センゴク一統記(4) (ヤンマガKCスペシャル)

センゴク一統記(4) (ヤンマガKCスペシャル)
あらすじ・内容
合戦に夢を馳せ、乱世に愛されし男・織田信長は、気高き生涯の終わりに何を見たか――!? 誰もが恐れ、そして憧れた信長に訪れる終焉‥‥。史料の記述から浮かび上がる“本能寺の変”を完全実録!!

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センゴク一統記 4巻はこんな本です

センゴク一統記 4巻の感想・レビュー(165)

本能寺の変。久しぶりに信長がかっこいいと思った。そして家康、傀儡宰相なんかゴメンだと思ってたのね!ぞくりと来た。あと光秀頭いいし、かっこいいなあ。民主主義が急に出てきてびっくりしたけど、主義とか言うから難しいだけで支配構造として信長の逆を行くならそれしかないとも言える。いや〜一回部下になってみたいな。
- コメント(0) - 2016年8月7日

ついに織田信長が明智光秀に本能寺の変で討たれた。明智光秀は3日天下と言われ、その内容をあまり聞いたことがなかったが、この巻から信長討った後の光秀の行動が描かれていた。どこまで史実通りかはわかならいけど興味深い。
- コメント(0) - 2016年5月1日

身為受薪者,即使我能理解光秀那面對高壓上司的恐怖壓力,讀至此卷主題「本能寺之變」,還是讓我感到深沉的憤怒與無奈。從僚屬的角度出發,我絕不希望自己的上司像信長這般喜怒無常;但對同是戰國史愛好者的我來說,我仍極度激賞信長那超越同時代人甚多的眼光格局。對我來說,信長其人仍是極具有領袖魅力的。去年暑假去京都旅遊時,本能寺、豐國神社是我少數有做出參拜行為的寺社(其他寺社則多是以觀光的角度拍照留念)。另一方面,信長留下的擔子對信忠來說,確實也過於沉重。或許,與信長一同逝去,對信忠來說也未嘗不是個可接受的選項吧(苦笑)
★2 - コメント(0) - 2015年9月14日

本能寺の変の幕開けともいうべき始まり方が読んでいてぞくぞくした。少ないセリフだが何度もページを戻りつつ噛みしめながら読んだ。この巻半ばの信長の最期までの盛り上がりに何度もぐっときた。読み手の心をこれほど動かせるとは作者のこの作品に対する努力も半端ないんだろうなと想像できる。3,4巻はセンゴクシリーズの中でも特によかった。
★1 - コメント(0) - 2015年9月5日

本能寺の変。緊張感あふれる明智軍の描写、信長の生き様と死に様の演出は素晴らしいの一言。そして、まさかあの有名な句をそんな風に使ってくるとは思わなかった。そして、前巻から登場していた公家出身と思われる謎の女も印象的。
★5 - コメント(0) - 2015年8月15日

『敵の御座すは本能寺に候』。ついに訪れた運命の時、高笑いと共に炎の中に消える信長。金柑頭……『金色の頭脳』明智光秀。二部の寸評を借りるなら『最も信長に愛された、歴史上最も謎多き男』ということだが、確かに同時代人にこの思考は理解し得ないし現代人でさえ受け入れがたい。有名な『時は今雨が下しる五月かな』という句を『下が天となり天が下となる政に候』『天主を戴かざる民の法』と解釈しているところが作者の異能を感じさせる。かつて光秀を見出した細川藤孝でさえ理解を示せず『信長よりも恐ろしい』と涙を流すところが物悲しい。
★42 - コメント(0) - 2014年8月9日

本能寺の変。滅びさえも苛烈に迎える信長の演出がすごく良かった。笑いながら一人切腹する姿が鮮烈に印象に残る。そして信長の死を悲しむより己の野心に燃える諸大名達は戦国時代ならではの精神構造。
★10 - コメント(0) - 2014年4月25日

信長の死に様の演出が胸に迫るものがあり、素晴らしかった。これまでずっと折にふれて出てきた信長の帳面がここで使われるとは。明智光秀の民主制主張に関しては、他の方々の感想を見ていると、思うところもあるようだが、民主制は「高ころびしないこと」、要するに革命を起こさせないことに特化した政治形態なので、これまで描かれてきた状況、そして明智光秀のキャラクターからすれば、物語として納得のいくものではあったと思う。
★3 - コメント(0) - 2014年4月13日

Ys
本能寺。 かっこいいです。
★3 - コメント(0) - 2014年3月7日

弓を持って明智軍と戦う信長様の後ろ姿の図が惚れ惚れする。信長様は下克上を愛執して、他を寄せ付けないランクに上りつめたのでした。
★4 - コメント(0) - 2014年1月23日

