惡の華(3) (講談社コミックス)

惡の華(3) (講談社コミックス)
あらすじ・内容
真夜中に学校へ忍びこみ、自分たちの教室を“クソムシの海”にした春日と仲村。高揚した一夜が明け、犯人だとバレる覚悟で春日は登校するが、偶然が重なり、変質者の仕業ということで片付けられる。だが、プレッシャーに耐えられず苦しむ春日。さらに、本当は春日が犯人であることが、彼女である佐伯にバレてしまう!! 「別れよう」佐伯に言う春日だが、彼女が出した衝撃的な答えとは‥‥!?

あらすじ・内容をもっと見る
192ページ
1837登録

惡の華 3巻の感想・レビュー(1779)

受け入れたぞ
★7 - コメント(0) - 2016年11月24日

佐伯さんでええやんとも思う。
★1 - コメント(0) - 2016年8月4日

マンガボックスにて
- コメント(0) - 2016年7月10日

仲村には特に怖さは感じなく「思春期ですね」という感じだが、佐伯はなんとも怖い。これはとんでもないモンスターになるポテンシャルを持っている。
★1 - コメント(0) - 2016年5月26日

引き続き。 結局何とか一命を取り留めたけど、佐伯はん・・・あああ・・・。 なんか、結構主要の3人?というか2人?が中身をさらけ出して素でぶつかりあった巻だった。にしても佐伯さんは何故そこまでして・・・天使やな。笑顔の雰囲気が、個人的に同じサークルにいる女の子に似てるなぁと思う。
★2 - コメント(0) - 2016年4月24日

★☆☆☆☆ 表紙台詞はマジで思う。佐伯さんでええやん。なんで主人公がそれを拒否するのかが全く分からない。共感できない。仲村の毒々しさのインパクトだけが先行していてこれ中身薄いんじゃないかと思えてきた
★1 - コメント(0) - 2015年10月7日

この辺りまではアニメで見たんだよね。佐伯さんもどこかおかしい。
★1 - コメント(0) - 2015年9月11日

なんだろう。主人公が変態だから普通ではいられない。これってもっと後半に出てきていいエピソードじゃないの??まだ序盤なのに。どう転がるのかな。
★11 - コメント(0) - 2015年8月29日

その昔、学校行かずに、どこまで行けるかずーっと道なりに歩いていって、けれども結局、その精神的な越境は叶わず保護され帰る羽目になったことを思い出した。自分の場合、高校じゃなく大学入った年だったのが痛い痛い痛い……
★2 - コメント(0) - 2015年8月10日

雨の峠のシーンの勢いと迫力がいい。佐伯さんの純真な愛情に愛情をもって向き合いたいとも思うが、中村さんのヒヤリとするような危うい感じにも惹かれてしまう。どっちつかずの春日は、どっちつかずのまま二人から見放される。最後の居場所だった二人を失うことで、ほんとうに居場所を無くしてしまう。どうしようもない空虚感のまま次巻へ。佐伯さんはほんとうにいい子だった。ほんとに何でこんなに春日を許容してくれるんだよって思う。それにしても迷惑の規模がだんだん拡大してはいないか。まあ、さすがに次巻では落ち着くとは思うが。
★4 - コメント(0) - 2015年8月7日

クズで変態な春日を受け入れようとする佐伯。佐伯と中村に挟まれて自身の空っぽさを告白して終わる。特別番外編では仲村が普通な人を一歩道から踏み外させる。
★4 - コメント(0) - 2015年8月6日

ふだんあまり漫画は読まないがこれからいろいろあさってみようと思う。
★3 - コメント(0) - 2015年7月28日

普通じゃないから面白いんであって。いや、そもそも普通って凄い事だよ!!
★3 - コメント(0) - 2015年7月24日

3巻まで読んだ。思春期のモヤモヤ(と簡単に吐いて捨てるにはあまりに大きなもの)が生々しく描かれる。しかし、ヒロイン(仲村さん)がどうしても都合の良い想像の産物っぽくてハマりづらい。もちろん彼女の内面もこれから明かされるんだろうけど……
★3 - コメント(0) - 2015年7月16日

山を越える話。三巻でこれは濃密。
★3 - コメント(0) - 2015年6月14日

膨らむ自意識、自己肯定と自己否定。巨大な自我。仲村さん、春日くん、佐伯さん。3人に共通しているのは「虚無」な自分を否定して巨大な自我で虚飾しているところのように感じました。
★36 - コメント(0) - 2015年4月21日

★★★★ TSUTAYA旗の台店
★2 - コメント(0) - 2015年3月23日

佐伯さんの動機が、、
★22 - コメント(0) - 2015年3月15日

佐伯さん、天使すぎるでしょう。
★7 - コメント(0) - 2015年2月10日

個人的には佐伯さんをもっとどす黒くした方が面白い気がした。
★4 - コメント(0) - 2014年12月13日

土砂降りのなか自転車で峠越えて春日くんと仲村さんを追いかけてきた佐伯さんにもちょっと狂気を感じたのは私だけでしょうか。
★10 - コメント(0) - 2014年9月18日

