センゴク一統記(11) (ヤンマガKCスペシャル)

センゴク一統記(11) (ヤンマガKCスペシャル)
あらすじ・内容
羽柴秀吉が柴田勝家と雌雄を決する「賤ヶ岳の合戦」の同日、仙石秀久もまた讃岐・引田で命懸けの戦いに臨んでいた!!
仙石が戦いを挑むは、土佐の鬼神・長宗我部元親ーーー。仙石は圧倒的な兵力差を知りつつも、元親の首を狙って積極的な攻勢に打って出る。だが、この合戦によって、仙石たちは鬼神の恐ろしさを思い知ることとなるのだった…。信長亡き時代の行く末を左右する”運命の同日決戦”の火蓋が切られる、必見の最新刊!

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センゴク一統記 11巻はこんな本です

センゴク一統記 11巻の感想・レビュー(114)

表紙だけど、柴田勝家ほとんど出てこず、引田合戦がメイン。「しとしとと恐ろしい兄」って親泰の言葉が長宗我部ファンとしては大変嬉しい!国を富ませたいという理想のために無駄を省き理詰めで闘う元親は、人の本能をフル活用する権兵衛たち「戦国大名」とは少し違う。資本主義的国造りを目指した本能寺後の光秀が生きていたら、元親とはある意味気があったかもしれない。しかし、ここまで遺恨のあるメンバーでの九州征伐、そりゃ失敗するわって感じ。
- コメント(0) - 2016年8月20日

讀完之後,才想起鬼柴田在這卷的戲份也太少了吧!這根本是封面詐欺啊!(笑)
★3 - コメント(0) - 2016年8月7日

賤ヶ岳、引田の両方面でいよいよ局面が動く。鬼玄蕃が突出。引田では長宗我部元親がセンゴクを見事にハメる。理詰めのコンピューター元親と野生のカンピューターセンゴクが対照的。そして戦いへの準備期間を丁寧に描いたあとに、一気に鮮烈な戦闘描写を叩き込む作者の巧さよ。
★3 - コメント(0) - 2016年4月8日

予想外の行動をする秀久・三郎の二将を敵に回して、きっちり読み切り詰め切った元親。ここから九州討伐・その後へと至るイメージが全く湧かなくて、今後どうなるのか楽しみ。三人衆最期の見せ場は格好良し。かたや賤ヶ岳でも、おお玄蕃格好いいな、と思ったんだがこれは三方ヶ原補正のせいかな。
★3 - コメント(0) - 2015年4月22日

Ys
勝ち目まったくなさそうですが
★2 - コメント(0) - 2015年4月14日

TVや映画で言うところの名前のテロップ(字幕)がいちいち煩い。でもそれが無いと人物の見分けがつかないくらい描き分けのバリエーションが少ない。、、、と毎度毎度の不満はありながらも、11巻まで読んでいる。合戦に躍動感があり展開もテンポが良い。なんだかんだで次巻も読みます。
★6 - コメント(0) - 2015年3月29日

賤ヶ岳の戦いと奇妙な一致で同日に起こった四国・引田の戦いがメイン。久々に主人公・権兵衛が活躍。兵数2千の権兵衛軍と2万を擁する長宗我部軍が激突。地の利を活かした奇襲戦で先手を取った権兵衛でしたが、押せ押せムードで突出したところを元親率いる大軍に挟撃され、退くに退けない状態に。殿を自ら引き受け、功を成さんとする森3兄弟と信長の下で功を挙げようともがいた若き日の権兵衛が重なります。戦機を臭いで感じ取る野性的な権兵衛に対し、時機を読み兵を動かす元親が対照的。権兵衛の成長は感じますが、恐るべきは土佐の鬼我子か。
★36 - コメント(0) - 2015年3月1日

yoo
表紙の柴田勝家はまったく登場せず仙石側の引田合戦が話の中心。賤ヶ岳は正直語り尽くされているのでこっちのほうが個人的には興味深い。ここで戦った者同士が九州征伐にすぐ参戦することを考えたら、そらまとまるものもまとまらないよなあ・・・・
★8 - コメント(0) - 2015年2月28日

表紙が柴田勝家だったので賤ヶ岳の戦いがメインかと思ったら、四国での引田の戦いがメインでした。理詰めで淡々と攻めてくる長宗我部に対して、勘と勢いで突き進むゴンが対称的でおもしろい。この大ピンチをどう乗り越えるのか楽しみ。
★7 - コメント(0) - 2015年2月18日

