バガボンド(36) (モーニング KC)

バガボンド(36) (モーニング KC)
あらすじ・内容
土に、呼吸を――。命が咲くように。

飢饉の中、人も寒村も、生きる希望すら痩せ衰えてゆく――。
“強く”あろうと開墾を続ける武蔵だが、土を生かす術がない。
死の冷たさを抱いた冬の風が吹く前に、田の土に息をさせなくては、すべてが凍りつく……。
かつて“悪鬼”と呼ばれた武蔵が、死地を拓き、「希望」の地へと変えてゆく。

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バガボンド 36巻はこんな本です

バガボンド 36巻の感想・レビュー(693)

D
【レンタル】
★6 - コメント(0) - 3月3日

90
★2 - コメント(0) - 1月31日

助けを請う。軍門に下る。そんな事より大切なことがある。蓄えの無い冬。死の冬の訪れ
★2 - コメント(0) - 1月16日

武蔵の変化。
★15 - コメント(0) - 2016年12月23日

何やかんやで村の人に受け入れられてく武蔵。秀作実はいい人なんだな。。。飢饉って今の時代では想像もつかないけど、ほんとに悲惨なんだろな。。。
★3 - コメント(0) - 2016年12月11日

⭐️⭐️⭐️図書館本。祝‼︎5000冊‼︎パチパチ
★109 - コメント(3) - 2016年9月11日

今までもずっと自然が師ではあったけれど、大地に根を張って生きるというしあわせをいま学んでいるのかもしれない。飽食の時代には中々感じられないことを。
★3 - コメント(0) - 2016年8月10日

生きることは凄く大変です。胸が締め付けられる思いで読みました。借り本
★7 - コメント(0) - 2016年6月19日

ひたすら土に向き合う。そしてラストの1ページ!剣だけでなく、もちろん単純な強さだけでないものが武蔵の中に宿ろうとしている?!
★17 - コメント(0) - 2016年6月12日

田んぼを作るまで その過程 
★3 - コメント(0) - 2016年5月1日

マスターキートンと平行して、しばらく読んでいなかった漫画シリーズの近刊も手に取った。5年ほど前、1巻から一気に読んで深く感動した作品。休載しつつまだ連載が続いていたことに少し驚いた。「強さ」って本当に何だろう?
★15 - コメント(0) - 2016年4月5日

 冬の厳しさを知る。
★5 - コメント(0) - 2015年12月26日

収穫前の稲をイナゴに食い荒らされ飢餓は深刻だが、危機を迎えても持ち前の体力で田を耕す武蔵に元気づけられた百姓たちは団結する。飢えと戦う百姓の話が続くと、昭和の名作「カムイ伝」を思い出す。全共闘の学生に人気のあったカムイ伝。百姓と武士の階級闘争がテーマというのも懐かしい。闘う相手を何十人も葬ってきた武蔵だが、飢え死にしていく百姓の命は何としても救いたい。沢庵の説教より死にかけている百姓を見る方が命の大切さを実感できる。ついに武蔵は小倉藩のスカウトのもとへ。小倉藩で指南役を務める小次郎との再会は目前なのか。
★7 - コメント(0) - 2015年12月11日

文京区立根津図書館で借りました。
★5 - コメント(0) - 2015年10月1日

深く面白い。当たり前にお米を食べれる今に感謝。
★4 - コメント(0) - 2015年9月30日

読むと腹が減ります
★6 - コメント(0) - 2015年9月26日

★★★☆☆ #book 剣の道というよりは、仏の道に近づいているような…
★4 - コメント(0) - 2015年9月6日

人の道に必要な最も根源的なものは感謝、そして助け合い。そんな当たり前のことが随分遠回しに描かれているが、作中のありがとうが何とも胸に沁みる巻だった。いつから農業漫画になったんだと最初は密かに突っ込まずにはいられなかったが、登場人物たちがまるでそこに生きているかのようなこの表現力は筆舌に尽くしがたい。初めて田んぼに水が張ったシーンはそこまでに至るまでの過程と画力の美しさに何とも言えない感動を覚えた。
★5 - コメント(0) - 2015年9月3日

