田三成登場。まだハタチの美少年時代。そして毛利家との全面対決。毛利元就のミニ伝記が挟まる。再読してもこの部分が素晴らしい。巨大な毛利家の中心である毛利元就の哀しい孤独が見える。厳島の戦いも描いて欲しかった。全国で巻き起こる新興勢力vs既得権益の風潮。そして鳥取の悪夢へ。
★11 - コメント(0) - 2013年7月3日

元就のキャラが不気味過ぎた。アレだけ大国に挟まれて逆に飲み込むのは元就自身の能力が桁違いなんだな
★3 - コメント(0) - 2013年6月10日

毛利元就の不気味すぎるキャラ造形に圧巻。秀吉が中国を攻めあぐねた理由が感覚的に伝わってきた。この硬い毛利軍に如何に相対していくのか、今後の展開に期待。石田三成がイケメンすぎる。
★3 - コメント(0) - 2013年1月6日

今川義元みたいに、番外編で毛利元就の一代記を描いてくれないかな…。当主になった後の物語をこの人の漫画で読みたいです。
★3 - コメント(0) - 2012年9月19日

数日前に読了。若いころの毛利元就が無表情な能面すぎて怖い。若いのに老境のじいさんだ。自分の繁栄を『やましき』と言うのは大体史実、やっぱりこわい
★4 - コメント(0) - 2012年8月29日

三成・千石の活躍楽しい!やっぱり主人公が活躍しなくちゃ!
★1 - コメント(0) - 2012年8月24日

この漫画をきちんと読んだ事が無いのに、この一冊だけを読んだ。なぜなら私は広島県民。毛利元就は大の贔屓だ。元就さんに半分費やされてると聞いたが、実際半分も無い。しかし元就伝がこんなに魅力的に描かれた漫画というのは珍しい。毛利元就で一冊描いて欲しいくらい。実際は女の様に華奢であった信長を厳つく描いていたり、登場人物をイケメンばかりにしているつまらなさはあるが、この元就伝部分の素晴らしさで帳消しにしよう。井上元盛があんな顔なのは、大河ドラマ『毛利元就』での片岡鶴太郎に依る所があるのでは。
★10 - コメント(4) - 2012年7月16日

織田家臣の新旧交代、そして毛利三川体制。経営者哲学の本みたい。
★2 - コメント(0) - 2012年6月10日

毛利家スゲー。 でも、秀吉の立場になると半兵衛も亡くなり、若い面々に仕事を委譲し始める時期になっている。 その中で重要な拠点守備を誰に任すか、どう仕事を割り振るか難しい時期になっているんだろうなとか考えてしまう。 この段階で勘兵衛に軍事を任せられる采配って、やはり凄いと思う。
★2 - コメント(0) - 2012年4月12日

歴史漫画の作品の中では1番歴史の勉強に最適なんじゃないかなと
- コメント(0) - 2012年4月8日

正直なところ惰性で買っている感もあるが、単行本の構成が実に上手い。毛利の昔話はだるいが、吉川の人物像が魅力的で次を買う気にさせる。
★4 - コメント(0) - 2012年3月2日

三成がこの後どうやって成長していくか楽しみ。回想風に毛利の話が見れるのも知識不足の私にとってはありがたい。
★5 - コメント(0) - 2012年2月26日

三成がなんかかわいい 輝元はイケメン
★1 - コメント(0) - 2012年2月22日

西国の雄、毛利登場。一大勢力を築いた元就、それを支える吉川家と強力な役者が姿を見せ始める。対する織田家中は重臣佐久間の追放、明智の台頭に揺れに揺れていたり。そんな中、三成、黒田官兵衛らを加えた新しい布陣で西に挑む羽柴軍。序章を経て、次巻いよいよ開戦!楽しみやで!
★4 - コメント(0) - 2012年2月17日

