ホクサイと飯さえあれば(2) (ヤンマガKCスペシャル)

ホクサイと飯さえあれば(2) (ヤンマガKCスペシャル)
あらすじ・内容
ページをめくるごとにお腹が鳴っちゃう!と話題の第1巻から約半年‥。待望の第2巻は「梅酒・梅干し・梅酢」「世界一のクッキー」「ガパオライス」「ナスば成る夏野菜ラーメン」「ちゃんとめんつゆ」「屋台のタコ焼き」「ホワイトソース野菜シチュー」「舟盛りホクサイ丸・全部漬け丼」のレシピと、くすっと面白くって、ほっこりあったかい物語を収録です。ヤングマガジン本誌に出張掲載した特別読み切り2本もお楽しみに!

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ホクサイと飯さえあれば 2巻はこんな本です

ホクサイと飯さえあれば 2巻の感想・レビュー(273)

今回も面白かったです。ナスば成る夏野菜ラーメン、ちゃんとめんつゆ、真似したくなりました。 「ちゃんとした分だけ美味しい」、「朝ご飯が美味しいと1日中楽しくなる」確かに!と思えました。ご飯は大切にしなくてはー。
★3 - コメント(0) - 3月6日

クッキーやめんつゆといい、市販品をあえて自作するエピソードが多いのが新鮮。「ないなら作る 好きなものを描く」というモノローグは印象深い。
- コメント(0) - 2月20日

便利さの追求で忘れかけていたものを、なんとなく思い出させてくれる。手作り麺つゆ。スーパーに行けば多種多様な麺つゆが売っている。そこをあえて手作りで作る心意気好きだな。手作りのクッキー、夏野菜ラーメン。作る楽しみ、食べる楽しみ。あとは食べてもらう楽しみかな?
★59 - コメント(0) - 2月20日

★★★☆☆【レンタル】
- コメント(0) - 2月19日

大学の友達・ジュンちゃんや隣の墓地から来る少年・凪に加え、バイト先の山茶花さんと椿さん、常連さんなどキャラも増えました。山茶花さん、ギャップビューティーだわ❤今回はめんつゆから作るそうめんがめっちゃ美味しそう!やっぱりお祖母ちゃんという存在はすごいな。ブンが前巻河川敷で会った金八に憧れている教師がジュンちゃんの好きな人のようですね。ラブに発展はしなそうだけど…。山茶花の常連さんの初単行本を見て、ブンは漫画家になりたいと思うようになったのかな。たこ焼美味しそう~。
★22 - コメント(0) - 2月18日

ホクサイって妄想なのか本当にしゃべっているのか地味に気になる。
- コメント(0) - 2月13日

ようやく着手。この作品は「飯作って食ってリアクション芸披露して終わり」の最近多い飯マンガ系とちょっと違っていて、ひとつひとつの話にオチがついてるところが個人的にすごく魅力。絵にクセがあるけど話が面白いから全然飲み込める。千住は近いから地理的なのもわかるのでイベント系はわかるわかるそれな!感半端ない。
- コメント(0) - 2月12日

レンタル。
- コメント(0) - 2月10日

お、創作意欲が萌芽したか?
- コメント(0) - 2月8日

★★★★☆ 恋愛とは無関係な美術系女子大生のお料理漫画かと思っていたら、まさかの友達(ジュンちゃん)が好きな人がブンを好きという三角関係勃発。彼がブン=あの美少女だと気づいていないのが救いか(笑)このまま料理(とぬいぐるみ)だけ好きなピュア女子でいてほしいよブンちゃん。それか年下少年凪くんと倒錯的な恋愛を楽しんでほしい(←多分ない)。今回料理レシピはあまり参考にならなかったけれど、いつか梅干しは自分で漬けたい。梅酒も(苦手だけど)作りたい。
★13 - コメント(0) - 2月8日

2冊目 素麺・たこ焼き・梅酒とありきたりなテーマなのにオチの良さが素敵です。一年後の20歳の自分に梅酒をプレゼントだったり、刺身の舟盛りのつもりが…だったり(笑) 自家製めんつゆは確かに美味しそう、皆わかっちゃいるけど市販めんつゆ常備して何でも使いますからね〜、薬味もこだわれば手間暇かかるのが素麺。バイト先も愉快すぎる。暑い日ば冷やし中華も美味いけど、中華三昧&茄子餡掛け+お酢も夏に食べたい一品!
★1 - コメント(0) - 1月29日

