少年ノート(6) (モーニング KC)

少年ノート(6) (モーニング KC)
あらすじ・内容
*河海東中合唱部の一員として、ブロックコンクールを突破したゆたか。かつての声を失いつつある「天使の歌声」ウラジーミル。そして、歌うことをやめたゆたかの兄・みのる。ボーイソプラノと、かつてそうだった者が集った河海の街は、彼らと同じくその姿を変えられようとしていた。運命に抗うことを決めた天才の、最後の輝きを胸に、河海東中は自分たちの集大成・全国大会へと向かう――。

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少年ノート 6巻はこんな本です

少年ノート 6巻の感想・レビュー(401)

そういえば続き買ってないな、って思って最終巻まで買う。もう4年前か!目の保養。最後の町屋先輩…
- コメント(0) - 1月24日

今度はウラジミールと水戸。そして最後に町屋。ひとりひとりが本作の英文タイトルである"evanescence"の体現者なんだなあと改めて思う。水戸は低い声や高い背を望むが男になりたいわけではないらしい。町屋もわからないでいた自分自身が少しだけ見えてきた。鼻歌を歌う町屋さんは素敵だと思うよ。ウラジミールは歌と自分をもう一度つなぎ直し始めた。/そして、ブラコンのラストで町屋がまさかの失敗。とりあえず次巻を見たいわ。
- コメント(0) - 2016年8月19日

【再読】返却されてきたので数年ぶりに。
★8 - コメント(0) - 2016年5月1日

ウラジミール君が復活できて良かった。この声で歌うとセクシーなんだぜ、と語る感情に思わずなきそうになりました。 そしてラストの大トチリ…さあどうなる?
- コメント(0) - 2016年4月6日

ポポフ復活劇。転んでもタダでは起きない強かさがいい!最後のアリアが胸に響く。合唱部も順当にコンクールを勝ち上がって快進撃の様相…ってまさかの!?ああ…この終わり方、ツラすぎる。
★20 - コメント(0) - 2016年3月12日

楽譜逆さまな町屋さんかわいい~って思って読んでたら町屋さんつらそうだった。
- コメント(0) - 2016年2月28日

ウラジミール、ゆたか、みのるボーイソプラノを持つもの、失ったもの。合唱部では、それぞれの思いでコンクールに望む。でも町屋さんのフライング。合唱は連帯責任でもある分これは、辛い。
★2 - コメント(0) - 2015年11月6日

ポポちゃん復活!!なんのためのコンクールなのか・・!それぞれのコンクール!そしてまさかのトチり・・・・
- コメント(0) - 2015年9月8日

信念をもって歌ってる戦う少年ポポちゃんカッコよかったなー。あれは日本の少年歌手にはな心意気なのかも。彼はまだ輝き続けるね。短いソプラノ期間を悩みながら成長したから。ゆたかはどうなる?そして、お兄ちゃん、複雑な心境ありつつも、ゆたかを・家族を嫌いでいないなんて偉いなあ……
★2 - コメント(0) - 2015年6月27日

花飾りが似合うゆたか可愛い。市民オペラの準備とともに勃発した産業廃棄物処理施設建設の開始。大人ってズルい─そうだよね。「歌う人になる」を考え始めた町屋に降りかかる試練。合宿コンクールでの林檎が落ちる表現は素晴らしく切ない。
★30 - コメント(0) - 2015年1月18日

非常に濃くて読み応えのある巻なのは間違いない。一話一話はつながっているのだけれど、独立しているかのように感じさせる。ポポちゃんは輝いて“いた”のではなく、これからも輝いて“いける”ということ。日々をないがしろにしないということはとても大事だ。そして物語は町屋に光を当てる。いろいろな感情が見られた彼女に、どんな結末が待っているのか。楽しみ。
- コメント(0) - 2014年12月25日

町屋さんが普段見せない表情が見える巻。水戸さんと同じ部屋で話してる時の町屋さんが年相応の女の子みたいで身近に感じた。でも、最後は気持ちが先走り過ぎたのかな。この後どうなるんだろう。
★10 - コメント(0) - 2014年12月15日

今までの中で一番中身濃い気がする。街の再起をかけてポポちゃん乱入で歌う。ポポちゃん再起の兆し。「夜の女王のアリアはもう歌わない これでおしまい!」そして合唱部は全国大会に。部長が知恵熱出しつつも、「心が燃えてるだけだ……心配するな…」と冷却シートを額に張ってるところがおかしいし、ださかっこかわいいし。町屋さんが絶好調ゆえにまさかのフライング……。強張るこれは。合唱の怖さってこれだよ……
- コメント(0) - 2014年11月14日

