センゴク一統記(2) (ヤンマガKCスペシャル)

センゴク一統記(2) (ヤンマガKCスペシャル)
あらすじ・内容
織田軍と毛利軍の最終決戦迫る――! 信長の目指す”一統”の実現、そして日ノ本の行く末は、合戦の最前線に立つ羽柴秀吉の双肩に託された‥‥。重責の中、秀吉が秘密裏に進める計略とは!? 世に比肩なき人材を抱える秀吉は、世紀の大事業へと挑む!!

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センゴク一統記 2巻はこんな本です

センゴク一統記 2巻の感想・レビュー(183)

経済から戦国時代を見る視点がなるほど…と思ってた。光秀説明上手いな(笑)そしてこんなに深い光秀のキャラクターは久しぶりに見たなぁ。信長とまさに表裏一体。宮下先生が本能寺をどう描くか凄く楽しみ!個人的には小早川隆景さま大好きなので、嬉しい巻でした。あ、淡路調略中のセンゴク。相変わらずウザいね。「過去じゃなく今が大事だ〜!」とか、浅っ!でも皆が好感持ってくれるとか、主人公補正もほどほどに。
- コメント(0) - 2016年7月31日

検地したことをもとに高松城の下口に堤防を築き水攻めにするというのは見事。戦に勝つにはいろいろなことに長けていないといけないのだと改めて感じた。センゴクは淡路島の統治がなかなか進まない様子。でも今後は少しずついい方に転んでいきそう。秀吉は信長に政策転換の提案をうまくできるだろうか、次巻が楽しみ。
- コメント(0) - 2016年4月30日

淡路調略でのセンゴクは相変わらずのキャラというかなんというか。高松城水攻め、毛利の両川、光秀、信長、秀吉、様々な思惑が交錯。本能寺の変の舞台が少しずつ見えてきた感じ。
★2 - コメント(0) - 2015年7月18日

rei
あれ?主人公がほとんど出てこなかったような。本能寺編に突入!
★1 - コメント(0) - 2014年6月7日

中国遠征を企てる信長。秀吉は高松城を水攻め。野心に燃える秀吉だが信長の背中を追いかける根本は変わっていない。そして本能寺編へ。美男の森乱丸登場。
★6 - コメント(0) - 2014年4月24日

宮下作品は漫画「へうげもの」の秀吉の様なギラギラ感がなくて拍子抜けするが、2巻の主役は信長か?家康を安土城で饗応する際、信長に足蹴りにされた光秀の話もないし、光秀が信長を憎む場面もないまま、本能寺へ。
★1 - コメント(0) - 2014年1月21日

Ys
うーん、秀吉かっこよい!
- コメント(0) - 2013年11月20日

ゼニカネ戦国漫画は健在だった。金の流れを止めないために外征へ突っ走る織田勢力は、帝国主義諸国の第一世代を思い出させる。その筆頭だったイスパニアの銀が日本の勢力図を変えるという話、世界がヨーロッパ半島の冒険者たちによって繋がりはじめた当時に気づいていた人間はいるのだろうか
★1 - コメント(0) - 2013年10月29日

淡路調略がズッコケすぎる。穴山のふらふらとソバカスの突っ込み「二つじゃねぇか」が好き。信長と秀吉の考えにギャップがありすぎて、なんかもうだめだ分かり合えないよって思う。光秀は信長の腹心、秀吉は信長の手足。そんなイメージを持った。巻末の回想シーンが更に哀しい。
★1 - コメント(0) - 2013年7月24日

光秀先生の経済学から栄枯盛衰見てみよう講座から巻がスタート。高松城の水攻めって戦国時代の中でも物凄いエピソードのはずなのに前後にある、もっと高い視点からの日本の経営戦略の話題に挟まれて、何だか、毛利家の視界の狭さにそりゃ負けちゃうよ、と小さな出来事っぽい。仙石くんの和平工作、裏表無いのが読んでてほっとするな。秀吉が信長大好きで安心。
★1 - コメント(0) - 2013年7月10日