★★★★☆いきなり民主主義でてきてびっくり。信長の最期はかっこ良かった。
★2 - コメント(0) - 2013年11月13日

ついにこの時が来てしまったが、それより光秀の新たな構想『民主政治』が衝撃的(下剋上といえないこともないが)。学術的な妥当性はともかく、なまじっか故実を知っているだけに悲観が先に立つ細川藤孝の反応が、同時代人の心情を表しているように思える
★8 - コメント(0) - 2013年10月29日

島に行っている間に発刊された巻。 本能寺の変の巻。
★25 - コメント(0) - 2013年9月11日

本能寺の変。明智光秀の知性と狂気は興味深かった。次巻はダンゴ大活躍して欲しい!
★7 - コメント(0) - 2013年8月22日

本能寺の「能」字がちゃんと異体字になってた。
★2 - コメント(0) - 2013年8月22日

Good Bye 信長。Welcome 秀吉。さて、次巻から秀吉vs光秀の覇権争い、『山崎の戦い』が始まるか?秀吉がどのようにこの難しい難局を乗り切っていき、光秀を倒し、諸大名を抑え、天下を獲るのか。また殆ど知られる事がなかったこの「本能寺の変の後」統治者不在の混乱期に人々がどう動いたのか?権兵衛は、淡路・四国でどう行動したのか・・・興味津々。
★13 - コメント(0) - 2013年8月22日

信さまーッ!!イメージ通りの登場から、最後の最後まで貴方は信長でした。見開きの笑顔にやられた。野々村のオヤジのセリフも胸にグッと来る。本能寺の変に関する知識がまた増えた。そして天が下なる政に候。3巻4巻の政治学講義を踏まえて秀吉と家康の施策方針に思いを馳せると楽しい。都合良く事を進めてるようだけど、光秀もう詰んでるよね。ちょっと心配。「何れが神か天魔かは後世が決めること」
★9 - コメント(0) - 2013年8月5日

明智が民主主義唱えて吹いた。狂い過ぎてピュアという。
★2 - コメント(0) - 2013年7月24日

本能寺の変。第六天魔王、逝く。下克上に始まり、下克上によって人生の幕を下ろす。まさに戦国時代の象徴たる人物でした。だが時代はまだまだ続く。明智の無謀が策謀へと姿を変えていく様と、各地に散る名だたる武将の目覚めが間近に迫る。次巻も待ち遠しくて仕方ない!
★10 - コメント(0) - 2013年7月20日

信長の潔い死に様に感服。一方で光秀の新政権構想が民主政治って説が飛躍しすぎで、マンガであっても納得できないです。民主政治が希求されるのは民衆側からであって、統治者側が既得権の統治権を捨てて民主政治を政治形態として選択することはないと思います。光秀自身も領国内で民衆を統治することで軍事力を維持しているはずでは?3巻で光秀は覇道よりも王道を選択したと思うのですが、王道と民主政治とでは矛盾すると思います。とはいえ、その思想が斬新過ぎるが故に受け入れられず、3日天下に終わると宮下氏は次巻で設定するのでしょうか。
★22 - コメント(0) - 2013年7月18日

信長の最期を描いた本能寺の変、森兄弟も新助も野々村も果てた。 もう信長を見れないのはさみしい。後半の幼少期の自分と振り返り話す所 など見所も多かった。 何度も読み直す事になりそうだ。
★5 - コメント(0) - 2013年7月18日

本能寺の変これにて閉幕。織田信長の物語もこれで完結。わかってはいたけどさみしい。あの狂気の何を考えているか分からないキャラは貴重だった。信長は最後まで孤独だったのだ。下克上の体現者の死に様もまた下克上だったのか。光秀の考えた民による統治。しかし光秀が否定したことを徳川がやってのけるのだから面白い。変後の機内の混乱が描かれたのも珍しいのではないか。これから秀吉がなにを思い天下を一統させていくのか注目していきたい。「雨が下なる政に候」
★18 - コメント(0) - 2013年7月17日

本能寺の変!その模様が詳細に再現。ドラマではよく夜のイメージだが、夏の未明から早朝の襲撃。変後の京の様子も興味深い。光秀の前例の無い国家建設。それにしてもさよなら信長。この漫画の信長のもたらす緊張感が好きでした。さあ秀吉がどうなって行くのかがこれから楽しみである。例え知っていてもワクワクする。
★22 - コメント(0) - 2013年7月15日

信長の死に際の下剋上まで堪能したわのセリフが信長らしい。明智光秀が賢過ぎて怖い。民主主義考えだしはじめてるし。
★5 - コメント(0) - 2013年7月14日

この表紙の晴れやかな表情と、戦国乱世、下克上を堪能しきった!ってセリフは宮下版信長らしいなぁと。一兵卒の様に弓引く姿は血肉沸いてる感じが、孫の面倒みて終える人生の人じゃないよな〜とよく分かった。光秀の国作り構想は、この人頭賢過ぎる。キルゾーンから民主主義の概念まで、宮下版光秀はカッコ良すぎてこの後の三日天下になってしまうのが残念なくらい。早く続き読みたい!
★11 - コメント(0) - 2013年7月12日

