十 ~忍法魔界転生~(2) (ヤンマガKCスペシャル)

十 ~忍法魔界転生~(2) (ヤンマガKCスペシャル)
あらすじ・内容
忍法帖シリーズ最高傑作を、鮮烈コミカライズ!! 天草四郎、田宮坊太郎、宮本武蔵‥‥己の人生に強い後悔を抱え絶命した男たちが、驚愕の忍法”魔界転生”によって続々と甦る!! 怪老・森宗意軒によって魔界の力を得た彼らは一体、何を成そうとしているのか? まだまだ終わらない地獄篇‥‥江戸の町に響く剣戟は、新たなる怪異の幕開けだった!!

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十 ~忍法魔界転生~ 2巻はこんな本です

十 ~忍法魔界転生~ 2巻の感想・レビュー(272)

十兵衛、まだ出ず。森宗意軒が天草四郎を使い、戦力になる剣豪たちを誘い転生仲間を増やす話が続く。転生するには心から愛しい女に妖術を仕込み、セックスをしたのち死ぬ。すると女を突き破り生まれ変わるという。いろいろなシガラミや、病や、起きてから解放され、欲望を追求する転生人。森宗意軒の真のたくらみが明らかに。巻末コラムは荒木又右衛門と徳川頼宜。
- コメント(0) - 1月4日

2巻までレンタルにて。まだ導入。いろんな人物が魔界転生して,実に盛り上がる。まだ主人公は出ない。
- コメント(0) - 2016年11月22日

★★★★
- コメント(0) - 2015年12月16日

宝蔵院に柳生…次々と魔人に堕ちていく。魔人に転生することで単純に膂力は上がりそうだが、技術はどうなのだろうか。また、他の魔人とは違い天草四郎は自身の意志が強く残っている気がする。これは剣士ではなく術者としての転生だからだろうか。まだまだ気になることが多い。
★2 - コメント(0) - 2015年12月13日

坊太郎は転生後のが好き。格好いいわぁ
- コメント(0) - 2015年12月6日

電子書籍で再購入。
★1 - コメント(0) - 2015年7月21日

読了。 感想は最終巻に記載。
- コメント(0) - 2015年5月29日

交合による再生の忍術(=魔界転生)は、女には何もメリットがないのですが、なぜ嬉しそうに応じているのでしょうか? 1巻に登場した「お類」のように、再生を望んでいる男を愛しているのならまだ分かりますが、それ以外の女が喜んで交合に応じているのは何か理由があるのでしょうか。(邪法で精神を操られているとか?) 道具扱い以外の何ものでもない女たちも憐れですが、かつて愛した女に似ている「だけ」でしかない、得体の知れない初対面の女を抱ける男の性も憐れです。
★6 - コメント(0) - 2015年4月27日

次々と魔界転生・・・・
- コメント(0) - 2015年4月21日

どんどんカオスに
- コメント(0) - 2015年4月5日

さらに二人。
- コメント(0) - 2015年2月28日

表紙の田宮坊太郎がかっこよくていい。
- コメント(0) - 2015年2月21日

★★★★★(再読) 主人公まだ…。
- コメント(0) - 2015年2月13日

歴代の強者が続々と魔界に。山田風太郎だなあ。
★12 - コメント(0) - 2014年11月2日

次々と生まれる魔人。夢の対決が実現♪
★2 - コメント(0) - 2014年9月28日

風太郎十兵衛シリーズのコミカライズモノ、せがわ先生絵柄が山田先生ならではの女性の色っぽさを上手に描かれているので、小説から入った人でもかなり期待を裏切らない一冊になっていると思う。ストーリーとしては、歴史上名を馳せた剣豪達が次々と、女人を使い魔界に転生する様が 淡々と描かれている、剣豪達の飽くなき生への執念が自分と因縁の深い女人との情を交わす 事で、妖人に転生する様は、何故か目が離せない。本編主人公が2巻になっても登場しないと言うのも、中々もどかしい・・・でも次巻を期待せずにはいられない作品だと思う。
★13 - コメント(0) - 2014年9月9日

因縁ある間柄の剣豪ごと転生させてたから、江戸剣豪オールスターバトルが繰り広げられるのかと思っていたら、これ全員が十兵衛と敵対!? いやはや、これ原作の構成通りとすると、せがわまさきが先にY十Mで十兵衛の活躍見せてくれていて良かったわ。おかげで自分の脳内パワーバランス、読者として一番ハラハラする所に傾いていると思う。「これな魔人の集団、いかに十兵衛と云えども……いや、しかし……」感がすげい。
★2 - コメント(0) - 2014年6月11日

