センゴク天正記(15)<完> (ヤンマガKCスペシャル)

センゴク天正記(15)<完> (ヤンマガKCスペシャル)
あらすじ・内容
合戦の勝利を重ねる織田信長は、ついに武田勝頼の本拠である甲斐国への侵攻を宣言した!!急速に巨大化する織田家は、もはや誰にも止められないのか‥‥。長篠の激戦より六年半の時を経て、織田・武田の決戦が始まる!!

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センゴク天正記<完> 15巻はこんな本です

センゴク天正記<完> 15巻の感想・レビュー(184)

仙石がついに、配下をたくさんもって成り上がりながらあたふたする第二部。いいねぇ。考察がしっかりあるのがよりいい
- コメント(0) - 1月24日

勝頼にしても上杉景勝にしても、毛利輝元もか、偉大な人の後継者は辛い。信玄にしても謙信にしても元就にしても、戦国時代だからこそ英雄たりえたのであり、その次の時代は世のあり方が変われば生き方を変えねばならない。昔のままを貫いて死ねたらそりゃ分かりやすくてカッコいいかしらんけど、生き残ることだって大変なんだ、となんか凄く訴えたくなった。だから真田幸村を好きでもいいが信幸の辛さをバカにすんな、ってことです。しかし某大河は北条夫人のエピソードなんで飛ばしたのかな、残念。
- コメント(0) - 2016年7月15日

織田の甲斐侵攻戦。信忠の力を羽柴や明智に見せる戦いかぁ…。有能過ぎる家臣は怖いかも? 木曾義昌らの離反が丁寧に描かれていると思う。 
★2 - コメント(0) - 2015年9月24日

武田氏滅亡。やはり信玄時代の負の遺産が大きすぎたという描かれ方。本作の勝頼像はなかなかユニーク。そして天正記完。
★1 - コメント(0) - 2015年7月10日

asa
BGM:COLD BEAT(ZAZEN BOYS)
- コメント(0) - 2015年2月11日

武田が滅亡するときはあんな感じだったんだ。意外と切腹せずに往生際が良くない。
- コメント(0) - 2014年4月24日

てっきり本能寺で終わると思ってたら、まだでしたか…。武田家の衰退まで。ちょっと主人公どこいったと突っ込みたくなる天正記完結編。
★5 - コメント(0) - 2014年4月10日

武田家滅亡。本来なら本能寺で終わるはずだった天正記がここまで延びたのも上杉を濃く描きすぎたためでそこからずれたらしい。それゆえか武田攻めも駆け足で終了。でも実際はほんとにあっけなかったらしいしこれでよかった気がします。織田信忠は地味だが有能だったか。こいつが死を選ばなきゃなあ(笑)多面的な分マニアックになってきましたが面白い。作者が褒めるほどなのだから余程でしょう。新章に期待です。
★6 - コメント(0) - 2014年3月24日

Ys
武田と決着がついて、天正記は終わりなのか。
- コメント(0) - 2013年11月10日

本能寺で終わりかと思ったら武田戦で切ったか。日本史に残るめんどくさい問題である光秀はどう描かれるのか、期待が膨らむ
★1 - コメント(0) - 2013年10月28日

『武田征伐甲州崩れ編』終了。大国武田家の崩壊の様がほぼ一巻で終了。まさしく崩壊と呼ぶにふさわしい裏切りの連鎖。先を読む事に長けた信玄ならこうはならなかったのか。いや改革を怠った守護武田家は滅びるべくして滅びたのだ。そして本能寺を前にして天正記も終了。続く一統記で光秀の裏切りの理由をどう描くのか楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2013年10月14日

戦国時代の人の口から「中央集権」って言葉が出て笑った
★3 - コメント(0) - 2013年7月17日

「今まで優先してこなかった富国をこれからは重視します」→「やったことないから無理」→直接利益のない地方が謀反… 急ぎすぎたね、みたいな描き方だけど、じゃあどうしたらいいんだ! 雑賀崩壊、武田陥落。駆け足で天正記おしまい。一旦桶狭間を読み直そうかなぁ。「信長の桶とていつか水が洩る」「天を恨まず人を咎めず沈むことこそが大名職の全うと捉える」
★3 - コメント(0) - 2013年7月17日