全国大会へと歩を進めたゆたかたち。フワフワと浮き足立つ部員に太田先生は苛立ちを見せます。彼らが歌う理由、改めて考えてみたとき、実感したときにまた違う表情が。そしてラスト、町屋さんの顔が衝撃的で…一番地に足が着いていたと思っていた彼女がフッと突っ走ってしまいました。うーん、なかなかすんなりとはいってくれないかぁ…
★5 - コメント(0) - 2014年11月13日

みのるの歌はウラジミールにも影響与えていたんだなあ。すごい偶然。すぎるけどwウラジミールもちゃんと現実を受け止められてよかった。ベリショのかわいい子だとは思ってたけど水戸ちゃん、そうなの?!でちょっとびっくり。町屋さんもせっかくなりたい自分をつかみかけてたのにまさかの最後。気になります!
★12 - コメント(0) - 2014年11月9日

声変わりに対する決意と覚悟の巻。
- コメント(0) - 2014年10月29日

レンタル。水戸ちゃんの無理矢理出てきた感がすげーです。ウラジーミル吹っ切れ巻で、街の開発問題巻で、待ちに待ってたオペラ巻でした。夜の女王のアリアはもう歌わない、これでおしまい!が切なかったです。おしまい、お別れ、てのは何でも切ないな。もう二度とないのかなぁ。本人がおしまいっていうのが更に切なかったです。成長ってこういう事だもんなぁ。町屋さんがえらい事になって終わってるのがうまかったです。6巻までしかレンタルやってないんだけど。しかし即読みたくなるわけじゃない、7巻レンタル開始まで待てちゃうのが残念です。
★1 - コメント(0) - 2014年10月9日

ポポちゃん復活。全国大会出場でふわふわしているところの描写とかうまいなあ。水戸さん、面白いと思ってたら、町屋さんも面白かった。
★1 - コメント(0) - 2014年8月18日

ここで折るか!!?
- コメント(0) - 2014年7月20日

6巻を読んでいなかったので7巻に行けなかった。かつてNコンの全国大会は地元のTV局での収録が放送されるだけだったから、ホールで歌える今の子たちは羨ましい。あの頃、歌う理由なんて考えたことあったか無かったか?今となっては思い出せない。何はともあれ、これで7巻へ行ける。
★2 - コメント(0) - 2014年4月1日

なんという巻末のヒキ! ああもう次巻が待ち遠しい!
★5 - コメント(0) - 2014年3月30日

「夜の女王のアリアはもう歌わない」そう言って笑った顔が切ない。。。ウラジーミル君、声変わりで歌えなくなったソプラノ、それでも歌いたいという気持ちは変わらない。世界一のソプラノは歌えなくても、きっともっといい歌手になるんだろうなぁ。お兄ちゃんもウラジーミル君と町屋先輩の言葉に救われてよかった。 町田先輩・・・まさかの失敗。「歌いたい」という気持ちが逸ったのかなぁ。。続きが気になる(>_<)
★2 - コメント(0) - 2014年3月30日

アリアを歌い終わって泣くポポちゃんのページが好き。 町屋さんがクールじゃないのも可愛い。 出だしを間違えたところをどうフォローするのか続きが気になる。
★1 - コメント(0) - 2014年3月16日

★★★★★ ウラジミールくんが一歩前へ踏み出せて、みんなにも何故金賞を取りたいのか理由が見つかって、このまま金賞取るんだろうなあと思っていた矢先のラスト。これは相当辛い。
★4 - コメント(0) - 2014年3月12日

aki
大人の階段に一歩踏み出せたポポちゃん。表現が凄く伝わってきて思春期特有の胸の苦しさを感じた。大会前日、町屋さんと水戸さんの会話にとても共感した。いざ、全国大会!みんなの気持ち一丸となって実は膨らむ、 でも重くなれば落ちる事も・・・出だしバラバラになってしまった。続きどうなる!?
★2 - コメント(0) - 2014年1月29日

ポポちゃんと水戸さん、そしてその間にみのる。というかみのるがいい具合にキーパーソンだ。ポポちゃんの歌声はきっと前より輝いているはず!水戸さんなかなか面白いキャラだ。今までほぼ完璧超人だった町屋さんのいろんな表情が可愛い回!だけど……最後のミスは読んでいるこっちも苦しい。この作者は上げて落とすタイミングが凄くいい。普通は、え!ここで!?ここまで……なんだけどこの人の場合は違和感を感じさせない。反対に、タイミングがちょうど過ぎても衝撃がない。これは過程段階の丁寧な描写の賜だと思う
★2 - コメント(0) - 2014年1月25日

