戦闘破壊学園ダンゲロス(8)<完> (ヤンマガKCスペシャル)

戦闘破壊学園ダンゲロス(8)<完> (ヤンマガKCスペシャル)
あらすじ・内容
三つ巴異能力バトルは“真の愛”で幕を閉じる――。最終巻!! ラストのラストまでDANGEROUS!大番長・邪賢王ヒロシマが“転校生”に敗れ、もはや性別転換能力を持つ両性院男女、唯一人で立ち向かうしかない。両性院は一人の人間として、最愛の天音沙希を救えるか!?

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戦闘破壊学園ダンゲロス<完> 8巻はこんな本です

戦闘破壊学園ダンゲロス<完> 8巻はこんな本です

戦闘破壊学園ダンゲロス<完> 8巻の感想・レビュー(122)

すべての登場人物が魅力的だった。キャラクターの死に意外性があり、デスゲーム系統の作品を読んでいるような気分になった。作者自身がキャラクターになっていたのが面白かった。「損害保険の法則」という金を代償にした身代わりの能力が印象に残った。
- コメント(0) - 2016年7月19日

★★☆☆☆
- コメント(0) - 2016年5月16日

全巻一気に読んで正解だった。局地的な能力がタイミングがはまって初見殺しになったり、他人の能力と合わさることで状況が大きく動くのは爽快だった。女の子が辛い目にあいすぎると読むのやめたくなるけど、友釣ちゃんは学園で仲間や居場所を得ていたし、赤蝮妙なタイミングでコロ助語繰り出してくるしで大丈夫だった。鏡子さんの能力名印象強すぎる…。山田風太郎さんリスペクトかと思ったら、TRPGが元になってるのかな?能力がアレなので絶妙に気が抜けた。勢いすごくて面白かった。
★1 - コメント(0) - 2016年3月31日

読了。正直好きだったキャラが一で死亡してからは惰性でここまで読んできた。最後のあれにはガッカリだ。読むのを後悔したね 0が相応しい 不快だ
- コメント(0) - 2016年1月19日

完結。小説も読みたいです。
- コメント(0) - 2015年6月21日

虚しい作品でした^-^;)
- コメント(0) - 2015年6月21日

あー面白かった。ド低俗な欲望と自意識が暴発気味な思春期の横溢。『ダンガンロンパ』や『ペルソナ4』みたいな漫画的なゲーム感覚の追求にも思えたが、同時に『らんま1/2』なんかの味も思い出せた。とにかく疾走してく物語のドライブに、ついていくだけの強度を持った描写力があるからこそ、俺はここまで一気読みできたんだろう。番長と生徒会長の戦いが過去にまで遡って描かれることによってティッシュのように使い捨てられていくキャラクターたちにギリギリ親近感を覚えることができる線が維持されているのが素晴らしい。おまけの静けさも◎。
★2 - コメント(0) - 2015年6月20日

クライマックスの疾走感がすごいな。ユキミの転校生の説明から逆転の流れでまったくテンションが落ちない。
- コメント(0) - 2015年6月7日

7点/10点 原作既読なのでこのオチはわかりきっていたけど、やはり唐突な感じは否めない。だからシナリオ的にはそんなに楽しめなかったのだが、漫画としの出来がよかった。まず序盤の学園祭の描写は原作よりも上回っていたと思う。ダイレクトに絵で描写されたためか、そっけない原作より切なさがあった。天音沙希の男体化やユキミの女体化も芸が細かいし、転校生となった男女の強さもわかりやすい。そして特筆すべきはラストの描き下ろし漫画。ここまで不気味さを感じさせる、というより「ヤバいモノ」を思わせる描写はマジですげえよ。
★2 - コメント(0) - 2015年6月7日

徐々に女体化していくユキミ先輩の描き分けすげえ。最後の両性院の立ち回りは立てかけてある日本刀がちゃんと切れるのかとか、ちゃんと切れたとして余計なもの切ゃせんかとか思うけど、まあ背を向けて鞄漁ってる図は地味だからね、しょうがないね。シャツの前あけたタイミングは三度読み返して分かった。前々から思ってたけど、二人は幸せなキスをして終了、からの『未那識千尋』って間に何があったんだ……。原作ではボカされてたけど、両性院の話だとすると天音はどうしたって言う話になって、うーん。百年とか後の話かもしれないですけども。
★2 - コメント(0) - 2015年6月2日