読了
★2 - コメント(0) - 2015年8月29日

話としてはバガボンド中でも地味な辺りだと思うけど読ませるなあ。次くらいで一段落つくかなー。
★4 - コメント(0) - 2015年8月16日

農作業を通じて色々なことを感じさせてくれる巻だった.強い人にすがる住民とそれに疑問を感じる武蔵
★4 - コメント(0) - 2015年7月25日

土と戦う武蔵、見捨てられた村で最後の希望が伊織の家の前の田んぼ、水を張ってもダメだった、もう希望はないのか?角に残った水の一角にかすかな望みを託し、新たに耕す、最後土を作るためついに秀作は自分の田の土を撒かせる!なんとか冬に間に合った新田、しかし食べるものもつき、ついに武蔵の口から「助けてくれ」で次巻へ斬った貼ったの闘いより、土との闘いのほうがやっぱり凄いですね。生きることの大変さが、そして物を生み出す尊さが絵に溢れてます。飢餓との闘いですね。※武しゃんガンバレ!byおつう
★32 - コメント(0) - 2015年7月19日

吉岡決戦前に怖気づいてバガボンドから離れ幾年月。最近思うことありこの漫画を思い出し、さらに知人から最近は農業編で切りあいシーンがほとんどないよと聞かされ、とりあえずこの巻を読んでみた。良い。生きるための戦いは根本的には食べるための戦いだ。
★7 - コメント(0) - 2015年6月21日

この巻まで読んで、なぜ武蔵を延々田に向かわせたのか、納得できた気がした。巻末の伊織の姿に胸がつまったのは、わたしだけではあるまい。精気のみなぎる幾人もの相手と太刀を交わしあい、生き延びてきた彼が、飢えという敵と向き合い、己の無力さ故に行動を起こす。生きることと同じように、死ぬことも、一筋縄ではいかないのだ。
★25 - コメント(0) - 2015年6月18日

師をもたなかった武蔵に、はじめて教えを乞う人ができた。たぶん、ここまでの36巻中で、ある意味いちばん面白かった巻かもしれない。非常に緊張と耐久を強いる話が続く。武蔵も凄いが、作者の粘り強さも相当凄い(そして、別の意味で読者も―)。
★5 - コメント(0) - 2015年6月6日

飢えと餓え
★3 - コメント(0) - 2015年4月17日

まさかの武蔵の一言、「助けてくれ」
★5 - コメント(0) - 2015年4月11日

37巻を先に読んでしまった間抜けな私。巻き戻すように36巻を読んだ。この宮本武蔵農業体験記の結末を知っているのに読んで満足。頑張って耕す武蔵を白眼視し、「出て行ってくれ」と言う怠惰な村人達を見て言う伊織の台詞(亡父の教え)が良い。強くなろうと頑張る者が一人いると、駄目な自分達がわかってしまうので、みんなで迫害し下に見る。そういう事はどんな集団にも確かにある。そんな村の中で孤立する(孤高か?)秀作が皆の役に立つ日が来る。村の長老に感謝された瞬間の秀作の表情が良い。独りである事、集団にいる事。
★41 - コメント(0) - 2015年3月17日

かなり久しぶりに読んだ。武蔵、農耕編みたいになってますね。やっぱり剣豪の武蔵が見たい。
★10 - コメント(0) - 2015年3月8日

貧しい村の田んぼのために土を作る武蔵。これも必要なことなのか?武蔵は村を救えるのか?
★9 - コメント(0) - 2015年1月29日

あれほど軍門に降るのを嫌がっていた武蔵が・・・・・・助けてくれ。
★8 - コメント(0) - 2015年1月20日

完全に農業の話になったが、昔の農家の生活ぶりがよく分かった。
★16 - コメント(0) - 2014年12月14日

http://blog.goo.ne.jp/shinyability/e/9f55725a5e708553dc11e1f9408ec4a5
★3 - コメント(0) - 2014年12月11日

田をつくる話。でも生き死にがかかった重要な工程。なかなかおもしろかった。
★4 - コメント(0) - 2014年10月13日

飢餓、生死、人の想い…切な過ぎる。
★4 - コメント(0) - 2014年9月29日

土との戦いは長丁場に。
★4 - コメント(0) - 2014年9月28日

★★★
★1 - コメント(0) - 2014年9月25日

完全に農業漫画になってるな(笑)
★5 - コメント(0) - 2014年9月18日

これまでで一番感動したかもしれない。著者は農民の飢餓・貧困をテーマにした漫画を書けば傑作ができるのではないか?
★6 - コメント(0) - 2014年9月2日

バガボンド 36巻の 評価:60 感想・レビュー:257
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