★★★☆☆ まったく料理をつくらないが、料理をつくりたくなる漫画。 もちろん、料理をつくるとしたら漫画ではなく、別のモノを参考にするけど・・・ 純粋に楽しめる。
★1 - コメント(0) - 1月25日

少しずつですがブンの世界も広がっていきますね。美味しいモノのことを考えているとトリップしてしまうのは相変わらずですが。自分で食べる食事にこれだけの手間をかけられるのは本当に尊敬に値します。私も見習わなくては。とりあえずガパオライスはやってみたい!
★3 - コメント(0) - 1月23日

牛すじカレーの君とはさすがにわからないか(苦笑)。子供の頃の思い出、梅尽くし、初バイト、やりたいことへのきっかけ、エトセトラ。これからのことへの取っ掛かりになる色々が出て来た巻でした。今回「いただきます」と女体盛りに笑いが。
- コメント(0) - 1月18日

最後の女人盛りに笑わせてもらいました。後、バイト先でガパオライスが出来上がるまでを回想してていざお客さまにコーヒを出すときにいただきますって言うのはブンらしくってサイコーです。
★16 - コメント(0) - 1月7日

あいかわらずメシ
- コメント(0) - 1月5日

19歳が梅酒を漬ける話。印象は一巻とかわらない。
★1 - コメント(0) - 1月3日

コミュ力欠乏しているブンがまさかのバイト!頑張れ!w漫画家との出会いで新たなスタートを切る!成長が楽しみですね。
★5 - コメント(0) - 1月1日

美しい 何もかもが美しい
- コメント(0) - 2016年11月23日

ei
ブン、バイトを始める。これはなんだか先の展開に大きく関わってきそうな布石かしら。この巻では梅雨の話と梅酒の話が特に楽しかった。初めてでうまくいかないことが、つらい、ではなく、1度きりだから面白がろうと思うのは、難しいことだけど印象深い台詞だった。こころなしか1巻よりさらにテンションが上がっているブン、仕方な可愛い。
★22 - コメント(0) - 2016年8月8日

【読了:ホクサイと飯さえあれば 2巻】これホントに好きw レシピ本としてはちょっと?かも知れないけど、料理をモチーフにしたハートウォーミングなストーリー、本当に和むわ。おすすめ。
★4 - コメント(0) - 2016年8月5日

後輩所有。喫茶店でアルバイトを始めたブン。花火回、常連客の漫画家・益子寛が描いた漫画。「見てるとムズムズするんだよね」「美味しいモノを作りたくなるみたいな…」益子も言う、「オレが好きな話を誰も描いてくれないから自分で好きなモノを描こうと思ったんだよね」漫画家ブンの誕生に繋がるのか。ジュンちゃんの幼馴染で高校教師のろーちゃん(柑田川永太郎)も登場して、人間関係もちょっと複雑に。これ、ろーちゃんがブンが誰か気付いたら、どうなるんだろうなぁ。子供時代の素麺の日の思い出、ちゃんとした分だけ美味しい。一日を大切に。
★2 - コメント(0) - 2016年6月17日

「ホクサイと飯」よりもこっちのが好み。料理を楽しそうに作るし、おいしそうに食べる姿は良くて印象に残ってる。けれども、正直この漫画の料理自体はあんまり印象に残ってない…。不思議。
★4 - コメント(0) - 2016年5月21日

売れない漫画家、山田ブンとヌイグルミのホクサイを主人公にしたグルメ漫画「ホクサイと飯」の前日譚。やっている事は同じだけど大学生で食いしん坊のブンがご飯を通して色々な人と出会い、漫画家になるまでの物語。多分。 
★3 - コメント(0) - 2016年4月28日

ぬいぐるみのホクサイと山田ブンちゃんの日常と美味しいご飯を描いたマンガ2巻目。 20歳の誕生日プレゼントに自分で梅酒を作るとは…なんて素敵なんだ! 新キャラのバイト先の店長山茶花さん良いキャラしてますね。好きなの14歳の少年限定かい! ガバオライスおいしそう!柑田川先生はジュンちゃんの幼なじみでした。 牛スジカレーの君=ブンちゃんとは認識できてない様子。 『ホクサイと飯』のスガイのおばあちゃんは父方の祖母でした。手間暇かけると生活に張りが出るんですね。
★10 - コメント(0) - 2016年4月20日

