センゴク権兵衛(1) (ヤンマガKCスペシャル)

センゴク権兵衛(1) (ヤンマガKCスペシャル)
あらすじ・内容
織田信長と羽柴秀吉の下で合戦に明け暮れ、淡路国を治める戦国大名へと出世した仙石権兵衛秀久。だが、天下一統を成すためには、いまだ残る数多の敵を従わせる必要があった――乱世を真の終焉へと導くために、これより権兵衛が、歴史の表舞台へと進み出る!! “天下人”を支えた猪武者・仙石権兵衛秀久の奇跡の挽回劇、開帳!!

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センゴク権兵衛 1巻はこんな本です

センゴク権兵衛 1巻の感想・レビュー(98)

この戦がお豊の初陣なのよね
- コメント(0) - 2016年9月24日

「夏草の賦」が好きな私としては、本気で読み続けるかどうか迷いつつ手にとっている新シリーズ。宮下先生がどう仙谷の失敗を描くかが気になるからとりあえず今は読む。全長宗我部ファンと島津ファンの敵、仙谷久秀ですからね。しかし龍造寺さんがあっさり死んで気の毒だったわ。やっぱり無印、天正記に比べると端折るスピードが上がってきたな。実際明智光秀の死がこの漫画の1つのピークだとは思う。三成が凄くムカつくやつになってきて、天才だけど泥臭さのある官兵衛が出てこないから羽柴軍ギスギスしてるわ〜。
★1 - コメント(0) - 2016年9月3日

プロローグは沖田畷の戦い。そして根来攻め。いよいよ戦国時代のしくじり先生仙谷権兵衛の最大のしくじりと復活が描かれるのか。
★2 - コメント(0) - 2016年7月3日

織田信長が毛利を攻めるため四国、九州も抑えるのにセンゴクは淡路の国をまとめる任を任されることになる。うまくいくのか。
★1 - コメント(0) - 2016年4月30日

新しい狂言回しキャラ「某」の登場は根来攻めでの妙算の運命を暗示しているかのようだ それにしてもやはり権兵衛は軍場で動く姿が最もカッコいい この章で彼が犯した失敗と挽回がいよいよ描かれる…クライマックス、開帳!
★2 - コメント(0) - 2016年4月18日

やっぱりゴンが出てくるとワクワクする。島津は外国扱い?ちょっと次巻が出るまでに勉強してきます。
★3 - コメント(0) - 2016年4月7日

新章開幕。始まりは肥前の熊こと龍造寺隆信と石曼子と恐れられた島津家久による沖田畷の戦いから。天下一統間近で残る西国の敵は紀州、四国、九州。今回からはどう考えても異質な紀州根来破滅因縁編へ。田宮四郎は狙いすぎ(笑)ソバカスと共に潜入捜査。60歩しか話せない秀吉と風呂に入った権兵衛すげえってなりそう。神子田は無能か。相変わらず行き当たりばったりでアレがくるわけか。信長同様変化しなければついていけない新しい時代。大物量作戦はこの頃から。「武士とは武名を重んずる者でなく、武功に勤しむ者である」
★6 - コメント(0) - 2016年3月31日

日本では島津のことを「石曼子」とは当て字はしないと思いますが、前の方も書かれていましたが、島津軍の武威をこれで表しているのかなと思いました。権兵衛視点で描かれ直されている今作を見ると、秀吉が遥か雲の上の存在になっているのが、顕著になっている気がします。叡山焼き討ちに比べると有名ではないですが、根来の焼き討ちも叡山焼き討ちに劣らない苛烈なものだったと聞いています。叡山・本願寺、そして根来・高野山と宗教勢力がすべて一つの集権体制下に支配される最後の締めくくりの出来事。新キャラ「某」はどんな活躍するのやら?
★33 - コメント(0) - 2016年3月26日

