センゴク一統記(12) (ヤンマガKCスペシャル)

センゴク一統記(12) (ヤンマガKCスペシャル)
あらすじ・内容
四国・引田においてゴンが決死の合戦を繰り広げている頃、時を同じくして、賤ヶ岳の戦局も大きく動こうとしていた。柴田勝家軍は続々と南下し、秀吉の城塞群へと攻め寄せる。羽柴秀吉が己の歩んできた人生を振り返ったとき、身中より湧き上がった”織田家への思い”とは‥‥!? 時は満ち、山は動いた――賤ヶ岳合戦、大詰めへ!!

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センゴク一統記 12巻はこんな本です

センゴク一統記 12巻の感想・レビュー(112)

利家の愚直で誠実な涙、勝家の武将としての品格と豪胆さに打たれた…。市さまは長政や勝家のような愚かでもまっすぐな男を愛さずにはいられないんですね。対して権兵衛、周りがやたらフォローしてますけど、負けは負けですよ。こんな仙谷とか十河とかの頭使わない戦狂い系と一緒の扱いにされて闘わされ、長男を失う長宗我部元親が今から気の毒でならない。秀吉の治世も先は暗いしな〜もうこの「一統記」でストップでも良いかも。
- コメント(0) - 2016年8月29日

勝家とお市様の最期が見事。特にお市様は、単なる悲劇のヒロインではなく、他の英雄たちにも引けを取らない存在感。彼女もまた「戦国武将」であった。あと、中川、高山の両将は自分の地元なんで、鬼玄蕃に手も無く敗れた時はガクッと来ました(^_^;)。そしてセンゴクは本当にしぶとい。敗戦のたびにそれを糧にして立ち上がる。
★6 - コメント(1) - 2016年4月8日

いつもそうだけど、死んでいくキャラ達の死に際がカッコ良過ぎる。泣
- コメント(0) - 2015年9月1日

Ys
秀吉が、また、大きく変化した。
★2 - コメント(0) - 2015年7月1日

10、11巻未読。柴田軍の終焉。肝の据わった市の生き様が最期まで魅力的。市のおかげで幸福感まで感じる勝家の幕引きだった。利家の複雑な心情も胸に迫るものがあった。
★9 - コメント(0) - 2015年6月8日

市のリクエスト通りはらわたぶちまけてぶん投げる勝家、という構図が何とも市らしく勝家らしくて痺れる。老いを強調された合戦だけど、それでも勝家があそこまで粘れたのは市のお陰なんだろう。それが長政の最期ともリンクして感慨深い。利家の涙も印象的。
★3 - コメント(0) - 2015年5月30日

秀吉の言う「敵は柴田じゃねぇっ、寧ろ織田家じゃ。」ハイ、判りますそのお気持ち。常々、思うておりました。「織田だ。織田家だ。織田の血だ。って一々煩いんだよって。」これ言われたら私もお供致します。勝家もきっと織田の呪縛から解き放たれる事無く、、、と思っていたら勝家“漢”を見せました。城も燃えたが、情念の炎も萌えた。お市との間で交わされる官能的な場面は、どこかしら悲哀や愛しさを含んだ尋常無い想いのように感じました。
★10 - コメント(0) - 2015年5月17日

織田の人間を貫いた市と勝家の狂おしい最期は美しかった 次は家康と戦うわけですが織田の血を受け継いだ茶々がどう羽柴を手玉に取っていくのかも楽しみ 話が進む=近づくゴンベの大失態…どう描かれるのかなあ
★2 - コメント(0) - 2015年5月9日

賤ヶ岳の合戦終結。存外アッサリ決着してしまった気もするけれど、もはや秀吉に戦術・大局眼で敵う者は織田家中にはおらずと。次巻の小牧・長久手に向かう訳ですがはてさて…
★3 - コメント(0) - 2015年5月8日

北陸戦線一気に終わり、次はいよいよ徳川家か。。。
★2 - コメント(0) - 2015年4月25日

賤ヶ岳の戦いの12巻。かの有名な七本槍の活躍全くは描写されず、敗れた柴田勝家側からの視点で話が進んだ。敗れたものの若さを遺憾なく発揮した佐久間玄蕃と老いてしまい「掛かれ柴田」と呼ばれていた頃の突進力を失ってしまった勝家、そして両者の中間世代で生き残る道を選択した前田利家の三者三様の戦場での在り様が印象的だった。今回秀吉が勝家を破りそのまま北国街道を驀進した姿は、ちょうど10年前には信長が朝倉義景を湖北で破り、そのまま朝倉氏を滅亡に追いやったのと全く同じだった。奇しくも歴史は繰り返すことを示している思う。
★29 - コメント(0) - 2015年4月18日

時代は変わる。賤ヶ岳の合戦……鬼柴田は膝をつき、破れるまでに尽くした木綿は魔王へと覚醒する。最序盤から硬骨ではあれど魅力あふれる武人肌として描かれてきた勝家がこうまで敗北を喫する様に、戦の常といえど涙を禁じえない。後半、急激にピックアップされた茶々がこの作品世界の中でいかにして秀頼の母”淀君”へと変貌していくのかが気になって仕方ない。そして、この時期になるともう、四国・九州も遠くない未来だ。
★38 - コメント(0) - 2015年4月18日

