バガボンド(35) (モーニング KC)

バガボンド(35) (モーニング KC)
あらすじ・内容
水に勝ち、地を制する――。武蔵の“無刀”の闘いが始まる。
「土の子」伊織と暮らす寒村で、刀を鍬に替え、田を開墾していく武蔵。
だが、自然は試練を与えるかのように、空を黒く変えるほどの凶暴な天変地異を引き起こす。
その困難の先にある「内なる無限」を享受させるべく。

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バガボンド 35巻の感想・レビュー(743)

D
【レンタル】
★6 - コメント(0) - 3月3日

89
★2 - コメント(0) - 1月30日

強くなりたい思いは、強くありたいに。生きることの大変さを学び、生の喜びを知る。
★2 - コメント(0) - 1月16日

農業編私は好きです
★7 - コメント(0) - 1月11日

農業漫画になってる
★11 - コメント(0) - 2016年12月23日

武蔵、剣をふるわず鍬をふる。伊織と一緒に暮らして、まずは雨の度に水浸しになる土地を変えようとする。水路は無事にできて、次は水田を作ろうとするのね。ほんとにがんばり屋さんだな。。。
★3 - コメント(0) - 2016年12月11日

簡単に手の中に捕らわれる川の水、翻弄されるにもかかわらず水のまま。自由のまま。 比叡山延暦寺にいったときにもそんな話をされたことを思い出しました
★4 - コメント(0) - 2016年11月7日

⭐️⭐️⭐️図書館本。
★65 - コメント(1) - 2016年9月10日

痛いところ突くなあ、伊織。思慮深い子供。人を殺してきた武蔵が命を育もうとする姿、わたしも見たい。「強くありたい」
★3 - コメント(0) - 2016年8月10日

生きていくこと。現実問題ですよね。いつも引きこまれちゃいます。借り本
★7 - コメント(0) - 2016年5月15日

 水と田んぼ。
★7 - コメント(0) - 2015年12月26日

人を殺しすぎた武蔵が、命を司る農業に打ち込む。人を斬らない剣豪を批判する読者が多いようだが、70人以上斬り殺した後も、追手を迎え討ち殺人を続ける方が異常だろう。剣の天才は百姓仕事でも工夫をし洪水被害を防ぎ農民からも徐々に信頼を得ていく。数10人の野武せりを追い払って、武蔵であることがばれ小倉藩の武士に指南役として誘われる。以前は強くなりたかったが、今は強くありたいと語る武蔵。強くなりたいのは他人との比較。強くありたいとは自分自身の問題。武蔵にとってはイナゴの被害で飢餓に陥る村で生き抜くことの方が強いのだ。
★7 - コメント(0) - 2015年12月11日

文京区立根津図書館で借りました。
★6 - コメント(0) - 2015年10月1日

武蔵、鍬を持つ。哲学ぽい感じもあり、なかなか面白い。何度も読み返したい感じ
★5 - コメント(0) - 2015年9月30日

農民編面白いぞ!
★7 - コメント(0) - 2015年9月26日

全ては天によって決められていてそれでいて完全に自由。何か真理が分かったような分からないような、腑に落ちたようで腑に落ちないような。昔のギラギラしたバガボンドも好きだが最近の哲学書を読んでいるようなバガボンドも段々良さが分かってきた気がする。
★4 - コメント(0) - 2015年9月3日

読了
★3 - コメント(0) - 2015年8月29日

ヴィンランド・サガでも突然畑仕事始めてたな。
★5 - コメント(0) - 2015年8月15日

武蔵は農業を始めた.水田を作るため土壌整備にふける
★5 - コメント(0) - 2015年7月23日

伊織との土を耕す武蔵、天に勝てるのか?まずは水、川の流れたい様に水路を作る、村外で一人、米を作ってる秀作のキャラが良いですね、「変わりもんがワシ一人になっちまったろうが…」 強くなりたいではなく、強くありたい 武蔵に又一人、「未来に光がほしい」人がで次巻へ。伊織と夜昔話を語るたけぞう、伊織がたけぞうじゃなく武蔵と知ってからの態度の急変が笑えました。※武しゃん変わった?byおつう
★31 - コメント(0) - 2015年7月19日

