タナトスの使者(1) (アフタヌーンKC)

タナトスの使者(1) (アフタヌーンKC)
あらすじ・内容
死にたいならヤツを探せ。必ず逝かせてくれる。男の名前は来島明良。生に絶望したとき、生に飽きたとき、生が苦痛なとき、彼を訪ねるといい。来島は、謎の組織「日本タナロジー学会」の、医師にして調査員。彼に「死に値する」と認められた人間は、安らかな死を処方してもらえるのだ…。『勇午』の赤名修が新たな原作者と描く、生と死の意味を問う人間ドラマ。雑誌上で絶大な支持を得た本作が、単行本でついに登場!

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タナトスの使者 1巻はこんな本です

タナトスの使者 1巻はこんな本です

タナトスの使者 1巻の感想・レビュー(95)

Kindle無料版にて。
- コメント(0) - 2016年10月3日

電子書籍無料試し読みにて。なんか読んだことあるような気がしなくもない。死を望む人の希望を叶える、日本タナロジー協会の来島。1巻は末期癌で余命幾ばくもない老人が、介護から妻を解放してやりたいと死を望むが、調査の結果来島はその依頼を断る…といった内容だった。絵は綺麗だけど、顔芸と演出が大げさでやや引く。時々表情が劇画タッチになったりと、あまり定まってない印象。死を扱う話しながら、特に心を打つようなこともなく、普通に終わったな。
- コメント(0) - 2016年9月29日

電子書籍無料本。なんだかんだで優しい使者かもしれん。
★2 - コメント(0) - 2016年6月18日

嫌いではないんだが、まだ様子見。若干「イキガミ」的な何かを感じる。 ★★★☆☆
★13 - コメント(1) - 2016年5月4日

Yahooの無料漫画にて。こういう深いところえぐってくる漫画いいですよね。でも、ガツンとした衝撃とかは無かったかな。次の巻は読まないと思います。
★1 - コメント(0) - 2016年4月24日

死にたい人間を死なせていいかどうかを審査する来島は、探偵になったほうがいいと思う
★2 - コメント(0) - 2016年4月18日

ニコニコ書籍無料版。絵がムチャクチャ美しい戯画なので安心して読める。表情でドラマを見せてくれるので、セリフと顔だけでも飽きが無い。主役の役者っぷりは見ていて楽しい。内容は青年誌ではよくあるテーマだが、丁寧に描いてある為説得力が大きく、ベタでも心に響く。主役を含む若者たちも、やることは犯罪だがそれぞれ確固たる目的がある様で嫌味が無い。
★1 - コメント(0) - 2016年4月18日

原作は違うけど勇午っぽい語り口。良い感じの出だし。
★1 - コメント(0) - 2015年10月12日

赤名さんの絵が好き(勇午カッコイイ)なのでお試し読み。人情派なオチだったのは少々脱力だったけど、続けて読んでみたい。
★2 - コメント(0) - 2014年12月21日

勇午にしか見えませんが、これからどんな話になっていくのか楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2014年9月22日

tak
重い話が得意だね。結局、仕事とは何なんだろうね。
★2 - コメント(0) - 2014年8月3日

桜の中の家族のシーンと、その時の来島の台詞がとてもいい。素朴な言葉だけど、張りつめたものが解き放たれるような感覚があった。あの夫婦は残された時間少しでもお互いを思いやって生きるんだろうな。
★1 - コメント(0) - 2014年3月10日

安楽死を望む対象者及び周辺にまで深く入り込んで調査して・・本当に死を処方していいのかどうか、徹底的に調べるわけですが。『死を処方する』こと自体がありなのかどうかも含めて1巻でこの話を評価するのは難しいなあ・・。主人公が所属している組織やら理由やらもまだ全容見えないしなあ。生と死に肉迫することで人や家族のあり方が見えてくるこのドラマ、結構ヘヴィなので続き読むかって言うとちょっと躊躇してしまいます。。絵が綺麗なので主人公の端整な色男ぶりが映えてます。この人の内面がもう少し見えたらあまり迷わなかったんですが。
★5 - コメント(1) - 2014年2月10日

この結末とは異なる結末の物語を経て、同一の結末まで、つまり3巻までは読む。 きちんと読んでいないが「イキガミ」が突然の死亡宣告を受ける者ということは(たいてい)死ぬ気のない者が死に面してどうなるかという話(なんだろう)に対して、この物語は(たぶん)死にたい者が、今そのまま死んでいいのかを確認する物語になるのだろうか。 同一パターンを避けるため用意されているのが、主人公来島明良と岡崎家の関係の謎なのだろう。
★2 - コメント(0) - 2014年2月8日

安楽死請負人の話ですが…そこに至る思いや周囲の人の思いを明らかにしていくヒューマンドラマ中心かな。これはこれで面白いと思いますが、請け負うことがあるのかどうか…w
★7 - コメント(0) - 2014年1月28日