佐伯さんも結構こわいなって思いました。
★4 - コメント(0) - 2014年9月4日

峠で仲村の「向こう側」に行くのか、佐伯さんの「町」に残るのか、決断できない春日。「訳わからん。佐伯さん所でしょ、普通に」って考える私には理解不能な思考、精神だ。/こんな春日に向き合って、こんだけ春日を想って訴えている佐伯さんは本当に凄い(天龍源一郎の顔面受け身並みに凄い)。こんな娘と思春期に付き合っていたら、僕の人生観も変わっていたかもしれないなぁ。
★10 - コメント(0) - 2014年8月13日

この本に描かれている誰にでも持ち合わせた異常性。 これを理解してくれる人と結婚したい。 桐島、夜のピクニック、惡の華…この手の感覚にさせてくれる本で未読の物があれば是非読みたい。 よろしければ誰か教えてください。
★3 - コメント(0) - 2014年7月5日

この佐伯さんはなんで春日がそんなにいいのか……?
★11 - コメント(0) - 2014年6月30日

うわぁ~どうなっちゃうんだ?って、ざわざわしながら読んだ。
★15 - コメント(0) - 2014年6月26日

特別番外編でようやく仲村の魅力がはっきりと感じられた気がする。
★4 - コメント(0) - 2014年6月22日

加速していく本編もいいけど、あとがたりの方が印象に残った
★4 - コメント(0) - 2014年6月3日

佐伯もおかしくなってきて、3人ともおかしいです。後が読めない話で、続きが気になります。ゆがんだ思春期だなぁ…
★12 - コメント(0) - 2014年5月26日

文学少年である自分と変態である自分、本当の自分って何なんだと葛藤する巻です。私が今巻で心に残ったことは、春日のある言葉です。「僕は違うって思ってた。他のくだらない奴らとは違うって。」「見ないようにしてた。本当の自分を。特別じゃない自分を!」私はこのセリフに自分自身と重ねてしまいました。私もよく、優越感に浸るため着飾ったりしてました。なので、春日の気持ちが非常に分かります。しかし、そういうのも良いのではないかと私は思います。もがいて、もがいて、成長していき、次第に相手の良さをも認めあっていく、青春ですね。
★7 - コメント(0) - 2014年5月14日

相手が喜んでるなら、何持っていかれても別にいいけど…いやたくさんは嫌だけど。あと俺男だけど。まぁ気持ちは分かるよ佐伯さん
★4 - コメント(0) - 2014年4月20日

佐伯さんの変態性が垣間見えるこの巻。確かに春日くんはクソムシだけど、シンジくんよりもイライラさせないのは、若いなりに悩んでいることがわかりやすくてちゃんと考えられているからだと思う。なにより、春日の「僕は…惡の華を読んでる」からの独白は、自分のドロドロとした思春期を思い出させられた。激しく感銘を受けた。さくらの唄がやけに通販で売れてるなと思ったら、押見さんのコメント効果もあったんだろうか。
★4 - コメント(0) - 2014年4月18日

押見さん、文芸的な素養というか教養は、作品のイメージより遥かに薄め。コラムや後書きからもわかるように、ホントに「読んでただけ」だったんだろうな。このカジュアルさが人気の秘訣なんだとは思うけれど
★4 - コメント(0) - 2014年4月11日

佐伯さんがすごく嘘くさい・・・けど、まだカワイイ。彼女が泣くと心が痛み、主人公を張り倒したくなる。でも、佐伯さんにもきっとドン引きする展開になるのだろうな。それまで読み続けよう。
★5 - コメント(0) - 2014年3月23日

<レンタル>春日の中身がぐちゃぐちゃになっていく様が、読ませられますね。読んでるこっちとしては「このあと、どうするんだよ!」っという突っ込みが絶えないですf^_^;
★6 - コメント(0) - 2014年2月15日

ダメなんだ…
★2 - コメント(0) - 2014年2月13日

この漫画は「リア充にも変態にもなれないクソムシ」が主人公なのか。そんな思春期の学生は大勢いたと思うし、今もいると思う。本書のコラムで「思春期の終わり」がテーマだと作者も書いている。仲村の変態度が高すぎて作品全体がクレイジーなムードに染め上げられていたりしてリアルとは言えないものの、描いているテーマは案外、普遍的なのかもしれない。彼ら、彼女らはどこから思春期に入り、どこに出て行くのか。全巻読み切って見届けたい。
★4 - コメント(0) - 2014年2月13日

惡の華 3巻の 評価:30 感想・レビュー:302
ログイン新規登録(無料)