高松城水攻め。信長とそんなに歳が変わらぬ小早川隆景がロマンスグレーなのが気になるが、高松城に毛利吉川小早川集結。信長や光秀もやって来る予定だが、忍び寄る本能寺の予感。権兵衛は淡路攻略の為に海賊衆に会うがなかなか上手くいかず。毛利元就ファンの私には光秀の話す大内尼子の没落の理由が興味深かった。秀吉の胸にも若干の野望到来。それぞれの思いが錯綜する中、家康は翻弄されている様にしか見えないな(笑)。
★19 - コメント(0) - 2013年7月3日

備中高松城の水攻め。その裏で、織田、明智、羽柴、小早川のそれぞれにより一回りも二回りも大きな戦略が練られている。 経済の観点から戦国時代の終結を見るってのは、「島津、奔る」でも読んだ記憶があるけれど、興味深い。
★4 - コメント(0) - 2013年6月7日

経済から見る戦国時代に目からウロコ。
★1 - コメント(0) - 2013年6月2日

備中高松城の水攻めと淡路の国の調略編。本能寺の変間近。
★27 - コメント(0) - 2013年5月29日

とうとう本能寺。。。
★2 - コメント(0) - 2013年3月5日

ようやく本能寺か……先は長いなw
★2 - コメント(0) - 2013年3月4日

明智光秀、私気になります!
★1 - コメント(0) - 2013年2月21日

ついに本能寺編に突入。そして相変わらずゴンベエが秀吉の形だけマネしてるのが笑えます。
★2 - コメント(0) - 2013年2月11日

とうとう歴史に名高い「本能寺の変」が進行しはじめた。普通の教科書や歴史書だと詳しい当日の話や前後の逸話があまりない。今回、宮下英樹が散らばったパズルをどうはめてひとつの流れを作り出すのか興味があったのだが本能寺へ進攻する明智の軍勢や雑兵の描写、本能寺に攻め入る時のシーンなどが伝来する歴史資料に忠実に描かれていて、非常にインパクトがあった。次に山場がくるが今から待ち遠しい。
★8 - コメント(0) - 2013年2月4日

淡路平定と備中高松城水攻めの方がページ割かれているはずなのに、信長と家康、光秀のいる京周りの描写の迫力が余りにもすごくて完全にそちらに印象を持っていかれている。次巻からが楽しみ過ぎる
★3 - コメント(0) - 2013年1月16日

急速な天下一統の後の「高転び」を防ぐため、信長が抱いていたかくも壮大な構想とは。一方、秀吉は高松城水攻めを行いながら、信長に命を懸けた進言を考えていた。光秀が何を考えているのか、何をきっかけに本能寺の変を引き起こすのかが早く知りたい。
★3 - コメント(0) - 2013年1月16日

本能寺の変へのカウントダウンが始まった! いやー、緊張します。光秀の謀反の真意や、そこに秀吉がどう関わってくるのか。どんな解釈を見せてくれるのか、今から楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2013年1月15日

秀吉率いる中国方面軍の多種多様な人材。そこから考え出された智の刃。そして、本能寺編へ。さあ、時代が大きく動き始めた。
★3 - コメント(0) - 2013年1月14日

淡路十人衆調略へ。堪忍袋の切れ者でワロタw広田いいキャラしてるwセンゴクとソバカスのツッコミにジワジワ来るなwそしてついに本能寺編開帳。光秀は何故謀反するのか。どう描かれるのかが楽しみで仕方ない。
★8 - コメント(0) - 2013年1月12日

おもしろすぎる。読めば読む程戦国時代に興味が湧いてくるスルメマンガ。
★4 - コメント(0) - 2013年1月11日

ようやく物語も中盤戦が終局に向かおうとしており、ますます目が離せない展開。毛利VS秀吉はあっさりと描かれていたが、わかりやすく秀吉軍の凄さが伝わってきた。次巻も楽しみ。 光秀については外伝の「桶狭間戦記」のように個人として掘り下げて漫画を描いてほしいと思った。もっと光秀について知りたい!
★3 - コメント(0) - 2013年1月10日

ついに本能寺編開帳。ただし「序奏」とか書いてある。日本史上最大級の事件だけにじっくり語られる構成のようでこれからが長そうだなと。
★1 - コメント(0) - 2013年1月8日