昔々、映画『魔界転生』(千葉真一、沢田研二 出演)見てから原作読んだら、あまりの違い、不気味さとエロさにブっ飛んだ。あの感覚が蘇る。映画はそれなりに楽しみましたけどね。リメイク版は見てないです。
★7 - コメント(0) - 2014年5月31日

主役、未だ登場せず。でもこの序章的な部分をシッカリ描いていることが、後々の気迫に繋がるに違いない。
★3 - コメント(0) - 2014年2月2日

転生衆も続々と集い、次回はついに柳生十兵衛登場か。楽しみだ。
★3 - コメント(0) - 2013年12月9日

十の人はよぉ
★3 - コメント(0) - 2013年11月8日

原作の熱烈な読者にも関わらず、この十(ジュウ)は、強烈に引き込まれるものがある。森宗意軒の指を女体に仕込む不気味なシーン、但馬と宝蔵院の死ぬ間際の交合、天草四郎が放つ忍法「髪切丸」、魔人(魔界衆)として転生してきた場面の描写など、原作小説に限りなく忠実。迫力と不気味さは、角川の映画作品より確実に上。やるねぇーせがわまさき!
★23 - コメント(0) - 2013年10月18日

あっという間に読んでしまった。後になって「あー主人公まだ出てない?」と思ったほど転生した各キャラが際立っていますw
★3 - コメント(0) - 2013年10月12日

「次巻"主人公"ようやく登場」なんていう予告初めて見たわ。ということで次巻からいよいよ本篇か?十の人早く早く。そして敵十人(?)も一旦集結させて。
★3 - コメント(0) - 2013年8月23日

絵がほんとに色っぽい。(色っぽくてトンデモだけど/笑)原作が読みたくなる―。文章だと、どうやって表現しているのか、めっちゃ気になる。そして・・・女性を破って転生ってことは、身ごもった女性は亡くなっちゃうの??
★8 - コメント(0) - 2013年8月7日

但馬、転生。但馬は剣の腕はそれほどでもなかったという説が多いけど、山風はこの作品で一人の剣豪として甦らせた。それが後で効くんだよな。
★9 - コメント(0) - 2013年7月27日

『十』の人がまだ出てこない。森宗意軒の指キモチワルーーーー
★4 - コメント(0) - 2013年6月23日

1巻の次巻予告が大嘘だった件について。 十兵衛マダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン 
★3 - コメント(0) - 2013年6月23日

強くてニューゲーム(違います)
★2 - コメント(0) - 2013年6月19日

56年か・・・転生しなくても魔法使いになってるのでは。
★3 - コメント(0) - 2013年6月19日

主役は遅れて登場(まだ登場していません。名前だけです。)とはまさにこのこと!現代の物語ではなかなかお目にかかれないパターンだけども、当時の探偵小説の形式だと思えば合点がいくかな?デスノやギアスがある今なら普通に天草四郎が復讐するダーク路線も全然アリだろうけど・・・、やっぱり王道は素晴らしい!映画は観たけど漫画はまだまだ目が離せないなぁ。
★6 - コメント(0) - 2013年6月12日

これで、下準備が整ったという・・・次巻待ち
★4 - コメント(0) - 2013年6月11日

ジュリーの方を思い出しながら、読んでますが、ちょいエロスっす
★6 - コメント(0) - 2013年6月11日

山田風太郎が原作だからなのかせがわ氏がこういう路線を選んだからなのか。原作と映画版で二巻はパニくりながら読みました。原作の「地獄編第一歌」での転生衆が何故、魔人としての転生を選んだかを丁寧に描ききったのが凄かった。二巻は女性との絡みが多くて慣れてないと好きモノにしか思えませんが山風がこういう色モノ展開が好きだから仕方が無いのか。せがわ氏の絡み描写がエロかろうが男性が命を賭け転生してでも目的を果たしたい執念が伝わってくる二巻。主人公の柳生十兵衛は三巻から登場らしいですが、どんなせがわ風な十兵衛かが楽しみ。
★7 - コメント(0) - 2013年6月5日

一人、また一人、魔界転生の剣士が生まれる中、未だ出ることのない十の人。柳生十兵衛の登場を待ち続けるけど、主役不在でここまで物語が引っ張れるというのは凄すぎ。
★30 - コメント(0) - 2013年6月3日

敵は出そろった! 由比正雪がバジリスクの天膳に少し似てる気がするのは私だけだろうか
★6 - コメント(0) - 2013年6月3日

山風の忍法はなぜこう女体を道具にしたものが多いのだろう。
★4 - コメント(0) - 2013年6月3日

〇(2013/5/23)なんだかんだで巻き込まれていく強者たちの強欲さが印象に残る2巻だった。
★9 - コメント(0) - 2013年6月3日

十 ~忍法魔界転生~ 2巻の 評価:48 感想・レビュー:76
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