天正記最終巻。いろんな事が終わり始めている。まずは雑賀孫市による土橋若大夫殺し。そして本巻のメイン武田家の滅亡。誠実極まる武田勝頼夫妻が哀れだ。穴山梅雪斎を阿佐田哲也(色川武大)そっくりに描いているのが面白い。まあ時代は命を賭けたギャンブルかも知れない。独立国である織田に比べ連合国である武田家と言うが、じゃあ毛利家と一緒じゃん!と思いもした。
★18 - コメント(0) - 2013年7月3日

この巻は仙石よりもまわりに焦点を当てた話。武田の滅亡とか信忠さんの話とか…。学校の日本史の勉強ではわからないことがよく分かる漫画だなと思う。そして、仙石さんいつの間にか子供増えてますやんwヤルことヤッてたのねwそして、葛ちゃんの進化がやばすぎる。可愛いね
★4 - コメント(0) - 2013年6月10日

ウーン、もっとセンゴクを中心に描いて欲しいんだよな。ドンドン普通の歴史ものマンガになってる。多分、惰性で一統記も読むんだろうなあ。
★3 - コメント(0) - 2013年2月13日

武田というか勝頼を持ち上げといて、次の瞬間滅びの道に転落していたので、勝頼の何が悪くて滅んだのかがいまいちはっきりしなかったところだけがちょっと残念。彼は傑物だったけれども時流が悪かったといいたかったのかもしれないけれど、武田の滅亡をもうちょっとがっつり描写して欲しかったなー。せめてあともう1巻。でも勝頼像をはじめ、従来とは違った印象を続々と打ち出すこの漫画は好きです。続きも期待!!
★2 - コメント(0) - 2013年2月11日

ようやくの完結かと思ったら3部へ続く、でした。武田滅亡も淡々としてて、ぐっとくるものがなかった。天正編になってから、ほぼ惰性で読んでたけれど、あとがきで作者に「好事家ですな~」といわれても、あんまり嬉しくないかも。
★6 - コメント(0) - 2013年1月21日

15巻でまとめるためなのか些か拙速な展開であった気がした。それとも、これは武田崩壊をより強く印象づけるための演出なのか?
★3 - コメント(0) - 2013年1月9日

合戦の天才の陰に隠れ無能とばかり思っていた勝頼がこんなにもかっこいいとはandこんなバックグラウンドをもっていたとは!
★3 - コメント(0) - 2013年1月8日

武田滅亡。
★1 - コメント(0) - 2013年1月2日

滅びゆくものの、はかなさと慢れる者の対比がうまい。滅びる者も美しい。
★1 - コメント(0) - 2012年11月29日

勝頼好きとしてはたまらない。
★1 - コメント(0) - 2012年11月15日

戦国トップクラスの暴れん鬼武蔵が暴れるシーンはありません
- コメント(0) - 2012年10月29日

武田家、滅亡編。信玄が鍛え上げてしまった戦国時代の強敵達の前に、次代を担えずに崩れていった勝頼達があまりに悲しい。だけど、これ戦国なのよね。そしてまさかのシリーズ継続!今度はついに本能寺に…!!
★2 - コメント(0) - 2012年10月27日

武田勝頼フルボッコ。織田・徳川・北条に囲まれながら既得権益を侵す改革とか難易度高すぎ。
★2 - コメント(0) - 2012年10月23日

全巻読了を「好事家ですなー」と作者に感心される漫画って…(笑)実際、『センゴク天正記』はおじさん武将の内心や駆け引きが多くて地味な漫画だったとは思う。でも、私は政治や策謀が好きなので、得難く感じました。 15巻部分では「誠に花を折りたる如く、さもうつくしき歴々の上臈、子供、一々に、引き寄せ引き寄せ、四十余人さし殺し、其の外、ちりぢりに罷りなり、切って出て討死候」のところがすごく好きなんだけど、信長公記にこんな詩的な記述があるのかな。気になる!
★2 - コメント(0) - 2012年10月19日

