センゴク一統記(13) (ヤンマガKCスペシャル)

センゴク一統記(13) (ヤンマガKCスペシャル)
あらすじ・内容
羽柴秀吉と徳川家康、天下を占う総力決戦!!織田家筆頭家老となった羽柴秀吉は、天下人への道を進み始めた――。だが、覇道を進む秀吉に、あの徳川家康が牙を剥く!!日本史上ただ一度、二人の傑物が激突する“小牧・長久手の合戦”、ここに開帳――!!

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センゴク一統記 13巻はこんな本です

センゴク一統記 13巻はこんな本です

センゴク一統記 13巻の感想・レビュー(121)

家康の顔が変わりすぎて、誰か分からない。あと秀吉が嫌な感じになってきた。結局モチベーションは憧憬と劣等感だったわけですか、悲しいなぁ。
- コメント(0) - 2016年8月29日

築山御前見たさに購入した13巻。いよいよ小牧長久手の戦いが始まる巻だった。相変わらず、絵といいストーリーといい骨太なロマンティストという印象がある。家康パートは全体的に「嬉やと 再び覚めて 一眠り 浮世の夢は 暁の空」という彼自身の和歌を思い出す内容だった。築山御前は於義伊の「幽玄」の中で登場した。小山茉美さんの声が似合うような、少し甘みの残る高貴で怖い女の人という印象だった。
- コメント(0) - 2016年6月25日

佐久間盛政も従容として死に向かう。天下人となろうとする秀吉。仙石家久々の団欒。そして家康が大きく成長して再登場。個人的にはようやく自分が道化だったことを悟った信孝と道化から脱しきれない信雄が印象的。「幽玄」という舞台装置は自分としては今ひとつ好みではないが、徳川家の闇と業を語るにはこういう描写にせざるを得ないのかも。
★3 - コメント(0) - 2016年4月8日

秀吉がイヤな感じになってきたなぁ、
★2 - コメント(0) - 2015年10月7日

幽玄と来たか。これまで、さまざまな武将を従来とは違う観点で描いてきているから仕方ないが、だんだんと観念的というか、一読で理解がしにくくなってきているように思う。しかしまあ、天海やら信康のことやらをうまく盛り込んでいるのは流石。信雄のピエロっぷりが悲しいなぁ。玄蕃は、初登場時から最期までかっこいいデブでございました。
★1 - コメント(0) - 2015年9月12日

センゴクはずっと買ってきたけど、最初と比べると絵柄変わったなーとしまじみ。ともかく今後も期待。
- コメント(0) - 2015年8月10日

こんな渋い漫画がここまで続くとは……幸せです
★3 - コメント(0) - 2015年7月20日

漫画喫茶で初読後、新刊購入での読了。
★8 - コメント(0) - 2015年7月11日

賤ヶ岳の合戦終了。「決して驕っちゃあなんねぇ」って秀吉自身も思ってて自戒しているというのに、最終的には…と思うと…。もう自分の意志ではどうにもならないということなんでしょうか。天下人の業、というか。 次は小牧・長久手の戦い。これからの家康の活躍(暗躍?)に期待したい。
★6 - コメント(0) - 2015年7月10日

小牧・長久手へ。三方ヶ原で権兵衛と共に決死線を乗り越えた盛政があっさりと死を甘受したのが、印象に残った。長宗我部に敗れてもしぶとく生き延びた権兵衛と勝家と同じように死を受けいれた盛政。同時期に起きた二つの合戦で異なる選択肢を選んだ二人が対比されていてよかった。(表紙が誰なのか分からなかった)家康が満を持して動き出す。激情昂る若き日の家康はもういないようだ。「しかみ像」がこんなところに再登場するとは(驚)四天王勢ぞろいも嬉しいサービス。秀吉・家康と傑物に囲まれながら、時勢も読めない信雄の暗愚さが光っている。
★27 - コメント(0) - 2015年7月5日