羽柴と毛利の和睦。島津家久。紀州根来寺。淡路仙石家。
★11 - コメント(0) - 2016年3月21日

yoo
狂言回し役の新キャラが出てきて、なんだか原点回帰を思わせる第一巻。冒頭の島津軍が既にシーマンズ呼ばわりされてるのは笑ったけど、島津軍の異様さをだすための演出なのかな。
★5 - コメント(0) - 2016年3月21日

かつての権兵衛の役割を某が演じているような。
★3 - コメント(0) - 2016年3月20日

センゴク新章は仙石家に来た新人の目を通して、改めて仙石権兵衛とその周囲について紹介される。根来戦へ向かう秀吉はもう独特の影を背負うように描かれていて、信雄の言う通りになってきた。
★4 - コメント(0) - 2016年3月19日

カッコよく登場した龍造寺がいきなり…史実を知らなかったのでビックリ。仙石家に新顔が入ってきたけど、今回はソバカスが中心か。「石曼子」って島津が朝鮮半島で暴れたのが由来かと思ってたけど、それ以前から、しかも日本国内で使われてたのか…? よくわからなくてモヤッとする。
★4 - コメント(0) - 2016年3月15日

タイトルがついにセンゴク権兵衛に。顔見せ的にでも島津家久が登場してくれたことが素直に嬉しい。
★2 - コメント(0) - 2016年3月6日

最終章の開帳。通巻でいうと(桶狭間戦記)、これが46巻。晩年の権兵衛にまで言及していただけたら幸いです。
★2 - コメント(0) - 2016年3月5日

また装丁が変わり、ついに最終章。最初に沖田畷の戦いを入れ、島津の強さを描いているところがよい。しかし羽柴家全体は大きな変貌を遂げているのに仙石家は相変わらずのペース。
★2 - コメント(0) - 2016年3月5日

戦国から仙石にようやく戻ってきた。戦略的、政治的なマクロな話もいいが、登場人物をしぼって描写される方がキャラの魅力が増す。最近すっかり忘れていたけど、権兵衛のまわりの雰囲気はこんな感じだった。
★5 - コメント(0) - 2016年3月5日

新シリーズ!久々に権兵衛が色々動く。秀吉の覇業の一端としての根来宗との対決。根来破滅因縁編とはまた物騒な。。これまで語られなかった妙算の真価が明らかになるのだろうか。狂言回したる新キャラも出て、また新たなるセンゴク開帳。
★2 - コメント(0) - 2016年3月5日

『我思うに武士とは、武名を重んずる者ではなく、武功に勤しむ者ですある』九州の情勢が大きく変更した事件から始まる今回の物語。戦国の世がじわりと集約に向かって動きだす中、主人公であるにも関わらず、暫くご無沙汰であった権兵衛こと仙石秀久は秀吉の命に従い、根来攻略に水軍として参戦する。秀吉の人材掌握術の巧さ、並びに活用法の凄みを感じずにはいられない新シリーズ第1巻。
★6 - コメント(0) - 2016年3月5日

紙媒体で新刊発売日に購入し読了。物語は「肥前の熊」「五州二島の太守」こと龍造寺隆信が有馬晴信の反旗を翻した事に端を発する。有馬晴信の後詰で出てきた「石曼子」こと島津軍団に「沖田畷の戦い」で龍造寺隆信が討ち取られたことで九州の戦国版図が大きく変わる。一方、羽柴秀吉は中央で反織田包囲網の残党である根来攻略を開始する。長宗我部に負けたものの淡路を平定した権兵衛こと仙石秀久は秀吉の命によって根来の本拠地に潜入する。
★9 - コメント(1) - 2016年3月4日

読了。このシリーズもここで46冊目。秀吉の時代、そして権兵衛の時代がはじまるなぁと思うと結構感慨深い。しょっぱなが「肥前の熊」さんと島津家久の話とか九州民としては胸が熱くなりました。
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センゴク権兵衛 1巻の 評価:43 感想・レビュー:21
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