センゴク天正記(14) (ヤンマガKCスペシャル)

センゴク天正記(14) (ヤンマガKCスペシャル)
あらすじ・内容
羽柴秀吉の軍勢二万が、因幡鳥取城を包囲した。一方、孤立した鳥取城中を束ねるは、毛利家随一の名将・吉川経家。互いの顔が見えるほどの至近距離に対陣した名将同士が、かつてない"補給合戦”に挑む!! “人を動かす天才”羽柴秀吉による鉄壁の築城包囲戦‥‥鳥取城渇え殺しの凄惨なる結末とは!?

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センゴク天正記 14巻はこんな本です

センゴク天正記 14巻の感想・レビュー(182)

個人的にはちょっと中だるみ感。あんまり羽柴軍が好きじゃないんだよね、多分。石田三成も今のところあまり好きじゃないし…。やっぱり信玄や謙信、顕如様なんかには敵としての華があったねぇ。あ、武田の最期やるんだ?って思った(笑)宮下先生、武田軍好きですね〜。
- コメント(0) - 2016年7月14日

吉川経家と秀吉の駆け引きに燃える。秀吉の策と知りながら経家がハマってしまうあたりの演出が巧み。それにしても、この漫画は敵味方ともにみな存在感がある。そして、いよいよ武田攻めへ。
★1 - コメント(0) - 2015年7月10日

鳥取城の攻防戦。城番として来た経家の奮闘がスゴイ。 吉川経家や清水宗治(備中高松城)らの最後を見ると「毛利」の絆の強さを感じます。
- コメント(0) - 2014年5月23日

外交とはかくもころころと変わるものなのだ。やっぱり自分しか信用できない(笑)
- コメント(0) - 2014年4月24日

鳥取城、飢え殺し。城主と民の温度差が半端ない。
★3 - コメント(0) - 2014年4月10日

鳥取城陥落も残酷な描写は控えめ。よく理想の上司に武田信玄が挙がるがどう考えても秀吉が一番だよね。晩年は怖いけど(笑)吉川常家という地味な武将をここまでかっこよく描くのだからたまらない。敵の首をとれば出世できる時代ではなくなった。自分の役割に徹して会社の歯車になる現代と似ている。これがどこまでほんとかわからんけど信長は時代を変えたんでしょう。偉大だ。
★4 - コメント(0) - 2014年3月24日

Ys
兵糧攻め、、、嫌すぎる。
- コメント(0) - 2013年11月10日

鳥取渇え殺しの章、終了。直接的な戦いではなく補給線をめぐる戦い。高松城の戦いは知っていたが鳥取城の戦いは初見だった。そして次巻は銭中心の国造りを開始した武田の芽を摘むためにとうとう武田領に進攻開始。
★1 - コメント(0) - 2013年10月11日

経家の生き様が涼やか。顔は長政系だが。大将本隊をも囮に使うとは、信様にあやかってるのか?「かの山県昌景を撃ったのは誰ですか?その者は出世しましたか?」
★2 - コメント(0) - 2013年7月17日

一冊丸ごと鳥取城兵糧攻め。しかし秀吉ってのは良い上司。アクが強い有名登場人物達の中では唯一リラックスできる。しかしこの秀吉もいずれは朝鮮出兵の暴君になるのかと思うと感慨深い。吉川経家という見事な武将が爽やかである。毛利戦が落ち着いた所で武田家との戦いへ。そういや武田ってまだ滅んでなかったのね(笑)。
★15 - コメント(0) - 2013年7月3日

教科書だとほんの数行で書かれていた鳥取の兵糧攻めが細部まで描かれていた。吉川経家…漢だなぁ
★3 - コメント(0) - 2013年6月10日

中国攻めって、教科書やこれまで読んだ本とかであまり詳しく読んだ記憶がなかったので新鮮でした。それにしても、華々しい戦がないこの戦争をここまで読ませてくれる筆力侮りがたし。
★2 - コメント(0) - 2013年1月7日

