センゴク一統記(5) (ヤンマガKCスペシャル)

センゴク一統記(5) (ヤンマガKCスペシャル)
あらすじ・内容
本能寺の変によって、世は不安と混沌に包まれる‥‥。織田信長を失った日本に、新たなる理想を立ち上げるのは、明智光秀、羽柴秀吉、いずれの将なのか!?次代を決める武将たちが、決戦の地・大山崎に集結する!!

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センゴク一統記 5巻はこんな本です

センゴク一統記 5巻の感想・レビュー(157)

歴史を好きな人なら「センゴク」は間違いなく、無印→天正記→一統記の順に面白い!とくに本能寺の変からの緊張感、本当に読むのがもったいないほど。秀吉の「嫉妬するーー戦国大名 明智光秀に 織田信長を乗り越えた梟雄に」のモノローグ、ゾクゾクしました。あと光秀がどんどん人間離れしてかっこ良くなっていく。宮下先生は光秀好きなんでしょうね。秀吉の周りの人材の厚さはこの時がピークかも。
- コメント(0) - 2016年8月7日

最近剛好在看竹中直人さん主演的大河劇「秀吉」,因此對這集所描繪的「中国大返し」印象深刻。相較之下,不管是對仙石或淡路島,由於一般的著作不會特別強調,使我對這些主題非常不熟悉。也因此,就要透過本作建立起基礎知識啦(笑)話說回來,從池上遼一さん的《信長》、宮下先生的《センゴク》到カガノミハチさん的《アド・アストラ》,最近好像越來越喜歡閱讀以歷史為主題的漫畫作品呢(笑)
★5 - コメント(0) - 2016年3月16日

本巻は秀吉と毛利との和睦、中国大返し、光秀の動向などなど。それぞれのやり方で信長を超えようとする光秀、秀吉両雄の描写が良かった。
★2 - コメント(0) - 2016年1月18日

大返し!秀吉の明智への共感がイイ。
★2 - コメント(0) - 2014年10月12日

光秀の謀反に共感する秀吉だからこその対立。秀吉の心理描写が巧みで良かった。光秀の政策は初めて知った。センゴクは淡路島へ。
★9 - コメント(0) - 2014年4月25日

Ys
明智の創る世の中を見たかった
★3 - コメント(0) - 2014年3月7日

宮下氏が描く秀吉は思慮深く聡い。だから、千石がもっと弾けた方がいいんだが。
★3 - コメント(0) - 2014年2月3日

島に行っている間に発刊された巻。 山崎の合戦編開帳。 毛利との和睦からの京への大返し。 一方、仙石権兵衛は淡路洲本城奪還の為 淡路島へと渡海する。
★17 - コメント(0) - 2013年12月30日

センゴク一統記第五巻。通常の戦国物語や歴史の教科書には出てこない『本能寺の変(織田信長の訃報の知らせ)』直後から『中国大返し』を強行している期間の秀吉陣営の動向、「本能寺の変」後の京及び領国各地の混乱、本能寺の変直後の光秀の政治、統治(民事)、軍事戦略など、詳細に描かれている。さあ、次はいよいよ「山崎の戦い」が始まる。光秀v.s.秀吉のあらゆる方面での虚虚実実の駆け引きがどう描かれるのか?非常に楽しみ!
★25 - コメント(0) - 2013年10月29日

備中高松城水攻め中の秀吉に届く本能寺の変の知らせ。秀吉の胸に去来する色々な思い。いよいよ山崎の合戦篇スタート。毛利と和睦し中国大返し。時代の主役が信長から秀吉になるダイナミズムを感じる。光秀の胸にも秀吉の胸にも同様に織田信長の思い出が。権兵衛は光秀に味方した海賊との対決の為に淡路島へ。長宗我部が出て来る危険もある中で渡海する。妙にリアルで妙に漫画っぽい、フィギュアの様な武将達が良い。
★18 - コメント(0) - 2013年10月26日

「本能寺の変」を知り、秀吉の中国大返しがスリリングに描かれる。光秀の11日天下、実際は突発的な反乱でその後も混乱に満ちたものだったと思うが、このぐらい冷静に進んだ「革命」だったら面白かったよな。
★2 - コメント(0) - 2013年10月24日

さて、いよいよ秀吉の大返しです。信長に身も心も疲れ果てるほど尽くした秀吉と光秀。光秀の謀反は信長を乗り越えたといった解釈ですね。益々狂気を帯びながらも、その内に至誠を宿し民に安寧をもたらす。一方の秀吉も馬車馬のように働き徐々に元気を取り戻す。三成や官兵衛達の新しい世代の才覚と、薄氷を踏むような危うい運頼みではあるけど。秀吉らしい天下人が形作られていく様子の描写が素晴らしい。次はいよいよ山崎合戦ですね。淡路に行く仙石達もどうなるのか?次巻が楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2013年10月19日

信長の死、秀吉VS明智の前段階。歴史教科書のイメージでは、秀吉が裏切り者の明智を倒した、ぐらいの雰囲気。しかし、この漫画では、秀吉の敵は明智だけじゃなく、全ての織田家の武将、周辺の諸大名。信長死後、誰が敵で誰が味方か一切分からない中、迷いなく手を打つ秀吉が格好いい。ただ明智の打った政治的な手からすると、これは相当劣勢というか……御題目としてはかなり厳しそうに思える。どう覆すのか、楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2013年10月14日