1ヶ月遅れで読了。原作でも感じたけど、転校生になる流れはやぱちょっと強引だよね。理屈ではそうなのかもしれないけど、その可能性に思い至る両性院の思考は飛躍しているような。逆に転校生もこれから殺そうって相手がこんなこと聞いてきたらもっと怪しむべきなのでは、と思った。 ただ、原作ではそこまで面白く感じなかったハルマゲドン決着以降の展開も楽しく読むことが出来たのでやはり横田先生の功績は偉大。最後の告白シーンも原作ではギャグみたいだったのに漫画ではドラマチックに演出されていて真面目に心に響いた。笑ったけど。
★2 - コメント(0) - 2015年5月30日

TRPGの世界を物語にして、というところから、こんな話になるとは…
★2 - コメント(0) - 2015年5月30日

すばらしい!魔人化や転校生の謎もスッキリ!張り巡らされた伏線も回収してのあの終わり方は秀逸!!本当に面白かったです
★1 - コメント(0) - 2015年5月24日

VAL
ダンゲロス・ハルマゲドン終了。鞄の中身はてっきり沙希が元男だったときのモノかと思ってましたが、素直になるほどなと感心する展開でした。番長グループが女体化後に戯れていたときの両性院のコメントや、トイレは必ず座ってするなども今にして思えば伏線だったとは…。本編最後の見開きは感動しながら爆笑しました。原作というか元ネタがあったとはいえ、ストーリーも合間のネタも非常に面白い漫画でした。
★3 - コメント(0) - 2015年5月24日

最終巻はしんみりする。長く付き合ってきた沢山のキャラクターが笑顔ででてくるとか卑怯。最後の最後までB級映画のようなバカバカしさを残しつつのエンディング。素敵。
★2 - コメント(0) - 2015年5月8日

完結!マジかよ。これは魔人の物語ではない。愛の物語である。
★2 - コメント(0) - 2015年5月7日

単行本限定書き下ろし『末那識千尋』。雑誌掲載時にはなかった最終章で転校生から見た世界が描写され、ついに本当の意味での漫画版・完結である。学帽をかぶって日本刀を携え、書生めいた衣装に変わった両性院が格好いい。転校生へと招き入れられるユキミやチンパイで性別を書き換えられてのヴィジュアルの変化は漫画だからこそ原作以上の描写で、嫌が応にも気分が高まる。原作者の悪趣味の極致に見えた『メギド』がこんな形で結末に繋がるとは、と原作を読んだ時の衝撃を思い出した。講談社出版なのに、帯でジャンプでの新連載を宣伝していて笑う。
★32 - コメント(1) - 2015年5月7日

恐るべき異能を持ったキャラ達も世界の流れ、ひいては創造主の思惑からすれば瑣末なことであり、大切なのは「結果どうなったか」というなんとも虚構の塊でありながら現実的なオチとなった。ある意味、能力系バトルの終着点なのかもしれない。ところで校長、整形だったんすねww素顔ぶっさw
- コメント(0) - 2015年5月7日

数コマごとに女体化していく描写が上手すぎて慄いた。千尋ちゃんたち描いてくれてYOKOさんありがとー!イイ話ダナー!で本を胴上げしたくなるハッピーエンドでした。
★2 - コメント(0) - 2015年5月6日

ついに完結! 原作未読だったためラストはなんだこりゃって感じでした(良い意味で(笑)) それにしても死に過ぎだぁ~
- コメント(0) - 2015年5月6日

異能学園バトルもの、最終巻。二人は幸せな……おいィ? 伏線をポンポン回収してからのこのラストはマジかよおいマジかよってレベルで流石に笑うしかなくて、もしかしたらこの漫画は不条理ギャグだったのかもしれないと思ったけどそもそもスタートラインそこだった気もしてなんだか知らんがとにかくよし! ただ、描き下ろしのエピローグは読み進めるほどに背筋がゾクッとする。シリアスにギャグを混ぜ込むのも、その逆を混ぜ込むのも自在に操る様に振り回されきった全8巻は、わたしが一迅社の某花誌を愛読していることを除いても非常に面白かった
★3 - コメント(1) - 2015年5月6日

原作のラスト同様、鮮やかに伏線を回収し盛大にバカバカしく終わって素晴らしい。ホントよくできてる。コミカライズでは十代の自意識がそのまま魔人の能力に現れていることに改めて気づかされて、各キャラのバックボーンを想像する楽しみもあった。最終巻単品としてはちょっと文字多いけど謎解きの性質上しょうがない。完成度も高くテンション高く素晴らしい作品だった。
- コメント(0) - 2015年5月6日

ずっと持っていたカバンには何が入っているんだろうと思ってたら、なるほど!ダンゲロスらしい逆転の一手!ていうか、あれってポロリしたのは子供の頃だったみたいだけど、育つの…?
★1 - コメント(0) - 2015年5月5日

