センゴク一統記(10) (ヤンマガKCスペシャル)

センゴク一統記(10) (ヤンマガKCスペシャル)
あらすじ・内容
柴田勝家と羽柴秀吉――。“古豪”と”新世代”を象徴する二大勢力がここに激突!!崩壊へと進む織田家を、再び強固に束ねるのか、それとも利用するのか‥‥信長の次なる支配者は、賤ヶ岳合戦から誕生する!!

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センゴク一統記 10巻はこんな本です

センゴク一統記 10巻の感想・レビュー(118)

堀秀政がかっこいいな〜。滝川一益もシブくて素敵。信孝見てて偉大な先代を持つ2代目は本当大変だな、と思った。
★1 - コメント(0) - 2016年8月15日

終於進入「賤岳合戰篇」!期待第11卷的內容!
★4 - コメント(0) - 2016年7月5日

表紙の浅井三姉妹が可愛い!秀吉と勝家の対峙。センゴクは四国へ。そして、お市さまのファムファタールぶりは健在。本巻は将棋で言えばお互いに囲いを作ったりしている段階か。
★3 - コメント(0) - 2016年4月8日

ここまで読んだ。秀吉と勝家、お互いに理解しようと思わないものがある点では似た者同士なのかもしれない
★1 - コメント(0) - 2015年9月4日

古さを赦せない秀吉と、新しさを認めない勝家。何とか擦り合わせを模索したものの、対決は必然だったように思える。そして秀吉の秘策は、まさかの「若手への丸投げ」。賤ヶ岳合戦の詳細をあんまり知らないので、どんな戦になるのか楽しみ。清正や正則がようやく表に出てくるのかな。
★1 - コメント(0) - 2015年2月6日

Ys
秀吉の魅力が。
★3 - コメント(0) - 2015年2月5日

堀久はゴンのことスゴイ好きだと思う。この辺歴史の知識があやふやなトコロなのでいろいろ期待して次巻を待ちます!
★4 - コメント(0) - 2015年1月4日

新刊購入して積読状態になっていたものを読了。感想はのちほど。
★9 - コメント(0) - 2014年12月7日

長宗我部の話になると思ったら、賤ヶ岳の戦いがほとんど。しかし、どうやら長宗我部が動き出したらしく、仙石は四国へ舞い戻ることに。
★4 - コメント(0) - 2014年11月30日

勝家、秀吉共に互いを排除することを決断。賤ヶ岳の戦い、前哨戦開始。勝家が雪で動けないうちに長浜を取り、信孝を抑え込んだ軍略の速さは亡き信長に匹敵すると思います。当に「兵は神速を尊ぶ」の言の通り。堀秀政の権兵衛に対する「往生際の悪さ」という評価が面白いです。本編の賤ヶ岳の戦いの行方も気になりますが、ここ最近目立った活躍の無かった主役の権兵衛の戦う姿が見られる引田の戦いの展開が大いに気になります。寡兵ながらどう戦うか、「往生際の悪さ」を存分に見せて欲しいです。両戦とも同日に起こったというのが何とも運命的。
★26 - コメント(0) - 2014年11月30日

信長の気風を最も強く持っていたのは息子達ではなく妹の市であったと…織田と浅井の血を持つが故に歴史に翻弄される表紙の三姉妹がなんとも不憫に感じられますね 賤ヶ岳ではないが次巻から久々に戦場で「戦う」ゴンベが見られるのは楽しみ
★3 - コメント(0) - 2014年11月19日

さぁ、ついに戦の準備が整ってきました。次巻が楽しみ!
★2 - コメント(0) - 2014年11月15日

ここからレンタル。
★2 - コメント(0) - 2014年11月12日

賤ヶ岳合戦は有名だが引田合戦は内容を知らないので楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2014年11月11日

賤ヶ岳の合戦編、開帳。古強者、柴田勝家を相手に、新しい時代を象徴する秀吉は、あえて若者たちに作戦の立脚を託す。賤ヶ岳の合戦とは北近江の山の多い地での戦いなので、城塞攻略戦だというのは興味深い。そして仙石の四国での引田合戦が同日に始まる。
★3 - コメント(0) - 2014年11月11日

yoo
『故き者』柴田勝家に新しい勢力である秀吉達が立ち向かう、賤ヶ岳の戦いが始まった。対陣で一ヶ月もかかっていたことに驚き。だいたい一瞬で済まされることが多い戦だけに尚更そう感じるものがある。引田合戦に関しては詳細は全くと言って良いほど知らないので、次巻はこの2つがメインということで非常に楽しみな展開になりそう。
★4 - コメント(0) - 2014年11月10日