私の想像していたイメージ通りに勝家さんでした!また利家さんの涙に号泣、あの後姿は本当に泣ける。マンガは登録していなかったのですが、あまりに感動したので書いてみました。
★13 - コメント(0) - 2015年4月15日

秀吉の覚悟と柴田の最期と見どころの多い巻であった。
★4 - コメント(0) - 2015年4月14日

秀吉と利家の会話が印象的。賤ヶ岳を経て秀吉が為政者へと変わりつつある。
★2 - コメント(0) - 2015年4月12日

賤ヶ岳の合戦、了。柴田勝家と羽柴秀吉の見据えるものの差が、勝敗を分けた。戦の裏で、また女性も生き抜いていき、茶々の戦がまた始まろうとしていて、そちらもまた修羅の道。一方、ゴンベエ戦線は苛烈な撤退戦を乗り越え、より深い結束を得るに至った。一党を生きる道に誘う力が宿ってきたな、と。これで豊臣の世を阻むものは、、無し。次巻からは政が顔を出しそう。
★4 - コメント(0) - 2015年4月12日

賤ヶ岳あたりが武闘派の終わりだったのかもしれない。
★2 - コメント(0) - 2015年4月11日

賤ヶ岳の戦、決着。今まで柴田勝家という武将は物理防御特化の怖い人、というイメージしかなかったので、違った印象が持てて良かった。初期からゴンを見出してくれた人でもあるので悲しい。あとは死してなお影響を及ぼす織田信長の恐ろしさ、秀吉と利家の名古屋弁と色々と密度が素晴らしい一冊。
★3 - コメント(0) - 2015年4月10日

柴田勝家が本当にいい人で、読んでいて辛かった…。
★4 - コメント(0) - 2015年4月10日

【讃岐引田の戦い】仙石秀久。仙石(森)権平・勘解由・覺右衛門。三好三郎(十河存保)。【賤ヶ岳の合戦/北の庄落城】柴田勝家、お市の方、茶々。佐久間盛政。前田利家。羽柴秀吉、堀秀政。
★5 - コメント(0) - 2015年4月9日

yoo
賎ヶ岳から北の庄落城まで。柴田勝家のイメージというのは世間的にガッチリと固まってしまっていてなかなかそれを払拭するのは難しく、この漫画もそれに準じるような形ではあったんだけど、この漫画の勝家はすごく父性が感じられて個人的には好きだったな。賤ヶ岳の七本槍についてはほぼスルーだったのがこの漫画らしいといえばらしいが・・・w
★10 - コメント(0) - 2015年4月9日

歴史に疎い私は引田の戦いを知りませんでしたが、ゴンのカリスマは周りの人たちがその後ゴンに支えたことから知ることが出来ました。権平、勘解由には男の生き様をみせられた。
★5 - コメント(0) - 2015年4月8日

熱い巻でした・・・!賤ヶ岳のラストまで描かれています。勝家は鬼柴田の印象は丸くなったものの、年のせいかさもありなんと思わされた最期でした。
★5 - コメント(0) - 2015年4月8日

権兵衛敗戦の将となる。成長をするには痛みを覚えなければならない。昨今の失敗をとことん叩く風潮はよくないね。失敗しないと成長しないんだから。あっ、でも権兵衛はこのあととんでもない失敗をするんだった(笑)まあそこからの挽回も今の社会を生きる指針になる,,,かも。そして賤ヶ岳。秀吉は人智を越え覚醒。勝家敗北。人は失敗したときに本質が見える。この作品の好きなところは負けたとしても死ぬとしても皆かっこいいところ。誰だって負けたくない。でも勝ちがあれば必ず負けはある。勝家の最期は素晴らしい。
★7 - コメント(0) - 2015年4月8日

コレクション用に紙媒体で購入する前に漫画喫茶での読了。引田の戦いで元親の軍に包囲された仙谷隊だったが森権平、勘解由二名の尊い犠牲を出しつつ、何とか撤退する事に成功する。一方、賤ケ岳の合戦もいよいよクライマックス。勢いに乗って突出しすぎてしまった佐久間盛政(玄蕃)の隊が退却するタイミングを見計らい追撃、大いに破る。玄蕃の隊の崩れがそのまま戦線の崩壊に繋がり、勝家は撤退するが秀吉の勢いを止める事は出来ず、ついには北ノ庄の天守閣でお市の方と共に自刃、秀吉は織田家中での対抗勢力一掃に取り掛かる。
★18 - コメント(2) - 2015年4月8日

ボロ負けゴンベエと賤ヶ岳の戦い決着の巻。賤ヶ岳~大垣は地元とあってなじみ深い地名が出てくるので燃える。
★7 - コメント(0) - 2015年4月8日

賤ヶ岳の戦い終幕。 ここで前田利家が表紙というのも違和感があるが、柴田勝家の最期、落城の描写は圧巻のひとこと。今まで小説では語られた部分を宮下流に描くと壮絶な戦国絵巻として残酷さと刹那的に感じずにはいられない。 そしていよいよ秀吉が徐々に変質を始めた。。。
★4 - コメント(0) - 2015年4月6日

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