表紙の笑顔がッ!! 狂気と冷徹さを持ち合わせる光秀の経済学者っぷりが見事です。信長、秀吉、光秀、三者三様にその時を迎えそう。でもその前に光秀前半生ですか。淡路調略といい中国双雄の零落の原因といい水攻めの真相といい、今までの解釈で納得していた自分が嫌になるほどです。よくこれだけの事をマンガにできるもんだ。
★6 - コメント(0) - 2013年1月8日

天下統一後の信長のグランドデザインがあきらかになってゆく。その「共犯者」である光秀と、あえて「抵抗者」となろうと決意する秀吉。その二人の思惑が交差する中国攻め。なかなかサスペンスフルな構成だ。水攻めで建築した堤の規模が伝承より小さいのでは、という説は聞いていたがここまで小さいものとは知らなかった。でも、確かにこの方が現実的だよね。
★4 - コメント(0) - 2013年1月8日

大内尼子の凋落も貨幣経済の高転びが原因であるとか、唐入りせず国内だけで高転びをしないようにする方策が検地と刀狩りだとか、新解釈が面白い。そして、未だに見えない光秀の真意。この先どうなるんだろう…
★3 - コメント(0) - 2013年1月7日

2013年の1冊目。とうとう本能寺編に突入。織田自身がここまで具体的に唐攻めを企図していたことは知りませんでした。
★4 - コメント(0) - 2013年1月6日

対毛利、備中高松城攻めもついに決着。毛利の武将たちが歴戦の羽柴の前に為す術なし…恐るべし。秀吉にとっても、既に目の前の敵よりも怖い相手は織田信長のみ、という状況。ついに開幕した運命の転換点、本能寺の変。明智、秀吉、家康、そして権兵衛。どんな権謀術数を盛り込んでくるのか。見届けたし!
★4 - コメント(0) - 2013年1月6日

備中高松城攻めもいよいよ決着……ということは、ついに本能寺の変へ。次巻は光秀の過去話かな。毛利家生き残りのための両川の僅かな綻びや、秀吉の決意等見所有り。
★4 - コメント(0) - 2013年1月6日

センゴクはシリーズを通して明智光秀の陰のラスボス感が半端なかったですが、2巻の最後からいよいよ本能寺編が始まり、そのラスボスが本格的に動き出すので、本能寺からの展開はますます目が離せないです。
★3 - コメント(0) - 2013年1月6日

c
面白い。毛利家や北条家のサイドストーリーが読みたい。
★4 - コメント(0) - 2013年1月6日

当時から経済的な発想があったかと言えば疑問ですが、なぜだかとても説得力があります。明智光秀は今のところ動きがみえません。本当は信長より年上なんだけどね。これからどうなっちゃうの!?
★5 - コメント(0) - 2013年1月6日

有名な備中高松城の水攻めといよいよ本能寺の変へ。水攻めはもっと詳しく時間をかけて描かれるかと思っていましたが、案外あっさりと描かれています。話は対毛利の戦略的な話から、天下を睨んだ織田、明智、羽柴、徳川の政略的謀略的な話へ。戦国時代の金融経済の話なんかも出ていて伏線がかなり難しいです。桶狭間戦記を読んでないと判らないのでは無いか?と。明智光秀は何故裏切ったのか?様々な説がありますが、多くの学者や作家が挑んだテーマで、腕の見せ所と言える場面だと思います。著者の宮下英樹氏はどう纏めるのか?次巻が楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2013年1月5日

本能寺に入ってしまった・・・ これからより一層目が離せなくなる
★4 - コメント(0) - 2013年1月5日

高松城の水攻め編の続きから始まり、信長のその先のビジョンとそれを回避せんとする秀吉の献策が描かれる。宮下氏の新しい歴史考察による展開は日本史として読んでも面白い。なぜ信長に対しては止めようとした唐入りを秀吉は後年朝鮮出兵で行ってしまったのか新たな謎が出てきてしまった。
★3 - コメント(0) - 2013年1月3日

センゴク一統記 2巻の 評価:38 感想・レビュー:40
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