表現の仕方も素晴らしいが思春期の不安定なバランス上の内情を丹念に掬いとった話は読み込ませてくれる。体の成長だったり、心の変化だったり変わっていくもの、変わらないもの。それを是か非かの答えを導き出すには一概には言えない難しさがある。その過程には行き着くための様々な苦悩、葛藤、痛みがあり、それぞれの道があり、答えが待っている。勿論、苦しみもあるが、もがき苦しんで乗り越えた先に広がって見える満ち足りた光景が眩くも美しく、力強く訴えかけてくる。うん、素晴らしい作品だ。
★6 - コメント(0) - 2014年1月20日

ボーイソプラノの儚さと少年期の繊細な心に切なくなると同時に、失うことを知って少しずつ成長していくウラジミールくんが愛おしい。同時にゆたかに声変わりの時が来たらと思うと寂しさも感じる。一方で町屋さん。彼女にも変化の時が来た訳だが、それは必ずしもいい方向ばかりに動く訳ではないのだということを思い知らされる。思春期の多感な時期に、彼女は、合唱部の皆はこれをどう受け止めるのか。青春とは時に残酷な季節であると痛感する。
★2 - コメント(0) - 2014年1月11日

本屋で見つけた瞬間買わずにはいられなかったです。 時間とともに様々なものが変わらざるを得ない中で揺れ動く心情の描写がすごい。登場人物の心の成長が、自分自身を刺激する作品でした。 次巻が気になる。 (ポポちゃんににじみ出る優しさに個人的には感動した…)
★1 - コメント(0) - 2014年1月3日

ポポちゃんのことが落ち着き、お兄ちゃんの気持ちも少し救われほっとしたところでまさかの町屋さん事件!ふだんみんなから尊敬される立ち位置の町屋さんの痛恨のミスは、この後続きを読むのが辛いほどだ。こんなエピソード盛り込まないで!と願ってしまうほど。ただただ、みんなに幸せになってほしい。
★2 - コメント(0) - 2014年1月2日

うわー、いい感じにいってんなってところで実が落っこちたー!
- コメント(0) - 2013年12月27日

水戸さんが悩んでいることに心当たりがあり、女の子になりたいわけじゃないと、男の子が羨ましいと思う気持ちに涙腺がゆるくなりました。そして七巻では町家さんがどうなるのかが怖さもありますが気になるところです。
★1 - コメント(0) - 2013年12月22日

声変わりしたくないポポ君が最後に歌うボーイソプラノ「夜の女王のアリア」♪声変わりしたい少女の憧れ町屋さんがパニック「いまぼくに」♪次が気になるけど、春までおあずけ(>.<)
★27 - コメント(0) - 2013年12月18日

★変声期が始まり苦悩するポポ君が、再びステージに向かう事を決意をするお話でした…次回は町田さんのお話の予感(*^_^*)綺麗な絵柄、見開きページは特にステキで、独特で繊細な表現力に見惚れ惹きこまれ、とにかく素晴らしい…私自身が音楽に少し関わってきたので、合唱シーンの音の揃った時の高揚感や、指揮を振るタクトの先まで、音が絡まってくる繊細で緻密なシーンに、ホント!納得させられます…音楽にキラキラ青春~今後の彼たちの行末を見届けたいです^m^
★10 - コメント(0) - 2013年12月9日

声変わりしたくないポポ君と声変わりしたい少女の対比がとても良い。声変わりしたい、花をつけたくない、男子はずるい、自分の高い声が気持ち悪いと心情を吐露する場面は読む人が読むと恐ろしく涙腺刺激されるシーンだと思った。ポポくんが最後の夜の女王のアリアを歌うシーンもそうだけれど。一方で、そんな声変わりしたい少女の憧れを受ける町屋さん。達観した子だと思っていたがこの巻でようやく「いいな」と思える自分に出会えた……はずがラストでどんでん返し。こういう展開を中学生ものでやられるとキツイよと思いつつ続きが楽しみです
★6 - コメント(0) - 2013年12月7日

町屋さんの「本当にそれが自分なの?って…不安になるから」だとか「表面は作れるけどね中身はドロドロ」だとか、本当に私が最近考えていた事そのままだったのでびっくりしました。なんてカッコいいキャラなんだと思っていた町屋さんに一気に親近感というかそういった気持ち。私も「いいかも」って思ったのかも。ありがとう水戸さん。だから町屋さん関係で次巻がとても気になります。
★2 - コメント(0) - 2013年12月6日

6巻まで読了。
- コメント(0) - 2013年12月3日

鎌谷先生の心理描写や、間の取り方、表情の描写力は本当にすごいなあと思う。ポポちゃんは一歩進んだけど、町屋さん…心配です
★3 - コメント(0) - 2013年11月23日

少年ノート 6巻の 評価:36 感想・レビュー:98
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