センゴク一統記(1) (ヤンマガKCスペシャル)

センゴク一統記(1) (ヤンマガKCスペシャル)
あらすじ・内容
戦国時代とは、物事の価値観が目まぐるしく変容する激動の時代。その只中で、天下に類無き波乱の運命を辿る武将がいた―――。その名は仙石権兵衛秀久。歴史的大失敗をおかしながら、後に自らの力を以て再び表舞台へと返り咲く、“史上最も失敗し挽回した男”である。

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センゴク一統記 1巻はこんな本です

センゴク一統記 1巻の感想・レビュー(219)

本能寺近し。
★3 - コメント(0) - 2016年10月15日

この漫画を読んでいると大名になったらバンザイ!ってわけではないんだということが良く分かる。大名になれば、権力を手にできるだろうが、そこに住む人々に対し責任を取らなければならない。独立して大国を治めていた人は多かれ少なかれ、皆英雄だったのだと感じる。高松城の清水宗治の最後はどう描かれるのかな?しかしセンゴクの下品な感じはもうちょっとなんとかならないのかなあ〜私あんな主人に仕えたくないわ。
- コメント(0) - 2016年7月26日

この信長は毎回迫力は凄いんだけど、それでも家臣の謀反にあってあっさり死んじゃうところがな~ やっぱり慈悲の心がなかったからかな?威厳も大事かもしれないけど、それだけじゃ人は恐れはすれど、ついてはこないと思う。その点では統治に失敗したと言えるかもしれない。あと仙石ちゃんがいつの間にか結婚してて娘までいるのに驚いた。あとこの人の兜の前立て、凡字だよね?なんて書いてあって、どういう意味があるのかが気になる。
★1 - コメント(0) - 2016年2月28日

絵がわりと綺麗だし描写も丁寧なのだが、ストーリーに入っていけないのは何故だろう。
★1 - コメント(0) - 2015年8月31日

家康の涙ぐましい接待。威厳と「高転び」の危うさが漂う信長。妖気が漂ってきた光秀。そしてセンゴク一族は相変わらず。
★3 - コメント(0) - 2015年7月18日

評価★★★★
★1 - コメント(0) - 2015年6月28日

良い!!いいわー!!いいわー!!この熱さと泥臭さが素晴らしく良いです!戦国時代、信長が破竹の勢いで天下統一目前に迫る頃を描いてるのですが、様々な資料から多角的に丁寧に描かれていて、すごく解りやすいし読みやすい。こんな武将居そう!って感じる。秀吉がセンゴクに接する態度も、「らしい」って感じるし。何より信長公記を読みたかったから、それも資料に入っていて嬉しいです!無料キャンペーンだけど、揃えたくなったなあ
★5 - コメント(0) - 2015年6月28日

『史上最も失敗し挽回した男』仙石権兵衛秀久。理を解き知で詰める織田家中・秀吉傘下の与力において、身体を張って道を開く仙石の強みは際立った異質を放っている。kindle版では巻末に収録されている『ヴィンランド・サガ』の幸村誠との対談で語られている『強さ』の話題も面白い。確かにトルケルの『戦争、大好き!』という価値観はダントツの生命力があるし、一方て迷いを持たない硬骨な強さを持つ柴田勝家は同じように強いようでいて、秀吉に迎合できずに敗北を喫している。せっかくの対談なので、もっと突っ込んだ話も聞きたいと思った。
★35 - コメント(0) - 2015年6月26日

タダ読み電子書籍版にて。このバージョンは単行本の内容+ヴィンランド・サガの作者との対談が追加されている。主人公は戦国時代にめっさ失態したが生き残った人っつーのが売りなのだが、どうも名前が覚えられない。信長の名前が長い。
★2 - コメント(0) - 2015年6月23日

rei
前作あるのを知らずにここから読んだ。秀吉の家臣の仙石権兵衛秀久の話。最後に付録の当時の時代背景の説明もありわかりやすかった。さて、次巻はどうなっていくんだろう。
★1 - コメント(0) - 2014年6月7日

またセンゴクは失敗するんかい、と毎度の出だし文句にツッコミを入れつつ読了。明智さんの人相が怪しくなってきた。
★7 - コメント(0) - 2014年4月24日

大河の主人公の黒田官兵衛の活躍する漫画を捜して1巻読了。後先考えぬ弥縫策をとるなかれ、緻密な計画なくして兵食信がそろった毛利にかてぬ、と軍師 官兵衛は、羽柴軍の幹部を諭す。後先考えず、兎に角、行動する仙石との対照が面白い。
★6 - コメント(0) - 2014年1月20日

Ys
大名か! 回想シーンみても、思い出せない><
- コメント(0) - 2013年11月20日

★★★★☆このシリーズも大分巻数出たけど権兵衛もついに大名に。まあ、まだ決定ではないけど。秀吉とのやり取りは相変わらずで和む。
★1 - コメント(0) - 2013年11月12日

家康の様子を伺うプッツン主従。三職推任など眼中になし。織田家の繁栄を存続させるには、銭の洪水を起こし続けるしかなさそうですね。センゴクは通常営業。しかし大抜擢だよな~。「ワ…ワシ そこまで実力ありましたっけ?」「ぶっ… ぶぶ!?」
★1 - コメント(0) - 2013年7月23日

久しぶりに仙石秀久が主人公に
★1 - コメント(0) - 2013年7月22日

新シリーズ突入。まずは本能寺に向けての緊迫した状況。秀吉は高松城攻めを計画。主人公権兵衛は淡路攻略を命じられ、大名になるチャンスをゲット。信長の三職推任問題や海外への野望も出て来る。絵柄が明るくなってきた様に感じるのは気のせいか。
★23 - コメント(0) - 2013年7月3日