完結。最後はトンチみたいな話だった。転校生の世界に死んだみんなの死体を持ち込んだら、新しい世界で死んだ仲間たちを発生させることが出来るのかな?
★2 - コメント(0) - 2015年5月5日

補完となるオリジナル描写もありながら、最後まで原作の雰囲気を保って駆け抜けたコミカライズ。ラストの台詞の為に百合好きに勧めたくても、ネタバレだし過程の展開から勧めづらいジレンマよ……ユキミが“転校生”の秘密を話すシーンでコマが進むごとに女性化していく描写はうまいと感心してしまった
★1 - コメント(0) - 2015年5月5日

ユキミの変化が素晴らしいな
- コメント(0) - 2015年5月4日

ダンゲロス、大団円。最後のアツアツな二人の(レズ)関係は、ハリウッドやボリウッドを彷彿とさせるような突き抜け方で清々しい。「レズなんだ・・!!」「レズで構わない・・・・!!」の大胆な告白の後に二人は幸せなキスをして終了したら感動せざるを得ないだろう。両性院の過去の秘密に関しては察しがついたが、彼自身が転校生になるきっかけまでは思いつかなかった。まさか処女と菊門が結末に深く関わってくるとは・・・。バトル漫画とエログロと哲学的要素を見事に織り交ぜた傑作。
★2 - コメント(0) - 2015年5月3日

遂に完結。最初から最後まで完璧だった。改めて読み返すと,伏線が非常に上手く貼られていることにも気づく。しかし一般的にはやはりマイナー作品。横田先生はジャンプで新連載とのことなので,本作が改めて評価されることを祈る。
★2 - コメント(0) - 2015年5月3日

原作は未読だったんで転校生がどういう存在なのか気になってたけど、こういうことだったのか。納得。オチの清々しいまでのばかばかしさと新たなる転校生の殺戮の道行を暗示させるメタエピローグもいい感じ。しかしこんな漫画描いてた人が、先に読切載せてたとはいえジャンプで爽やか青春漫画の新連載始めるとか、ホント世の中面白いもんだな。
★1 - コメント(0) - 2015年5月2日

完結。素晴らしい……これぞ愛ですよ……!
- コメント(0) - 2015年5月2日

原作どおりのラストだったけど、学園祭やら何やら盛り込まれてたし、何よりも最終話ラスト数ページの流れが良すぎる。笑うわあんなん 星四つ
★2 - コメント(0) - 2015年5月2日

素晴らしい最終巻だった。まぁ1巻からそうなんだけど、好きだなぁこういうノリ…!当然のようにアタリなユキミがマジ美人。男女くんが元々女だというのは大体の人が予想出来たんじゃないかと思うし、レズエンドだといいなぁと思ってたらマジだったし、ラストで見開きからのキスで締められたらもう納得するしかない。なんて清々しい読後感!
★2 - コメント(0) - 2015年5月1日

両陣営が全滅し部外者同士の闘いとなり、どちらが勝っても魔人殲滅の最悪の展開へ。唯一生き残った両性院の逆転の手とは。能力とは「認識」の強制であり、矛盾、即ち「認識の衝突」に打ち勝った時、神に愛された魔人が生まれる。必要な歯車が回った時、全ての金玉には災いが、愛する二人にはおっぱいが生じた。絶対絶命の緊迫感と壮大な愛の感動に包まれる最終巻だが、読後の感想は「何だこれ?」。基となるTRPGのGMの登場は、物語世界の創作の姿そのもの。最近の能力バトルものの中でもダントツで興奮させられた、怪作にして大傑作でした。
★7 - コメント(1) - 2015年5月1日

認識の勝利。愛の勝利。
- コメント(0) - 2015年5月1日

紙もインクも設定も世界も物語も人間も死も血も友情も恋愛も、すべてがこの瞬間のためにって感じだ。愛なんだよなあ。
- コメント(0) - 2015年5月1日

これほどキレイさっぱり物語を清算する作品にはなかなかお目にかかれませんな。
★1 - コメント(0) - 2015年5月1日

ハ、ハードル高いな、その認識…アレを「勝利」と…
- コメント(0) - 2015年5月1日

最終巻です。 レズエンド。ダンゲロスらしい 最終回でしたね(^ー^)ノ
- コメント(0) - 2015年5月1日

両乙女くんイケメン過ぎる。・゜・(ノД`)・゜・。テンポよく勢いに乗ったままラスト迎えてポカーン。。
- コメント(0) - 2015年2月18日

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