吉川元春が猛将キャラというよりは結構紳士的な感じで意外だった。
★1 - コメント(0) - 2012年2月16日

2012年2月15日、購入&読了
- コメント(0) - 2012年2月15日

石田佐吉(三成)きたー!!秀吉・秀久から見た佐吉の描き方が、学はないけど現場叩き上げのオッチャン達が、飛び級でMIT卒業して入社してきた坊やを見る、みたいな感じで面白かった。
- コメント(0) - 2012年2月15日

歴史が動き出す巻ですね。それにしても、ついに鳥取攻めか…えげつないから苦手なんだよな…。
- コメント(0) - 2012年2月15日

毛利家の思想や結束の描き方にぞくぞくしました。結果がどうなるかは知っているのに、「こんな相手と戦わなきゃいけないんだ、どうなるんだろう」と思ってしまう。やっぱりおもしろい。/それにしても佐久間信盛の最後の一コマ・・・。
★5 - コメント(0) - 2012年2月11日

☆☆☆ 「いざ鳥取!」
- コメント(0) - 2012年2月11日

揺らぐ明智、放逐された佐久間、そして正念場の羽柴。毛利家の行動理念が明らかになったところで、ついに開戦。鳥取渇え殺しはどう描かれるのだろう。経家もいいキャラしてるし、予想外に仙石も参戦するようなので楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2012年2月11日

今回は巻の半分が「若き日の毛利元就」を回想するという今までにない形。元就さんの生き様は壮絶かつかっこいいからすごい好き。だが、敵役だからか、敬語で紳士な毛利親子……すごいこわい。思えば「織田家武将羽柴秀吉」にとっての最大最強の敵は毛利家だったんだよなぁ。その後トントン拍子で天下取りにいったようにみえてしまうから忘れがちだけど、信長が苦しんだ今川武田上杉と同等の相手に一武将として挑んだんだよなー。織田家って本当に大胆というか危ういというか……。
★4 - コメント(0) - 2012年2月10日

毛利編だけで別途描いてほしいな…と武田編のときもそう思いました。大河ドラマ見ろということですね。それにしても明智さん危ないです。佐久間さん結構描写されてたのにかなり寂しいことに…。
★2 - コメント(0) - 2012年2月10日

元就のエピソードが一番面白かったので、義元みたいに外伝でじっくり書いて欲しいと思った。
★2 - コメント(0) - 2012年2月9日

いつもながらカッコイイ表紙です。 まずは、佐久間折檻状が等々出ました。 ああ、佐久間さん頑張ってたのに、成長志向の信長にとっては、不満だったし停滞思考が不満だったんだろうなっと考えます。 そして、中国の覇者・毛利家登場ですね。 元就が築いた中国10カ国の国力に、毛利両川の武略知略。 イイですよ。 カッコよい渋いオヤジがたくさんです。 センゴクもどんどん成長してますし。 三成さんも登場。 今後、どんどん面白くなっていきますよ、あの日に向かって。
★1 - コメント(0) - 2012年2月9日

しみじみ、いいなぁ元就…、と思わせてくれた巻。ポーカーフェイスで物静かに見えるんだけど、水面下ではあれこれ画策して物事を自分の考えたように動かしていく、あくまでも手順を踏んで。おもしろかったです。
★3 - コメント(0) - 2012年2月9日

元就様ぱねぇ
★1 - コメント(0) - 2012年2月8日

毛利元就の決して派手ではないが深謀遠慮で勝ち上がってきた様が描かれてますね。
★2 - コメント(0) - 2012年2月8日

毛利との戦いがとうとう開帳!ってことで毛利家がどう生きてきたかという下地も作者の解釈を踏まえしっかりと事前に語り、どう調理していくのかが楽しみ。作中の元就のように何もかも胸中におさめ、爪を隠す生き方・・・だらだらヘタレて生きてきた自分には無理です(笑)
★2 - コメント(0) - 2012年2月7日

センゴク天正記 13巻の 評価:36 感想・レビュー:46
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