本能寺の変。信長楽しそうだったなぁ 本当に・・・ 戦国時代のピンからキリまで一番感じられたのは間違いなく信長だわ。
★6 - コメント(0) - 2013年7月10日

ようやく「本能寺の変」に到達。光秀謀反の動機については、いわゆる“野望説”に依りつつも、信長と光秀二人に見えていた景色の違いを余すところなく書きつくし、光秀の描くヴィジョンが「民主主義」という、驚愕の新説(珍説?)をぶつけてくる大胆さが嬉しい。本能寺の変は早すぎたフランス革命だったのか。ところで仙石なにがしは一ページも登場しません。
★3 - コメント(0) - 2013年7月9日

yoo
数多く描かれている本能寺の変の中でもトップクラスの出来かもしれない。 下克上の申し子が下克上にて死ぬというのは皮肉ではあるが、ある意味では納得できる死に方だったのではないかと感じさせる。信長もいなくなり、次の山崎の戦いで明智光秀も退場ということで面子的には寂しくなってしまうが今後も期待したい。
★11 - コメント(0) - 2013年7月9日

「是にて下克上すべて堪能せり」、晴れやかに逝かれましたねぇ。表紙の信長様の笑顔もまた晴れやかです。 ここからいよいよ秀吉の中国大返しに向かっていくわけで、それがどんな風に描かれるのかが楽しみ。 それにしても光秀の民主主義構想には驚かされました。
★9 - コメント(0) - 2013年7月9日

笑顔で「下剋上堪能せり」と言い放った信長が格好良い。信忠や馬廻り衆の最期も素晴らしい。そして、いずれ誰かが言うだろうとは思っていたけど、光秀が言うか、民主主義を。100%真実じゃないし突飛すぎるけど、伝統と慣習を重んじる細川が明智に与さなかった理由と繋げてくるのは巧いと思う。
★9 - コメント(0) - 2013年7月9日

「是にて下剋上 すべて堪能せり」 本懐を遂げられないのも含めて下剋上に生きた人間でした。どの漫画も信長の最後は面白い。そして回想にしか出ていない主人公のはずの人。
★6 - コメント(0) - 2013年7月8日

下剋上の申し子が下剋上を堪能して最期を迎える…ある意味悦楽だったんじゃないですかねえ。物語はもちろん大返し・山崎合戦と続くんでしょうがある意味主人公格だった信長がいないセンゴクがどのように描かれていくのか注視してみたいと思います。
★6 - コメント(0) - 2013年7月7日

丸ごと本能寺の変です。信長も信忠も首は見つかってないそうなんですが、どうなったんでしょうね。この後、家康の三河への逃走の話や、秀吉の大返しとか、いろいろネタはありますので、どういう描写がされるのか楽しみです。あと、鎌田新介さん、一応出てきましたが、その後どうしたかは出てきませんでしたね。好きなシーンは、「是にて~堪能せり」を挙げている方が多いように思いますが、わたしは「わが愛執せし戦国の世 見納めぞ」のシーンが好きです。
★5 - コメント(0) - 2013年7月7日

乱世に生まれ昇り続けた信長の最期。政略・戦略を進めていく光秀ですが、これから予想外のことが起こっていくので、どのように描かれるか楽しみです
★5 - コメント(0) - 2013年7月7日

主役の一人であった信長はここで退場。色々ありますが、哄笑して「是にて下克上すべて堪能せり」と言い放った信長は、良かったんではないかと思います。
★6 - コメント(0) - 2013年7月7日

いよいよ本能寺の変です。まず最初に最新の研究成果を元に本能寺を再現する所から始まるのが良いですね。静かに進む戦も非常にリアルです。宮下英樹氏が描く明智光秀が、どのような天下を構想しているか?が注目されましたが、まさか下剋上の申し子織田信長の上をいく易姓革命を考えていたとは。民による政治?まさか民から出た秀吉に天下を取らせるため?他に何か構想が?僅か数日で三層戦略が築かれるも、既に細川氏はついていけない状態。これから秀吉の大返し。秀吉は天下に何を描くのか。次巻が楽しみです。
★8 - コメント(0) - 2013年7月7日

桶狭間、小谷城と並んでクライマックスの本能寺の変がついに描かれた一統記第4巻。歴史資料に基づいた考察、そして光秀の想い、信長の最期が今までの作品に無い壮絶な描かれ方は圧倒的である。そして本能寺後の京、畿内の様子を克明に描いていることもまたよいです。 これから中国大返し、山崎の戦いと緊迫感の続く展開が待ちきれないです。
★7 - コメント(0) - 2013年7月6日

歴史はどんどん進んでいきますね
★3 - コメント(0) - 2013年7月6日

センゴク一統記 4巻の 評価:40 感想・レビュー:41
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