センゴク天正記の続編。いよいよ本能寺の二年前まで来た。センゴク頼りがいが出てきたなぁ。
★1 - コメント(0) - 2013年6月18日

とうとう淡路の国主に内定か? やっと私の知ってる仙石秀久らしくなってきた。
★5 - コメント(0) - 2013年6月7日

豊臣秀吉の家臣仙石権兵衛を主人公に据えたシリーズ。 権兵衛もだいぶ出世してきたな~^^
★28 - コメント(0) - 2013年5月29日

センゴクが活躍する巻は楽しい!馬鹿のセンゴクが大名!?
★7 - コメント(0) - 2013年2月17日

本能寺の変もひと味違った解釈になるのかな。期待。
★2 - コメント(0) - 2013年2月11日

かつてのネズミ木藤が随分貫禄ついたなー。秀吉カッコイイわ。そしてセンゴクがついに大名になるか……!?回想シーン懐かしくてグッと来た。
★16 - コメント(0) - 2013年1月29日

本能寺の変間近。その不気味な笑みの下に何を考える光秀?信長との関係も良好に見える中、この漫画において謀反の動機をどう描くのか注目。そして、この漫画が始まってからひたすら前振りされていた仙石の失態と復活とは?Wikiで調べればわかるんだけど、漫画での楽しみにとっておくとしよう。
★5 - コメント(0) - 2013年1月26日

徳川の頑張りっぷりに拍手。新シリーズ開幕にして前フリ満々な巻です。
★9 - コメント(0) - 2013年1月8日

センゴクシリーズ第三部。信長の天下一統もクライマックス。そしていよいよ本能寺へ。もう、第二部から不気味な動きをしっぱなしの明智光秀が、どこでプッツンいっちゃうのかタマラン。ただ、よくある大河ドラマのように、光秀を冷遇する信長という描き方はあまりされていない。あくまで織田家家臣筆頭、明智光秀のまま。なのに彼は常にキてる表情。いったい何を思っているのか。家康でなくとも『正体が無い』と言いたくなる彼から目が離せない。
★5 - コメント(0) - 2013年1月6日

新章突入。本能寺が近づいてきました。光秀が怪しい。黒幕を描くのか、動機を描くのか、楽しみです。裏表紙は前の方がかっこよくて好きだったんでそこだけが残念。あと言葉遣いがどんどん難しくフィクションとしての面白味がもう少しほしいところではある。でもそれ以外は最高に面白い歴史に残るマンガだと思います。
★18 - コメント(1) - 2013年1月5日

視点が権兵衛に戻った!天正記はあっちこっちの視点に伊藤しちゃってたのが見難かったからなぁ・・・ こっちの方が読みやすいわぁ
★4 - コメント(0) - 2013年1月2日

なんで話の流れがわかってるのに、次巻が出るのが楽しみなのか!!
★3 - コメント(0) - 2012年12月20日

センゴクシリーズも「センゴク」「センゴク天正記」ときて、今度は「センゴク一統記」とタイトルが改まった。今回のクライマックスは何と言っても「本能寺の変」、信長と言う戦国時代の巨人とも言える人の死に繋がるのだが宮下英樹がどのように料理するのか?また、歴史書では、対毛利戦や本能寺の変などに隠れて、どの歴史書でも詳しく語られた事がない淡路進攻、四国平定、権兵衛秀久がついに大名になるそのくだりも楽しみ。
★13 - コメント(0) - 2012年12月10日

戦国時代が信長、秀吉、光秀、の三人の戦いのように見える。そしてひたすら耐える家康。権兵衛も大名の話が来て次巻が楽しみすぎる。
★5 - コメント(0) - 2012年12月5日

いよいよ本能寺に向かうセンゴク。信長のすべての行動・言質が死亡フラグに見えてきた。この本の秀吉があくまでいい奴なので困る。
★6 - コメント(0) - 2012年11月25日

謀反フラグバリバリの明智光秀だが事前の根回しとか無理そう。不気味過ぎて近付くと失禁してまう。
★3 - コメント(0) - 2012年10月24日

やっと仙石権兵衛の話。 ここから、織田信長が滅び豊臣秀吉が台頭し徳川幕府が開府し、センゴクが大名になるまでをやっと描くようだ。長かった。仙石権兵衛がたくさん登場してたので嬉しかった。
★4 - コメント(0) - 2012年10月21日

信長の天下へ構想。センゴクの大名への道。大毛利との大戦。朝廷との三職推任問題。
★3 - コメント(0) - 2012年10月15日

装丁は第二部の桃山文化!って感じの豪華さが好きだったけど、仙石くんには受難あるし金々すぎるのもあれか…裏表紙が戦艦のプラモ絵の様で好き!信長のカリスマ相変わらず半端ない。家康、秀吉、光秀がそれぞれ、どんな動機で描かれてくのか楽しみ!
★5 - コメント(0) - 2012年10月15日

いよいよ大名への道が見えてきた一統記1巻。高松城水攻め、本能寺の変といった歴史のハイライトが近づいてくる期待感がある。どのように描かれるのかが楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2012年10月14日

第3シリーズ開帳。本能寺の変前夜の備中高松城水攻め編。天下一統を着実に成し遂げつつある信長。そこに「織田家高転び」の噂が。一方、仙石秀久は夢見た大名への道筋が見え始める。「正体がない」と言われる明智光秀の存在感と不気味さが増し始めている。
★5 - コメント(1) - 2012年10月11日

新章開始。さぁここから本能寺までどう進んでいくのか楽しみ。明智がもぅ薄気味悪い…
★4 - コメント(0) - 2012年10月10日

センゴク一統記 1巻の 評価:42 感想・レビュー:52
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