ゴンが若いときに戻ったかのようで面白い!史実を知らないだけに大逆転を信じています
★5 - コメント(0) - 2015年2月16日

権兵衛と長宗我部の戦い。賤ヶ岳と同時並行で、そっちも気になる
★1 - コメント(0) - 2015年2月16日

引田の戦い。長宗我部元親、仙石秀久、三好三郎(十河存保)。
★4 - コメント(0) - 2015年2月15日

三好三郎氏であるが当時あの顔で30歳である
★2 - コメント(0) - 2015年2月14日

ゴンベエこてんぱん。元親の知謀が目立った巻で、読み終わってから表紙がなんで勝家なのか不思議に思った。ゴンベエは華々しく勝利するより、勢いだけで突っ走ってしぶとく生き残る方がらしいとおも思ったな。
★1 - コメント(0) - 2015年2月12日

やっぱりセンゴクは良くも悪くもゴンベエが戦場にいてナンボですね 賤ヶ岳は戦いの決着より市の最期がどのように描かれるのかが楽しみです
★2 - コメント(0) - 2015年2月12日

物語の展開上、姉川の頃と比べスピードもダイナミクスも地味な上、ドラマや小説にもあまり出てこない引田合戦だからどうなるかと思っていたけど、これまでと同じく楽しく読むことができました。
★3 - コメント(0) - 2015年2月11日

一冊全部仙石権兵衛の活躍が描かれています。歴史上の出来事として、戦がありました・こういう流れでどっちが勝ちました、みたいな情報として見てるのと違って、仙石達が生き生き描かれているのでどんどん先へ先へ読まされます。そしてその後に待っている、神の采配がごとき長宗我部の罠・・・思わずぞくっときました。
★5 - コメント(0) - 2015年2月10日

勝家さんが思い切り表紙で、賤ヶ岳かと思った人は残念賞。 メインは長宗我部との戦いでした。長宗我部はなかなか取り上げられないけど、本作ではその傑物ぶりを遺憾なく発揮しているので、長宗我部ファンは必見。ゴンベエはこの危機にどのように立ち向かうか。
★4 - コメント(0) - 2015年2月9日

表紙は柴田勝家だけど中身はゴンベエによる引田の戦い。賤ヶ岳の戦いは有名だけど引田合戦は知らなかった。でも関ヶ原とかもそうだけど規模が大きくなればなるほど広い範囲で戦いが起こるもの。そばかすが有能な軍師になっている。でも二千対二万を越える軍勢ではゲリラ戦ならともかく正面からぶつかって勝てるとは思えないよね。ゴンベエの判断と佐久間玄蕃を重ねてるところが悲しい。そして敗北。やはり精神論がいきすぎたか。数があるほど余裕が生まれ油断するかと思いきや長宗我部元親は傑物だった。逃げろゴンベエ。
★5 - コメント(0) - 2015年2月9日

表紙は戦国大名らしい風格のある柴田勝家。しかし内容は引田の戦いが中心。元親の空から見ているかのような采配の冴え方が半端ない。
★3 - コメント(0) - 2015年2月7日

表紙は柴田なのに賤ヶ岳はほとんど進展なし、主に四国で長宗我部vs仙石の回。
★3 - コメント(0) - 2015年2月7日

漫画喫茶で新刊入荷で初読後、書店にて新刊購入。勝家、賤ケ岳にて敗れる。そして、海を隔てた四国では、仙谷秀久が土佐の梟雄・長宗我部元親に厳しい戦いを挑んだ。権兵衛も兵の突出による失策と二方面からの挟み撃ちで壊滅的な打撃を受ける。すぐに撤退の命も迫り来る長宗我部の軍勢の前に迅速な動きを封じられ進退窮まる。そんな時、森三兄弟の殿(しんがり)による犠牲で何とか虎口を脱する。【見所】突出してきた佐久間玄蕃の動きを見逃さず、戦線が延びきったところで引き上げる佐久間を秀吉の軍が一斉に襲い掛かる。
★17 - コメント(1) - 2015年2月7日

四国編(?)に入ってからの登場人物は、しばらく後の「センゴクの大失態」に関わりある人々なのだなぁ、そういえば。
★7 - コメント(0) - 2015年2月6日

やっぱり戦っているのが面白い。主人公ピンチだがどう巻き返すやら。
★3 - コメント(0) - 2015年2月6日

元親って名将だったんやなぁ!賤ヶ岳の戦いもさることながら、地方の戦いの方が気になって仕方がないシリーズ第11巻。
★7 - コメント(0) - --/--

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センゴク一統記 11巻の 評価:44 感想・レビュー:26
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