賤ヶ岳の戦い終了。上弦の月と秀吉と茶々のプライドの高さ。家康が凄く大きな人物になってて、戦国時代もここまで来たのかとちょっと寂しい。於義伊くんが可愛い。少年と能面の築山との対話シーン辺りの演出が好き。家康軍の会議風景と秀吉の一人でシュミレーションをこなす天才っぷり。仙石くんの 未来に向けても、今回の巻はセンゴク時代の終わりに向けての伏線だらけだった気がする。
★2 - コメント(0) - 2015年7月5日

賤ヶ岳合戦後始末から、小牧・長久手前哨戦。戦国時代の終わりが着実に近づいてきている。最後の大いくさは「戦ったことがない」からこその、羽柴vs徳川。今や負けられない羽柴と、負けても全てを糧にする徳川という両者。この一戦での羽柴の勝利も、その先秀吉亡き世に向けての徳川の雌伏も既に十二分に予感させてます。ゴンはシンプルでいいなぁw またあと2巻かな?大歴史劇、引き続き楽しみです!
★1 - コメント(0) - 2015年7月4日

佐久間玄蕃の死は単純明快な戦闘の終わりでもあるか。
★1 - コメント(0) - 2015年6月27日

yoo
賎ヶ岳の戦いが終わり、小牧・長久手の戦いへ。織田信雄の息子の幼名が三法師だということは知らなかったけど、そら揉めるわな・・・・wギャンブル狂いの徳川家康が成長して大物の戦国武将らしくなっているところも良い。外見は青年だが古狸の片鱗が見えてきたということか。小牧長久手は 好きな戦いなのでも早く続きが読みたいなあ。
★4 - コメント(0) - 2015年6月26日

戦国武将として散っていった鬼玄蕃。小牧長久手の戦いが始まり、秀吉が最近多かった為政者の顔ではなく武将の顔で戦略を練る姿が良い。そしてそうせざるをえないのが家康の敵としての大きさということか…
★2 - コメント(0) - 2015年6月26日

家康が動き出す!ゴンの出番をもっとください。
★3 - コメント(0) - 2015年6月26日

主人公は相変わらず地味な生活を。。。 いよいよ家康が表舞台に出てくるわけだが、少しずつ織田の旧臣がフェードアウトしているのがよくわかる。
★1 - コメント(0) - 2015年6月26日

多くの者は 不幸に目を背け さらに真理をねじ曲げ 仮初めの救いを求む だが不幸を見つめる 忍耐ありし者 それこそが皆が見落とす 真理の澱みに気づく者なのです
- コメント(0) - 2015年6月25日

家康がいよいよ存在感を大きくし始めた。混沌とした状況の中で渡り合ってる秀吉、家康達の描写が面白い。
★5 - コメント(0) - 2015年6月25日

賤ヶ岳の後始末も終わり、ついにあの男が動きだす。幸せになると戦うことが怖くなる。これは後々の伏線かね。信雄に子供が産まれ、それが応仁の乱を思わせるものになるとは。それでもぶれない勝頼はすごかったのかな。戦ったこともなき者に土下座は能わぬと。戦国大名としての業。官兵衛は足悪いのに櫓を登ったのは頑張ったね。小牧長久手の合戦。戦国好きならみんな大好物の徳川四天王。実は酒井忠次と井伊直政はかなりの歳の差。この紹介のされ方は武田を思い出す気合いの入りようで続きが楽しみ。活路は西だ。一人汗をかく石川数正は何を思う。
★9 - コメント(0) - 2015年6月25日

面白い。賤ヶ岳が終わり、舞台は小牧長久手の手前へ。絵も内容も濃く、読み始めたら最後まで一気に読まされました。柴田に勝って次々と他を取り込む秀吉、泰然と戦国時代の終わりを仕掛けて行く彼を、突如として姿を現した敵により焦らせる描写が上手い。
★6 - コメント(0) - 2015年6月24日

家康さん本格始動!佐久間盛政の最期に涙。
★9 - コメント(0) - 2015年6月24日

いよいよ二台巨頭の対決ですな。センゴクも参戦させてもらえるのかしら?
★4 - コメント(0) - 2015年6月24日

賤ヶ岳の合戦始末から小牧・長久手の合戦へ。北条・上杉相手に武を示してきた家康に、秀吉は武を見せつけられるや否や?しかしやはり信雄は…
★3 - コメント(0) - 2015年6月23日

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