吉川経家って何で銅像になってるんだろ?と疑問に思っていたが、この巻読んで納得。大納得。
★3 - コメント(0) - 2012年10月1日

貴重なイケメンの石田三成。 あと前振りした分は使ってる。
- コメント(0) - 2012年6月18日

毛利平定。より次元の高い戦がじわじわと日本に広がっていく。次巻からは武田勝頼率いる甲州への侵攻。ついに大詰め、、!
- コメント(0) - 2012年5月20日

骨太で今回も面白かった!!戦の形は変わった、ってセリフが印象的。中国攻めって攻城戦で補給合戦なんだ。知略が進化していくって感じがした
★2 - コメント(0) - 2012年5月17日

天正記の中でも長篠の戦いと並んで深い調査と緻密な描写で鳥取城包囲戦を書いております。毛利方の勇将吉川経家と旧山名家臣の関係の変化、包囲戦に臨む羽柴秀吉の人心掌握術が巧みに描かれ読者を引き込んでいきます。
★2 - コメント(0) - 2012年5月15日

羽柴・黒田配下の石田三成の頼もしさ。次は武田終了タイムか。
★1 - コメント(0) - 2012年5月14日

三成の「で・す・か・ら~」がかわいい。権兵衛が秀吉の言葉そのまま真似してるのもかわいいなぁ。この館読んでると特にリーダー論や組織論の内容が思い出される。秀吉本当にカッコいい経営者だ。戦いの時に地図で場所と陣形出してくれるの分りやすくて有難いな。マンガはこうでないと!次巻、第三部も楽しみ!
★3 - コメント(0) - 2012年5月13日

天正記もあと1冊。そして、『本能寺』へ。佐吉くん。頭でっかちだよ。一回前線の将になるべきだったよね。
★2 - コメント(0) - 2012年5月12日

吉川経家と秀吉・三成・孝高の戦略の読み合い、そして経家の最期……手に汗握る展開でした。
★2 - コメント(0) - 2012年5月12日

「合戦の形はすでに変わりました」そう言い切る石田三成。壮大にして緻密な補給合戦の姿が明らかになります。今回はいつにも増して難しいです。歴史マニアも唸る満足度かと。
★2 - コメント(0) - 2012年5月12日

鳥取城攻め。冒頭の佐吉ぶん殴られるのシーンは印象的。
★1 - コメント(0) - 2012年5月11日

吉川経家はある程度知ってるけど、森下道誉や中村春続みたいに、正直名前以外には何も知らなかった武将にスポットを当ててくれるのがいいな、センゴクは。ってあと1冊で天正記終わり?本能寺までやるの?備中高松城だけでも2冊くらい要りそうな気がするのだが…。
★1 - コメント(0) - 2012年5月10日

鳥取の渇え殺しの章、了。名将吉川経家と、羽柴秀吉との策の読み合い。この漫画は敵将も存分に格好いいから盛り上がる。教科書で学んでいた時は、毛利や信玄亡き後の武田に対して信長が楽々勝ったと思ってたけど、そんなわけないよな。
★1 - コメント(0) - 2012年5月8日

「鳥取の渇え殺しの章」終了。秀吉がバリバリに覚醒していく。秀吉が自分の視点に近づく秀吉に満足しつつあるのもわかって楽しい。佐吉も秀吉や官兵衛やセンゴクに影響されつつあるのかなあ。まあこの性格が後々尾を引くのだけど…そして次巻で「天正記」完結。いよいよ本能寺に…楽しみになってきた。
★1 - コメント(0) - 2012年5月8日

鳥取城編・完結
- コメント(0) - 2012年5月7日

兵糧攻めの構図は補給の大切さを再認識させてくれる。
★1 - コメント(0) - 2012年5月7日

相変わらず文字と陣図の多い漫画で読むのに気合がいる。 一見、合議制の毛利とトップダウン方式の織田という関係に見えて、指揮・参謀・算用を吉川経家が八面六臂する毛利と、秀吉・クロカンを中心に事前根回しをキッチリやってある織田という比較構造なのが面白かった。
★1 - コメント(0) - 2012年5月7日

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センゴク天正記 14巻の 評価:28 感想・レビュー:31
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