京への大返し熱いなぁ!毛利との本当に紙一重のやり取りも本当にゾクゾクする・・・!
★6 - コメント(0) - 2013年10月13日

センゴク、センゴク天正記、センゴク一統記と、どの巻も知的興奮を呼ぶこのシリーズ。中でもこの巻は秀逸。
★5 - コメント(0) - 2013年10月12日

三日天下だとかは歴史を知ってるから言えるのであって、畿内をおさえた光秀は、磐石ではないものの純然たる第一勢力であるのは間違いないんだよなぁ、と痛感。大戦を前にした緊張感がひりひりする。淡路にいるはずの秀久が大返しに随行してたからこのまま山崎まで行くのかと思ったのに、やっぱり淡路に行っちゃうのね。ちょっと残念。
★8 - コメント(0) - 2013年10月12日

信長亡き後の覇権争いが開幕。敬愛と焦燥が併せ流れる、明智と羽柴だけにしかわからない魂の衝突…山崎の合戦前夜。二人と諸将との時間の流れがもう完全に違っているのがヒリヒリと伝わってくる。変わる者、従う者、流される者、戦国時代の仕上げがもうすぐそこに…!次巻が待ち遠しいったらありませぬ。あ、久々にセンゴクに出番がありそうで嬉しいねw
★7 - コメント(0) - 2013年10月12日

山崎の合戦編開帳。第5巻は秀吉の中国大返しと光秀の京洛完全掌握がメイン。主人公である権兵衛は秀吉の後顧の憂いを断つため、単身淡路国制圧を目指して瀬戸内海を渡海。本能寺の変後の数日間の秀吉・光秀の動きが分かっていいです。歴史の教科書等ではほとんど語られない光秀の禁中掌握の動きが語られているのが良かったです。朝廷をバックに据えることで天下一統への大義名分を得た光秀に対し、信長の仇を取ることを大義名分とする秀吉の対比が面白いです。山崎の合戦も姉川の戦いのような宮下先生の独自視点が入って展開するのか注目です。
★20 - コメント(0) - 2013年10月11日

yoo
公家の光秀への対応が生々しい。まあその後の歴史を知っている 自分達だから言えることであって、その当時から考えると正しい選択ではあるけれども。
★8 - コメント(0) - 2013年10月9日

さて、秀吉の中国大返し! 秀吉の輝かしい数年がここらへんから始まる。 この漫画では光秀の天下構想はどこまでどのように描かれるのか?
★9 - コメント(0) - 2013年10月9日

今回とうとう中国大返し。丸々堪能。 ゾクゾクするというか、感無量というか、あぁもう言葉が見つからない。
★3 - コメント(0) - 2013年10月8日

秀吉陣営それぞれの慌てっぷり(さすがの官兵衛さんも)、でも其々の持ち場で活躍!いいなぁ~仲良くて。辛い時に思い出すのは上様の事、ってのが泣ける。ここから各人更に飛躍していくんだなぁ。それは同時に日の本を「動かす」側になるという事、今までとは違う次元で悩み、争うようになるという事…織田家の中でも面白新興異能集団的だった「秀吉と愉快な仲間達」ともそろそろお別れか…しかし和睦成功→大返しは奇跡としか言いようがない。
★11 - コメント(0) - 2013年10月7日

いよいよ中国大返し。光秀と秀吉、敵と味方に別れてしまっても、苦境に立たされた時にとる行動が信長を手本としたものだというのが興味深い。それくらい影響力の強い人だったという事でしょう、良かれ悪しかれ…。結末はわかっているのに、続きが気になります。
★8 - コメント(0) - 2013年10月7日

そして歴史は動いた。
★3 - コメント(0) - 2013年10月6日

秀吉と光秀。互いの人格・思想・政がぶつかる山崎の合戦が楽しみ。全く状況が違いますが、どことなく桶狭間の戦いが思い起こされる
★5 - コメント(0) - 2013年10月6日

天下がひっくり返った、というあわただしさが読んでて感じられる。登場人物たちに余裕が無い。既に歴史を知っている読者からすれば先は分かりきっているが、当事者達のあせりや狼狽はいかほどか。
★5 - コメント(0) - 2013年10月6日

明智光秀についての資料は少ない。なぜなのか。それはときの権力者が歴史を改竄したとも、その権力者のことを鑑みて資料には残さなかったとも言われている。しかし事実として残ることは信長を殺したことと秀吉に破れたこと。その合戦の前日潭を描いている今巻。みなが暗中模索なのが非常にリアルでよかったです。結局は勝ったものに従うといったところでしょうか。でもどんなに理論武装されても秀吉のやったことはおかしいなあ。こうい人が天下をとるということでしょうか。次も楽しみ。
★10 - コメント(0) - 2013年10月6日

ついに中国大返し突入!清水宗治の切腹前の言葉は戦国武将としての矜持を感じるシーンだった。そして大返しを一兵卒視点で描く作品はほとんど見なかったのである意味新鮮だった。光秀の発言は未来を予期したものであるがその革新性ゆえに理解されておらず、最期はどのようになるのか気になります。
★5 - コメント(0) - 2013年10月6日

信長亡き後の混乱がよくでてます。秀吉がどう感じ、どう悩み、どう決断したか。この巻は山崎の戦いへのプロローグ。
★6 - コメント(0) - 2013年10月5日

戦場の霧、タイミング、包囲が極めて危険で有るとわかる。 かなり雑なやり方で謀反を起こしたがありとあらゆる状況が光秀に向いていたが秀吉がそれ以上におかしい。
★5 - コメント(0) - 2013年10月4日

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