武田氏滅亡。そして、本能寺へ。
- コメント(0) - 2012年10月15日

武田軍の最後。燃える新府城を背に勝頼と北条夫人の見開きページがすごい迫る。めくって燃える家紋。この巻はそれぞれの話の最終コマがどれも上手く描いてるなーと思う。
★3 - コメント(0) - 2012年10月15日

天正記最終巻。武田征伐甲州崩れ編。長篠の合戦で敗れた後、近代化を推し進め始めた武田家。それは成功しかけたように見えたが…。戦国最強とも謳われた武田家はなぜこれほど脆く崩れ落ちたのか。勝頼と信玄の最後の対話が重々しい。
★3 - コメント(1) - 2012年10月11日

センゴク第2部、完。 甲州征伐のラストである天目山の戦いまでを描写(武田家滅亡)、織田家が日本の央部を完全制覇したところで第2部は終わる。 14巻あたりから、武田家の内情が事細かに描かれており、10~20年前の日本史で習ったとは異なる様がとても興味深い。曰く、武田信玄を継いだ勝頼は決して凡庸では無く、武田家最大の版図を実現し、卓抜した外交戦略を見せ(宿敵上杉氏との和睦)、内政充実を図っていたと。しかし、合衆国制から中央集権制への移行、世代交替の断行を急いだ為、瓦解したと筆者は分析している。
★2 - コメント(0) - 2012年10月10日

第二部完。勝頼側の話が詳しく描かれてて新鮮。主人公センゴクを久しく見てないな…
★1 - コメント(0) - 2012年10月10日

勝頼の評価を180度変えさせてくれる「天正記」でした。そして「一統記」へ。本能寺の変まで後50日。
★2 - コメント(0) - 2012年10月9日

勝ち組の信長と負け組の勝頼、どちらも大名職を「下種」だと評価しているところが興味深かったです。 これでいよいよ本能寺ですね。明智がどんな理由で信長を討つことになるのか、今から楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2012年10月8日

武田家との決着がついて第2部完。相手側もきちんと描かれているのでとても好きな作品。
★2 - コメント(0) - 2012年10月8日

この勝頼しかり、遡って朝倉義景や斉藤龍興しかり、父祖の築いた最大版図を保てず没落したから暗愚、と安易に断じないのがセンゴクのいいところ。先の話になるが、信雄や信孝をどう描いてくれるのかが楽しみ。しかし、最終巻だというのにゴンベエはエピローグだけなのか・・・
★4 - コメント(2) - 2012年10月7日

武田滅亡を丁寧にしっかりと描かれた最新刊。センゴクのいいところは独自に調査を行い、新解釈を提示しているところ。真田が勝頼を匿う話についても異なる解釈で描いている。 武田氏滅亡は勝頼の力量ではなく、連邦制国家の限界であり、短期間での改革は難しかったというところで勝頼は決して凡庸ではなかったと示してくれている。
★4 - コメント(0) - 2012年10月7日

主人公・仙石秀久が出てくるのはエピローグだけ、という潔さで武田家滅亡を詳細に描く。武田勝頼は有能な武将だったが、カリスマの二代目として連邦国家をまとめるに苦心するうちに組織を弱体化させた。本能寺の変がなければ、半年後には上杉家も同じ末路をたどったはずだが、奇跡は勝頼には起こらなかった。“戦国大名”の因果と哀しさを描いた好篇。小山田信茂の処刑場面など、雑誌掲載時には描かれなかった加筆場面もちょこちょこある。仙石家にはいつのまにか男子が三人。
★5 - コメント(0) - 2012年10月7日

センゴク天正記<完> 15巻の 評価:48 感想・レビュー:45
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