★★★
- コメント(0) - 2016年4月20日

ホクサイのおしゃべりは他の人もちゃんと聞こえているんですね。 ほんとにしゃべるぬいぐるみって事でいいのかな?それにしても面白い。 カフェバイトのブンちゃんもっと見たいです。いただきます!
★6 - コメント(0) - 2016年4月6日

ガパオライスって初耳!それにしても、アンタいつ勉強してるんだ?(笑)私も食べるの好きだけど、作るのは好きじゃないんだよなぁ…このマメさを見習うべきか?(^_^;)
★22 - コメント(0) - 2016年3月28日

モミモミモ。雨漏りの回と花火の回が綺麗で良かった。
★3 - コメント(0) - 2016年3月7日

ブンちゃんの食に対してひた向きなところ、本当に好きです。鰹節を削るところからめんつゆを作ったり、1年かけて梅酒を育てて飲むのを楽しみにしたりと、丁寧に手作りをしていく過程がとても眩しくて憧れてしまいます。また、初めてのアルバイトでのブンちゃんのテンパり具合には笑ってしまいました。しかし、バイトの経験や出会いがきっかけとなって、将来の行く末が見えてきたような感じがするので、今後の展開に期待大です。
★4 - コメント(0) - 2016年3月1日

素麺つゆを作るとこが良かった 出汁ってやっぱ大事だよね
★5 - コメント(0) - 2016年2月14日

新年一冊目のこの本(いいのか…?)。前巻みたいにゆるゆるつづくのかなと思っていたら、ブンがバイト始めてたり、前作『ホクサイと飯』とのつながりを感じさせるような展開に。また乙女さんも見たいです!
★4 - コメント(0) - 2016年1月1日

2巻だった(これを書こうとして気づいた)。1巻を読むとホクサイというものの立場がわかるんだろうか(こいつが物語の中では実存するものなのか、ブンの妄想の産物なのか、はっきりしなくて、そこがひっかかって読みにくかった)。自炊するといいよね!というマンガだけど、だいたい、売ってるもののほうがおいしいので(自分の腕が)、私は買いますとなってました。
★3 - コメント(0) - 2015年12月28日

なんでこんなに自分で作ることにこだわるのか?テマヒマかけて美味しいという子どもの頃の体験が大事だってことなんだよね。だんだんと奥行きが出てきた感。サブキャラも濃くなってきた。
★3 - コメント(0) - 2015年12月28日

美味しそうで不思議で読んでて楽しかった(*^^*) しかしホクサイはリアルに喋ってるのかとか、凪くんは幽霊なのかとか…謎だ。 面白いからいいけども
★4 - コメント(0) - 2015年12月24日

たこ焼きはともかく舟盛りは。相変らず食に対しては貪欲なブンちゃんでありました。
★5 - コメント(0) - 2015年12月9日

1巻に続けてとても良い…… キャラクターも増えてさらに面白く
★3 - コメント(0) - 2015年11月29日

漫画家・ブンの話『ホクサイと飯』を読み、こちらも一気読み。続きじゃなくて8年前の大学時代のブンの話だった。食べ物の話が絡むのは同じ。梅酒、クッキー、夏野菜ラーメン、削り節のめんつゆ..など、これらは所謂グルメものとは違い、清貧女子学生一人暮らしに見合ったもの。それだけ見ると肩透かしを食らうが、ブンが愛情込めて一所懸命作ることが素晴らしく、また取り巻く人々も個性的だったので楽しく読めた。さらに「〜ござる」と喋る忍者のぬいぐるみ・ホクサイ(8歳らしい)がブンを叱咤激励して何かとサポートしているのもユーモラス。
★5 - コメント(0) - 2015年11月28日

簡単クッキー、昔似たようなの作ったなぁ。なんでクッキーの型抜きはあんなに楽しいんだろうね(しかしながら作るのだけ楽しいのがクッキー。。。
★5 - コメント(0) - 2015年11月23日

めんつゆの話が印象深い。手間をかけるぶんだけ、料理はおいしくなるというテーマ。確かに貧乏手作り飯だが、手間はかかっているからこそおいしそうに思える。読者もブンと一緒に料理を作る時間を共有しているのだ。
★7 - コメント(0) - 2015年11月23日

ホクサイと飯さえあれば 2巻の 評価:52 感想・レビュー:73
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