飛蝗忌雲
★5 - コメント(0) - 2015年4月17日

水から学ぶ武蔵。イナゴの大群が意味するものは何
★5 - コメント(0) - 2015年4月6日

侍とは、百姓とはなんだろう。祖父と同じ名に誇りを持ちつづける伊織、先祖代々、受け継いできた田を、大切に耕しつづける秀作。武蔵はどこへ向かうのか、どうある道を選ぶのか。
★29 - コメント(2) - 2015年3月9日

剣だけじゃなく人としての生き方を探っていく武蔵。髪は縛らないほうが好きだなぁ。「強くありたい」by武蔵
★10 - コメント(0) - 2015年1月29日

農業編、死んだ村をどのようにして甦れさせるのか楽しみ。
★56 - コメント(2) - 2014年12月8日

★★★★
★3 - コメント(0) - 2014年9月23日

完結してると思って止まらないまま、へろへろになって35 巻まで読んでみれば、まだ続きがあった!ぎゃああ。道を究める人に特有の思考がどんどん哲学になっていく当たり、大変好きです。自分の真ん中を感じる、川の流れ、体の動かし方、心のありよう、あのどろどろと湧いて来る自我の黒い部分とか、色々共感したり、唸ったり。
★6 - コメント(0) - 2014年9月23日

再読で、武蔵が畑に拘っていた理由を思い出した。自由な相手とどう対峙するか、自然の中で自分をどうあるがままにするか。力でねじ伏せない方法、勝てない相手だからと諦めない姿勢。武蔵の時代はほとんど自分の手でやらないとできないことばかりだから、すごく勉強になる。
★6 - コメント(0) - 2014年9月23日

伊織のキャラよすぎ たまに憎たらしい顔するけど(笑)
★9 - コメント(0) - 2014年9月18日

人は傷つかないと、学べないんですね。 しかし、学べば道はきっと拓けるのですね。 諦めたらそこでお終いですよって聞こえそう(^^)
★16 - コメント(0) - 2014年8月12日

s_n
農業編に。鍬もって土を作る武蔵。地味で暗い。
★8 - コメント(0) - 2014年8月8日

den
百姓編、まだ続きますか・・・
★7 - コメント(0) - 2014年7月29日

納期の迫った仕事を片付けなくてはいけないのにやる気が起こらない。こんな時には簡単な作業をこなして脳に作業興奮を与え、かつ感情を動かすのがいいと手に取った。井上雄彦氏の漫画の主人公にはシンパシーを感じることが多い。バガボンドの武蔵しかり、リアルの戸川君しかり。どんなに自分のありようを模索しても、強くあること、状況を制すること、何かを成し遂げることの飽くなき追求から逃れられない。この生き方のパターンはそろそろ変えなくてはだめだ、と思いつつ、調子は上がったのでまずは仕事をねじ伏せる。この巻の武蔵と同じ。
★9 - コメント(0) - 2014年7月23日

宮本武蔵は一体どこへ行ってしまうのか
★7 - コメント(0) - 2014年6月22日

hr
まとめ読み。
★4 - コメント(0) - 2014年6月20日

「急がない」とつぶやきながら刀を振る武蔵。今回は素直にこのコマを選びます。/灌漑する武蔵。これは流石に創作?元々全部創作?そうなの?/「見つけた言葉に寄りかかり、いつの間にやらまた迷子」
★28 - コメント(0) - 2014年6月10日

aco
どこに向かうんだろうか
★5 - コメント(0) - 2014年6月5日

話が進まないなあ。
★8 - コメント(0) - 2014年5月11日

話が進まない。連載で読んでた人はつらかっただろうな、と思う
★9 - コメント(0) - 2014年5月10日

悟りを。
★23 - コメント(2) - 2014年4月20日

バガボンド 35巻の 評価:50 感想・レビュー:234
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