表紙の浅井三姉妹が何とも可愛らしくて微笑ましい。けど彼女たちにはこの後激動の人生が待っているんだよなぁ…。 それはさておき、賤ヶ岳の戦い。秀吉が、家臣たちに作戦立案をさせて育てようとしている姿は、かなりデキる上司!という感じです。一方の勝家もいい人なんだが…。そこ止まりなのが問題なのかな。 賤ヶ岳と同時に四国でも長曾我部との戦いが。この戦いについての知識がほぼゼロなので、仙石が四国でどう立ち回るのか楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2014年11月10日

単なる利害だけじゃなく各々の思惑もきっちり描いて説得力を持たせているからセンゴクは面白い。情勢に流されるように進んできた秀吉が自らの意志で天下を奪うことを口に出した場面は圧巻の一言。 次巻からは賤ヶ岳と引田の大規模な二正面合戦なだけに、展開の熱さに期待。賤ヶ岳の方は古豪の凋落と滅びという悲哀もあるが…
★2 - コメント(0) - 2014年11月9日

センゴクには珍しいほのぼの表紙。…フラグじゃないよね?静かに開かれた戦端、羽柴vs柴田。織田家への忠節を愚直に貫き通す柴田と、織田信長を追い、越えていく羽柴。避けられない衝突がここに。特にこの戦いだけでなく、今後のための家臣団の育成に全てを託したその姿は、見据えているものの違いを感じずにはいられない。期待に応える堀久の成長ぶりも目覚ましいですねw 秀吉の天下統一に向けた最後の大一番へ。そして権兵衛はもうひとつの運命戦、長宗我部との戦いのために再び四国へ。同日開戦となる二大戦線、次巻からは怒涛だぜ…!
★2 - コメント(0) - 2014年11月9日

勝家と秀吉の対決は避けられないところまできた。久々にお市の妖麗さが出てきて面白い。秀吉の家臣は秀吉の出世と共にその名をあらわす。後のことを知っていると、あいつが出てきたとワクワクする。勝家は決心する、我自ら織田家を率いると。血統の正統性もなく道理の正当性もなかった秀吉がいかにして成り上がったか。知れば知るほど関白ってものはとんでもないもので、将軍になるより難しく、なぜ秀吉がそこまで上り詰めたかが描かれることを期待しています。いまのところ勝ったもの勝ちかな?(笑)所詮人ごときが作った決めごとか。往生際の悪さ
★6 - コメント(0) - 2014年11月9日

賤ヶ岳の戦い。戦いの本質が変わっていく感じが伝わってくる。そして久太郎の仙石評が何ともネタバレっぽくて吹いた
★1 - コメント(0) - 2014年11月8日

いよいよ賤ヶ岳の戦い突入。他の歴史小説、漫画ではサクッと端おられてしまう内容をセンゴクは歴史考証を踏まえて解説してくれるのは嬉しい。 堀久とか三成が出世街道に乗っているのに、相変わらずのマイペースな主人公w シリアス展開に初や江のかわいさが一服の清涼感を与えてくれます。
★1 - コメント(0) - 2014年11月8日

戦国ハート様無印以来の再登場お市様はガチムチに荒っぽいプレイされるのがお好みのようで
★1 - コメント(0) - 2014年11月7日

いよいよ対柴田が始まった。どの武将もただの悪役として描かれるようなことは無くていいなあ。最後の織田信孝が息を荒げるシーンもなかなか格好いい。次巻以降、順番は前後するかもしれないが、久しぶりに権兵衛の活躍シーンが見れそうで楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2014年11月6日

才能は発揮しつつも、自らの意志を語ることの少なかった秀吉。その秀吉が天下を取る事を明言し、その上で、自分の部下の能力を信じ、期待し、作戦を立てさせる様子は、殻を破って、次の時代のリーダーとなる男の誕生を熱く描き出している。栄える者あれば、滅び行く者あり。そんなものの哀れを感じさせつつ準備が着々と整ってきたシリーズ第10巻。四国の引田の動きも気になるな。うん。
★10 - コメント(0) - --/--

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センゴク一統記 10巻の 評価:42 感想・レビュー:26
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