この作品の本来のテーマは「生と死」ですが、私個人としては「介護の問題」として心にズシンとくるものがありました。あとがきにアンドレ・マルローの『王道』の一節があるのには、ちょっとびっくりしました。アンドレ・マルローは、結構好きな作家なので…。
★9 - コメント(0) - 2014年1月27日

なんか厨二的ギャグマンガにみえる・・・画風のせいかしらん
★1 - コメント(0) - 2014年1月5日

ドクター・キリコみたいのが主人公の物語。面白い!…んだけど、オチはちょっとベタ過ぎかな…。只のいい話やん。まぁ、1人目だしこんなものかな。まだ主人公の組織とか目的とかまだ分かってないしテーマ的には非常に興味深いだけに今後の展開に期待。
★3 - コメント(0) - 2013年12月25日

表紙買い。ずっと読みたかった勇午の作者と知り即買い。特筆する展開は無かった。絵が抜群に整ってる。
★2 - コメント(0) - 2013年12月24日

自殺幇助を行う組織のエージェントの物語。とはいえ、望まれたら即死なすではお話にならないので、依頼主は本当に死んで良いのか?その死は幸福なものとなるのかを主人公が調査をする。調査により、その死の背景にあるものが顕になっていくのが物語。生も死も安易に肯定・否定しない、非常に真摯な作品であると感じた。どこまで突っ込んだ内容が描かれるかは不明だが、この先にも期待したい。面白かった。
★4 - コメント(0) - 2013年12月16日

『勇午』の時以上に、作画の赤名さんの画力が増してて凄い迫力になってます。原作の方は違うので『勇午』の時は政治が絡んでいまいち理解が及ばない時もありましたがこちらは比較的シンプルな人間ドラマかなぁ、と。『違法に安楽死を請け負うという組織』を絡めることで良い感じのエンタテイメントになってるかなぁ、と。てっきり主人公がアレな人物かと思い込んで読み始めたので「人は生きられるだけ生きなければならないんです」と言う台詞にビックリでした。安楽死させるんじゃないの!?
★7 - コメント(0) - 2013年11月6日

うーん、安楽死請け負い業になるのかな?安楽死をさせるために、周りの背景を来島が調査をする。絵柄も綺麗でさらっと読みやすいし、一巻完結なのも嬉しい。勇牛といい来島といい、人たらしの能力は素晴らしい
★4 - コメント(0) - 2013年10月29日

死を望む人に安楽死を与える、謎の組織日本タナロジー学会。その調査員兼医師者来島が主人公です。尊厳死は延命をやめることを言うとははじめて知りました。絵はとてもきれいです。話の内容も絵と一緒でオシャレですね(笑)ひとつのエピソードで1巻なので手に取りやすいと思います。ただいかんせん内容が薄くて話が進まない。丁寧という言い方もありますがもう少し短くした方が面白いような。ドラマみたいな作りですね(笑)続きはすぐ読みたくなるようなものではないですがあったら買うかもってカンジですね。
★6 - コメント(0) - 2013年10月11日

zou
赤名さん好きなので購入。絵に説得力があるとこはさすがだなと。
★3 - コメント(0) - 2013年9月22日

絵描き買い。・・・たれ目でちゃらいと、印象って変わるなぁ。装丁綺麗、今後に期待。安楽死請負人の話っぽい。
★6 - コメント(0) - 2013年9月16日

ワンエピソードで1巻か。進まんな。
★1 - コメント(0) - 2013年8月15日

何か惹かれたので購入。ドラマになりそうな題材。まだまだ主人公のやってきたこと、これからやろうとしていることがわからないので何とも言えない。だけど人の想いのスレ違いや勘違いがどんどん修復されていくのを見るのは面白い。しかし見ず知らずの人のために生ゴミに顔を突っ込まれるまでするのか?それにページ最後の主人公の言葉、序盤とはいえ、やはり彼の目的が気になるところ。続きが見たい。
★4 - コメント(0) - 2013年7月25日

勇午とはまた違う依頼を請け負う主人公、来島。勇午がミステリー、サスペンス的なら本作はズバリヒューマンドラマというところか?生死に関わる人間模様もよい感じで描かれている。新しいアプローチやプロットはやや薄い感じだが、今後に十分期待できる作品。…話は逸れるが、勇午の続きが早く見たいです。期待していたダンダラは黒歴史になってしまって泣いたものですが。
★4 - コメント(0) - 2013年7月24日

赤名修、アフタへの帰還。誠にめでたい! 原作の人ともなかなか相性が良さそうだし、装幀まわりなども作品とマッチしているので、今後に期待したい。またアフタで『勇午』も読みたいけどねぇ。
★4 - コメント(0) - 2013年7月24日

安楽死物。アルコール依存症の大金持ちのボス。安楽死のジャッジをして実行する来島。亡くなっている誰か。この墓の人物が気になる。今回は自宅療養の末期癌患者の安楽死判定。判定の仕方がいい。
★4 - コメント(0) - 2013年7月23日

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タナトスの使者 1巻の 評価:65 感想・レビュー:31
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